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バーの本etc.

kage

2018/12/20 (Thu)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒
≫お酒の本エトセトラ05
バーの本etc.

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

読んで楽しい本をご紹介。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

この一冊で世界トップレベルの動きと味づくりが基礎から学べます。
 カクテルの教科書/山田 高史、宮之原 拓男(著)

カクテルの教科書
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山田 高史 宮之原 拓男
柴田書店
売り上げランキング: 111,525


バーテンダーに必須の4つの基礎技法に焦点をあて、詳細な写真とわかりやすいイラストで徹底解説。
また、近年ますます需要が高まっている「フレッシュ素材」をよりいっそう引き立たせるための技術と発想法
――たとえば、五味の組み立て、フルーツの扱い方、技法の新解釈などを活用法とともに掲載します。

指南役は、数々の世界的なカクテルコンペを制してきた山田高史氏と宮之原拓男氏。
これからバー業界をめざす読者はもちろん、技術のブラッシュアップやメニュー開発にも役立つ一冊です。



 salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である(Pen BOOKS)
 /島地勝彦 (著)


salon de SHIMAJI バーカウンターは人生の勉強机である(Pen BOOKS)
CCCメディアハウス (2014-09-11)
売り上げランキング: 49,809


(隠れシングルモルト・ラバーの)タモリさん賞賛! 「圧巻である。本書には悪魔と天使が乱舞している」作家・エッセイスト・バーマンとして、「サロン・ド・シマジ」のマスターであるシマジがシングルモルトに纏わる逸話を縦横無尽に語り尽くす、雑誌「Pen」の人気連載が書籍化。架空のバーがいつしか現実のバーとなり、有名無名の怪人物が登場して彩りを添える。お酒を愛するすべての老若男女へお届けする、シングルモルト・ストーリーズ。バーのカウンターには笑いがあり涙があり人生がある。




 日本のバーをゆく/太田和彦(著)

日本のバーをゆく
日本のバーをゆく
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太田 和彦
講談社
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名バーは地方にあり! 札幌・やまざき、秋田・レディ、宇都宮・TANAKA、横浜・スリーマティーニ、沼津・フランク、松本・サイドカー、金沢・倫敦屋、京都・祇園サンボア、大阪・堂島サンボア、神戸・サヴォイ北野坂、高知・コリンズバー、福岡・オスカー、鹿児島・池田バー、沖縄・ヴィンテージ、銀座・テンダーなど、厳選33店!


 デキる男は、なぜバーに通うのか?/村田紘子 (著)

デキる男は、なぜバーに通うのか? -大人の粋なBarの愉しみ方-
ごきげんビジネス出版 (2016-12-22)
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デキる男の嗜みとして、行きつけのバーを作っておきたい。

しかし、どこのバーに行っていいのか分からない……。バーで何を頼んだら分からない……。

本書はそういうビギナーのための教科書です。そもそもバーの魅力とは何なのか、バーでの楽しみ方やマナーを学んだあとに、バー初心者にオススメの厳選バー紹介が読めるような内容になっています。バーテンダー経験のある筆者が、バービギナーに知っておいてもらいたい内容が盛りだくさん!これさえ知っていればバーで困る事は無いでしょう。あなたもデキる男への一歩を踏み出そう!!



 新バーテンダーズマニュアル
 /花崎一夫、山崎正信、江澤智美 (共著) 福西英三 (監修)


新バーテンダーズマニュアル
花崎一夫 山崎正信 江澤智美
柴田書店
売り上げランキング: 26,551


バーテンダー、およびその道を志す方のテキストとして1987年に刊行した「バーテンダーズマニュアル」。
1995年に全面改訂、新版として再び世に送り出してから、さらに16年。時代の変化にともない、バーをめぐる状況も大きく様変わりした中、できうる限りの新しい情報を盛り込み生まれ変わったのが本書。日本のウイスキー蒸留所、酒税法改訂後の焼酎、ニューワールド・ワイン、新傾向のリキュールなど、酒に関する情報は最新のものに。カクテルの技法はエスプーマを加えて5技法に。人気のカクテル・レシピも追加してより現状に即した内容に。

著者について
1930年1北海道旭川生まれ。24年にわたりサントリースクールで教鞭をとり、校長職を最後に1993年退職。現在、日本ソムリエ協会顧問。「カクテルズ」(ナツメ出版)「リキュール・ブック」(柴田書店)などがある。また訳書に「シューマン バー・ブック」(河出書房新社)などがある。





加藤貞顕(cakes主宰、編集者)絶賛! 「通うだけでなく、バーを始めたくなりました。」
 バーのマスターはなぜネクタイをしているのか? 僕が渋谷でワインバーを続けられた理由
 /林 伸次 (著) 溝川なつ美 (イラスト) 吉次史成 (写真)




渋谷の老舗バー“bar bossa"店主、経営のコツを伝授!

移り変わりの激しい渋谷の街で、約20年間も同じ立地で、ボサノヴァのかかるワインバーを経営している著者が、
ずっと同じスタイルで経営を続けていける秘訣は一体どこにあるのか! ?


バー好き、酒場好きはもちろん、バーをやりたい、飲食店を開業したいという夢をもつ人の必読の書!

渋谷で17年ワインバーを経営する店主が、見たこと、聞いたこと、そこから「生み出したこと」とは! ?
飲みものの値段の決め方とは?
ピノ・ノワールは人生を「豊か」にする?
「夫婦」はバーに来ない! ?
回転率より滞留時間! ?
できてる二人の見分け方

目次
一章 「レコード店勤務」から「バーのマスター」になる
二章 変わっていくこと、変えたくないこと
三章 bar bossa 流 道具選びのルール
四章 人間関係は酒場で学べる
五章 お酒とお店のトラブル解決ノート
六章 お店を「続ける」ということ

林 伸次
1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa (バールボッサ)」店主。
レコード屋、ブラジル料理屋、バー勤務を経て、1997 年渋谷にbar bossaをオープンする。
2001 年ネット上でBOSSA RECORDS をオープン。選曲CD、CD ライナー執筆多数。
『カフェ&レストラン』(旭屋出版)、有料メルマガ『cakes』で、連載中。





バーの扉が軽くなる!
現役バーテンダーが教えるバーのスマートな楽しみ方。
 バーという嗜み/伊藤 学 (著)

バーという嗜み (新書y)
伊藤 学
洋泉社
売り上げランキング: 73,985


好きな酒を飲むだけなら、居酒屋でもバルでも家でもできる。では、大人の嗜みとして「バーを愉しむ」とはどういうことなのか。プロ目線の店選びやスマートな飲み方、飲み比べたいウイスキー案内まで、バーを生き方のスタイルにするために、現役バーテンダーがこっそり教える、今夜バーに行きたくなる、バーの教本。




 ふれあい酒場 BARレモン・ハート/古谷三敏 著者 古谷陸・ファミリー企画

ふれあい酒場 BARレモン・ハート
古谷 三敏 古谷 陸
双葉社
売り上げランキング: 628,054


雑誌連載30年、酒漫画の決定版『BARレモン・ハート』の世界が豪華声優陣の声で生まれ変わる!「BARレモン・ハート」実店舗で開催されてきた、ファン参加型・声優朗読劇イベント「ふれあい酒場 BARレモン・ハート」をビジュアライズ。イベントの様子はもちろん、てらそままさき、伊藤健太郎、高橋英則、浜田賢二、小島幸子、森谷里見、桑原由気、秦佐和子――マスターや松ちゃん、お客さんを演じた8人の男女声優によるオフショットや座談会もカラーで収録。楽しく酒の知識を得られる漫画の原作回と合わせて読めば、あなたもBARの世界にふれあいたくなる――。



 あの頃、レモン・ハートで BARで飲みたい31の名酒/著:古谷三敏・古谷陸

あの頃、レモンハートで BARで飲みたい31の名酒
古谷 三敏 古谷 陸
双葉社
売り上げランキング: 92,768


大泉学園に実在するBAR「レモンハート」のオーナーであり、漫画「BARレモンハート」の作者、古谷三敏が80年の人生と雑誌連載30年を振り返り、一度は飲んでおきたい31本の珠玉の酒を紹介する。手塚治虫、赤塚不二夫という両巨匠のアシスタントを経て、漫画雑誌全盛期を過ごした氏が、激動の時代を彩ったお酒と漫画のエピソードを語る。監修は三敏氏の孫で、現在BARレモンハートのマスターでもある古谷陸氏が務める。激レアなヴィンテージから誰もが飲める大衆酒まで、再録漫画も織り交ぜながら、奥深いお酒の世界へ誘います。



関西の食と味を掘り下げ、よい店と料理紹介
 あまから手帖 2017年 09 月号 [雑誌]

あまから手帖 2017年 09 月号 [雑誌]

クリエテ関西 (2017-08-23)


BARの時代



 ソワニエ+ Vol.50 2018年7・8月号 (特集:BARを愉しむ)‐ 雑誌



特集:BARを愉しむ
FM FUKUOKA発行の「福岡の美味しい」を極める! 〈ソワニエプラス〉。 2010年5月からスタートした〈ソワニエ〉は、今号から〈ソワニエプラス〉としてパワーアップ! 美味しいものを食べる・美味しいものを提供するため、積極的に情報収集する食意識の高い人たちに届けるフードマガジンへ。 ここでしか知ることのできない、福岡のリアルな食情報を発信していきます。 今回はソワニエ初のBARを特集。通いたい福岡・北九州・久留米のBAR全60軒を紹介します。


 BRUTUS(ブルータス) 2017年 9/15号[20年通えるバー。]



20年通えるバー。

渋谷の老舗バー“bar bossa"店主、経営のコツを伝授!

移り変わりの激しい渋谷の街で、約20年間も同じ立地で、ボサノヴァのかかるワインバーを経営している著者が、
ずっと同じスタイルで経営を続けていける秘訣は一体どこにあるのか! ?


バー好き、酒場好きはもちろん、バーをやりたい、飲食店を開業したいという夢をもつ人の必読の書!

渋谷で17年ワインバーを経営する店主が、見たこと、聞いたこと、そこから「生み出したこと」とは! ?
飲みものの値段の決め方とは?
ピノ・ノワールは人生を「豊か」にする?
「夫婦」はバーに来ない! ?
回転率より滞留時間! ?
できてる二人の見分け方

目次
一章 「レコード店勤務」から「バーのマスター」になる
二章 変わっていくこと、変えたくないこと
三章 bar bossa 流 道具選びのルール
四章 人間関係は酒場で学べる
五章 お酒とお店のトラブル解決ノート
六章 お店を「続ける」ということ

加藤貞顕(cakes主宰、編集者)絶賛! 「通うだけでなく、バーを始めたくなりました。」



「食」 のエンターテインメントマガジン
 dancyu2017年2月号

dancyu2017年2月号

プレジデント社 (2017-01-06)


バーは、あったかい。

「ベンフィディック」鹿山博康。土と戯れ、薬草を育てる
バーテンダーは山にいた。

食べるよりおいしいなんて!
フルーツを飲みに行く

今、世界中が注目する
ジンってなんだ?

東京・京都 次代を担うバーテンダー
時代は変る
「バー イースモア」 東京・恵比寿
「バー アドニス」 東京・渋谷
「バー カフカ」 東京・外苑前
「スピリッツバー サンフェイス シンジュク」 東京・新宿
「バー 私」 東京・高円寺
「バー メイジュ」 東京・飯田橋
「Bar 内藤」 東京・人形町
「バー シャーロック」 東京・銀座
「ザ・ドアー 高倉店」 京都・烏丸
「バー・アールエム」 京都・祗園四条
「ロッキングチェア」 京都・河原町

いつまでもバーテンダー
フォーエバー・ヤング
「フラミンゴ」 東京・浅草 平松洋子
「夢酒OGAWA パイプのけむり」 栃木・東武宇都宮 大竹 聡
「山荘」 神奈川・桜木町 湯山玲子

追悼・96歳までバーテンダーであり続けた
山崎達郎さんのこと。

今宵は、おいしいバーで会いましょう
ホテルバーの食べ方

「ガスライト 霞ヶ関本店」が教える、飲む前に飲む一杯のつくり方。
コンソメスープが沁みる夜

南国の夜が待っている
九州、耽美なバーへ
「博多屋台BARえびちゃん」 福岡
「BAR YAMAZAKI」 佐賀
「雲仙観光ホテル Bar」 長崎
「天領日田洋酒博物館 Kt's Museum Bar」 大分
「The Bar Amber」 熊本
「続人間」 宮崎
「B.B. 13 BAR」 鹿児島

・・・・・

dancyu「ニュー・ルポルタージュ」6
99年目の「サンボア」前編

凍てつく夜は寝ちゃダメだ、飲むんだ。
一瞬の冬、ニセコ「ギュータス」まで。

・・・・・

カレーうどんはデンジャラス

カレーうどんに気をつけろ!
冬だからカレーうどん
「手打ちうどん ニューさがみや」 祐天寺 / 「カフェ ド モモ」 市ヶ谷
「香川一福」 神田 / 「でら打ち」 旗の台 / 「千駄木うどん 汐満」 千駄木
「讃岐のおうどん 花は咲く」 新中野 / 「日本ばし やぶ久」 日本橋
「お食事の店 さつき」 新宿 / 「立喰いそば 山吹」 江戸川橋

カレーうどんは三つある
肉カレーうどんの誘惑 鰹と牛のダブルだしでつくる!

不思議なアップルパイ

谷村志穂さんは、りんごがお好き
坂田阿希子さんのアップルパイとタルト・タタン

・・・・・

ウマい町2周目3 鳥取の松葉がに
ある「頂点の店」の記録9 築地「石司」。鮪仲卸という仕事。
取り寄せカタログ 浪岡ホットアップルサイダー

・・・・・

〈連載〉
●≪新連載≫ 鈴木美樹 閉店します 文・佐々木ケイ / 撮影・佐内正史
●平松洋子 台所の時間
●福地享子 築地、旬ばなし
●バッキー・イノウエ 京の台所、錦市場からちょっと悩んでみた。それで自由になったのかい?
●姫野カオルコ 料理を結婚
●井川直子 東京で十年。
●深町泰司 注文の多い映画館
●角田光代 私的読食録 ●小山薫堂 一食入魂
●木村俊介 或るバーテンダー





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