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(12月の特集本)大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました/井上由季子(著)

kage

2018/12/29 (Sat)

12月の特集本:
年の瀬にプレゼント1a

2018年もそろそろ終わり。

というわけで、年末年始にふさわしく、ギフトとしてもお役立ちの本をご紹介。

クリスマスやお正月気分を盛り上げるもの、

最近流行りのプチリノベや模様替えから来年をスタートするための参考書、

年末年始に眺めてほしい写真集などを取り揃えてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

思わず笑える、ホッとする、また頑張ろうと思える本
2018年、お疲れ様の気持ちを込めて

 大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました/井上由季子(著)

大切な人が病気になったとき、何ができるか考えてみました (単行本)
井上 由季子
筑摩書房
売り上げランキング: 461,439



Arikaアイコン(小)1老いた両親の入院体験で著者がしてきた、家族だけができる小さな工夫。 
「どんなに忙しくても、電話1本くらいできるでしょう?!」――かかりつけの先生のひと言で、おろおろするばかりだった自分にもできることがあると気がついた。突然倒れて介護が必要になったお母さん、病気になったお父さん、大切な両親の入院生活を通してやってみた、ちいさな工夫とは……。老いた両親の入院体験から著者が重ねてきた小さな工夫が綴られた一冊。紙や指でコミュニケーション、笑いのビタミン便など、誰でも真似できる対話や気づきを紹介。病に寄り添う方法は治療だけではない、「不安」や「つらさ」や「心細さ」に気づき、自分でできることを探す、大切な人の心配や、つらさにどう寄り添えばいいのか教えてくれます。




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