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《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ09》クラフトビールの本etc.

kage

2018/12/12 (Wed)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ09
クラフトビールの本etc.

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

読んで楽しい本をご紹介。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 別冊Discover Japan/ディスカバージャパン編集部



いまやコンビニエンスストアでも手に入れることができるクラフトビール。
日本全国で個性豊かなビールが続々登場しており、地域活性の一翼も担っています。
また、世界で高い評価をうけているビールも。
そんないまの日本のクラフトビール事情を特集。日本を代表するつくり手(ブリュワー)とその想いをしっかり取り上げます。

注目のビアパブや、クラフトビールの基礎知識、飲みたいクラフトビールとの出合い方、保存版の全国ビールカタログなども掲載。
家で、店で、クラフトビールを飲むとき、そのビールにどんなストーリーがあるのかを知ることで、
より美味しく感じられるはず。この一冊があれば、いまの日本のクラフトビールについて語れるようになります。


 別冊Discover Japan ニッポンのクラフトビール/ディスカバージャパン編集部



いま、“日本のクラフトビール”がすごいことになっています。クラフトビールの専門店やブルワリーが次々とオープン。

さらに今年は世界的に有名なブルワーが東京・渋谷に直営店をオープン予定。

世界からも注目されています。本書は、そんなクラフトビールの魅力を多角的に紹介。

「ブルーパブ(醸造所+レストラン)」「料理とのペアリング」「樽生の数」「角打ち」の切り口で収録する45店舗ほか、ホップの役割やグラスの選び方などビールがもっと旨くなる知識、さらに、いま飲んでおきたい50のブルワリーから総数200以上の銘柄を圧倒的なボリュームで収録します。日本のうまいクラフトビールを堪能できる1冊です!



 Discover Japan_GASTRONOMIE
 もっと知りたい! クラフトビール/ディスカバージャパン編集部




クラフトビールの“いま"がわかる!

その丁寧なつくりと味わいの多様さから、男女問わず幅広い世代で注目を集め続けるクラフトビール。
これまでは銘柄を選んだり、語り合うような存在ではなかったビール。そうしたビール事情がこの数年で大きく変化しています。その立役者がクラフトビールといえるでしょう。いまでは大手ビール企業もさまざまな商品を開発し、我々の暮らしに馴染んでいます。日本各地には大小さまざまなブルワーが存在しますが、その数が裏付けるようにクラフトビールは、スタイル、味わい、原材料など個性豊か。世界のコンテストで金賞を受賞する日本のクラフトビールも登場しています。しかし一方で、なぜそれほどに虜になってしまうのか。その魅力を伝えられる人はまだまだ多くありません。

本書では、数あるクラフトビールの醍醐味のなかでも、銘柄による「味の違い」に注目。市場の拡大を視野に入れながら、メインコンテンツとして、ピルスナーやペールエールなどのスタイル別=味の傾向別の、クラフトビールカタログを収録しています。本書を通して新しい味わいに出合うことで、料理とのペアリングを楽しんだり、みんなで楽しみたいときに飲むビール、一人でじっくりと味わいたいものなどシチュエーションやその日の気分に合わせて、その日その時に飲むビールが選べるのです。
ビール好きはもちろん、初心者にとっても楽しめる一冊となっています。ぜひ、自分好みの語れるビールを見つけてください!



 別冊Discover Japan
 THE CRAFT BEER BOOK クラフトビールの本




いま、最も注目すべきお酒といえばクラフトビール。

ここ近年でクラフトビールを造るブルワリーは全国に数多く生まれ、それらが呑めることを売りにしたレストランやパブ&バーが一気に登場してきています。クラフトビールの種類や定義といった製造工程、ふつうのビールとの違いといった基礎知識をはじめ、全国にあるおすすめのクラフトビールのブルワリーやクラフトビールを買えるショップや美味しく呑めるレストランまで幅広く紹介します。読めば飲みたくなる今夏にははずせない一冊です。


 日本のクラフトビール図鑑/日本ビアジャーナリスト協会(著)

日本のクラフトビール図鑑

マイナビ (2015-06-18)
売り上げランキング: 227,970


<クラフトビール>―それは醸造家が素材に、香りに、味にこだわってつくる個性豊かなビールのこと。国内外のビール通から熱い視線を集めている日本のクラフトビール・地ビール。本書では、そのこだわりと、ブルワリー(醸造所)・銘柄を徹底解説。ビールを楽しむための基礎知識もあわせて紹介します。究極の1杯を目指してつくられる、奥深い世界をご堪能ください。●本書でわかること・クラフトビールが注目されている理由・日本のクラフトビールブルワリー(醸造所)・飲んでおきたい日本のクラフトビール・クラフトビールのスタイルと特徴・クラフトビールの原料とおいしさの由来・クラフトビールの製造工程と個性の決め手・クラフトビールのパブでの楽しみ方・全国のおすすめブルーパブ ・・・etc.


伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、
さらに多種多様なビールまで、ラガー以降の世界のビアスタイルを徹底的に解説。
 世界のビール図鑑
 /ティム・ウェブ、ステファン・ボーモント(著) 熊谷陣屋(監修) 村松 静枝 (翻訳)


世界のビール図鑑
世界のビール図鑑
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ティム・ウェブ ステファン・ボーモント
ガイアブックス (2018-01-10)
売り上げランキング: 345,981


ビール新時代に対応した改訂版!
北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。詳細な地図には世界各地の傑出したビール醸造所が詳しく紹介されているほか、世界の最新ビール傾向がひとめでわかる数値を明示。伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、世界でも指折りの著名な2人のビール・ライターが、ラガー以降の世界のビアスタイルを隅々まで徹底的に解説した至高のビール・バイブル。

日本は現在、クラフトビールのブームにあると言われている。本書は、最も有意義な情報をできる限り読みやすいかたちで提供することを旨としている。こんにち世界中で起きているビール醸造の驚異的な変化のペースについていける本は1冊もなかった。本書は、世界各国・地域のビールづくりの現状が地図とともに示された、他に類のない大作である。



男のためのハイクオリティ・マガジン
 Pen(ペン) 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール] 雑誌/(著)



【第1特集】おいしいクラフトビール

禁酒法時代に失われてしまった自分たちのビールを取り戻すために、アメリカで始まったクラフトビールブームは、いまや世界中に飛び火した。本物のホップだけがもつ美しい香りとキレのある苦味が特徴のインディア・ペールエール(IPA)はアメリカ人を夢中にし、ヨーロッパでは若き醸造家が、伝統製法をベースに味を追求する。大手ピルスナーが中心だった日本でも、地方の醸造家を中心に、世界に誇れる新発想のビールが生まれてきている。多様性をうたうクラフトビールでおいしい銘柄はどれなのか? 専門家とともに試飲し、その味を検証、星付きで紹介する。

【第2特集】ルーヴル美術館で、漫画はアートになった。
【第3特集】健康ブームのいま、「デカフェ」が世界を席巻中!

その他、連載など。



 究極にうまいクラフトビールをつくる キリンビール「異端児」たちの挑戦
 /永井 隆(著)




究極にうまいクラフトビールをつくる [著]永井隆

ビール離れが進む中、動き出したキリンビールの異端社員の挑戦を追った一冊。大量生産のビールづくりに背を向け、社内の反対にあいながらも個人の嗜好に合わせた「クラフトビール」の専門店を出店するまでの道のりを描く。 ドラマかと思うほど、登場人物は個性的だ。「淡麗」「氷結」などヒット商品を連発し、ビールでの世界平和への貢献を真剣に目指す奇才、「ビールの精霊」と話す凄腕の醸造技術者、会社員には見えない伝説の営業マン。本書が秀逸なのは彼らをスーパーマンのように扱わない点。異端とはいえあくまでも会社員であり、葛藤を抱えている。プロジェクトがゆっくりと前進する現実を丁寧に辿っており、読み手は共感を抱くはずだ。読みながら、飲みたくなる。彼らの挑戦は間違っていなかったのだろう。
評者:栗下直也
(週刊朝日 掲載)

1杯のビールには、ビジネスのすべてが詰まっている
店以来連日超満員が続くクラフトビールの聖地代官山「スプリングバレーブルワリー」ができるまで


「俺たちは自分たちがつくるビールにワクワクできているか」
大量生産に背を向けた「型破りの挑戦」は、最悪の業績にあえぐ巨大メーカーの片隅で始まった。
個人の嗜好に合わせたビールを少しずつ手作りして、つくったその場で飲んでもらいたい!
ビールこそ最高の酒と信じる者たちが始めたプロジェクトは、やがて最先端の「クラフト専門店」として結実する。
孤立無援のプロジェクトが大成功を収めるまでに密着した、最高のビジネス・ノンフィクション。

目次
第1章 シナリオライター
第2章 傍流と本流
第3章 精神の系譜
第4章 ビールの精霊と話す男
第5章 ゲーム・チェンジ
第6章 理想への架け橋
第7章 女子高生と特殊部隊員
第8章 終わらない革命

クラフトビールの聖地「スプリングバレーブルワリー」はこうして代官山に誕生した―大量生産に背を向けた型破りの挑戦は、最悪の業績にあえぐ巨大メーカーの片隅で始まった。個人の嗜好に合わせたビールを、つくったその場で飲んでもらう店を出す!ビールこそ最高の酒と信じる者たちが始めたプロジェクトは、やがて最先端のクラフト専門店として結実する。開店以来超満員の続く店の奇跡を描く最高のビジネス・ノンフィクション。

永井隆(ながい・たかし)/ジャーナリスト
1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。東京タイムズ記者などを経て1992年に独立。雑誌や新聞、ウェブなどで取材執筆活動を行う一方、テレビ、ラジオのコメンテーターも務める。『サントリー対キリン』(日本経済新聞出版社)、『人事と出世の方程式』(同)、『ビール15年戦争』(同)、『ビール最終戦争』(同)、『ドキュメント敗れざるサラリーマンたち』(講談社)、『現場力』(PHP研究所)など著書多数。





 日本クラフトビール紀行/友清哲(著)

日本クラフトビール紀行 (イースト新書Q)
友清哲
イースト・プレス (2016-07-10)
売り上げランキング: 227,462


今日のビールは今日だけの味!最高の一杯を求めて西へ、東へ… クラフトビールブームと言われる昨今、数多の種類が出回るようになりました。ヨーロッパ産の伝統的なものから、日本の酒造メーカーが作ったもの、地域活性化のために作られた変り種などなど……。本書は特に「日本のクラフトビール(手作りの地ビール)」にこだわって全国各地のブリュワリーを訪ね歩いた記録です。北は北海道から南は沖縄まで、各地で出会った手作りビールとその誕生秘話を知ることは、「私の逸品」を見つけるヒントになるのではないでしょうか。



クラフトビールを料理との組み合わせで更に美味しく楽しく! !
 ビールのペアリングがよくわかる本
 /野田幾子(日本ビアジャーナリスト協会副代表) (監修)


ビールのペアリングがよくわかる本

シンコーミュージック
売り上げランキング: 64,842


ビールは、最高の食中酒! ワインや日本酒と同じく、いやそれ以上に“お料理と一緒に楽しめばよりおいしい"飲み物なのをご存知だろうか?

「ビール」といえば「黄金色で白い泡を持つ苦い飲み物」が一番に思い浮かぶが、実は甘いもの、酸っぱいもの、塩を使ったもの、旨味のあるものなど、世界には140種類を超えるビールが存在する。日本でも、2018年4月の酒税法改正により、フルーツやスパイス、ハーブ、魚介などを使った多種多様なビールがコンビニやスーパーの棚に並ぶようになった。

ビール専門店でなくても気軽に飲めるようになり、より身近な存在として定着しているクラフトビール。選択肢が大きく広がった分、ビールに合わせた食事を楽しむ人、楽しませてくれるお店も増えている。

そんな中、ビールのペアリングに特化した入門書が初登場! ビールのスタイル別にその特徴や代表銘柄を紹介しつつ、ビールも料理もどちらも美味しくなる組み合わせを指南する。

「とりあえず」ではなく、本当においしいビールを飲むために。クラフトビールにハマっている人はもちろん、これからあれこれ飲んでいきたい初心者にもオススメの一冊です。



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