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大人本セレクト(177)...ひとり出版社「ミシマ社」の太鼓判押し⁉[ミシマ社の雑誌ちゃぶ台「移住×仕事」号/ミシマ社 編 ]

kage

2019/01/29 (Tue)

■大人だから楽しんで読める、
大人だから読んでほしい様々なジャンルの『大人本セレクト』をレビュー!
Arikaおとな本1
VOL・177

ほん運び大人だからこそ読んでほしい、

ひとり出版社「ミシマ社」の太鼓判押し⁉

たったひとりで設立し、納得のいく本をコツコツ出し続ける「ひとり出版社」。

今回は「ミシマ社」の本に注目!

出版社の魅力や特色を、これまでに出版された本を通して太鼓押し⁉

 ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号/ミシマ社 編

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 「移住×仕事」号
ミシマ社 編
ミシマ社
売り上げランキング: 282,479


ミシマ社初の雑誌 創刊!
お金にも政治家にも操られることなく、自分たちの手で、自分たちの生活、自分たちの時代をつくる。そんな、生まれつつある「未来のちいさな形」を、「移住」「仕事(今までにない就活)」「農業」という切り口から追う。台割を作らないという、前代未聞の作り方にも挑戦! 新しい時代の空気を新しい編集法によってつかみ取った、未来の幕開けを予感させる一冊。

特集1 移住のすすめ
特集2 今までにない就活
豪華著者陣、すべて書き下ろし!
最初から最後まで読みたくなる雑誌をめざしました。――編集部
ーーーーーーーーーーーーーーーーー★
未来が芽吹くミシマ社初の雑誌
Arika報告書v1アイコン今、山口県周防大島に移住し、農業で食を立て直そうとする人が増えています。こうした新しい動きは、新しい器で伝えたい。そこでこの雑誌は、台割(本の設計図)を作らず、人との出会い、取材で受けた感動など一瞬一瞬で生成されていくものをそのまま詰め込んだ雑誌です。ぜひ最初から最後まで通して読んでください。




ケロ掲示板

 ミシマ社の雑誌 『ちゃぶ台』シリーズ

ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台  Vol.2  革命前々夜号

ミシマ社
売り上げランキング: 243,266


ミシマ社の雑誌 第二弾!
景気や政治や時代にふりまわされることなく育ちつつある「未来の小さな形」を、「食」と「会社」という切り口から追う。
カンパニー(一緒に食べる)、複業・百姓(百の仕事)、地方(じかた)、手作り......希望の「今」がここに。
もともと、会社というのは、以前、鷲田清一先生に教えていただいたように「食をともにする」ために人類が産み出した共同体のはずです。ところが、現状の会社は、株主のほうばかりを向いて、利益、効率が最優先。顧客もそこで働く人たちの気持ちも置いてけぼり。まして、「一緒に食べるために一緒に働いている」なんてことは、はるか遠くに......。
はたして、これから会社はどうなっていくのか? 今が末期とすれば、「次のかたち」は、もうすでに水面下で起きているにちがいない。 ――「はじめに」より

特集0 「食×会社」を考える
特集1 会社の終わり、companyの始まり
特集2 百姓のすすめ

豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通したくなる雑誌を目指します。――編集部



ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 Vol.3 「教育×地元」号

ミシマ社
売り上げランキング: 40,850


ミシマ社の雑誌、第3弾!
これからの教育はどうなっていくのだろう?
学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか?
地元はどんどんなくなっていくの?
逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか?
そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。

特集1 学びの未来
特集2 新しい地元

内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・
豪華著者陣書き下ろし!最初から最後まで読み通せる雑誌です。



ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 Vol.4 「発酵×経済」号

ミシマ社
売り上げランキング: 115,906


ミシマ社の雑誌、第4弾!
これからの10年が黄金時代——。
この言葉に血が通うかどうかは、私たちひとりひとりにかかわっている。すべては自分たち次第。とにかく、ものすごい可能性の真っ只中に自分たちはいる!

特集1 菌をもっと! 
特集2 やわらかな経済

尾崎世界観による短編小説、滝口悠生によるエッセイ書き下ろし!
町田康×江弘毅、内田樹×森田真生の対談を収録。
小倉ヒラク、タルマーリー、藤本智士らが発酵を、
近藤淳也、平川克美らがこれからの経済を語る・・・

ほか豪華著者による書き下ろしが盛りだくさん! 言葉の栄養、たっぷりの一冊です。

毛細血管のように、体の、日本の隅々にまでめぐり、菌のように体内外の、地球上の、あらゆるところでこっそり役にたつ。
『ちゃぶ台Vol.4』は、そんな雑誌でありたいと思っています。————編集部より



 『コーヒーと一冊』第1期(全11巻)シリーズ

コーヒーと一冊 第1期 全11巻セット(ケース入り)

ミシマ社
売り上げランキング: 1,337,638


11,000円(+税)
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)

第1期完結を記念して、ボックスセットをつくりました!

全11巻が各1冊ずつ入ります。
こちら、500個限定での販売となります。

「コーヒーと一冊」第1期全11巻
1 佐藤ジュンコ『佐藤ジュンコのひとり飯な日々』
2 北野新太『透明の棋士』
3 松 樟太郎『声の出して読みづらいロシア人』
4 安田登『イナンナの冥界下り』
5 最相葉月『辛口サイショーの人生案内』
6 江 弘毅『K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。』
7 益田ミリ『脚本版 ほしいものはなんですか?』
8 雨宮まみ、岸政彦『愛と欲望の雑談』
9 矢萩多聞『たもんのインドだもん』
10 三浦 豊『森のみかた 街を歩こう、森へ行こう』
11 江 弘毅、津村記久子『大阪的』

やじるし

コーヒーと一冊❶
著・イラスト:佐藤ジュンコ
頁数:88ページ
装丁:文平銀座

佐藤ジュンコのひとり飯な日々 (コーヒーと一冊)
佐藤ジュンコ
ミシマ社
売り上げランキング: 146,836


仙台在住イラストレーターが贈る、 食って飲んでのゆる〜い生活。 ご飯はみんなで食べるとおいしいけれど、ひとりで食べても、きっとおいしい。仙台暮らしのなかで見えてきた、食べること、人と関わること、日々を送ること。
ひとりで、誰かと、きっとおいしいご飯を食べたくなる新しいゆるマンガ誕生!

著者について
1978年福島生まれ。福島育ち、仙台暮らし。ひとり飯18 年目。イラストレーター。2014 年4月に書店員を卒業。フリーペーパー「月刊佐藤純子」不定期刊行、友人知人に押し配り。2012 年『仙台文庫別冊佐藤純子』発売。残念ながら現在、出版社品切。宮城県内の見所を紹介する「マッチ箱マガジン」シリーズ(佐々木印刷所)では、松島編・白石編・仙台時間21時~24時編を担当。



コーヒーと一冊❷
著:北野新太
頁数:112ページ
装丁:文平銀座

透明の棋士 (コーヒーと一冊)
北野新太
ミシマ社
売り上げランキング: 92,668


今の私にとって、 将棋以上に魂の震える対象はない―
将棋とは無縁の人生を歩んできた著者が出会った、ひとりの棋士。その出会いをきっかけにのめりこんだ将棋には、静かに燃える数々のドラマがあった。 羽生善治、渡辺明、森内俊之、里見香奈...... 報知新聞社の熱き記者が描く、今までにない将棋の世界!
ミシマ社のウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」で圧倒的な支持を誇る人気連載が、ついに書籍化!

著者について
1980 年、石川県生まれ。学習院大学在学時に雑誌『SWITCH』で編集を学び、2002 年に報知新聞社入社。以来、記者として編集局勤務。運動第一部読売巨人軍担当などを経て、文化社会部に在籍。2010 年より主催棋戦の女流名人戦を担当。2014 年、NHK将棋講座テキスト「第63 回NHK杯テレビ将棋トーナメント準々決勝 丸山忠久九段 対三浦弘行九段 『疾駆する馬』」で第26 回将棋ペンクラブ大賞観戦記部門大賞受賞。



コーヒーと一冊❸
著:松樟太郎
頁数:88ページ
装丁:文平銀座

声に出して読みづらいロシア人 (コーヒーと一冊)
松樟太郎
ミシマ社
売り上げランキング: 240,610


謎の新人が巻き起こす、爆笑ロシア革命inジャパン。
̶̶電車で読書、危険です。

ドストエフスキー、スタニスラフスキー、スヴィドリガイロフ、ストラヴィンスキー......そんな怪しげな響きのロシア人を厳選して紹介するとともに、その人物のプロフィールを解説。ロシア人の名前の仕組みについてもわかります。ただひたすら役に立たない「面白さ」を追求した一冊。
挿絵は『おじさん図鑑』でおなじみ、なかむらるみさん。ネイティブみたいに発音できる「発音のコツ」付き!

著者について
1975 年、「ザ・ピーナッツ」解散と同じ年に生まれる。某大学ロシア語科を出たのち、生来の文字好き・活字好きが嵩じ出版社に入社。ロシアとは1 ミリも関係のないビジネス書を主に手がける。現在は、ロシアのロの字も出てこないビジネススキル雑誌の編集長を務めつつ、ロシア発のすごいスキルがないかと非生産的なリサーチを続けている。そろばん3 級。TOEIC 受験経験なし。現在「みんなのミシマガジン」で、巷で噂の名コーナー「究極の文字を求めて」を連載中。



コーヒーと一冊❹
著:安田登
頁数:96ページ
装丁:文平銀座

イナンナの冥界下り (コーヒーと一冊)
安田登
ミシマ社
売り上げランキング: 297,214


紀元前3000年に生まれた原初の神話が現代によみがえる! アフロディーナもヴィーナスも聖母マリアも、もとは皆、「イナンナ」から始まった! ? 能楽師である著者が、古典中の古典「イナンナの冥界下り」を現代語訳、その隠された現代的意味を解説する。ウツ、自殺......「心」の副作用に見舞われている「不安創出社会」の次の時代のヒントがここに。

著者について
1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、様々な活動を行う。「イナンナの冥界下り」をシュメール語で能楽を柱に上演する公演は、2015年11月から各地で随時行われる予定。著書に『異界を旅する能~ワキという存在』(ちくま文庫)、『日本人の身体』(ちくま新書)、『あわいの力~「心の時代」の次を生きる』(ミシマ社)など多数。



コーヒーと一冊❺
著:最相葉月
イラスト:佐藤ジュンコ
頁数:96ページ
装丁:文平銀座

辛口サイショーの人生案内 (コーヒーと一冊)
最相葉月
ミシマ社
売り上げランキング: 127,286


「ああ訊いてよかった」と質問者から絶大な支持を受ける人生相談。

就職、結婚、不倫……どんな質問にも、容赦なく真正面から答えてくれ、思わず背筋がピンとなる。誰もが訊きたかった46の質問!

ノンフィクションライター最相氏が、7年間務める読売新聞の人気連載「人生案内」がついに書籍化!

———衆人環視の中で相談していながら、匿名性は保たれているため誰の話かはわからない。そうです。相談を内緒にするのではなく相談者を内緒にすれば、相談者は誰にも知られずに専門家の回答を得られ、読者や聴取者にとっては楽しくためになる。この一挙両得を狙った人類史上最高のエンターテインメントが、人生相談だと私は思っています。———

—はじめに—より

著者について
1963年生まれ。兵庫県神戸市出身。関西学院大学法学部卒業。著書に、『絶対音感』(小学館ノンフィクション大賞)、『青いバラ』『星新一 一〇〇一話をつくった人』(大佛次郎賞、講談社ノンフィクション賞ほか)、『れるられる』『セラピスト』『未来への周遊券』(瀬名秀明との共著)など。近刊に『ナグネ 中国朝鮮族の友と日本』『東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか』。読売新聞紙上にて「人生案内」の回答者を7年以上つとめている。



コーヒーと一冊❻
著:江弘毅
頁数:96ページ
装丁:文平銀座

K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。 (コーヒーと一冊)
江弘毅
ミシマ社
売り上げランキング: 332,172


無印良品、ユーミン、食べログ、「まちづくり」……みんなが何となく避けてきたけれど、なんだか「ちょっと違うんちゃうか」と思うことについて、容赦なく突っ込みまくる。時代が切望した「批評家」の誕生!

———消費社会やグルメ情報や異世代間のコミュニケーションや大阪都構想などなどに対して、ちょっといつもよりは深く考えたりしていると、いきなり自分のなかからK氏という分身が登場した。 そのK氏の遠吠えがどこまで届き、その周波数にチューニングを合わせて聞き取ってくれる同志が、一人でも多くいることを著者として望んでいる。そしてK氏はまだまだあきらめていない。—著者より

著者について
1958年、大阪・岸和田生まれの岸和田育ち。神戸大学農学部卒。『Meets Regional』(京阪神エルマガジン社)の創刊に携わり12年間編集長を務めた後、現在は編集集団「140B」取締役編集責任者。著書に『岸和田だんじり祭〜だんじり若頭日記』(晶文社)、『「街的」ということ』(講談社現代新書)、『街場の大阪論』(バジリコ)、『「うまいもん屋」からの大阪論』(NHK出版新書)、『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪〜そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの〜』(ミシマ社)など多数。



コーヒーと一冊❼
著:益田ミリ
頁数:96ページ
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)

脚本版 ほしいものはなんですか? (コーヒーと一冊)
益田ミリ
ミシマ社
売り上げランキング: 202,972


コミック、エッセイ、小説など幅広い分野で活躍されている益田ミリさんですが、脚本は未知の世界。
しかも、原作はロングセラー漫画『ほしいものはなんですか?』。
あの傑作が著者自らの手で新たな面白さを見出され、「新作」となって完成しました。
こんな読書の楽しみがあったんだ! !

カフェでコーヒーを飲みつつ、脳内で一時間ほどのドラマを鑑賞する。これは、そんなイメージで書いた脚本集です。――「あとがき」より

著者について
1 9 6 9 年大阪府生まれ。イラストレーター。
主な著書に、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』(以上、ミシマ社)、『お茶の時間』(講談社)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『泣き虫チエ子さん』シリーズ(集英社)、絵本『はやくはやくっていわないで』(第58 回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)など。『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)は2 0 1 2 年に映画化された。



コーヒーと一冊❽
著:雨宮まみ/岸政彦
頁数:96ページ
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)

愛と欲望の雑談 (コーヒーと一冊)
雨宮まみ 岸政彦
ミシマ社
売り上げランキング: 106,640


女性性とうまく向き合えない自身を描いた『女子をこじらせて』で、世の女性の心を鷲掴みにしたライター・雨宮まみさん。
日常に転がる「分析できないもの」を集めた『断片的なものの社会学』で、社会学の新たな扉を開いた岸政彦さん。
活躍する分野も性格もまったく違うお二人による「雑談」、もう、止まりません!

私たちはときには譲り合うことなく対立しながらも(例・浮気の是非)、他者を信頼したい、他者とともに在りたいという思いについては、共有していたと思う。――「あとがき」より

著者について
雨宮まみ(あまみや・まみ)
ライター。エッセイを中心に書評などカルチャー系の分野でも執筆。著書に『女子をこじらせて』(幻冬舎文庫)、『まじめに生きるって損ですか?』(ポット出版)など。

岸政彦(きし・まさひこ)
1967年生まれ。社会学者。龍谷大学社会学部教授。研究テーマは沖縄、被差別部落、生活史。著書に『街の人生』(勁草書房)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社)など。



コーヒーと一冊❾
著:矢萩多聞
頁数:96ページ
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)

たもんのインドだもん (コーヒーと一冊)
矢萩多聞
ミシマ社
売り上げランキング: 585,455


14歳のころから、一年のうちの半分以上をインドで暮らしていた著者。
そんな著者にしか知りえない、生活者たちの飾らないインドを描いた、これまでにない味わいのインド本。
著者渾身の、インドの香りが伝わる挿絵も必見です。

この本にはインドの遺跡や観光名所はひとつもでてきません。
そのかわり、ぼくがインドで暮らすなかで出会った人やできごと、忘れられないインドのかけらがぎゅっとつまっています。
遠い日本に暮らしていても、彼らはすっとやってきて隣に座り、ぽんと肩を叩いてくれる気がします。――「はじめに」より

著者について
1 9 8 0 年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1 9 9 5 年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2 0 0 2 年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2 0 1 2 年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)がある。



コーヒーと一冊❿
著:三浦豊
頁数:96ページ
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)

木のみかた 街を歩こう、森へ行こう (コーヒーと一冊)
三浦豊
ミシマ社
売り上げランキング: 34,168


街のなかにも「森」がいっぱい!
全国3000箇所以上もの森を歩き続ける「森の案内人」の目を通せば、
街なかの道路、路地に自然があふれているのがわかります。
いまの日本の森の現状や、榎や神樹などこれだけは知っておきたい「木」の見つけ方をお届け。
この本を持って、思わず外へ飛び出したくなる!
街のなかで森を見つける方法、教えます。

○森の案内人がおすすめする 日本全国の「この木、あの森」付き

著者について
1977年京都市生まれ。森の案内人、庭師。 日本大学で建築を学んだ後、 庭師になるために京都へ帰郷。2年間の修行を経て、日本中を巡る長い旅に出た。 2010年より「森の案内人」として活動をはじめる。



コーヒーと一冊⓫
著:江弘毅/津村記久子
頁数:96ページ
装丁:寄藤文平+鈴木千佳子(文平銀座)

大阪的 (コーヒーと一冊)
江弘毅 津村記久子
ミシマ社
売り上げランキング: 147,055


どこで書くか、方言を使うか、世の中の場所は全部ローカルではないか……
関西の名物編集者と作家が、怒涛の勢いで語り、綴る!
大阪から、日本のローカルのあり方が見えてくる。

書き下ろしエッセイ×一気読み必至の対談を収録!

大きな地方であるということは、大きな田舎であるということを認めて、それをめいっぱい楽しめばいいのではないかと思うのだ。
開き直ってええねんで大阪。知らんけど。ーー津村記久子

著者について
江 弘毅(こう・ひろき)
1958年大阪府岸和田市生まれ。神戸大学農学部卒。京阪神エルマガジン社にて
『Meets Regional』誌をたちあげ、12年間編集長を務める。
2006年に編集集団140Bを設立、現在取締役編集部長。著書に『だんじり若頭日記』(晶文社)、
『「街的」ということ』(講談社現代新書)、『有次と庖丁』(新潮社)、
『飲み食い世界一の大阪~そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの~』
『K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。』(以上、ミシマ社)など。

津村記久子(つむら・きくこ)
1978年大阪府生まれ。2005年「マンイーター」 (刊行時に「君は永遠にそいつらより若い」に改題)で
第21回太宰治賞を受賞しデビュー。08年『ミュージック・ブレス・ユー!!』で
第30回野間文芸新人賞、09年「ポトスライムの舟」で第140回芥川賞、
11年『ワーカーズ・ダイジェスト』で第28回織田作之助賞、
13年「給水塔と亀」で第39回川端康成文学賞、16年『この世にたやすい仕事はない』で
芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。他の著書に『とにかくうちに帰ります』(新潮文庫)、
『浮遊霊ブラジル』(文藝春秋)など多数。


🏢原点回避の出版社ミシマ社

☑原点回帰の出版社、スタート。
出版活動を通じて、「世界を面白くする」ことに貢献する
読者の方々と「つながる」ことを何よりも大切にする
「明るく、面白い出版社」をめざした会社運営を心がける

株式会社ミシマ社 代表 三島邦弘
1975年京都生まれ、京都在住。
出版社勤務を経て、ミシマ社を設立。
仕事以外の時間は、もっぱら合気道に。

東京と京都の2拠点で活躍する出版社。代表ひとりでスタートしたが、設立から10年以上を迎えて社員は二桁名に。創業当初から変わらず一冊の力を信じ、「一冊入魂」の本作りを貫いている。「思いを込めるだけでなく、100年後、200年後に残る出版社の在り方を探るため、いろいろな実験を重ねていきたいです」(三島代表)。


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