FC2ブログ
2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

≪2019年1月号:ドラマ≫ メディア化ピックアップ新聞|2019/亥(い)号

kage

2019/01/31 (Thu)

≪2019年1月号:ドラマ
メディア化2019

 1月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

1月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
┣マスカレード・ホテル
┣かぞくわり  



ドラマ
┣トレース~科捜研法医研究員の追想~/古賀慶(著)
┣メゾン・ド・ポリス/加藤実秋(角川文庫)
┣トクサツガガガ/丹羽庭(小学館)
┣みかづき/森絵都(集英社)

アニメ
┣ブギーポップは笑わない 
 /原作:上遠野浩平(電撃文庫 刊)、イラスト:緒方剛志
┣revisions リヴィジョンズ 
 /著=木村航 原作=S・F・S イラスト=近岡直 (ハヤカワ文庫JA)
┣約束のネバーランド 
 /原作:白井カイウ・作画:出水ぽすか(ジャンプコミックス)
┣魔法少女特殊戦あすか 
 /原作:深見真 作画:刻夜セイゴ(月刊「ビッグガンガン」スクウェア・エニックス刊)







Arikaシネマ2014b4

 トレース~科捜研法医研究員の追想~/古賀慶(著)

ある陰惨な過去を持つ影のある科捜研法医研究員の真野は、他の研究員とは一線を画し、いつも冷静沈着。

主観や憶測を排除し、闇に葬りさられようとしている真実を明らかにしていきます。

元・科捜研の原作者がリアリティーたっぷりに描く本格科捜研サスペンス。


トレース 科捜研法医研究員の追想 1 (ゼノンコミックス)
古賀慶
徳間書店 (2016-07-20)
売り上げランキング: 16,106


トレース 科捜研法医研究員の追想 2 (ゼノンコミックス)
古賀慶
徳間書店 (2017-02-20)
売り上げランキング: 14,231

トレース 科捜研法医研究員の追想 3 (ゼノンコミックス)
古賀慶
徳間書店 (2017-09-20)
売り上げランキング: 11,178


■ドラマタイトル:「トレース~科捜研の男~」

■放送日:1月7日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 21:00~21:54 


■原作/原案…原作:古賀慶「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(「月刊コミックゼノン」連載)

■スタッフ
脚本:相沢友子
演出:松山博昭/相沢秀幸/三橋利行
プロデューサー:草ヶ谷大輔/熊谷理恵

E13-b043.gif
外部サイト:トレース~科捜研の男~

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
真野礼二:錦戸亮
警視庁科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員。主観や憶測を排除して、鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じるため、相手が刑事であろうと容赦なく反論する。真実を追求し、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしようとする。ある陰惨な過去を持つ。

沢口ノンナ:新木優子
新人法医研究員。何の目的もなく科捜研の世界へと足を踏み入れてしまい、遠い世界の出来事だと思っていた殺人事件に関わることになる。その一方で、被害者や残された遺族に感情移入していく。

海塚律子:小雪
科捜研の法医科長。若くして科長を務め、捜査員たちから一目置かれている。美人だが浮いたうわさはなく、独身。クールに見えるが面倒見がよく、ルールを無視して暴走しがちな真野の行動を、温かく見守る。実は、真野が抱えている過去にある関わりを持っている。

虎丸良平:船越英一郎
科捜研に鑑定を依頼してくる、警視庁捜査一課の刑事。たたき上げのベテランで、長年の勘を頼りに事件を捜査する。部下や真野らにきつく当たるが、根底には真野と同様、被害者のことを思う気持ちがある。真野が事件解決に向けて奮闘する姿を見るうちに、心が動かされていく。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
錦戸亮主演! 犯行現場に残された痕跡から真実を導き出す本格サスペンス! 
----------------------------------------------------------------------------------------
警察の捜査活動を支えている警視庁科学捜査研究所、通称・科捜研を舞台に、月9初主演の錦戸亮が「科捜研の“男”」に挑む本格サスペンス。原作は元科捜研職員の古賀慶のコミックで、犯罪現場に残されたわずかな血痕や毛髪、皮膚片などの証拠を科学的に鑑定するリアルな姿や、最新の科学捜査を余すところなくドラマ化する。鑑定結果こそ真実と信じる科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)を主人公に、彼を取り巻く個性豊かなキャラクターとして、新人法医研究員・沢口ノンナ(新木優子)、法医科長で真野のよき理解者・海塚律子(小雪)、ベテラン刑事・虎丸良平(船越英一郎)らが登場。そのほか、多彩なキャストが脇を固める。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
科学捜査研究所。通称、科捜研。警察組織にありながら、被害者でも組織のためでもなく、ただひたすらに真実究明のためにのみ存在する特異な機関。犯罪捜査の最前線を、『元科学捜査官』の異色作家が描く、本格警察サスペンス。

📚原作の感想
元研究員現漫画家とかどんなクラスチェンジの仕方なんだろう…
Arikaアイコン(小)1科捜研のリアルを描いたという触れ込みの作品です。1巻ですので科捜研ってこんな所だよと言った紹介的意味合いが強いかなと思いました。ですが、その中にも取り上げる事件が法医学系特有のショッキングな表現(インパクト)はあるように感じます。 科捜研、色々とドラマのネタにもなっているが、この本はまたひとあじ切り口の違う面白さ、というか哀しさがあると思う。事件に隠された真実の辛さが重い。えらい丁寧な描写だなぁと思ってたら、作者がなんと元本職の科捜研で働いていた人らしいのでかなり詳細に描かれている。中絶した胎児のDNAを調べるところとか、リアルすぎてツラかったです。そしてまたここでも相棒の女がウザいという…。主役の真野は、幼い時に家族を惨殺され、その犯人を見つけるために科捜研に入った感じだね。 刑事ドラマなんかでお馴染み(?)の科捜研、実際はよく分かってなかったのですが、元科捜研の作者が作中で解説も交えての作りなので興味深くわかりやすいです。メインストーリーは過去の事件っぽく、1巻で扱われた事件は後味の悪い事件多目な印象。説明調が長く多い、が、作者が元科捜研、現実とドラマは違うと説得力ありあり。警察関係者なのに復讐者を目指す?ドラマの探偵役もこなしちゃう的なものじゃないだけに次巻も気になる作品です。




 メゾン・ド・ポリス/加藤実秋(角川文庫)

新人刑事・牧野ひよりが、退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れ、

何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく一話完結の刑事ドラマ。

主人公の新人刑事・牧野ひよりを高畑充希、“おじさま”たちを超豪華俳優が演じます。


メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス (角川文庫)
加藤 実秋
KADOKAWA (2018-01-25)
売り上げランキング: 4,619


メゾン・ド・ポリス2 退職刑事とエリート警視 (角川文庫)
加藤 実秋
KADOKAWA (2018-10-24)
売り上げランキング: 2,854


■ドラマタイトル:「メゾン・ド・ポリス」

■放送日:1月11日スタート 

TBS系 毎週金曜 22:00~22:54 


■原作/原案…原作:加藤実秋「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫)

■スタッフ
脚本:黒岩勉
演出:佐藤祐市(共同テレビ)/城宝秀則(共同テレビ)
プロデューサー:橋本芙美(共同テレビ)/芳川茜(共同テレビ)
主題歌:アゲイン/WANIMA

E13-b043.gif
外部サイト:メゾン・ド・ポリス

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
Lリンク:相関図
----------------------------------------------------------------------------------------
「メゾン・ド・ポリス」の住人

牧野ひより(26):高畑充希 
警視庁柳町北署刑事課・巡査部長
20年前(6歳の頃)に父親が建設現場で転落死し、7年前に母親を病気で亡くしている。交番勤務時代から刑事課への配属を希望しており、念願がかない現職に配属されて2年目。奇妙な焼死事件の捜査にあたり、上司の指示で退職した元刑事たちが暮らすシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪ねる。そこで、何やらワケありの“おじさま”たちに出会い、共に事件を捜査することになり……。

夏目惣一郎(48):西島秀俊
シェアハウス雑用係/元警視庁捜査一課・主任・警部補
潔癖で完璧主義者。手抜きや妥協は一切しない。融通が利かない不器用な性格。警察組織の中で自身の理想を押し通すことが難しくなり退職。その後、警備会社に就職するも馴染めず、伊達の誘いを受け「メゾン・ド・ポリス」の雑用係として住むことになった。ある日、牧野ひよりが訪ねてきたことで、捜査に身を投じることになり……。

高平厚彦(65):小日向文世
シェアハウス管理人/元中野東署警務課・課長代理・警部
空気の読めない天然おじさん。シェアハウスの管理を任されているが、住み込みではなく自宅から通っている。妻と娘がいるので、女子力高め。料理の献立を考え、デザートのレシピ研究を楽しみにしながら、家事だけでなくおじさんたちの健康管理もしている。夏目に家事を教える。学生時代から推理小説を愛読する推理オタク。刑事になるのが夢だったが、総務・人事・広報など捜査からは縁遠いところでキャリアを終えたため、現場経験はなし。しかし、どこかで事件捜査への憧れを捨てきれずにいた。そんな時、牧野ひよりが訪ねてきて…。

藤堂雅人(65):野口五郎
シェアハウス住人/元警視庁科学捜査研究所・第一法医科科長
キザで隙あらば女性を口説こうとする根っからの女好きでバツ3。本人曰く、「僕はわからないものに惹かれるんだ」。警視庁の科学捜査研究所に所属していたころは所内のエースだった。引退後、恩義のある伊達の誘いを受けメゾン・ド・ポリスへやってきた。自室には研究&鑑定機器を取りそろえている。

迫田保(68):角野卓造
シェアハウスの住人/元柳町北署刑事課・警部補
高校卒業後、警視庁入庁。交番、所轄地域課勤務を経て、刑事課に配属。その後、定年までおよそ40年間、刑事畑を歩き続けてきた叩き上げの刑事。何度も捜査一課への誘いがあったが所轄の刑事にこだわった。昔気質の堅物おじさん。30年以上連れ添った妻には退職後、離婚を切り出され、その後、恩人の伊達に誘われ「メゾン・ド・ポリス」の住人になった。牧野ひよりがシェアハウスにやってきたことで、かつての刑事魂が再燃するのを感じて……。

伊達有嗣(72):近藤正臣
シェアハウスのオーナー/元警察幹部
桜田門に伊達有嗣ありと謳われた人格者。東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。各県警の課長、署長、部長、局長、本部長などを歴任。警察官僚でありながら、昔から事件現場での泥くさい捜査を率先し、たたき上げの刑事たちからの信任も厚かった。牧野ひよりを「メゾン・ド・ポリス」に招き入れ、捜査の手助けをする。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

柳町北署刑事課

新木幸司(45):戸田昌宏
警視庁柳町北署刑事課・課長・警部
ひよりの上司。迫田の後輩で、うるさい先輩を少々煙たがっている。靴フェチ。昨今のハラスメント問題を気にして、ひよりのことは絶対に飲みに誘わない。小さいヤマや面倒な案件は、ひよりに振ろうとする。

原田照之(30):木村了
警視庁柳町北署刑事課・巡査長
ひよりの先輩。真面目な青年。数年ぶりに柳町北署に女性刑事・牧野ひよりが配属され、しかも自分が面倒を見ることになったが、正直どう扱っていいか戸惑っている。年次は上だが、階級はひよりの方が1つ上。

杉岡沙耶(44): 西田尚美
警視庁柳町北署・刑事課・鑑識係・警部補
腕利きの鑑識員。男勝りで気が強いが普段はヒールを好み、女性らしい私服をセンス良く着こなす。酒好きで頻繁にひよりを飲みに誘う。酒癖が悪い。シェアハウスのことを「老人ホーム」と呼ぶ。

間宮朝人(52):今井朋彦
警視庁捜査一課管理官・警視
夏目の元上司。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

瀬川草介(27)竜星涼…シェアハウスによく出入りする御用聞き
買い物コーディネーター
普段は高平に頼まれた食材や日用品をお店から届けたりする御用聞きとして「メゾン・ド・ポリス」に出入りする好青年。いつの間にかリビングにいて、おじさまたちと一緒にカラオケをしていることも。人ととけ込むことを自然とやってのける。いつのまにか、ひよりの愚痴も聞いている。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

牧野尚人:水橋研二
ひよりの父
大手ゼネコン・高遠建設に勤務していた。
20年前、建設現場で転落死した。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
高畑充希が初の刑事役に挑む! 元警察官の“おじさま”たちと事件を解決!!! 
----------------------------------------------------------------------------------------
加藤実秋の同名小説シリーズを原作に、警視庁柳町北署の若手刑事でやる気にあふれた主人公・牧野ひよりを高畑充希が演じ、初の刑事役に挑む1話完結の刑事ドラマ。

ひよりが退職警察官だけが住むシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」を訪れて、元捜査一課の敏腕刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)らワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していくストーリー。シェアハウスの住人役には、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣が出演するなど豪華キャストの共演も見どころ。脚本は「モンテ・クリスト伯」「僕のヤバイ妻」(ともにフジテレビ系)を手掛けた黒岩勉が務める。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
柳町北署の新人刑事・牧野ひよりは、念願かなって刑事になったものの、仕事はお茶汲みやコピー取りばかり。

そんなある日、所轄内で殺人がネットで生中継されるという事件が発生。どうやら四年前に起きた事件の模倣犯らしい。ひよりは上司の刑事から、四年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎の話を聞いてこいと命じられる。

メモの住所を頼りに辿り着いたのは、蔦で覆われた大きな三角屋根の古びた洋館だった。その門前で掃き掃除をする惣一郎に声をかけるが、惣一郎は「断る」の一点張り。すると謎の老人が現れ、「まあお入り。ちょうどお茶の時間だ」と告げて洋館にひよりを招き入れた。そこはなんと、退職刑事専用のシェアハウス<メゾン・ド・ポリス>だった!

元熱血刑事、元科学捜査のプロ、元警視庁幹部、元事務員。

老眼、腰痛、高血圧だが、腕は一流のくせ者おじさんたちと事件を追うと、思いもよらぬ真相に辿り着き――。

📚原作の感想
退職した警察官達が暮らすメゾン・ド・ポリス。
新人女性刑事が、腕は一流のくせ者おじさんたちと事件を追う異色連作ミステリ!

Arikaアイコン(小)1シェアハウスで暮らす退職した元刑事と新人の女性刑事が協力して、事件を解決していくという短編集。焼死、連続暴行、密室での自殺、器物損壊、汚職と様々な事件に、敏腕、武闘派、科学捜査、根回し(?)等それぞれの得意分野をもつ5人のおじさん達が協力する、、、というか無理やり絡んでくる(笑) おじさん達が皆個性的で老眼や腰痛と戦いながら事件になるといきいきしてるのが面白い。ドラマ化も頷ける絵になるキャラと展開にあっという間に読了。ひよりの影響で5人のくすぶっていた元刑事たちが張り切り出して事件を解決して行くという ありがちな内容なんだけど「おじさん」ってところが良いよなぁ。単純な短編集かというと ひよりの父親の件は2巻へ先送りなので気になってしまう。次巻も読んじゃおうかなぁ。(見事に作者の策略にはまってる…)登場人物のキャラがたっておりそれぞれが面白い。残った謎は愛すべきおじさん達がドラマで解決してくれることを期待しつつ、次巻も読みます。




 トクサツガガガ/丹羽庭(小学館)

商社勤めのOL・仲村叶は特撮をこよなく愛する隠れオタク。

特撮のことが嫌いな母や職場の同僚たちには特撮オタクであることは一切秘密だ。

そんな仲村叶はピンチに陥ると脳内が特撮モードに切り替わり彼らの言葉に勇気づけられる。

そうやって次々にピンチを切り抜けていく姿を描くコメディードラマ。


トクサツガガガ(1) (ビッグコミックス)
小学館 (2015-02-23)
売り上げランキング: 5,225


■ドラマタイトル:「トクサツガガガ」

■放送日:1月18日スタート 

NHK総合 毎週金曜 22:00~22:45(連続7回) 


■原作/原案…原作:丹羽庭「トクサツガガガ」(小学館)

■スタッフ
脚本:田辺茂範
演出:末永創/新田真三/小野見知
音楽:井筒昭雄
制作統括:吉永証
主題歌:「ガガガガガガガ」ゴールデンボンバー

E13-b043.gif
外部サイト:トクサツガガガ

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
仲村叶:小芝風花
中堅商社に勤める会社員。実家を離れて一人暮らし中。特撮オタクであることを母親や同僚に秘密にしている。

吉田久美:倉科カナ
特撮オタク。ひょんなことから叶と出会う。30代になり、そろそろ特撮オタクからの卒業を考えている。

北代優子:木南晴夏
叶の同僚。人当たりが厳しい性格。以前は別の会社に勤めていた。

チャラ彦/川島 直太朗:森永 悠希
仲村の職場の同僚で、ムードメーカーだが、おしゃべり好きで、やや思い込みが激しい面がある。

小野田くん/小野田 隆:本田 剛文(BOYS AND MEN)
仲村の職場の後輩で、優しく控えめな性格。先輩の叶を慕っている。

ユキちゃん/白濱 幸:武田 玲奈
仲村の職場の後輩で、穏やかで明るい。イケメン俳優が好き。

マイちゃん/白石 マイ:内山 命(SKE48)
仲村の職場の同僚で、現実的。プライベートを大事にするリア充女子。

ダミアン/田宮拓:寺田心
特撮好きの小学3年生。真面目。親に勧められて塾通いをしている。

任侠さん/松本昌明:竹内まなぶ(カミナリ)
菓子店「おかしのまつもと」の息子。こわもてだが、実は美少女アニメオタク。

仲村志:松下由樹
叶の母。叶が3歳の時に離婚し、シングルマザーとして叶と兄を育てる。
特撮が嫌いで、かわいいものが大好き。


■主な登場キャラクター紹介■

獅風怒闘ジュウショウワン(獣将王)
┣毎週日曜に放送されている特撮ヒーロー番組。
┣動物をモチーフにオリエンタルな雰囲気が特徴。

トクサツガガガ(11) (ビッグコミックス)

シシレオー
┣ジュウショウワンのリーダー。
┣カラーは赤。
┣真面目で、優しく面倒見が良い。

トライガー
┣ジュウショウワンのメンバー。
┣カラーは青。
┣短気で気が荒いが、筋を通す熱いやつ。

チェルダ
┣ジュウショウワンのメンバー。
┣カラーは黄。
┣泣き虫だが、根は明るく無邪気な性格。

セロトル
┣ジョウシュウワンのメンバー。
┣カラーは銀。
┣他人に対して心を開かず、攻撃的。

ゲンカ将軍
┣ジュウショウワンの敵の大将。
┣不死身の肉体でよみがえるたびに強くなる。


■救急機 エマージェイソン
┣仲村叶が小さい頃に見ていた、特撮ヒーロー番組。

トクサツガガガ (6) (ビッグコミックス)

エマージェイソン
┣反ロボット社会に現れた正体不明の人型ロボット。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
小芝風花が連続ドラマ初主演! 商社勤めの“特撮オタク”に扮するコメディー! 
----------------------------------------------------------------------------------------
丹羽庭の同名漫画を原作に、小芝風花主演でおくるコメディードラマ。特撮好きを隠しながら商社で働く会社員・仲村叶を小芝が演じる。叶は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥るが、脳内に突然現れる特撮ヒーローに勇気づけられ、新たな仲間と出会い、“特撮オタク”としてパワーアップしていく。叶と同じく特撮オタクの吉田久美を倉科カナ、叶の同僚・北代優子に木南晴夏が扮するほか、叶の母親役で松下由樹が共演。脚本は、ドラマ「表参道高校合唱部!」(TBS系)などを手掛けた田辺茂範が担当する。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
仲村さんは26才のOLさん。
職場では女子力が高いと見られているけど、実は女死力滾る「特オタ(特撮オタク)」!

オタバレが怖くて、一人ぼっちでコソコソしながら生きてるよ。
人目につかないフィールドのカプセルトイを求めて街をさすらったり、一人カラオケで“特ソン(特撮ソング)”歌いまくったり…
ヒーローの言葉を胸に、今日も進むよ「特オタ」道!

📚原作の感想
もやしもん作者の最近イチオシ!
好きなものを好きと言う大切さを学べる作品

Arikaアイコン(小)1オタ隠しOL仲村さんの、愛とステルスと友情の芽生えの話。漫画家ですら特撮カミングアウトは勇気のいる行いなのか……うせやろテレビに出てるなら世間的にメジャーじゃないんか(困惑)。メジャーとは一体(心の物差しを測りなおす音)・・・・?隠れキリシタンならぬ隠れヲタ。こんな思いしてる人がいっぱいいるんだろうなぁ。 心の声と他人への見え方が異なるというのがすごく面白くてくくく…となりました。 何これ面白い。わかるぞ。特撮オタクのOLが自分の趣味を隠しながらも全力を注いでいく生活が活き活きと描かれている。自分の好きなものをけなされる怖さはすごいよくわかる。市民権を得ていない趣味を持つ人はみんな共感できるはず。隠れオタクを隠れキリシタンに例えるの上手い!ありそうでなかった特オタという主人公という目の付け所はいいのだが、主人公に共感する時間がないままに、ストーリーが先行して置いてきぼりな感じがある。隠れキリシタンならぬ特撮オタクの日常ギャグ。に見せかけて、時折生き方の選択を考えさせるエピソードもあり。14巻まで追えるかな




 みかづき/森絵都(集英社)

小学校の用務員でありながら落ちこぼれの子どもたちに勉強を教える天才的教師の大島吾郎。

戦中の教育に反発し、豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。

個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく――。



みかづき (集英社文庫)
森 絵都
集英社 (2018-11-20)
売り上げランキング: 488


■ドラマタイトル:「みかづき」

■放送日:1月26日スタート 

NHK総合 毎週土曜 21:00~21:50 


■原作/原案…原作:森絵都「みかづき」(集英社)

■スタッフ
脚本:水橋文美江
演出:片岡敬司(NHKエンタープライズ)/廣田哲
制作統括:陸田元一(NHKエンタープライズ)/黒沢淳(テレパック)/高橋練(NHK)

E13-b043.gif
外部サイト:みかづき

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
大島吾郎:高橋一生
小学校の用務員。子どもたちの心をつかむ天才。千明と共に学習塾を立ち上げて結婚。後に伝説的な塾講師として名をはせる。

大島(赤坂)千明:永作博美
シングルマザー。吾郎の才能を見いだし、学習塾を立ち上げようと思い立つ。後に吾郎と再婚。塾経営を担う。

上田一郎:工藤阿須加
吾郎と千明の孫。蕗子の息子。就職活動に失敗し弁当宅配のアルバイトで生活をしている。実は教育関係の仕事に携わりたいと考えているが、塾業界で名をはせた祖父母の存在がプレッシャーになっている。

大島蘭:大政絢
大島家の次女。吾郎と千明の娘。幼少期には思い切った行動も。

上田(大島)蕗子:黒川芽以
大島家の長女。千明にとって自慢の娘。

赤坂頼子:風吹ジュン
女手一つで千明を育てた母。千秋と孫の蕗子と共に暮らす。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介
高橋一生と永作博美が共演! 戦後に学習塾を立ち上げた2人の半世紀を描く!  
----------------------------------------------------------------------------------------
森絵都の同名小説を原作に、戦後に学習塾を立ち上げた夫婦の半世紀を描くストーリー。小学校の用務員でありながら、落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的な教師・大島吾郎を高橋一生、戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見いだしたシングルマザー・赤坂千秋を永作博美が演じる。また、吾郎と千秋の孫・上田一郎に工藤阿須加が扮するほか、大政絢、黒川芽以、風吹ジュンらが共演。日本人は戦後、何を得て、何を失ってきたのか。「塾」という世代を超えた共通項をキーワードに、昭和から平成に至る塾と日本社会の変遷、そして大島家の50年の歴史を振り返る。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
昭和36年。放課後の用務員室で子供たちに勉強を教えていた大島吾郎は、ある少女の母・千明に見込まれ、学習塾を開くことに。この決断が、何代にもわたる大島家の波瀾万丈の人生の幕開けとなる。二人は結婚し、娘も誕生。戦後のベビーブームや高度経済成長の時流に乗り、急速に塾は成長していくが…。第14回本屋大賞で2位となり、中央公論文芸賞を受賞した心揺さぶる大河小説。

📚原作の感想
戦後昭和から平成にかけての教育に携わる一家の物語
Arikaアイコン(小)1塾を通しての家族三世代の壮大な物語。戦後、理想の教育を目指し塾を立ち上げた女性とその家族の物語。20世紀から21世紀、教育の在り方が変わったのかがテーマ。公教育と私教育とは何かを考えさせられ、読み応えがあった。主人公は親から子そして孫へと移る、塾業界を舞台にした壮大な物語。私教育の歴史をたどりながら、家族ドラマを味わえる。最後の章はタイトルの伏線が回収されるとともに家族ドラマも塾業界も大団円となる。いい終わり方で面白かった。この本の登場人物は皆自分を持っていて非常に魅力的。ただ、吾郎の浮気性は魅力的じゃないけど!時代と教育行政に翻弄されているかのようで、教育の本質が最後に語られるときにはタイトルに込められた作者の思いにうなった。確固たるディテールにも感服。時代時代の教育論や経済情勢などで翻弄されつつも、各自が信念をもって前へ進む姿に共感した。そして、物語中に心が熱く、涙するシーンが何度もあった。確かに「あったあった」と思う箇所も多く、内容を身近に感じました。途中途中の、家族愛にも涙できる、とても優しい内容でした。満たされることのない三日月に例えられる教育に、向き合った長編。三代に渡る一家の壮大な物語。主人公皆ユニークな人生を送っていて、かつ、主人公たちが、多くの選択を周りではなく自分がしているところに、意志を感じる。人を思いやる気持ち、すれ違うことの切なさを感じたい人にオススメ。





関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック