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《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ08》ワインの本etc.Ⅴ

kage

2018/12/11 (Tue)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ08
ワインの本etc.Ⅴ

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

読んで楽しい本をご紹介。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 最新 基本イタリアワイン 増補改訂第4版/林茂 (著)

最新 基本イタリアワイン 増補改訂第4版
林 茂
CCCメディアハウス
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イタリアワインの「定本」が、「日本料理とイタリアワインの相性」など新情報を大幅に増補して11年ぶりに大改訂。

イタリアワインと料理を楽しむすべての人に。





 ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち/河合香織(著)

ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち (小学館文庫)
小学館 (2018-10-19)
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入手困難な日本ワインの知られざる誕生秘話。

日本のワイン造りは、世界の常識からかけ離れていた。ワイン用ぶどうではなく生食用ぶどうを使い、また、海外からワインやぶどう果汁を輸入して造ることも多かった。そのような状況に異を唱えた人物がいる。

「海外の銘醸地にコンプレックスを感じながら日本でワインを造る時代は終わった。君たちは本気で海外に負けないワインを造りなさい」 

日本のワイン造りを主導した醸造家・麻井宇介(うすけ)の教えを受けた岡本英史、城戸亜紀人、曽我彰彦の3人は、師の遺志を受け継ぎ「ウスケボーイズ」と自らを名乗る。そして、それぞれが日本では絶対に無理と言われたワイン用ぶどうの栽培から醸造までを一貫して手がけるワイン造りにすべての情熱を傾けるようになる。日本で“本当のワイン造り”に打ち込んだ青年達の出会いから、ワイン造りを目指し、葛藤しながら成功していくまでの物語。

小学館ノンフィクション大賞受賞作、待望の文庫化!
解説は翻訳家の鴻巣友季子氏。
本作を原作とする映画『ウスケボーイズ』が2018年10月20日公開。
渡辺大、橋爪功、安達祐実ら豪華キャストが出演。

D01-g031.gif映画「ウスケボーイズ」(2018)



 仕事ができる人はなぜワインにはまるのか/猪瀬聖(著)

仕事ができる人はなぜワインにはまるのか (幻冬舎新書)
猪瀬 聖
幻冬舎
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ソクラテス、ナポレオン、チャーチルから最近の著名経営者まで、みなワインを愛している。「成功したから」「お金があるから」ワインにはまると思われがちだが、そうではない。ワインは単なる「美味しい酒」ではない。仕事への意欲をかきたてる、チャレンジ精神を刺激する、人間関係を深める、最高のリラクゼーションになる等、ワインがもたらす良い影響ははかりしれない。ワインは成功の証ではなく、成功の原因なのだ。多くのトップ・ビジネスマンへの取材から、ワインとビジネスの関係を初めて明らかにする。



ソムリエの現場から語るサービス業とワインの楽しみ方
 ソムリエの流儀 ワインとサービスの現場から学んだこと
 /佐藤陽一 (著)


ソムリエの流儀 ワインとサービスの現場から学んだこと
佐藤 陽一
小学館
売り上げランキング: 585,014


2007年第12回世界最優秀ソムリエコンクール・ギリシャ大会日本代表(2005年全日本最優秀ソムリエ。ギリシャ大会の模様はNHK「ザ・プロフェッショナル」で放映)の佐藤陽一氏が、ソムリエの修業と仕事、そして歓びや、サービス業のあり方などのほか、ワインの思いがけない楽しみ方や、食事の際にテーブルを飾る飲み物全般にまで及ぶ長年の経験を、洒脱な文書で綴るエッセイです。

ソムリエを目指した青春時代のパリ修業から、帰国後エノテーカピンキオーリ、タイユバン・ロブション、オストラルなど有名店のシェフ・ソムリエを経てオーナー・ソムリエになり、さらにソムリエ大会に挑戦して、サービス業界・金融業界のセミナーに講師として出かけるようになっていった自分の人生を語り、そこから得られた知識と知恵で、私たちのワインのある暮らしをより豊かにしてくれる蘊蓄を、独特の筆致で面白くて為になる内容にして書き綴ります。

第1部では、ワインとソムリエ業から学んだサービス業や営業マンにも通じる顧客満足のための方法をわかりやすく展開し、第2部は、私たちのワインや酒の楽しみ方を実践的経験から提案する内容となっています。



 今夜のワイン、どうしよう? 今夜のゴハン、どうしよう?/行正り香(著)

今夜のワイン、どうしよう? 今夜のゴハン、どうしよう?
行正 り香
講談社
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「お酒のない夜はない!」という料理家・行正流「おいしいワインの見つけ方」と「ワインとおいしいつまみ&ゴハン」を紹介します。すべてのワインをティスティングして選び抜いた、おすすめコスパワイン87本と、ワインにぴったりのつまみと料理、33レシピを掲載。コンビニ、スーパー、ネットショップから選んだワインなので、本を見て「飲みたい」と思ったその日からすぐ買えます!



 3日目のワインがいちばんおいしい/渡辺良平 (著)

3日目のワインがいちばんおいしい
渡辺良平
新星出版社
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「ワインってなんだか難しそう」ワインは好きで興味はあるけれど、もう一歩が踏み込めないプチワイン好きのためのワイン本。おいしいワインとの出会い方、楽しみの広げ方、流行りの自然派についてもよく分かる!



 ドビュッシーはワインを美味にするか? 音楽の心理学/ジョン パウエル(著) 濱野大道(訳)

ドビュッシーはワインを美味にするか?――音楽の心理学
ジョン パウエル
早川書房
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BGMの種類で金銭感覚が変わる? 不眠症に効く音楽は何? 音楽を聴くとIQが上がるって本当? 映画「2001年宇宙の旅」でクラシック音楽が多用されているのはなぜ? 音楽が私たちの行動や心理に及ぼす計り知れない影響力をユーモアたっぷりに解説します。



 千曲川ワインバレー 新しい農業への視点
 /玉村豊男 (著)


千曲川ワインバレー 新しい農業への視点 (集英社新書)
玉村 豊男
集英社 (2013-03-15)
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ワイン作りから日本再生への道筋が見える! 就農希望者の背中を押して千曲川流域を活性化したい、という思いから始まったプロジェクトの全容を明らかにする一冊。農業をはじめ、日本社会の諸問題に実践から切り込んでいく。 

千曲川流域を活性化させたい、就農希望の若者やワイナリー開設を夢見る人の背中を押したい、という思いから始まったプロジェクト「千曲川ワインバレー」。流域にブドウ畑や新たなワイナリーを集積、更にはそのノウハウを伝授するワインアカデミーを設立するなど、本書では壮大なプロジェクトの全容を明らかにし、そこから見えてきた日本の農業が抱えている問題や展望にも迫る。様々な実践の先にあったのは「縁側カフェ」や「エシカルな生活観光」といった新しいライフスタイルの提案であり、日本農業の可能性だった。【目次】はじめに――いまはじまろうとしていること/第一章 のどの渇く風景/第二章 ワインとサッカーの新時代/第三章 ワイン農家は新人類/第四章 フランス人はなぜワインを飲まなくなったのか/第五章 農業はライフスタイルである/第六章 日本ワインの価値/第七章 ワインのある食卓/第八章 千曲川のほとり/あとがき――すでに動きはじめたこと



 おいしいワインはインポーターで選ぶ!/監修:楠田卓也 著:池田一郎

おいしいワインはインポーターで選ぶ!
池田 一郎
池田書店
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おいしいワインの見分け方! それは裏ラベルの「(インポータールビで)輸入代理店」にあり! 「間違いなし!」のワインの選び方読本

ワインを選ぶとき、生産国や生産地、ブドウの品種で判断したりしますが、かなり多くのアイテムがある中、おいしいワインにたどり着くのは難しい。そんな時は裏ラベルのインポーター(=輸入代理店⇒裏ラベル)を見るのがよい手がかりとなります。なぜならよいインポーターは、しっかりした生産者を選び、よいコンディションで輸入管理し、顧客のもとに届けるという信念があるから。そんな誰にでも簡単においしワインが選べるよう、10の輸入代理店をセレクト。しかもそのインポーター会社にいる「人」に特化し、その個性、こだわり、得意分野などを紹介。おいしいワインはもちろん、インポーターと生産者の顔が見えるワインガイドです。



 村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦/玉村豊男(著)

村の酒屋を復活させる 田沢ワイン村の挑戦 (集英社新書)
玉村 豊男
集英社 (2018-04-17)
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長野県東御市田沢地区。このままでは増え続ける「過疎の村」のひとつになりそうな地域が今、静かで力強い変化を経験している。一軒の酒屋を復活させるプロジェクトが、地域再生を呼び起こしはじめたのだ。著者は「千曲川ワインバレー」で「ワイン県」としての長野を一躍有名にし、現在も地に足の着いた農村生活を広める希代の実践者。地域おこしの実情、その展望や固有の課題、ビジネスチャンスなどを詳らかにする、定年後に「田舎暮らし」を始めたいと思っている人へのインスピレーションも満載の一冊。 【目次】はじめに――足もとの一石/第一章 田舎の村は英国のクラブである/第二章 朽ちていく生活博物館/第三章 もうひとつの人生を探して/第四章 おらほ村と縁側カフェ/第五章 関酒店復活プロジェクト/第六章 浅間ワインオーバル/(付)クラウドファンディング顛末記/あとがき――「清水さんの家」/地図(1) 千曲川ワイン街道と浅間ワインオーバル/地図(2) 田沢ワイン村(関酒店と清水さんの家)



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