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(2019年メディアミックス作品)1月12日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/01/12 (Sat)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(1月12日全国公開)

1月12日(土)公開
┣劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly
┣ゴールデンスランバー


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:アニメ作品
 劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly 【1月12日公開】

Fate/stay night [Heaven's Feel] コミック 1-5巻


売り上げランキング: 51,418


Fate/stay night [Heaven's Feel] (6) (角川コミックス・エース)
タスクオーナ
KADOKAWA (2018-08-04)
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Fate/stay night [Heaven's Feel] (7) (角川コミックス・エース)
タスクオーナ
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■内容紹介
衛宮邸に毎日通う桜。士郎と過ごす夢のような平和な日常を過ごすために…。一方、間桐慎二は聖杯戦争に挑むべく「桜」を贄に召喚準備を始めるのだった。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 fate桜編コミカライズ。
おしとやかな巨乳美人後輩な桜さんの闇 

衛宮邸に毎日通う桜。士郎と過ごす夢のような平和な日常を過ごすために…。一方、間桐慎二は聖杯戦争に挑むべく「桜」を贄に召喚準備を始めるのだった。ヘビーストーリーの桜ルート、どうなるか…。第四次聖杯戦争が引き起こした未曾有の大災害より唯一生き残った少年・衛宮士郎…その運命から"正義の味方"を目指し〜自らも聖杯を巡る戦いの渦中に身を投じる活劇譚。の第3(桜)ルート。静謐を湛えつつ、徐々に躙り寄る不穏の片鱗。staynightの臓硯初お目見えとも相俟ってその不気味さは一層拍車が掛かる(予定)。歪さ孕む夢に囚われる士郎、数奇な道を辿る桜の二人が抱える闇の深さはある種同じで…先行きが不安すぎる…。ある程度共通ルートは削られており、全く話を知らず漫画だけで掴みたい人向けではないが、アニメ見てた限りでは士郎への思慕と姉への嫉妬で桜が黒く染めていく模様。桜を気にかけるライダーの場面がまた印象的であり、ギルガメッシュが桜に言った言葉も意味深。すべてのルートを覆すとだけあり、続きを読むのが楽しみです。作品を読み、改めて〝花の唄〟のイメージとピッタリだと感じました。とにかくどれも絵が綺麗。ストーリー展開は遅いとは思うけど、丁寧に書かれているので好感が持てる。桜とライダーペアが好きなので2人が幸せになってほしいのだけどな……。






■映画ストーリー
冬木市で10年ぶりに聖杯戦争が始まる。聖杯戦争の御三家といわれる間桐家の当主・間桐臓硯が加わり、英霊(サーヴァント)として真アサシンを召喚する。さまざまな魔術師(マスター)とサーヴァントが倒れていく中、戦いに参加する衛宮士郎もサーヴァントのセイバーを失うが、間桐桜を守るため戦い続ける。

★映画チェック★
ビジュアルノベルゲーム「Fate / stay night」のうち、“桜ルート”と呼ばれる最終ルート「Heaven's feel」を3部作で映画化した劇場版第2弾。どんな願いもかなう「聖杯」をめぐる戦争が再び始まり、衛宮士郎が間桐桜を守るために戦い抜く姿を映し出す。前作に引き続き、監督とキャラクターデザインを須藤友徳、脚本を桧山彬、音楽を梶浦由記が担当。杉山紀彰、下屋則子、神谷浩史、川澄綾子、植田佳奈ら声優陣も続投している。

■スタッフ
原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
キャラクター原案:武内崇
監督・キャラクターデザイン:須藤友徳
キャラクターデザイン:碇谷敦/田畑壽之
脚本:桧山彬
美術監督:衛藤功二
撮影監督:寺尾優一
3D監督:西脇一樹
色彩設計:松岡美佳
編集:神野学
音楽:梶浦由記
制作プロデューサー:近藤光

■映画詳細データ
製作国:日本
アニメーション制作:ufotable
配給:アニプレックス
カラー

■声優キャスト(役名)
杉山紀彰(衛宮士郎)
下屋則子(間桐桜)
神谷浩史(間桐慎二)
川澄綾子(セイバーオルタ)
植田佳奈(遠坂凛)
門脇舞以(イリヤスフィール・ フォン・アインツベルン)
伊藤美紀(藤村大河)
中田譲治(言峰綺礼)
津嘉山正種(間桐臓硯)
小山力也(衛宮切嗣)
関智一(ギルガメッシュ)
浅川悠(ライダー)
諏訪部順一(アーチャー)
七緒はるひ(セラ)
宮川美保(リーゼリット)
稲田徹(真アサシン)





ジャンル:エンタテインメント
 ゴールデンスランバー 【1月12日公開】

ゴールデンスランバー (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社
売り上げランキング: 15,527


■内容紹介
第21回(2008) 山本周五郎賞受賞
第5回(2008年) 本屋大賞受賞


衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ? 何が起こっているんだ? 俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1  
仙台で青柳が逃亡し大暴れする。逃げる青柳、追う警察、助ける仲間。仲間のキャラ立ちがはっきりしていて、とても心地いい。やっぱり、痴漢は死ね!!は正論中の正論。周りの人が優しいし、本人も常識的なところからどんどん外れていくけど人間らしい。逃げるのが勝ちってのも習慣と信頼が大事ってのもシンプルだけどその通り。実際にこういうお話ありそう。主人公の人徳があるからこそ逃げ切れたってのと整形後が映画版では滝藤さんって知って納得してしまった。キャラが魅力的。伊坂さんっぽくないけどらしさもある新鮮な作品。小説は繋がりが判りやすい。場面、視点が変わるたび少しづづ状況が解っていってドキドキした。撒かれた布石の回収は、気持ちいい。途中、閉塞感があり気分が重くなってくるし、奇天烈なエピソードも挟み込まれているが、全てエピローグのカタルシスに繋がる。ハッピーエンドではないのだが・・。急激にAIが現実世界に入り込んできた現在、物語よりも更に進んだ監視社会が訪れている。その中で個人が出来る対抗手段の一例、個人の感情が丁寧に描かれている。語り部、伊坂、本領発揮です。原作を読んで、映画を観ることを勧めします。

伊坂さんの作品好きなので、日本版でも見ました。韓国版はもっと壮絶そうというか、韓国版のキルオは容赦なさそう。韓国版はアクション色が強くなってるようなので、ヒューマンドラマ的な部分がちゃんと描かれてるか気になるのと、韓国が日本の小説を映画化すると意外と原作に忠実なことが多い印象。原作も日本版も面白かったから、韓国版も期待!予告動画でナレーションが日本版に出てる劇団ひとりてのがいいね!




■映画ストーリー
強盗に襲われた人気アイドル歌手を救い国民的ヒーローになった宅配ドライバーのゴヌ(カン・ドンウォン)は、次期大統領候補者を狙った爆弾テロに遭遇する。大統領直属の機関である国家情報院は彼を犯人だと判断し、メディアでも大きく取り上げられる。ゴヌは、わけも分からぬまま追われる身となる。

★映画チェック★
2010年に公開された堺雅人主演作の原作で、伊坂幸太郎のベストセラー小説を韓国で映画化。国家の陰謀に巻き込まれ、暗殺犯に仕立て上げられた宅配ドライバーの逃走劇を描く。主人公を『世界で一番いとしい君へ』などのカン・ドンウォンが演じるほか、『ザ・キング』などのキム・ウィソン、『探偵ホン・ギルドン ~消えた村~』などのキム・ソンギュンらが共演。


■スタッフ
原作:伊坂幸太郎
監督・脚色:ノ・ドンソク
撮影:キム・テソン
武術監督:ホ・ミョンヘン
音楽:キム・テソン

■映画詳細データ
英題:GOLDEN SLUMBER
製作国:韓国
配給:ハーク/スコープサイズ
(シネマート新宿ほか)

■キャスト(役名・役柄)
カン・ドンウォン(キム・ゴヌ)
ハン・ヒョジュ(元恋人ソニョン)
キム・ソンギュン(友人グムチョル)
キム・デミョン(友人ドンギュ)
ユン・ゲサン(友人ムヨル)
キム・ウィソン(国家情報院 元要員ミン)
ユ・ジェミョン(国家情報院 局長ファン)
チェ・ウシク(後輩ジュホ)
キム・ユジョン(歌手スア)
イ・ジュニョク(整形外科医)


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ゴールデンスランバー<廉価版> [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント (2014-04-23)
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映画「ゴールデンスランバー」 (2009)


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