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飲酒紀行

kage

2018/12/20 (Thu)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒×旅①
飲酒紀行

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

町の裏側とそこに根ざしたメシ屋を巡る探訪記
 わが日常茶飯―立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」店主の馳走帳
 /中原 蒼二(著)


わが日常茶飯―立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」店主の馳走帳
中原 蒼二
星羊社
売り上げランキング: 34,796


名物店主の酒肴クロニクル。

中原蒼二
1949年生まれ、東京出身。演劇・舞踏のプロデュース多数。都市文化施設計画のプロデュース多数。北九州角打ち文化研究会関東支部長。北九州市の情報誌『雲のうえ』立ち上げに携わる。「水族館劇場」制作代表。立ち飲み屋「ヒグラシ文庫」(鎌倉・大船)主宰




 イスラム飲酒紀行/高野秀行 (著)

イスラム飲酒紀行 (SPA!BOOKS)
扶桑社 (2012-09-01)
売り上げランキング: 39,126


「辺境作家」の著者は、毎日酒を飲まないと一日を終えられない。取材でイスラム圏にいるときも必死でご禁制の酒を探す。そこで見えてきたイスラム圏の“建前と本音”とは?


 女二人東南アジア酔っぱらい旅/江口まゆみ(著)

女二人東南アジア酔っぱらい旅 (光文社知恵の森文庫)
光文社 (2018-04-27)
売り上げランキング: 295,415


奇酒、非合法酒、幻の名酒――噂を聞きつければどこまでも。あるときはバンコクの怪しい裏通りへ、またあるときは人里離れたメコンの奥地へ、ひたすらウマイ酒を求めて女二人の珍道中。ひとたび酒を酌み交わせば、見知らぬ人ともたちまち心が通う。なぜか懐かしい東南アジアの人と風物を描いて、「酔っぱライター」の面目躍如!(『タイ・ラオス・ベトナム酒紀行!』改題)



 マッコルリの旅/ 鄭銀淑(著)

マッコルリの旅
マッコルリの旅
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鄭 銀淑
東洋経済新報社
売り上げランキング: 644,165



『地方のデポチプ(マッコルリ酒場)で飲んでいると、酒そのものよりも、酒母(女将)やお客さんの人柄、町の空気が、何よりもごちそうだ。朝は夜勤明けの道路工事のおじさんと、昼は市場の仕事を終えたおばさんと、そして夜は農家のおじさんと次がれコンドゥレマンドゥレ(へべれけ)。歌や踊りまで飛び出した。10年近く日本の仕事をしているため、個人主義が身についてきた私だが、今回の取材では久しぶりに暑苦しいほどの情の海に身をゆだねた。』上記はまえがきにあたる『まずは一杯』よりの抜粋。本書は韓国の大衆酒であるマッコルリそのものよりも、著者が江原道の束草から全羅南道の海南まで、各地のマッコリを飲み歩き、酒場や酔客の熱気、町や醸造場の歴史ドラマなどを伝えることに重きを置いた紀行文である。韓国の魅力を再発見すること間違いなしの一冊である。



 ワインに染まる パリから始まる美酒の旅/戸塚真弓 (著)

ワインに染まる - パリから始まる美酒の旅 (単行本)
戸塚 真弓
中央公論新社
売り上げランキング: 249,145


「二人がワインを飲まなければ、いやワインを飲むのが夫か私の一人だけであれば、私たちは、もう少し広くて快適な家に住んでいるに違いない」(本文より)

パリに根を下ろし、フランスのワイン文化に魅せられて三十余年。

日々ワインに身を浸すなかで、今も新たな発見がある――

ブルゴーニュの葡萄畑で見つける陶片に修道僧の生活を思い、歴史をひもとき、各地をめぐる。醸造家たちとの語らい、銘酒の利き酒、スーパーマーケットで見つける掘り出し物、南仏、イタリア、グルジア、イスラエルのワイン、シャンパーニュの豪快な楽しみ方、ロゼをおいしく飲む方法……探求心とさまざまな出会いに育まれた深い味わいの体験的エッセイ。


 韓国ほろ酔い横丁 こだわりグルメ旅/鄭銀淑(著)

韓国ほろ酔い横丁 こだわりグルメ旅 (TABILISTA BOOKS)
鄭 銀淑
双葉社
売り上げランキング: 243,468


ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』に新取材も加えた旅紀行ガイド。昼間は市場を冷やかしたり、名画座で旧作を観たり、伝統家屋が連なる街を散歩したり、ギャラリー巡りをしたり、夜はちょっと贅沢して伝統芸能をしんだり。あるときは、日帰りや一泊で行ける地方の町を歩いたり。1000円(約1万700ウォン)=せんべろで食事や酒を楽しむことをベースに、韓国の“粋”や“情”を感じさせる穴場スポットを巡る、コストパフォーマンスもよい大人のこだわり旅を提案します。


 日本クラフトビール紀行/友清哲 (著)

日本クラフトビール紀行 (イースト新書Q)
友清哲
イースト・プレス (2016-07-10)
売り上げランキング: 296,556


クラフトビールブームと言われる昨今、数多の種類が出回るようになりました。ヨーロッパ産の伝統的なものから、日本の酒造メーカーが作ったもの、地域活性化のために作られた変り種などなど……。本書は特に「日本のクラフトビール(手作りの地ビール)」にこだわって全国各地のブリュワリーを訪ね歩いた記録です。北は北海道から南は沖縄まで、各地で出会った手作りビールとその誕生秘話を知ることは、「私の逸品」を見つけるヒントになるのではないでしょうか。

【取材先一覧】
神奈川県:サンクトガーレン
滋賀県:長浜浪漫ビール
岡山県:宮下酒造
北海道:ノースアイランドビール
東京都:品川縣ビール
福島県:浜田屋本店
青森県:津軽路ビール
京都府:一乗寺ブリュワリー
静岡県:反射炉ビヤ
北海道:小樽ビール
東京都:宮多麦酒
東京都:バテレ
沖縄県:ヘリオス酒造株式会社
沖縄県:コザ麦酒工房
沖縄県:南都酒造所
埼玉県:カールバーン・ブリュワリー

クラフトビールの登場により、ビールは「とりあえず」で注文するものから、メニューを熟読して好みの銘柄を選択するものへと変わりました。本書は、日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、15のブルワリーを巡って出会ったビールの物語。背景を知ることでビールはより一層旨くなり、また、訪れた旅先の景色を楽しむように土地のビールを堪能することは、現代ならではの醍醐味と言えるのではないでしょうか。ビール党も、そうでない人も、最高の一杯と出会う旅に出ましょう。



奄美群島5島と奄美の島酒をめぐるイラスト満載のほろ酔い旅エッセイ。
 くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り
 奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話
 /鯨本 あつこ、石原 みどり(著)




黒糖焼酎は、実は奄美大島でしか造られていないお酒なのです。奄美大島中にある全25蔵を、島女子ブームの仕掛人である「離島経済新聞」編集長鯨本あつこが紹介。九州とは違い、沖縄とも違う奄美群島の魅力満載、島好き・酒好きの方必読の蔵と島めぐりのイラストエッセイです。



 横濱市民酒場グルリと―はま太郎の横濱下町散策バイブル
 /星羊社(編)





港湾労働者、工場労働者を癒した横浜の下町では今宵も「市民酒場」の暖簾がはためいている!横浜下町の魅力については、江戸川乱歩賞作家の山崎洋子、音楽家で批評家の大谷能生ら、地元在住の個性派が執筆。酒場を育てた街のことを知れば、もっと酒が旨くなる!



今宵訪ねたい首都圏13カ所の、流転の飲み屋史。
 東京ヤミ市酒場 飲んで・歩いて・聴いてきた。/フリート横田(著)

東京ヤミ市酒場 飲んで・歩いて・聴いてきた。
フリート横田
京阪神エルマガジン社 (2017-10-31)
売り上げランキング: 259,252


「狭く、薄暗いけど、何か癒される」。古びた大衆酒場、横丁、路地のあの感じはどこからやって来たのだろう?答えは“ヤミ市"にあった。終戦後、露店商たちが肩を寄せ合って作った飲み屋街がルーツだったのだ。いまも東京にわずかに残るそんな「ヤミ市酒場」。その流転の飲み屋史に、資料や100人以上の古老の証言から迫る。同時に、いまも人気の酒場へも潜入。「ヤミ市酒場」の過去と現在、泥酔しながら両方を見つめ、見えてきたのは、古き良き大衆酒場の未来。昭和レトロに終わらない、酒場好き必読のルポルタージュ。



 東京 無敵の名酒場/まのとのま(著)

東京 無敵の名酒場
東京 無敵の名酒場
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まのとのま
河出書房新社
売り上げランキング: 658,528


「無敵のアジア」シリーズが人気の女性漫画家ユニットによる名酒場ガイド。

「予算1500円以下」「旨い名物あり」「名言がある」のルールで厳選した全21軒!

酒場って、やっぱり愉しい。 1500円でどこまで飲めるか?

女性漫画家二人組が1500円を握りしめ、「安い・美味い・居心地よし!」の三拍子揃った大衆酒場を巡るコミックエッセイ!

全21軒の「東京名酒場」を紹介!



 東京無敵のビールめぐり/まのとのま(著)

東京無敵のビールめぐり
まのとのま
河出書房新社
売り上げランキング: 692,444


誰もが愛する正統派のビアホールから銭湯帰りの一杯、各国ビール飲み比べ…東京でとにかく美味いビールを飲める場所30軒を巡る! 蕎麦屋で、河原で、屋上で、風呂上りに…「本当に美味いビール」が飲める店・場所・時を求めて漫画家二人組が東京中を奔走!さて、今夜はどこへ行きますか?東京都内のビール処、厳選20を大紹介!



 人生と道草 創刊号 2017年2月 (Tabistory Little Series)

人生と道草 創刊号 2017年2月 (Tabistory Little Series)

旅と思索社 (2017-02-01)
売り上げランキング: 79,045


「人生と道草」 創刊号 2017年2月

特集 創刊記念
東京~横浜30キロ、
歩きっぱなし
立ちっぱなし
飲みっぱなし
揉みっぱなしの旅

今日、わたしはいったいなにをしていたのだろうか……。

出版社からのコメント
あなたの人生をわき道へといざなう、ワンテーマ・ブック「人生と道草」。 道草はいつだって楽しい!本書では、毎回、編集人がそのときの思いつきと、独断と偏見、成りゆきによって、風変わりで奇抜な道草の旅を紹介します。 きわめて挑戦的で実験的で没落的な出版企画。資金の続く限り、気力の続く限り、シリーズ刊行予定。道草多き人生に乾杯!



手書き絵と文章で記した、飲み歩きイラストエッセイ。
いい店は、みんないい顔してる。変わりゆく古き良き酒場で味わった一杯の喜び―。
 二十世紀酒場(一) 東京・さすらい一人酒 (Tabistory books)
 二十世紀酒場(二) 東京・さまよいはしご酒 (Tabistory Books)
 /多田 欣也 (著,・イラスト)


二十世紀酒場(一) 東京・さすらい一人酒 (Tabistory books)
多田 欣也
旅と思索社 (2015-10-09)
売り上げランキング: 808,237


いい店は、みんないい顔してる。
今宵もまた、昭和の匂いがする酒場で、一杯の幸せに浸りたい――。

著者が二十年の歳月をかけてめぐった、消えゆく、変わりゆく昭和の古き良き酒場。ささやかな一杯の思い出を手書き絵と文章で記した、飲み歩きイラストエッセイ全80店です。本書で紹介するお店のページは、イラストをふんだんに盛り込み、訪問当時のメニューや価格なども掲載。正統派(?)呑兵衛のボヤキやウンチクも楽しめます。さらにお店のページに加え、著者の大衆酒場にまつわる持論をはしご酒形式で書き下し。酒場めぐりや一人酒を楽しんでみたい初心者の方の教科書としても活躍します。また、ページをめくる際に、開きやすく、手触りのいい紙の選定から、ズボンのポケットに入る判型など、使い勝手にも配慮。かばんやポケットに入れて、「持ち歩きできる」酒場ガイドとしても重宝します。

二十世紀酒場(二) 東京・さまよいはしご酒 (Tabistory Books)
多田 欣也
旅と思索社 (2016-09-01)
売り上げランキング: 947,711


「いい店は、みんないい顔してる」

大衆酒場で味わう一杯の喜び――。
一呑兵衛の著者が、二十年の歳月をかけて巡った思い出の酒場。ほかの客と同様にのれんをくぐり、酒を飲み、会話を交わす。
ガイドブックでは決して表現できない、酒場のカウンターから眺めた庶民の文化とささやかな喜びを手書き絵と文章で綴る。
消えゆく、変わりゆく昭和の古き良き酒場、全八〇店を網羅したイラストエッセイ集第二弾。

本書で紹介するお店のページは、第一巻と同様にイラストをふんだんに盛り込み、訪問当時のメニューや価格なども掲載。呑兵衛のボヤキやウンチクにもさらに磨きがかかります。ページをめくる際に、開きやすく、手触りのいい、軽量な紙の選定から、判型など使い勝手にも配慮。かばんやポケットに入れて、酒場めぐりを楽しみたい初心者の方のガイドブックとしても重宝します。



 男の聖地 角打ちに憩う: 全国名物立ち飲み酒屋特選/小学館(著・編)



酒屋で立ち飲みそれが角打ち

昨今、「立ち飲み」「大衆酒場」など、安く気軽にお酒が飲める店が人気ですが、日本では、古くから”酒屋で立ち飲み”する「角打ち」とう文化があります。一見すると普通の酒屋のため、その奥の世界はあまり知られていませんが、酒好き達が隠れ家のように集まり、夜ごと好きな酒を飲んでいる、ちょっとディープなその光景を店の紹介とともに伝えます。昔ながらの正統派からバル風の新スタイルまで、全国54店舗を紹介。読めば必ず、あなたも行ってみたくなる、今までどこにもなかった本格角打ちガイドブックです。

<掲載内容>
ザ・角打ち正統派
歴史・伝統を味わう
名物主人・女将に会いに行く
自慢の料理に舌鼓
今どきスタイルのあんな店こんな店
コラム 「角打ち発祥の地は北九州である」説
コラム 「どうやって楽しむ?流儀・作法」


選りすぐりの名物料理と、知られざるドイツ・ワインの魅力の世界。
 ワイン街道美食の旅/野田浩資(著)

ワイン街道 美食の旅―ドイツの森の料理人〈2〉 (グローバルプレスシリーズ)
野田 浩資
グローバルメディア
売り上げランキング: 1,202,675


ドイツの森の料理人2。

ドイツワインの足跡・ドイツワインの特徴・料理に合うドイツワイン・そのレシピ集・ワイン祭り・モーゼル地方・ワインの産地・・・。

選りすぐりのドイツの名物料理と、知られざるドイツワインの魅力の世界へ案内する。ドイツワインの足跡や特徴、料理に合うドイツワイン、一度は訪れたいワイン産地などについて写真と共に楽しく紹介する。この一冊で、ドイツへの旅は何倍も楽しくなる!



 酔い子の旅のしおり 酒+つまみ+うつわめぐり
 /江澤 香織(著)


酔い子の旅のしおり 酒+つまみ+うつわめぐり
江澤 香織
マイナビ (2015-02-27)
売り上げランキング: 636,886


その土地ならではの酒文化に浸りながらその土地の酒を、その土地のつまみとともにその土地のうつわで楽しみたい。

日本酒が好き、でも飲むだけじゃあもの足りないそんな「酔い子」たちのための、ちょっと欲ばりな旅のしおり。

関西、新潟、島根、青森、能登、高知、千葉の7エリアの訪ねて楽しい酒蔵と、その周辺の酒文化をめぐる旅の提案。

→酔い子の旅先
関西 日本酒の本拠地。歴史と文化に酔う
新潟 酒蔵数日本一、最強日本酒王国
島根 出雲の神々が醸し、八岐大蛇が呑んだくれる
青森 知られざるディープな酒文化。呑兵衛ガラパゴス
能登 食の世界遺産。酒も肴も酒器もハイクオリティ
高知 言わずと知れた酒豪のパラダイス
千葉 個性派が醸す、ニューウェーヴエリア

大人の宴足。酒学旅行。関西、新潟、島根、青森、能登、高知、千葉。各地の酒蔵と酒文化をめぐる。



 しまね酒楽探訪/石原 美和(著)

しまね酒楽探訪
しまね酒楽探訪
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石原 美和
今井印刷
売り上げランキング: 749,004


「しまね酒楽探訪」は日本酒を通じて、 のんびりそれぞれの土地の魅力を感じながら堪能するガイドブックです。 エリア別に酒蔵巡りができるように島根県を9エリアに分け紹介しています。 エリアごとにオススメコース(10コース)が掲載されているので 好きなコースを選んで旅を楽しめます。 日本酒を飲みながら酒蔵ツーリズムを体験してみませんか。




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