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(2018年メディアミックス作品)11月17日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/11/17 (Sat)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月17日全国公開)

11月17日(土)公開
・メサイア 幻夜乃刻
・銃
・PEACE MAKER 鐵 友命(ユウメイ)


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アウトロー/アクション
 メサイア 幻夜乃刻   【11月17日公開】

メサイア    警備局特別公安五係 (角川文庫)
高殿 円
角川書店 (2013-08-24)
売り上げランキング: 341,737


メサイア 警備局特別公安五係 (講談社文庫)
高殿 円
講談社 (2016-05-13)
売り上げランキング: 186,186


■内容紹介
超軍縮時代に突入し、水面下で熾烈な情報戦が繰り広げられる世界。軍隊化する警察組織の中で、戸籍を奪われ死者と同じ扱いを受けながら最前線の戦いを強いられる者たちが、日本にはいた。対スパイ殺人権を持つ特公五係、通称“サクラ”と呼ばれる精鋭集団―その候補生である海棠鋭利は、唯一無二の相棒・御津見珀と共に総理大臣の息子の護衛を命じられる。それは“サクラ”になるための卒業試験であり、同時に国を守る特務でもあった。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 大人気舞台「メサイアシリーズ」の原点である本作品 
海棠鋭利は対スパイ殺人権をもつ捜査官。任務失敗は死に直結する世界では養成校時代の相棒のみが互いを『メサイア』と呼び、救い手となる。だが鋭利のメサイアは相棒を変死させるので有名な御津見珀で……。刹那的ででも血が通ってて鋭利も珀もサクラという任務も想像が果てしなく広がる魅力的な世界観です。禊ぎ、という響きも神聖な儀式に思えるしメサイアの存在も何故か信じてしまえる。救いとか神とかふっと感じてしまいました。ラノベだからもっと軽くてサクサク進むスパイものと思いきや、思った以上にヘビーな内容だった。単純に作家さん買いで高殿さんだから買ったんだけど…。重た過ぎずライト過ぎず…。 世界観が違うからかもしれんけど諜報活動の割には地味めなお話だったなぁ…。正義、とは。間違い、とは。動くもの、動かないもの。覚悟。色々なキーワードがあった。スパイ作品の醍醐味である諜報戦も見所。




■映画ストーリー
有賀涼(井澤勇貴)を救出するため、あえて北方連合に投降した加々美いつき(杉江大志)は、サリュート(山田ジェームス武)に移送される途中で、何者かに襲われて意識を失ってしまう。二人を襲わせて密室に監禁したのは、有賀でも園之人でもない謎の人物ナイトメアだった。彼は密室に刺客を放ち、加々美とサリュートを窮地に追い込む。

★映画チェック★
2018年4月上演の舞台「メサイア -月詠乃刻-」のその後の物語を描く、「メサイア・プロジェクト」の劇場版。密室に監禁された加々美いつきとサリュートが脱出を図る。これまでの『メサイア』シリーズのメガホンを取ってきた山口ヒロキが監督を続投。杉江大志、山田ジェームス武、山本一慶、内田裕也、波岡一喜らが出演している。


■スタッフ
監督・編集:山口ヒロキ
原作・ストーリー構成:高殿円
脚本:毛利亘宏
脚本協力:西森英行
主題歌:Blu-BiLLioN
製作国:日本
製作会社:ダブルアップエンタテインメント
カラー

■キャスト(役柄:俳優)
杉江大志(加々美いつき)
山田ジェームス武(サリュート)
山本一慶(雛森千寿)
橋本真一(小暮洵)
宮城紘大(スーク)
安里勇哉(Dr.TEN)
鈴木身来(ハザン・リュカ)
金井成大(黒坂暢司)
豊嶋杏輔(東間遠矢)
西野龍太(小星鉄)
小谷嘉一(百瀬多々良)
ボブ鈴木(林王芳)
漆崎敬介(八重樫馨)
井澤勇貴(有賀涼)
内田裕也(一嶋晴海)
波岡一喜(ヤマシロ)




ジャンル:アウトロー
 銃   【11月17日公開】

銃 (河出文庫)
銃 (河出文庫)
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中村 文則
河出書房新社
売り上げランキング: 14,940


■内容紹介
雨が降りしきる河原で大学生の西川が出会った動かなくなっていた男、その傍らに落ちていた黒い物体。圧倒的な美しさと存在感を持つ「銃」に魅せられた彼はやがて、「私はいつか拳銃を撃つ」という確信を持つようになるのだが…。TVで流れる事件のニュース、突然の刑事の訪問―次第に追いつめられて行く中、西川が下した決断とは?新潮新人賞を受賞した衝撃のデビュー作。単行本未収録小説「火」を併録。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1中村文則氏の恐るべき処女作
『銃』は拳銃を手に入れた主人公の心の動きを独白するような形で描いていて、言葉を重ねれば重ねるほど主人公自身が最後まで言語化出来なかった無意識の恐怖、実親への複雑な心情が浮かび上がってくるのが見事に感じました。ふとしたきっかけで銃を手にした大学生が、銃に支配されていく表題作。主人公は明るく友達も多いが、他人から好かれる人物像の上澄みを掬ったように、そんな自分を演じている。それほど冷静で醒めているにもかかわらず、やがて主人公が銃によって底の方からぐちゃぐちゃにかき乱されていく様は圧巻だ。かつ、混沌としながら、構成は落語のようにしっかり組み立てられストンと綺麗に落ちるのもすごい。火も良かったけど、銃のインパクトが強すぎました。 彼が銃を手にしてから、段々と惹きこまれていく様に心が震えました…終盤はなんとなく文体もスタッカートになっていく気がして、彼の焦りが感じられました。決して救われた訳ではないけれど、銃と共に生きた時間は素晴らしい時間だったのだろうなぁ、と。それにしてもこれがデビュー作だなんて信じられない。やっぱり中村さんの作品は衝撃が強すぎる。『銃』ミステリー的な意味ではないけれど最終章はまさに衝撃の大どんでん返しでした。




■映画ストーリー
大学生の西川トオル(村上虹郎)は、河原で偶然銃を手に入れる。ひそかに銃を持ち歩くと、緊張とスリルで心が満たされた。彼は同じ大学のヨシカワユウコ(広瀬アリス)に興味があったが、どんどん銃の魅力に取りつかれていく。ある日、刑事(リリー・フランキー)が突然訪ねてくる。

★映画チェック★
芥川賞作家・中村文則のデビュー作を、『2つ目の窓』などの村上虹郎を主演に迎えて映画化。手に入れた拳銃の魅力に支配された大学生が、徐々に狂気をはらんでいくさまを描く。ヒロインを『巫女っちゃけん。』などの広瀬アリス、主人公を追い詰める刑事を『万引き家族』などのリリー・フランキーが演じるほか、『桜姫』などの日南響子、元モーニング娘。の新垣里沙、『ポエトリーエンジェル』などの岡山天音らが共演。『百円の恋』などの武正晴がメガホンを取った。

■スタッフ
企画・製作:奥山和由
監督・脚本:武正晴
原作:中村文則
脚本:宍戸英紀
エグゼクティブプロデューサー:片岡秀介
プロデューサー:木谷真規
ラインプロデューサー:吉澤豪起
音楽:海田庄吾
撮影:西村博光
照明:志村昭裕
録音・音響効果:臼井勝
美術:新田隆之
装飾:龍田哲児
小道具:平野藍子
衣装:浜井貴子
ヘアメイク:永野あゆみ
編集:細野優理子
助監督:井手上拓哉
制作協力:米澤勉/シャンソン/八木順一朗
VFXスーパーバイザー:オダイッセイ/ガンエフェクト/大宮敏明
翻訳:地頭薗佑太
製作国:日本
ポストプロダクション:OMNIBUS JAPAN
制作プロダクション:エクセリング
企画制作:チームオクヤマ
配給・製作:KATSU-do
配給:太秦
カラー/モノクロ/DCP / 5.1ch
(テアトル新宿ほか)

■キャスト(役柄)
村上虹郎(西川トオル)
広瀬アリス(ヨシカワユウコ)
日南響子(トースト女)
新垣里沙(隣の母)
岡山天音(ケイスケ)
後藤淳平(警官)
中村有志(ヤマネ)
日向丈(トオルの実父)
片山萌美(トオルの実母)
寺十吾(萩原啓一郎)
サヘル・ローズ(駅前のウエイトレス)
山中秀樹(テレビキャスター)
リリー・フランキー(刑事)





ジャンル:アニメ作品
 PEACE MAKER 鐵 友命(ユウメイ)  【11月17日公開】

PEACE MAKER 鐵 1巻 PEACE MAKER 鐵 (BLADE COMICS)
マッグガーデン (2018-11-05)
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PEACE MAKER 鐵 2巻 PEACE MAKER 鐵 (BLADE COMICS)
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PEACE MAKER 鐵 3巻 PEACE MAKER 鐵 (BLADE COMICS)
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PEACE MAKER 鐵 4巻 PEACE MAKER 鐵 (BLADE COMICS)
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PEACE MAKER 鐵 5巻 PEACE MAKER 鐵 (BLADE COMICS)
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PEACE MAKER 鐵 6巻 PEACE MAKER 鐵 (BLADE COMICS)
マッグガーデン (2018-11-05)
売り上げランキング: 18,505


PEACE MAKER 鐵 7巻 PEACE MAKER 鐵 (BLADE COMICS)
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PEACE MAKER 鐵 9 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
黒乃奈々絵
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PEACE MAKER 鐵 10 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
黒乃奈々絵
マッグガーデン (2016-04-14)
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PEACE MAKER 鐵 11 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
黒乃奈々絵
マッグガーデン (2016-09-14)
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PEACE MAKER 鐵 12巻 (BLADE COMICS)
マッグガーデン (2018-11-05)
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PEACE MAKER 鐵 13 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
黒乃 奈々絵
マッグガーデン (2017-10-13)
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PEACE MAKER 鐵 14 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
黒乃奈々絵
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PEACE MAKER 鐵 15 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
黒乃 奈々絵
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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1舞台は幕末で、池田屋から3か月後から物語はスタート!  
ピースメーカー新シリーズ。坂本竜馬登場!&斎藤一が表舞台に登場するのだけど、1巻時点ではお話がさっぱりわかりません。池田屋事件の後から。その間に蛤御門と芹沢鴨暗殺は飛ばして、伊東甲子太郎が入隊する予定の、土方と山南さんの軋轢が。坂本龍馬も登場して、壊れた鈴が復讐を始める準備を整えた。ところですかね。何処に向かってるのかな、今(?)。前シリーズは読んでいないので、話の流れとかキャラとか掴みづらかったけど、かわいい顔した沖田くんが剣劇となると血相が変わるのがたまらないです。斎藤さんの謎めいたたたずまいも好き。肝心の主人公近辺にはあまり興味が持てなかったけれど、たぶん次巻も読むと思う。何とも不思議なキャラになっております。黒乃奈々絵先生、また確実に絵が上手くなっています。









■映画ストーリー
慶応4年、幕府軍と薩摩軍による「鳥羽伏見の戦い」が始まると、土方歳三は前線の指揮を担当し、山崎烝は負傷者の救護に当たっていた。ところが条件の悪い銃撃戦や裏切りなどが原因で、新撰組は少しずつ押されてしまう。一方、隊を離れて沙夜を身請けするために奔走していた市村鉄之助は、幕府軍大敗の報を聞き、再び隊へ戻る決意をする。

★映画チェック★
黒乃奈々絵のコミックを原作にした、幕末の新撰組の若者たちを描いたアニメーションの後編。慶応4年の鳥羽伏見の戦いから、次第に追い詰められる彼らの行く末を活写する。ボイスキャストは梶裕貴、小林由美子、中田譲治、斎賀みつき、櫻井孝宏らが続投。前編に引き続いて、監督をきみやしげる、アニメーション制作を WHITE FOX が担当する。


■スタッフ
原作:黒乃奈々絵
監督:きみやしげる
脚本:梅原英司
キャラクターデザイン・総作画監督:小磯沙矢香
セットデザイン:岩畑剛一
美術監督:甲斐政俊
色彩設計:土居真紀子
撮影監督:佐藤光洋
編集:後藤正浩
音響監督:亀山俊樹
音楽:中西亮輔
主題歌:ジェッジジョンソン
製作国:日本
配給:ショウゲート
特別協力:京都市
アニメーション制作:WHITE FOX
カラー

■声のキャスト(キャラ名)
梶裕貴(市村鉄之助(青年期)
小林由美子(市村鉄之助(少年期))
中田譲治(土方歳三)
斎賀みつき(沖田総司)
櫻井孝宏(山崎烝)
うえだゆうじ(市村辰之助)
山口勝平(永倉新八)
鳥海浩輔(藤堂平助)
乃村健次(原田左之助)
松山鷹志(斎藤一)
岩崎征実(島田魁)
土師孝也(近藤勇)
高橋美佳子(沙夜)
立花慎之介(大和屋鈴)





2018年6月2日公開 劇場アニメ『PEACE MAKER 鐵』前篇 ~想道~ 本予告



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