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《文豪×酒2‐「文豪+作家etc.×酒談」❺》久住昌之×酒・湯・グルメ紀行

kage

2018/11/26 (Mon)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

文豪作家etc.×酒談❺
久住昌之×酒・湯・グルメ紀行


小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

朝っぱらから風呂入って酒飲んで寝る!
『孤独のグルメ』原作者による孤高の朝活グルメ!前代未聞の朝風呂×朝酒エッセイが全10話。
 ふらっと朝湯酒/久住昌之 (著) イラスト:和泉晴紀

ふらっと朝湯酒
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久住昌之
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湯上りあとの朝ビール。「この余裕、この贅沢。今日は何からどうしよう」
『孤独のグルメ』原作者による“孤高の朝活グルメ”

三度TVドラマ化した「孤独のグルメ」の原作者久住昌之が、
新たに提案するのが“ふらっと朝湯酒”。
その名の通り、朝風呂に入ってついでに一杯飲んで帰るエッセイである。

朝風呂の気持ちよさを旅行のときだけにとっておかないで、
もっと気軽に「朝風呂」を楽しんだっていいんじゃない!?
ついでに、かる~く「朝酒」を嗜んだっていいんじゃない!?

『孤独のグルメ』でも作中モデルになったお店も再度レポート!
朝っぱらから風呂入って酒飲んで寝る!
前代未聞の「朝風呂」×「朝酒」痛快エッセイ。

(本文より) 朝湯のあとの朝食のあとの、寝。この二度寝が好き。
本当は朝の温泉より、旅館の朝ご飯より、好き。
この二度寝の、眠りに落ちていくとき、最高。絶頂。しあわせの絶頂。まさに、イッてしまう心地。
この瞬間のために旅行に出てきた。といってもいい過ぎではない。その絶頂の前戯の皮切りが、朝風呂というわけだ。
ふと思ったのだ。
別に遠方に旅をせずとも、朝風呂に行ったっていいんじゃないかと。
自宅の狭いプラスティック風呂にちょこっと湯をためて、チョポンと入るんじゃなくて、ちょっと出かけてって、
天井の高いでっかい風呂に、朝からザブンと入るのもいいんじゃないか。いや、いいに違いない。

■目次■
第一話 御徒町の湯と酢豚定食
第二話 荻窪の湯とモーニングプレート
第三話 赤羽カプセルとジャン酎モヒート
第四話 仙川の湯と天せいろ
第五話 六郷温泉と冷やし中華
第六話 久松温泉と冷やしたぬきうどん
第七話 よみうりランドの湯とペペロンチーノ
第八話 成城の湯とカレーライス
第九話 武雄温泉とごどうふ
第十話 糀谷の湯と目玉焼き



ノスタルジックな銭湯×酒エッセイが全10話
 昼のセント酒/久住昌之 (著) 本文イラスト:和泉晴紀

昼のセント酒
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真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール。これに勝てるヤツがいたら連れて来い!
ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」の痛快エッセイ!

銭湯でからだを流し、明るいうちから一杯やる「昼のセント酒」。
天窓から入る明るい光。
高い天井に「コーン」と響くオケの音。
広い湯船につかって、さっぱりしたからだに流し込む泡の立ったビール。
このシチュエーションで飲む酒が、美味くないはずがない。

時代の変化に飲み込まれながらも生き延びてきた銭湯で、人々に愛され続きてきた古い居酒屋で、珍妙なものに遭遇したり、明るい酔いに浸ったり、人の生き方を垣間見て感慨深くなったり。滑稽だけど、どこかノスタルジック。

お金をかけずに、気軽に、お酒を美味しく気持ちよく楽しむ、楽酔話。

「やっぱり昼間、湯に行って、あかるいうちから飲むビールは最強だ。どうしてくれよう」
(『昼のセント酒』第一回おだやかな町、浜田山より)

■■目次■■ 【ビールを特別おいしくする街歩き】
第一回 おだやかな町、浜田山
第二回 銭湯の親玉参り、北千住
第三回 北千住 大黒湯のバーナナ犬
第四回 生まれ育った土地、三鷹
第五回 ひと風呂浴びに、銀座
第六回 盗人、寅さん、立会川
第七回 仕事場の町、吉祥寺
第八回 ブルースだぜ、寛政町
第九回 雨に降られても、浅草
第十回 思い出溢れる、神保町



テレビドラマも絶賛放送中の「昼のセント酒」のガイドブックがついに登場!
 昼のセント酒巡礼ガイド/『昼のセント酒』取材班 (著)

テレビドラマも絶賛放送中の「昼のセント酒」のガイドブックがついに登場!

原作&テレビドラマに登場した銭湯・酒処を中心に写真、解説を交えながら紹介していきます。


昼のセント酒巡礼ガイド
『昼のセント酒』取材班
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テレビドラマも絶賛放送中の「昼のセント酒」のガイドブックがついに登場!

昼間から銭湯に入って酒を飲む!
本書を読めば昼のセント酒の世界を実際に味わえる!

原作&テレビドラマに登場した銭湯・酒処を中心に写真、解説を交えながら紹介していきます。

【目次】
なぜいま銭湯なのか?
ドラマ『昼のセント酒』に登場した銭湯&酒場 プレイバック

◯『昼のセント酒』登場の銭湯と酒場
北千住「大黒湯」「酒処 ほり川」
三鷹「千代乃湯」「焼鳥 万平」
銀座「金春湯」「そば処 よし田」
立会川「日の出湯(閉業)」「やきとり 鳥勝」
吉祥寺「弁天湯」「キリンシティ吉祥寺店」
寛政町「安善湯」「まちだ家」
浅草「蛇骨湯」「神谷バー」
神保町「梅の湯」「居酒屋 兵六」
浜田山「浜の湯(閉業)」「大衆酒場 かのう」

◯『ちゃっかり温泉』『ふらっと朝湯酒』登場の銭湯と酒場
蒲田「蒲田温泉」「くり平」
高井戸「美しの湯」「梅丘寿司の美登利 高井戸店」
糀谷「幸の湯」「大衆食堂 多富美」
京王よみうりランド「丘の湯」
調布「アラパンス」

久住昌之の楽酔エッセイ 日本はいくつ銭湯を残せるか?



共作で食漫画に新風を吹き込む久住兄弟が、ひとり酒とその肴となる飯の機微
 ひとり家飲み通い呑み/久住昌之 (著・イラスト)  久住 卓也 (イラスト)

ひとり家飲み通い呑み
久住 昌之
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ベストセラー「孤独のグルメ」「花のズボラ飯」「食の軍師」の原作、共作で食漫画に新風を吹き込む久住昌之氏が、ひとり酒とその肴となる飯の機微を、ときにファンキーに、ときにリリカルに綴る、愉しいイラスト&エッセイ集。第一部は「孤独の飲み飯」、第二部は「今夜もひとり居酒屋で」。カバーや文中後半のイラストには、実弟のイラストレーター&絵本作家の久住卓也氏も参加。巻中付録には同兄弟ユニットQ.B.B.の「幼稚な大人漫画」を特別掲載。バラエティー溢れる内容です。


久住 卓也(くすみ たくや)
1963年、東京都三鷹市生まれ。美學校で岡部徳三に師事。漫画、イラスト、挿画、絵本などで幅広く活動。実兄・久住昌之とのコンビ、Q.B.B.で発表した漫画『中学生日記』で文春漫画賞受賞。現在『むしたちのうんどうかい』(文・得田之久)、『1円くんと五円じい』(作・久住昌之)などの絵本・童話の絵を描き人気を博している。




マンガ1

 古本屋台 (書籍扱いコミック)
 /Q.B.B. (著), 久住 昌之 (作) 久住卓也 (画)


古本屋台 (書籍扱いコミック)
Q.B.B. 久住 昌之
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「孤独のグルメ」「食の軍師」「花のズボラ飯」原作者の久住昌之と、実弟でイラストレーターの久住卓也による漫画ユニット「Q.B.B.」、待望の新刊!

この漫画、渋い…渋すぎる! !

早く仕事を終えて、一杯ひっかけたい。あぁ、仕事帰りに酒を飲みながら大好きな古本と触れ合えたらどれだけ楽しいだろうか。でも、そんなの夢のまた夢…ではない。サラリーマンの願いを叶えてくれる屋台が、夜中になるとどこからともなく現れる。働きすぎの現代人にとってのオアシス――そう、それが「古本屋台」。

松本隆『風のくわるてつと』、李家正文『厠風土記』、海野十三『火星魔』など、古書好きにはたまらないチョイスの連続。本と酒を愛するひとりのサラリーマンもまた、古本屋台にどっぷり浸かっていく――。
文字通り、屋台で古本を売っているこの店は、オヤジが一人で切り盛りしている。珍本奇本が揃う、マニアにはたまらない店だ。

<古本屋台のルール>
1 白波お湯割り一杯100円。おひとり様一杯限り。おかわりNG
2 ヘベレケの客に酒は出さない
3 騒がしい客には帰ってもらう。ウチは飲み屋じゃない、本屋だ。
……ルールはとにかく、オヤジ次第だ。

Q.B.B.
作:久住昌之、画:久住卓也からなる兄弟ユニット。1999年『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞受賞。著書に「中学生日記」シリーズ、「とうとうロボが来た! 」「ヨーチA」など。





最高傑作 小料理屋でのすごし方指南
 荒野のグルメ/久住昌之(著) 土山しげる(漫画)

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荒野のグルメ ( 3) (ニチブンコミックス)
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「野武士のグルメ」でも話題の食漫画の巨匠コンビ、久住昌之氏と土山しげる氏による最新作!! 主人公・東森良介はニチブン商事の営業課長。日々の仕事の疲れを癒す為、東森が夜毎楽しみにしているのは、都会の中の荒野の“オアシス”と名付けた店での食べ呑み!! 美味い肴と酒の組み合わせを楽しむ珠玉のグルメコミック!!


 昼のセント酒
 /久住昌之(原案) 魚乃目三太 (画) テレビ東京/共同テレビ (原作)


昼のセント酒
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久住 昌之 魚乃目 三太 テレビ東京/共同テレビジョン
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真っ昼間、銭湯あがりの生ビール。この最強タッグに万歳!!

明日、あなたは《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っている!!

『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏が綴る銭湯エッセイを原案にした、大人の道楽ドラマ『昼のセント酒』のコミック版。テーマはずばり〝銭湯〟と〝酒〟──背徳感を感じながらも、人々が働いている平日の昼間から銭湯で身体を流し、明るいうちから一杯飲むという、大人ならではの道楽を描いたストーリー。主人公は銭湯大好きのサラリーマン・内海孝之。営業部では万年最下位の成績ながら、外回りの途中でも銭湯を見つけると、入らずにはいられない。お湯の香り、窓から入る陽の光、そしてゆったり流れる癒しの空気……銭湯には至福の時間が待っている。そして、湯上りの渇いた身体に流し込む生ビールのウマさといったら、もう──やめられるわけがありません。

久住昌之氏が語る銭湯の素晴らしさと、湯上りのビールの美味さを、『しあわせごはん』『戦争めし』の魚乃目三太が繊細かつ情緒たっぷりに描く、もうひとつの〝銭湯讃歌〟──〝サラリーマン・内海孝之〟が味わう至極の時間を存分に楽しんでください。きっと明日は、あなたも《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っているはずです!!


Arikaシネマ2014b4

★2016年4月9日‐6月26日(12回)

テレビ東京系 土曜 深夜0:20~深夜0:50

 土曜ドラマ24「昼のセント酒」

Arika注目1h銭湯×酒がテーマのほっこり系ドラマ!
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■スタッフ・音楽
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原案:作・久住昌之 画・和泉晴紀「昼のセント酒」(カンゼン)/脚本:田口佳宏/監督:Yuki Saito/監督:井川尊史/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:渡邉一仁/プロデューサー:吉見健士

主題歌:高橋優「WEEKEND JOURNEY」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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内海孝之(戸次重幸)
銭湯をこよなく愛する、広告代理店「日の出広告」企画営業部2課の営業マン。1年前に内勤から異動してきたが、気弱で要領が悪い性格のために営業成績はいつも最下位。仕事をさぼっては銭湯に入り、湯上りにビールを飲むことを道楽にしている。

堂園翔子(八木亜希子)
「日の出広告」企画営業部2課の課長。部下の内海の成績に頭を悩ませ、彼を叱咤激励している。

大西大輔(柄本時生)
「日の出広告」企画営業部2課のエース。営業成績ナンバーワンで、内海から尊敬されているが、大西は若干内海を見下している。

遠藤早苗(廣田あいか)
「日の出広告」の庶務。従業員全般をサポートする。

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■概要
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昼間の銭湯と酒。「孤独のグルメ」制作スタッフが贈る戸次重幸主演の大人の道楽ドラマ! 
土曜深夜に新設される連続ドラマ枠「土曜ドラマ24」の第1弾。人気漫画「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之のエッセーを原案に、背徳感を覚えながらも平日の昼間に銭湯と酒を楽しむ大人を描く異色のエンターテインメント。人気劇団ユニット・TEAM NACSのメンバーである戸次重幸が主人公の内海孝之に扮し、原案同様、実在する銭湯と居酒屋が舞台となってドラマが展開する。制作は、同系のヒットドラマ「孤独のグルメ」シリーズを手掛けたスタッフが担当。八木亜希子、柄本時生、廣田あいからが共演し、更に毎回豪華ゲストが登場する。

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2016年春、土曜ドラマ『土曜ドラマ24「昼のセント酒」』


久住昌之(くすみ・まさゆき)
1958年、東京都出身。原作・久住昌之、作画・和泉晴紀のコンビ「泉昌之」で描いた短編漫画『夜行』でデビュー。
実弟・久住卓也とのユニットQ.B.B作の『中学生日記』(青林工藝舎)で、第45回文藝春秋漫画賞を受賞。
谷口ジローとの共著『孤独のグルメ』(扶桑社)は、フランス、イタリアなどで翻訳出版されている。
漫画、エッセイ、デザイン、音楽など、多方面で創作活動を展開している。





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