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(12月の特集本)The Snow Queen 雪の女王 /ハンス・クリスチャン アンデルセン(著) サンナ アンヌッカ(絵) 小宮由 (訳)

kage

2018/12/15 (Sat)

12月の特集本:
年の瀬にプレゼント1a

2018年もそろそろ終わり。

というわけで、年末年始にふさわしく、ギフトとしてもお役立ちの本をご紹介。

クリスマスやお正月気分を盛り上げるもの、

最近流行りのプチリノベや模様替えから来年をスタートするための参考書、

年末年始に眺めてほしい写真集などを取り揃えてみました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

年末年始気分が盛り上がる本!
クリスマスお正月を楽しむ、味わう本

 The Snow Queen 雪の女王
 /ハンス・クリスチャン アンデルセン(著) サンナ アンヌッカ(絵) 小宮由 (訳)


雪の女王
雪の女王
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ハンス・クリスチャン アンデルセン
アノニマ・スタジオ
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Arikaアイコン(小)1アンデルセンの不朽の名作『雪の女王』が、小宮由氏による新訳で登場!  
アンデルセンによる1844年の作品不朽の名作『雪の女王』のお話に、マリメッコのデザイナーでもあるイラストレーター、サンナ・アンヌッカがファンタスティックなイラストを添えた豪華な布装、銀箔押しの装丁の絵本はインテリアやギフトにもぴったり。知っているはずのあの名作が、イラストと共にあらたに蘇る。くりかえし映像化、戯曲化されている古典を、ぜひこの機にじっくりとお楽しみください。


作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
┣1805年デンマ-ク・オーデンセ生まれ。貧しい靴屋に生まれ、14歳でオペラ歌手を志しコベンハーゲンに行くも挫折。政治家の助けによリ大学に入学し、哲学などを学んだ。その後、小説『即興詩人』を発表し、『みにくいあひるの子』 『人魚短』 『マッチ売りの少女』など約160篇の童話を残した。 『雪の女王』は1844年の作品。生涯独身のまま70歳で亡くなり、 その葬儀にはデンマークの王太子も参列した。

絵:サンナ・アンヌッカ
┣1983年イギリス・ブライトン生まれ。ブライトン大学で絵を学び、ブライトンを拠点にテキスタイルデザイナー、イラストレーターとして活動している。フィンランドのファッションブランドMarimekkoのデザイナーとしても活躍。幼少期から昔話やストーリーテリングに親しみ、夏に母方の故郷であるフィンランドの森や湖が豊かな美しい村で過ごしていたことが創作の源となっている。世界の伝統や文化を作品に取り入れ、柄の中に物語を織り成すことを大切にしている。本作は『モミの木』に続く2作目の書籍。

訳:小宮由(こみや・ゆう)
┣翻訳家・編集者。1974年東京・ 国立市生まれ。祖父はトルストイ文学の翻訳家・北御門二郎。幼少期を熊本で過ごし、 大学卒業後、 児童書出版社に勤務。その後留学を経て、児童書の翻訳に携わる。2004年より、 東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。翻訳作品は『モミの木』『台所のメアリー・ポピンズ』(以上アノ二マ・スタジオ)「テディ ・ ロビンソン」シリーズ、『庭にたねをまこう! 』(以上岩波書店)、『たまごってふしぎ』(講談社)など多数。


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