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《文豪×酒4‐お酒の本エトセトラ12》焼酎の本etc.Ⅱ

kage

2018/12/16 (Sun)

文学の秋の特集:お酒と本。🍶
文豪×酒

≫お酒の本エトセトラ12
焼酎の本etc.Ⅱ

小説家はしばしば、作中に自分の”酒観”を覗かせる。

今回は、古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選に注目。

酒の席にまつわる作家・文豪など著名人たちのさまざまなストーリーが溶け込んでいる酒にまつわる談。

盃を傾けながらページをめくり、「飲む文学」を味わおう。

読んで楽しい本をご紹介。

今夜はどの一冊にしようかな?

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 焼酎の図鑑/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 (監修)

焼酎の図鑑
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芋・麦・米・黒糖など、原料によってさまざまな味わいを楽しめる焼酎。近年では、牛乳やじゃがいもなど、こんなものでも焼酎に! ?とちょっと驚く原材料の焼酎も登場しています。本書では、原材料ごとに全国各地の厳選焼酎と泡盛をデータとともに310銘柄紹介しています。きっとお気に入りの一本が見つかるはずです。そのほかにも、原材料や麹、焼酎ができるまで、買い方や保存方法など、焼酎好きなら知っておきたい情報もしっかり解説しています。





 知識ゼロからの焼酎入門 /日本酒類研究会(著)

知識ゼロからの焼酎入門
日本酒類研究会
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お湯割り? 水割り? ストレート? 芋、米、麦、黒糖、泡盛、どれが好き? 焼酎の飲み方・楽しみ方、日本各地の名酒をたずねる、焼酎ができるまでなど、焼酎のことがよくわかる。日本全国大ブーム本格焼酎100選付き。



米から生まれる米焼酎のうまさとは何か。知恵を出し技を磨いて進化を試みる職人たちの気概を伝える。焼酎用語・年表付。
 球磨焼酎《本格焼酎の源流から》/球磨焼酎酒造組合 (著)

球磨焼酎《本格焼酎の源流から》
球磨焼酎酒造組合
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《焼酎の中の焼酎》◆米焼酎の500年◆米から生まれる米焼酎のうまさとは何か。伝統の味を守りながら、先人の知恵と技に学び、工夫を重ね進化を試みる職人たちの活気に満ちた気概を伝える。

▼米焼酎がつくられ、飲まれ始めた中世の頃から現代までのおよそ500年間の歴史をたどり、焼酎の中で最も古くから飲まれている《米焼酎》の世界を掘り起こす。
▼製法の変遷や風土の特性を通して、球磨焼酎の魅力、おいしさの秘密に迫る。
▼球磨焼酎をこよなく愛した文人墨客、庶民の呑み方を紹介。飲酒好きな人たちからいかに厚く支持されてきたかを知ることができる。
▼球磨焼酎の伝統を育んだ球磨・人吉地方の名所旧跡や民間習俗も紹介。



 本格焼酎をまるごと楽しむ!/白川 湧(著)

本格焼酎をまるごと楽しむ! (知識まるごとシリーズ)
白川 湧
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米、麦、芋、蕎麦、黒糖、泡盛…焼酎を知って、自分にあう一本を発見する。

本格焼酎193銘柄紹介、全国141蔵元ガイド付き。



 本格焼酎を愉しむ/田崎 真也(著)

新版 本格焼酎を愉しむ (光文社知恵の森文庫)
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「ソムリエという仕事柄、ワインしか飲まないのではと思われがちですが、僕が日常的に一番多く飲むお酒は焼酎です」―世界の頂点に立ったソムリエは、本格焼酎をこよなく愛する。基礎的な知識から、新しい楽しみ方までを、著者自身の体験を交えながら語る、本格焼酎入門書の決定版。芋や米、麦、ソバ、黒糖からつくられる焼酎から泡盛まで、世界に誇る日本の蒸留酒を知り、味わい、自己流で楽しむ。



 至福の本格焼酎 極楽の泡盛―厳選86蔵元 /山同 敦子(著)

至福の本格焼酎 極楽の泡盛―厳選86蔵元 (ちくま文庫)
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本格焼酎ブームのさきがけとなった名著を、文庫化にあたってデータを最新のものに改め、泡盛情報を追加した。「村尾」「富乃宝山」「八幡」「萬膳」「佐藤」「豊永蔵」「朝日」「百年の孤独」「春雨」…日夜焼酎造りと向き合い、「本物」を作り続ける個性的な蔵元たちを現地取材し、その思いと真髄を伝えるとともに、著者厳選「本当に旨い」86蔵元を紹介する。本格焼酎への愛情あふれる一冊。



 焼酎 一酔千楽/鮫島 吉廣(著)

焼酎 一酔千楽
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鮫島 吉廣
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文筆家・発酵学者 小泉武夫氏絶賛
「名文で綴る焼酎の秘話と蘊蓄の数々。これぞ、焼酎愛好家必携の、天下無敵の焼酎エッセイだ。」
本書は、焼酎に関する古今の逸話はもとより、科学、製法、歴史、民俗、文化に精通した著者による、肩肘張らぬ焼酎学の書である。1杯の焼酎を100倍旨く飲むための格安の肴でもある。



 芋焼酎極め方事典/猪股 吉貴(著)

芋焼酎極め方事典
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ビギナー向き、晩酌向き、とっておきの一品…ぴったりはまる1本が見つかる。本格芋焼酎350本徹底解説。



 田崎真也の今こそ島焼酎/田崎 真也 (著) 管洋志 (写真)

田崎真也の今こそ島焼酎
田崎 真也
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旨い焼酎が、実は日本の島にあった!
ソムリエ・田崎真也が、こだわりある本格焼酎を求めて、自ら各地の島の蔵元へ足を運んでテイスティング。
どんな好みの人に、どんな焼酎が合うかをアドバイスし、焼酎に合った旨い肴も紹介。全国に多数ある蔵元の中から全23蔵を厳選。

●こだわりの泡盛とともに島時間を感じたい沖縄の離島
●人気継続、黒糖焼酎が造られるのはここだけ、奄美諸島
●厳選された芋で焼酎が造られている種子島や屋久島
●麦焼酎発祥の地ならではの伝統が守られる壱岐(いき)
●独特な造り方の蔵元が揃う伊豆諸島の島々、そして佐渡



 O.tone[オトン]Vol.107(しみるぜ、焼酎。)[雑誌] 雑誌 – 2017/9/15



◆特集1 『しみるぜ、焼酎。』

15世紀頃に日本に伝来し、九州を中心に
各地域の身近な作物を利用して作られてきた焼酎。
酒の母体であるもろみを蒸留し、原材料の香りを
抽出した焼酎は、まさに「香りの酒」。
焼酎の香りにはその土地の大地と文化、
作り手たちの思いが詰まっている。
そして、うまい焼酎のそばにはうまい料理があり、
焼酎を愛してやまない人々がいる。
色とりどりの焼酎と、周りにいる人々を紹介しながら
その魅力に迫りたい。
今夜も焼酎がしみるぜ。

◆特集2 『孤独のキャンプ』
90年代のブームののち、およそ20年ぶりの到来を予感させる昨今のキャンプブーム。
そのスタイルも多様化し、豪華なキャンプ「グランピング」も人気という。
一方で“孤独"を楽しむことができるのは大人の証だろう。
今回はグランピングとは対極な外遊び「ソロキャンプ」に注目した。
何を楽しみに自然の中へでかけるのか、目的は実にさまざま。
孤高で至高、そして最高な、一人キャンプの魅力を紹介する。


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