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(3月の特集本)暮しの昭和誌/林 えり子(著)

kage

2019/03/09 (Sat)

2019年3月の特集本:
懐かしい昭和

2019年4月1日に平成の次の年号が決定し、5月1日から新しい元年を迎えます。

平成元年生まれも30歳。

益々、昭和を知らない人が社会人が増え、家庭を築いていることを思うと、昭和生まれとしてはなんだが寂しい気もします。

だから、戦争や東京オリンピック、大阪万博など大きな出来事を境に考えると、昭和史にもさまざまな切口があるのです。

そんな昭和の暮らしを本で読み、語り継ぐことができるなんて、贅沢なことですね。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 暮しの昭和誌/林 えり子(著)

暮しの昭和誌
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林 えり子
海竜社
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Arikaアイコン(小)1思い出がいっぱいの大切なモノたち
〈鬼ごっこ〉の恐怖、〈だるまさんが転んだ〉の時が停止する異次元体験、心をひとつにしての〈大繩飛び〉と、かっての子どもたちの遊びは社会の仕組みを学ぶ絶好の場でした。身体で感じ取り、相手を思いやる心を育てます。「みそっかす」って本人は不満かもしれないけれど、とてもよい制度だったと思います。割烹着、茶箱、ガリ版刷り、お櫃、七厘など懐かしい道具に囲まれた暮らしの中に日本人の知恵や技術、しきたり、心意気がたくさん詰まっていました。一生懸命に生きた昭和の暮らしの中でともにした「モノ」への思い出を次世代に伝えます。写真入りの「暮らしの昭和年表」は、昭和時代の小説を読むのにも役立ちそうです。


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