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(2018年メディアミックス作品)11月23日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/11/23 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月23日全国公開)

11月23日(金)公開
・怪獣娘(黒) ウルトラ怪獣擬人化計画
・ギャングース
・ニート・ニート・ニート
・ハード・コア
・ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ作品
 怪獣娘(黒) ウルトラ怪獣擬人化計画  【11月23日公開】

ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ1 (電撃コミックスEX)
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2015-08-27)
売り上げランキング: 21,175


ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ (2) (電撃コミックスEX)
爆天童
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016-06-24)
売り上げランキング: 21,628

ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ3 (電撃コミックスEX)
爆天童
KADOKAWA (2017-07-26)
売り上げランキング: 21,721


ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ4 (電撃コミックスEX)
爆天童
KADOKAWA (2018-08-27)
売り上げランキング: 11,360




■内容紹介
人類と怪獣との長い戦いは終結し、平和が訪れた。そんな時代に、怪獣の魂を宿し、怪獣の姿に変身できる少女“怪獣娘”たちが現れる。彼女たちを集めて結成された特別組織“GIRLS”に、新人としてアギラ、ミクラス、ウインダムの3人が配備されることに。立派な怪獣娘になるべく訓練を受けるデコボコトリオの明日はどっちだ……!? ショートアニメ『怪獣娘(かいじゅうがーるず)』は、怪獣娘たちによる笑いあり涙ありバトルありのドタバタコメディ。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1特撮番組『ウルトラマン』シリーズの個性豊かな怪獣たちが擬人化!  
ウルトラシリーズ登場の怪獣や宇宙人などを美少女化した企画のコミカライズメディアミックス。もし円谷プロの景気が良いままだったら、こんなネタ許してくれなかったに違いないだろう。とりあえず一言言わせてほしい。ストレートにキャラがめっさかわいい💛 軽くアホの子ゴモラちゃんを筆頭にそんな彼女を溺愛するベムスター、チビッ子部長のペガッサさんになんだかんだで仲良しゼットン姉妹などいわゆる「きらら系」でよくあるシュチュエーションの王道ながら決して外さず、可愛さと面白さを両立できている。 バルタン星人とかもそのうち出てくるのかな?  ウインダムさんがいるからには、M78星雲出身者もいつかは登場するのかな?  ほのぼの怪獣万歳w(∩´∀`)∩w






■映画ストーリー
東京でありながらのどかな雰囲気の街・祖師ヶ谷大蔵に住む高校生の平賀サツキは、怪獣娘たちのグループ“GIRLS”に憧れを抱いていた。ある日、不思議なパワーが覚醒して混乱する彼女を救ったのは、悪の軍団“BLACK STARS”だった。

★映画チェック★
円谷プロダクションの特撮『ウルトラ』シリーズに登場する怪獣たちを、美少女キャラに擬人化するプロジェクト“ウルトラ怪獣擬人化計画”のアニメーション。アニメ「戦場のヴァルキュリア」「侵略!? イカ娘」などの山本靖貴が監督、アニメ「BLEACH ブリーチ」「銀魂」などの下山健人が脚本を担当。ブラック指令の声を新田ひより、ペガッサ星人を八木侑紀、シルバーブルーメを高橋未奈美、ノーバを石原夏織が担当している。


■スタッフ
監督:山本靖貴
脚本:下山健人
キャラクターデザイン:こまごま
音楽:片山修志
製作国:日本
原案・原作:円谷プロダクション
音楽制作・配給:ポニーキャニオン
アニメーション制作:ゆめ太カンパニー
カラー

■声のキャスト(キャラ名)
新田ひより(ブラック指令)
八木侑紀(ペガッサ星人/平賀サツキ)
高橋未奈美(シルバーブルーメ)
石原夏織(ノーバ)
飯田里穂(アギラ)
鈴木愛奈(ミクラス)
徳井青空(ピグモン)
加藤英美里(ゼットン)
五十嵐裕美(レッドキング)
潘めぐみ(エレキング)
諏訪彩花(ゴモラ)
三森すずこ(キングジョー)
松田利冴(ガッツ星人)
沼倉愛美(ベムスター)




ジャンル:ギャング
 ギャングース   【11月23日公開】



ギャングース(2) (モーニング KC)
肥谷 圭介 鈴木 大介
講談社 (2013-11-22)
売り上げランキング: 93,429




ギャングース(4) (モーニング KC)
肥谷 圭介 鈴木 大介
講談社 (2014-05-23)
売り上げランキング: 100,166


ギャングース(5) (モーニング KC)
肥谷 圭介 鈴木 大介
講談社 (2014-08-22)
売り上げランキング: 98,827


ギャングース(6) (モーニング KC)
肥谷 圭介 鈴木 大介
講談社 (2014-11-21)
売り上げランキング: 105,408


■内容紹介
※この漫画は実話を基にしたフィクションです。しかし犯罪の手口はすべて実在しますので、ぜひご注意(防犯に役立てて)下さい。

2012年全国特殊詐欺被害件数8739件、被害総額363億円――過去最悪。 虐待を受け、学校も行けずに青春期を少年院で過ごしたカズキ・サイケ・タケオの3人は、犯罪者だけをターゲットにした“タタキ”稼業を開始した! カズキ(キモオタデブの工具の天才、リーダー)、サイケ(イケメン、情報分析・ターゲット選定担当)、タケオ(怪力の巨人、車両機動担当)の挑戦が今始まる!!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1読まなきゃ知らなかった世界。
実際の裏社会なんて知らないのでこれが真実かはわからないですが…  

少年たちによるタタキを漫画にしたものだ。 タタキとはオレオレ詐欺などで得た金を横取りすることだ。犯罪の犯罪だから、被害届けを出すことができない。その旨みがでかく、一攫千金の世界だ。 もちろん、リスクも高い。返討ちにあうどころか命の危険さえあるからだ。普段あまり読まないジャンル。※この漫画は実物を基にしたフィクションです。しかし犯罪の手口はすべて実在しますので、どうか防犯に役立ててください。って注意書きのあるマンガ。盗みに来ている人なんて考え方が違うんだから、対策はしっかり練らねばねぇ。犯罪とか虐待とかテーマ重くなりがちだけど、コミカルに希望ももたせつつなので楽しく読めた。勢いがあってとても面白い。絵もすごくいいね。ユイカちゃんも可愛いね。




■映画ストーリー
親に虐待され、学校にも通えず青春期を少年院で過ごしたサイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)は、生き抜くために犯罪者だけを標的に盗みを繰り返す「タタキ」稼業で生計を立てることにする。被害に遭っても表沙汰にできない裏稼業や、悪徳業種の収益金を狙って危ない橋を渡るうちに、いつしか三人は後戻りできないところに足を踏み入れていた。

★映画チェック★
ルポライターの鈴木大介による取材を基に、裏社会の実態を描いた肥谷圭介の漫画を実写映画化。少年院で出会った3人の少年が、裏社会でもがく姿を捉える。社会に見放された若者たちに、『逆光の頃』などの高杉真宙、バラエティー番組でも活躍している加藤諒、『勝手にふるえてろ』などの渡辺大知がふんする。『SR サイタマノラッパー』シリーズなどの入江悠がメガホンを取った。

■スタッフ
監督・脚本:入江悠
脚本:和田清人
原作:肥谷圭介/鈴木大介
撮影:大塚亮
照明:木村匡博
音楽:海田庄吾
整音:久連石由文
録音:郷右近秀利
美術:尾関龍生
製作国:日本
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ/制作プロダクション/アミューズ/パイプライン
カラー
(TOHOシネマズ日比谷ほか)

■キャスト(役柄)
高杉真宙(サイケ)
加藤諒(カズキ)
渡辺大知(タケオ)
林遣都
伊東蒼
山本舞香
芦那すみれ
勝矢
般若
菅原健
斉藤祥太
斉藤慶太
金子ノブアキ
篠田麻里子
MIYAVI




ジャンル:旅/仲間/ニート/北海道
 ニート・ニート・ニート   【11月23日公開】

ニート・ニート・ニート (角川文庫)
三羽 省吾
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-08-25)
売り上げランキング: 92,895


ニート・ニート・ニート
三羽 省吾
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 975,311


■内容紹介
「北海道行くべ!」―女性絡みのトラブルでチンピラから追われる無職のレンチは、会社を辞めたばかりのタカシと引きこもりのキノブーを強引に連れ出し、東北道を突っ走っていた。しかも「出会い系」でゲットした美女を仙台で拾うはずが、合流したのは中学生にしか見えない謎の女の子。喧嘩しながらもついに北海道に入った一行だったが、徐々に追手の影が迫ってきて…。ニート×3+家出少女の激動波乱の旅が始まった。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1馬鹿三人組+生意気盛り女子の北海道までの珍道中。  
無職のレンチにだまされるまま、北海道に向かうことになった失業中のタカシとひきこもりのキノブー。ニート3人と出会い系で見つけた少女・月子の波乱の旅が始まる。青春ドタバタロードノベル!読む前にストーリー展開は何となく想像はつくがめっちゃ面白い。今時の若者と来たら…括る老害黙っとけ。人間って保守的生物だから何かを始めたり終わりにしたりって中々出来ない。強引だけど背中をドン押しキッカケ作るレンチみたいな人間必要→順応性あるタカシ→道程導師キノブー。お目当キャラじゃないフィギュア出てくるガチャ的フーマン(酷い)長く生きてるタカシ父やゴジさんや16歳月子も人生色々。本当の事にどれだけの意味なんてあるんだ。君達は本当も嘘も"選ぶ"事は出来るのだよ。読み終えたあと、登場人物たちに愛着を持たずにはいられないような・・・そんなほんわかとして、爽やかで、そして古い洋楽ロック好きにはたまらない作品。




■映画ストーリー
退屈を理由に仕事を辞めたタカシ(山本涼介)のもとに、高校時代の同級生のレンチ(安井謙太郎)がやってくる。レンチはワケアリの女性に手を出して、北海道に行こうとしていた。車を持っているキノブー(森田美勇人)を誘い、三人の逃避行がスタートする。レンチが出会い系サイトで知り合ったという月子(灯敦生)も加わるが、レンチがトラブルを起こしてしまう。

★映画チェック★
ジャニーズJr.の安井謙太郎が主演を務めた青春ロードムービー。主人公が友人らと一緒に北海道を逃避行する姿がコミカルに描かれる。主人公と旅を共にする面々を、『仮面ライダーゴースト』シリーズなどの山本涼介、ジャニーズJr.の森田美勇人、『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズなどの灯敦生が演じる。『夢二~愛のとばしり』などの宮野ケイジが、三羽省吾の原作を映画化した。

■スタッフ
監督・脚本:宮野ケイジ
原作:三羽省吾
主題歌:9mm Parabellum Bullet
製作国:日本
企画:ミレ・ファクトリー
製作:映画「ニート・ニート・ニート」製作委員会
配給:スパイラル・ピクチャーズ
カラー

■キャスト(役柄:俳優)
安井謙太郎(レンチ)
山本涼介(タカシ)
森田美勇人(キノブー)
灯敦生(月子)
MEGUMI(ミサコ)
松澤一之
相田英瑞
小南光司
山優香
前田倫良
石野真子(キノブーの母)
藤本隆宏(ゴジさん)




ジャンル:アウトロー/ロボット/仲間/兄弟
 ハード・コア   【11月23日公開】

ハード・コア 平成地獄ブラザーズ 1 (ビームコミックス)
KADOKAWA / エンターブレイン (2017-08-25)
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ハード・コア 平成地獄ブラザーズ 2 (ビームコミックス)
狩撫 麻礼
KADOKAWA (2017-08-25)
売り上げランキング: 19,215


ハード・コア 平成地獄ブラザーズ 3 (ビームコミックス)
KADOKAWA / エンターブレイン (2017-09-25)
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ハード・コア 平成地獄ブラザーズ 4 (ビームコミックス)
KADOKAWA / エンターブレイン (2017-09-25)
売り上げランキング: 3,905


■内容紹介
"最底辺のアウトローが、この世界の“核心”へ肉迫する。二十世紀最後の大傑作にして、現代の奇書!

映画[ハード・コア]
主演・プロデュース 山田孝之
出演 佐藤健 荒川良々
監督 山下敦弘  脚本 向井康介
2018年ロードショー

【著者プロフィール】
狩撫麻礼 (作)
1979年、『East of The Sun, West of The Moon』(画 大友克洋)で原作者としてデビュー。主な作品に、『青の戦士』(画 谷口ジロー)、『迷走王 ボーダー』(画 たなか亜希夫)、『ハード&ルーズ』(画 かわぐちかいじ)他多数。1986年、『ア・ホーマンス』(画 たなか亜希夫)が松田優作監督・主演で映画化、『ルーズ戦記 オールドボーイ』(画 嶺岸信明)が、2003年パク・チャヌク監督、2013年スパイク・リー監督で、それぞれ映画化された(パク監督作は第57回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ)。

いましろたかし (画)
1986年「ビジネスジャンプ」に掲載された『不通の人々』でデビュー。社会からはみ出した“生きづらい”人々をリアリズムの視点で描く独特の作風で、各界に熱烈なファンを生んでいる。主な作品に、漫画単行本『初期のいましろたかし』『釣れんボーイ』『ぼくトンちゃん 完全版』などがある。2009年、『デメキング』が自らの脚本で映画化され公開。近年は映画の企画・プロデュースもしており、『あなたを待っています』(いまおかしんじ監督)が2016年に公開された。"

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 狩撫麻礼といましろたかしというクラクラくるようなタッグによる作品 
なんだこの暗くて救いがなくて情けなくて悲しい漫画は。昔だったら大嫌いだったと思うけど、今は本当に大好きだ、こんなの。この2人だから作れる漫画。主人公の右近は、自殺念慮を持つアウトサイダーで、右翼まがいの人間の下働きで日銭を稼ぎ、あとは相棒牛山と共にブラブラしている。女も抱けず、医者にもかかれず、抜け道の無い閉塞感。狩撫麻礼もいましろも、こうしたルーザーを描かせると上手いなあやっぱり。






■映画ストーリー
世間に溶け込めず、群馬の山奥で怪しい活動家の埋蔵金を探している権藤右近(山田孝之)は、唯一心を許せる心優しい同僚・牛山(荒川良々)と毎日を過ごしていた。ある日二人は廃工場で古びたロボットを発見し、右近の弟でエリート商社マンの左近(佐藤健)が調べると驚異的な性能を持つことが判明。やがて彼らは、ロボットの能力を使って埋蔵金を掘り当てるが……。

★映画チェック★
狩撫麻礼といましろたかしによるコミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」を、山田孝之主演・プロデュースで映画化。都会の片隅で不器用に生きるはみ出し者の主人公とエリートの弟、主人公の心優しい友人が、1体の古いロボットを発見したことから人生が一変させる様子を映し出す。主人公の弟を佐藤健、主人公の友人を荒川良々が演じる。『映画 山田孝之 3D』などで山田と組んできた山下敦弘監督がメガホンを取り、『もらとりあむタマ子』などの向井康介が脚本を担当。

■スタッフ
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼/いましろたかし
音楽:Ovall
エンディングテーマ:Ovall feat. Gotch
プロデューサー:二木大介/根岸洋之/山田孝之
ラインプロデューサー:原田耕治
撮影:高木風太
美術:安宅紀史
照明:秋山恵二郎
録音:竹内久史
編集:佐藤崇
特殊造形:百武朋
スタイリスト:伊賀大介
音楽プロデューサー:齋見泰正
製作国:日本
製作:「ハード・コア」製作委員会
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
カラー

■キャスト(役柄)
山田孝之(権藤右近)
佐藤健(権藤左近)
荒川良々(牛山)
石橋けい(水沼多恵子)
首くくり栲象(金城銀次郎)
康すおん(水沼)
松たか子(バーの女)




ジャンル:ファンタジー/魔法
 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生   【11月23日公開】










■内容紹介
探検家で魔法動物学者のニュート・スキャマンダーは、地球一周の旅を終えたばかりです。とてもめずらしい、貴重な魔法生物を探しての旅でした。ニュートは、短期間の乗りつぎのつもりでニューヨークに降り立ちます。ところが、カバンを取りちがえられ、幻の動物が街に逃げだしてしまいました。あちこちで騒ぎが起きることになりそうです…。「ハリー・ポッター」の物語より50年以上遡る時代を舞台に、魅力的な登場人物たちが紡ぎ出す友情、魔法、大騒動のこのお話は、最高の語り手による壮大な冒険物語。



■映画ストーリー
ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。

★映画チェック★
『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。パリの魔法界にやって来たニュート・スキャマンダーたちの戦いが展開する。敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウらが共演。監督は、前作に引き続きデヴィッド・イェーツが務める。新たに登場する魔法動物も活躍。

■スタッフ
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:J・K・ローリング
プロデューサー:デヴィッド・ハイマン
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
カラー

■キャスト(役柄)
エディ・レッドメイン(ニュート・スキャマンダー)
ジョニー・デップ(グリンデルバルド)
ジュード・ロウ(ダンブルドア)
エズラ・ミラー(クリーデンス)
キャサリン・ウォーターストン(ティナ)
ダン・フォグラー(ジェイコブ)
アリソン・スドル(クイニー)
ゾーイ・クラヴィッツ(リタ)

(日本語吹き替え版)
宮野真守(ニュート・スキャマンダー)
森川智之(ダンブルドア)
平田広明(グリンデルバルド)
森なな子(リタ)
江口拓也(テセウス)
大地葉(ナギニ)
伊藤静(ティナ)
間宮康弘(ジェイコブ)
遠藤綾(クイニー)
武藤正史(クリーデンス)





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