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《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ05》酒の肴の本(パーティ10)

kage

2018/12/08 (Sat)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒
≫お酒の本エトセトラ05
の肴の本(パーティ10)

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

読んで楽しい本をご紹介。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 お酒のおつまみおにぎりレシピ
 ~ごはんにもパーティーにも使える! by四万十みやちゃん
 /宮崎香予(みやちゃん) (著)




レシピブログ「簡単・時短」部門で大人気のブロガー!みやちゃんのレシピ本(電子書籍)第9弾!ごはんにもパーティーにも使える!「お酒のおつまみおにぎりレシピ」

★みやちゃんからのコメント★
日本のソウルフード「おにぎり」いつでも、どこでも 美味しく食べる事ができる おにぎりは、究極のファーストフード。形も味も自由自在。自分好みにできるのも嬉しい。今回は、「お酒に合う おつまみ おにぎりレシピ」です。お酒がすすむ おにぎりレシピ22品 収録しています。食べやすく 一口サイズにしているので パーティーにもピッタリ!!2割程度 ご飯の量を増やせば、ふだんの ごはんとしても食べていただけます。ごはんやパーティーにも活用していただける「お酒の おつまみ おにぎりレシピ」集です。是非、ご活用ください。

★収録レシピ★
スモークサーモンとクリームチーズのイタリアンおにぎり厚切りベーコンとチーズのおにぎりお好み焼き風おにぎりとろ~り味噌マヨチーズの鶏そぼろおにぎり純和風♪梅干とじゃこのとろろおにぎり肉巻きおにぎり焼肉マヨソースオイルサーディンのピリ辛おにぎりカニ味噌の焼きおにぎりスパムとたくあんのおにぎり塩サバと紅ショウガのおにぎり焼き豚とネギのおにぎりアボカドとエビのわさび醤油おにぎりいくらの醤油おにぎりキムタク焼きおにぎりザーサイの中華風おにぎりさんま缶と紅生姜のピリ辛おにぎりスパムと卵のかのこ風おにぎりベビーホタテのバター醤油おにぎり菜めし風♪小松菜のゆかりおにぎり焼き明太子おにぎり天むす風♪卵焼きおにぎり豚キムチーズおにぎり


 「泡」つまみ シャンパン&スパークリングワインのおとも
 /坂田阿希子 (著)




最近の大人の女性の飲み会の流行は「泡」。泡でも「シャンパン」や「スパークリングワイン」が人気です。口当たりがよく、すっきりしていて、いろいろな料理と相性がよいから。華やかな印象もあり、食事もお酒もどんどん進むので、飲み会、パーティにはぴったりです。知っておきたい泡の種類、料理との相性、選び方などの知識。前菜、サラダメイン、デザートや作り置きできるおつまみなど、簡単でおいしいものばかりを厳選。



お酒にピッタリ! 美味しいスイーツレシピ
 お酒にあう スイーツレシピ/新田亜素美 大久保朱夏 (著)

お酒にあう スイーツレシピ
新田 亜素美
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 950,875


ワインや日本酒、ビールにぴったりあう、新感覚のスイーツレシピや市販のお菓子のアレンジ方法など、本書だけの厳選されたお酒スイーツを紹介します。お酒のおともに、家呑みや女子会の手土産にぴったりな、きれいでおしゃれなスイーツをお楽しみください。



 おつかれ。ワインつまみ/主婦の友社

おつかれ。ワインつまみ

主婦の友社
売り上げランキング: 102,704


疲れて帰った日の、自分へのご褒美。
1000円以下のワインを最高級にする、つまみの本。
疲れているときこそ、手作りのものを家でゆっくり食べ、
お酒を自由に飲みたい。
でも、手間のかかることはできないものです。
そんなときは、本書の手間なしの絶品つまみと安らぎの自宅がいちばんの癒やしとなるはず。
たとえば缶ビールでも、コンビニやスーパーの680円のワインでも、贅沢に堪能できる、平日気軽に作ってほしいつまみ本。
また、ひとりで楽しむ平日はもちろん、友人とわいわい楽しみたい休日ホームパーティーのメニューもずらり!

Part1 はじめてでも必ず喜ばれるBestつまみ
Part2 人気のバルつまみ
Part3 野菜のデリ
Part4 ドンと出したい肉・魚のメイン級つまみ
Part5 つまみにも〆にもOKなごはんもの



 バル・デリ・和つまみレシピ/堤人美(著)

バル・デリ・和つまみレシピ 主婦の友実用No.1シリーズ
主婦の友社 (2016-12-21)
売り上げランキング: 6,811


今どきの家飲みにぴったりなつまみレシピの決定版。
ビストロやバルで人気のメニューを中心に、女性が大好きなアジアンつまみ、ほっとする和つまみと、バリエーションゆたかに揃えました。どんな場面にも、どんなお酒にも、ぴったりハマるひと皿が見つかります。

●人気つまみ15/バーニャカウダ、フリット、ラぺ、アヒージョなど今どき感たっぷりの愛されつまみが集合。
「これ、家で作りたい!」を叶えます。詳細プロセスで失敗知らず。
●すぐ飲みたいときのぱぱっとつまみ/5~10分で作れるお手軽な一品は、ひとり飲みにもおもてなしのスターターにも。 
●毎日の定番つまみ/しっかり食べたい時はおかずにもなる、ボリューム感ばっちりデイリーつまみ。
さっと作って出せばお客様にもほめられることうけあい。 
●お店味のあこがれつまみ/おもてなしにぴったり!じっくり時間をかけて作る絶品つまみ。
●〆ごはん&めん/やっぱり最後に食べたくなる、簡単おいしい〆メニュー。



 チーズのおつまみレシピ/ボブとアンジー編集部(著)

チーズのおつまみレシピ (ボブとアンジーebook)
ボブとアンジーebook (2017-11-02)
売り上げランキング: 157,239


チーズにはやはりワイン、は昔の話。もちろんワインもあいますが、近年は日本酒にチーズをあわせることも珍しくなくなってきました。チーズの種類によっては、日本酒の方がぴったりくることもあるほど。チーズが主役のおつまみレパートリーをふやしながら、ぴったりのお酒を探してみてはいかがでしょうか。



 フランス流気取らないおもてなし アペリティフ/吉田菊次郎、村松周(著)



アペリティフとは、飲み物とおつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむこと。 美食家で暮らしを楽しみ、人と人との交わりを大切にする現代のフランス人にとって、日々の生活に欠かせない習慣になっています。 「アペロしない?」が仲間を誘うときの定番フレーズ。 仕事終わりや週末のひとときに、自宅やカフェや公園などで、気の置けない人たちと軽い食事をしながら交流しています。

フランス政府は、毎年6月の第一木曜日を「アペリティフの日」と定め、世界中でイベントを開催。
日本でも「アペリティフ365」と題して、代官山をはじめとして日本全国でアペリティフの習慣の促進、普及を目指したイベントが開催されています。

本書は、日本で初めてのアペロレシピ本。 クレープ、キッシュ、ベジネーズ、パピヨット、ポップオーバー、サンドイッチ、ラングドシャ、マカロン、タルトタタン、マドレーヌなど、ひと口サイズのおつまみとドリンクのレシピ約120品を紹介しています。 各レシピには、著者ならではの料理の歴史や背景、文化などのミニ情報付き。 アペロに欠かせないお酒とチーズを解説したミニ事典も付いています。 ホームパーティを楽しむ人から、自宅サロンで料理やお菓子の教室を主宰する方まで、人をもてなし機会のある人におすすめの一冊です。



 バーの主人がこっそり教える味なつまみ/間口 一就 (著) イラスト:タケウマ

バーの主人がこっそり教える味なつまみ
間口 一就
柴田書店
売り上げランキング: 99,635


東京・銀座というバーの激戦地にあって、連日大繁盛の『ロックフィッシュ』。
店主でありバーテンダーである間口氏のつくる同店特製のハイボールと魅力的なつまみの数々、どこかなつかしくてほっとするような店の雰囲気が、酒呑みの心をつかんでいるのでしょうか。そんな『ロックフィッシュ』の主人が、日夜没頭しているのが、つまみづくり。その中から選りすぐりの170品を本書で紹介します。

「惣菜的なつまみ」ではなく、酒のプロが「酒に合う」ということを念頭においてつくったことが、巷に出回っている「つまみ本」と一線を画するところ。

(1)酒のプロが考えたつまみ本
(2)バーカウンター内(手狭な厨房や台所)でつくれる手軽さ
(3)新しい味の組合せや手法
(4)酒がすすむ軽いつまみ ── 以上が本書のウリ。

酒好き料理好きの心をくすぐる、見るだけでも楽しい奇想天外な「つまみワンダーランド」です!

とにかく驚くようなつまみが勢ぞろい。
ブルーチーズとあんこを組合せたり、薄く切った揚げパンに砂糖をまぶして冷凍したり、飴やマシュマロを溶かしてつまみに使ったり・・・。その発想が新しくって楽しい! しかもどれもが旨い! そのうえ簡単とくれば言うことなしです。「芋を蒸しておく」程度の仕込みさえしておけば、その場で簡単手早くできるつまみばかり(手馴れているとはいえ、間口さんは1時間あまりの撮影で、30品のつまみを次から次へ、どんどん出してくれました。さすがプロ! カメラマンも出来立てのおいしいところをあっという間にアングルを決めて撮ってくれました)。

第一章から第四章までの構成。章がすすむごとに少しずつ手間が増えてきます。
加熱いらず、切るだけで、素材同士の味の絶妙な組合せが楽しめる第一章。
ソースや調味料を掛けたり、素材同士を合わせたり混ぜるだけでつくる第二章。
火にかけたりオーブンに入れるだけでつくる第三章。
仕込みに時間がかかったり(干したり、漬けたりの時間です)ちょっとワザが必要な第四章という流れです。
酒をつくるのが本職のバーテンダーさんでも、手軽にできそうなところが魅力です。

おいしいもの好き、料理好きのあなたならば、必ず欲しくなる本です。



 バーの主人がこっそり教える甘いつまみ/間口 一就 (著)

バーの主人がこっそり教える甘いつまみ
間口 一就
柴田書店
売り上げランキング: 316,115


昨年7月に刊行して大好評の『味なつまみ』待望の第2弾。
「酒には、塩辛いあてが合う」これは常識ですが、お酒には、甘いものも、どうしてどうして合うのです。この本に登場するつまみにはどれも「甘み」があります。でも単に甘いだけではなく、甘いけれども、ちょっと塩っぱかったり、ぴりっと辛いキックの効いたつまみが続々。野菜やフルーツ、ドライフルーツやナッツといったヘルシー素材、そしてチョコレートやクッキーなど市販のお菓子などを利用した、食後のリラックスタイムにぴったりの、簡単手軽でオツな味がずらりと並びます。仕込み要らずなので、バーのフードメニューに数品加えると、重宝すること間違いなし。どっきりするような素材の組み合わせもあるかもしれません。でも先入観を捨てて、味わってみてください。予想をくつがえすようなおいしさに必ず出会えます。

第1章から第6章まで、主素材で分類しました。「フルーツと野菜」「ナッツとドライフルーツ」「チーズと豆腐と冷製」「菓子いろいろ」「パンとめんとピザ」「肉と魚介と卵」というラインナップ。いずれの章も、まったく火を使わずに手軽につくれるつまみが主です。レシピはとても短くって簡単。必要な材料も絞っていますので、つくりやすいのが特徴です。後半ではパンやピザなど、ちょっとおなかがすいたときにつまみたいメニューものってます。また甘いつまみなはずだけど肉をつかったおつまみも?!  ひとつひとつの料理に対する著者の間口さんの思いを込めた、味わいのある楽しい紹介文が、甘いつまみに花を添えてくれます。


間口一就(まぐち・かずなり)
┣銀座「ロックフィッシュ」店主。
┣愛媛県生まれ。乙女座のO型。
┣大学時代から、大阪の「サンボア」で働き、北浜(大阪)で「ロックフィッシュ」を立ち上げる。
┣2002年バーの聖地銀座(東京)に出店する。
┣「ロックフィッシュ」の看板商品はハイボール。
┣「つくろう、ハイボールブーム」をスローガンに、日々、身を粉にする。
┣同店の個性的なつまみのメニューも魅力。
┣開店15時を待ちロックフィッシュに飛び込む常連さんも多い。
┣酒に合うつまみづくりが趣味という。
┣おもな著書は『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』。
┣そのほか、新聞雑誌などで活躍中。





 ゆびつまみ/間口一就 (著)

ゆびつまみ
ゆびつまみ
posted with amazlet at 18.11.29
間口一就
柴田書店
売り上げランキング: 484,994


のせたり、刺したり、はさんだり…。

ちいちゃなつまみにアイデア満載!


銀座・ロックフィッシュの店主が、パーティーなどでキラリとひかる、小粋なフィンガーフードを紹介!身近な食材を組合せただけ。でも、驚くほどオツな味が続々登場。ちょっとした打ち上げや、イベント時のフードにも最適の「つくるの簡単」「盛りつけしやすい」「しかもゆびでつまめる」ひと口サイズのつまみが82品。つくる時間がかからないので、毎晩のつまみにも大助かりの、たのしい一冊。

Arikaアイコン(小)1銀座・ロックフィッシュの店主が、
パーティーなどでキラリとひかる、小粋なフィンガーフードを提案!

ハイボールを看板に揚げる銀座の名店「ロックフィッシュ」の店主が、バーティーなどでキラリと光る小粋なフィンガー・フードを紹介! 身近な食材を組み合わせただけなのに、「あっ!」と驚くオツな味なのは、人を喜ばせたい(驚かせたい)サービス精神旺盛な氏の人柄そのもの。お酒の場を楽しくする、しかも載せる”だけ”、挟む”だけ”とお手軽な全82品は、毎晩のつまみにも役立つこと請け合い。

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