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《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ09》ビールの本etc.Ⅲ

kage

2018/12/12 (Wed)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ09
ビールの本etc.Ⅲ

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 麦酒伝来 森鴎外とドイツビール/村上満(著)

麦酒伝来 - 森鴎外とドイツビール (中公文庫)
村上 満
中央公論新社 (2017-11-22)
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これからのビールはドイツビールだと人びとに信じさせる強力なオピニオンが流布されたのではないだろうか。そして、このオピニオン・リーダーがドイツ帰りの皇族、貴族、高官、学者、それに留学生たちであったと仮説を立ててみました。とくにその中核となったのが、鴎外をはじめとする留学生たちだったと考えたのです。(本文より)

横浜の外国人居留地に輸入された英国産エールに始まり、留学エリートたちによってドイツびいきへ、そして国産の開始――日本人はどのようにビールを受け入れ、発展させてきたか。鴎外『独逸日記』に見る当時のオクトーバーフェスト、乃木希典の一気飲みのルーツなど、エピソードを交え、長く生産・開発に専従してきた著者が語る日本ビール事始め。

 ビール・イノべーション/橋本直樹 (著)

ビール・イノべーション (朝日新書)
橋本 直樹
朝日新聞出版
売り上げランキング: 992,195


歴史文献の最初から登場する人類の友・ビールは、どんな歩みをたどって今の姿になったのか。これからどう変わっていくのか。元ビール工場長だから書ける“芳醇”な内容は、ビールのうまい季節にうってつけの本格熟成仕込み。


 ビール職人、美味いビールを語る/山田一巳、 古瀬和谷(著)

ビール職人、美味いビールを語る (光文社新書)
光文社 (2014-06-20)
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キリンビール『ハートランド』『一番搾り』など数々の名品を世に送り出し、

いまも理想のビールづくりを追求する職人が語る

“美味い”ビールとは? ものづくりの“極意”とは?


キリンビール『ハートランド』『一番搾り』など数々の名品を世に送り出し、いまも理想のビールづくりを追求する職人が語る“美味い”ビールとは? ものづくりの“極意”とは?



 ベルギービールという芸術/田村功(著)

ベルギービールという芸術 (光文社新書)
光文社 (2014-03-14)
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同じ味は二つとない、多彩で多様なベルギービール。天才的な閃きとテクニックで造られた逸品は、五感で味わうべき芸術品である。そんな奥深い世界を、豊富な写真で解説。


 ビール「営業王」 社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡/前野雅弥(著)

ビール「営業王」 社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡
日本経済新聞出版社 (2017-07-28)
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☆アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ……。日本のビール業界を牽引する4社のトップは、奇しくも1980年前後に入社し、それぞれ営業の最前線で活躍してきた。彼らの職業人生を描き、好評を博した日経産業新聞の連載企画に大幅加筆し、再構成した骨太のノンフィクション。

☆ほぼ同時期に社会人人生をスタートさせた4人の男。80年代後半の「ドライ戦争」勃発から、ビール業界の様相は大きく変化してきた。それぞれ現場で活躍してきた彼らは何を考え、どのように働いてきたのか、そして経営者として、どんな未来を描いているのか。4人の密着インタビューに、周辺取材を交え、熾烈な競争を繰り広げるビール業界の真実を活写する。

☆30年にわたり、現場での激烈な戦いを経験してきた「奇跡の営業マン」の証言は、「顧客に買ってもらう」真髄とは何かを考えるヒントになると同時に、それぞれが織りなす重厚かつリアルな人間ドラマには、フィクションでは描ききれない面白さがある。


世界各国・地域のビールづくりの現状が地図とともに示された、他に類のない大作
 世界のビール図鑑
 /ティム・ウェブ、ステファン・ボーモント (著) 熊谷陣屋 (監修) 村松 静枝 (訳)


世界のビール図鑑
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ティム・ウェブ ステファン・ボーモント
ガイアブックス (2018-01-10)
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ビール新時代に対応した改訂版!北欧の民俗色豊かなビールから南アフリカのリアル・エール、ベトナムのハノイで味わえる本格派のチェコ・ラガーからベルギーならではのフルーツ風味のランビックまで、世界中で起こっているビール復興の現状をあますところなく網羅した新時代のビール図鑑の決定版。詳細な地図には世界各地の傑出したビール醸造所が詳しく紹介されているほか、世界の最新ビール傾向がひとめでわかる数値を明示。伝統スタイルから実験精神あふれる斬新なタイプ、さらに多種多様なビールまで、世界でも指折りの著名な2人のビール・ライターが、ラガー以降の世界のビアスタイルを隅々まで徹底的に解説した至高のビール・バイブル。


 ランビック―ベルギーの自然発酵ビール/山本 高之(著)

ランビック―ベルギーの自然発酵ビール
山本 高之
技報堂出版
売り上げランキング: 353,677


近年,わが国においても,ベルギービールが市民権を得つつある。とりわけ,ベルギービールのなかでも異彩を放つランビックに関しては,ベルギービールを頻繁に飲まれる方やビール通ならば,その名を知らない者はいないのではないだろうか。その味も一度飲んだら忘れられない「酸っぱいビール」である。ビール評論家の故マイケル・ジャクソンはこんなことを書いている。「ランビックは,すべての者に注いでよいビールではない。だが,酒に強い関心をもつ者ならば,魅了させずにいない何かだ。その野性味と予測不可能性において,胸を躍らせる醸造酒だ。最良のものはビールとワインの合流点を具備し,最悪のものでさえ,古代の味覚へと誘ってくれる(Jackson;1998)」《本書「はじめに」より》


 図説 ビール (ふくろうの本)
 /キリンビール 麒麟麦酒= キリンホールディングス=(著)


図説 ビール (ふくろうの本)
キリンビール 麒麟麦酒= キリンホールディングス=
河出書房新社
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ビールの起源から明治期以降の日本での広がり、原料・製造・飲み方等の基礎知識を網羅。新たなビールとの出会いが楽しくなる入門書。 ビアスタイルの特徴、つくり方、原料、歴史、おいしい飲み方…今や100種類以上あるビールとの時間を、格別なものにする、ビール好き必携の一冊。明治期の醸造所の写真など、貴重な史料も収録!


 ビールの歴史 (「食」の図書館)/ギャビン・D. スミス(著) 大間知 知子 (訳)

ビールの歴史 (「食」の図書館)
ギャビン・D. スミス
原書房
売り上げランキング: 434,827


ビール造りは「女の仕事」だった古代/中世の時代から、近代的なラガー・ビール誕生の時代、現代の隆盛まで、ビールの歩みを豊富な写真と共に楽しく描く。地ビール、各国ビール事情にもふれた、ビールの文化史!レシピ付。


 ブリューパブへようこそ!/松尾弘寿(著)

ブリューパブへようこそ!
松尾弘寿
ギャラクシーブックス (2017-12-18)
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クラフトビールをもっと身近に気軽に。小規模のクラフトビール醸造所と飲食店を同じ店舗内に構える新しいビジネスの「ブリューパブ」。ビール醸造未経験からブリューパブで起業するまでを、限られた予算の中で場所選び、人材探し、醸造、飲食店経営などのノウハウを、体験をもとに紹介する。

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