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(2018年メディアミックス作品)12月7日に映画公開される原作&コミック

kage

2018/12/07 (Fri)

いぬ1

2018年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月7日全国公開)

12月7日(金)公開
・来る

映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:ホラー
 来る   【12月7日公開】

ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2018-02-24)
売り上げランキング: 62


ぼぎわんが、来る
ぼぎわんが、来る
posted with amazlet at 18.12.09
澤村伊智
KADOKAWA/角川書店 (2015-10-30)
売り上げランキング: 17,498



■内容紹介
中島哲也監督による映画化決定! 空前絶後のノンストップ・ホラー、待望の文庫化!
映画タイトル:「来る」 公開:2018年12月 配給:東宝 
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈/松たか子/妻夫木聡

幸せな新婚生活を営んでいた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。
それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。原因不明の怪我を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。
その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、今は亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか?
愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。
真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん”の魔の手から、逃れることはできるのか……。

“あれ”からは決して逃れられない――。綾辻行人・貴志祐介・宮部みゆきら絶賛の第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉受賞作!


ぼぎわんが、来る 1 (BRIDGE COMICS)
KADOKAWA / メディアファクトリー (2018-12-07)


幼少期に亡き祖父が恐れていた化け物“ぼぎわん"と邂逅した田原秀樹。
社会人となり、家庭を持った彼のもとに姿なき訪問者が……。
腕を失う後輩、自宅で起こる怪異、見えない恐怖が迫ったとき、彼がすがりついたのは――。
話題騒然のノンストップ・ホラー、第1巻!

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■原作の感想
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第22回日本ホラー小説大賞受賞作! 
Arikaアイコン(小)1 それが来たら、絶対に答えたり、入れたらあかんて――。
“あれ”が来たら、絶対に答えたり、入れたりしてはいかん―。幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。それ以降、秀樹の周囲で起こる部下の原因不明の怪我や不気味な電話などの怪異。一連の事象は亡き祖父が恐れた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか。愛する家族を守るため、秀樹は比嘉真琴という女性霊能者を頼るが…!?全選考委員が大絶賛!第22回日本ホラー小説大賞“大賞”受賞作。

ある家族に降りかかる恐ろしい現象、オカルトライター、最強の霊媒師あらゆる人が巻き込まれていく。とにかく最初から怖い、文字だけなのにその光景が浮かんでくる。三津田信三みたいなのを予想してたけど思ったより人間怖い系でした。全体的に話しの構成が見事。章ごとに語り手が変わり、視点が変わり、"恐い"の意味が変わる。3人の目線で語られる物語は色々なものが見えてきて、本当にものすごく怖いんだけど、実は途中でやめられないくらいの面白さがある。民俗学視点の詳細な考察と最終章のバトルシーン。そして、何より【ぼぎわん】という響きの異様さ。視点を変えることで、物事の真相が見えてきて、如何に人は自分勝手かがわかる。ミステリ要素が強く、“ぼぎわん”の正体を解き明かす過程がぞくぞくした。理にかなったホラー。残穢と同じく、ホラーが苦手でもミステリ要素が強めのおかげで一気に読むことが出来た。映像としてはさらに怖さが増す作品だと思います。結局ちがつりって何だったんだろう。怖いしモヤモヤする。











■映画ストーリー
幸せな新婚生活を送る田原秀樹(妻夫木聡)は、勤務先に自分を訪ねて来客があったと聞かされる。取り次いだ後輩によると「チサさんの件で」と話していたというが、それはこれから生まれてくる娘の名前で、自分と妻の香奈(黒木華)しか知らないはずだった。そして訪問者と応対した後輩が亡くなってしまう。2年後、秀樹の周囲でミステリアスな出来事が起こり始め……。

★映画チェック★
第22回日本ホラー小説大賞に輝いた澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を、『告白』などの中島哲也監督が映画化。謎の訪問者をきっかけに起こる奇妙な出来事を描く。主演を岡田准一が務めるほか、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが共演。劇作家・岩井秀人が共同脚本、『君の名は。』などの川村元気が企画・プロデュースを担当した。

■スタッフ
監督・脚本:中島哲也
原作:澤村伊智
脚本:岩井秀人/門間宣裕
製作:市川南
エグゼクティブプロデューサー:山内章弘
企画・プロデュース:川村元気
プロデューサー:西野智也/兼平真樹
制作プロデューサー:佐藤満
ラインプロデューサー:内山亮
撮影:岡村良憲
照明:高倉進/上野敦年
録音:矢野正人
美術:桑島十和子
装飾:西尾共未
スタイリスト:申谷弘美
チーフヘアメイク:山崎聡
音楽プロデューサー:冨永恵介
成川沙世子:キャスティングディレクター
元川益暢:VFXスーパーバイザー/柳川瀬雅英/桑原雅志
編集:小池義幸
記録:長坂由起子
助監督:高土浩二
制作担当:大塚健二
製作国:日本
製作:「来る」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画
ギークサイト:配給/東宝
カラー
(全国東宝系)

■キャスト(役名)
岡田准一(野崎)
黒木華(田原香奈)
小松菜奈(比嘉真琴)
青木崇高(津田大吾)
柴田理恵(逢坂セツ子)
太賀(高梨重明)
志田愛珠
蜷川みほ
伊集院光(スーパーの店長)
石田えり
松たか子(比嘉琴子)
妻夫木聡(田原秀樹)





映画『来る』「トイレコンコン」編





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