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(2019年メディアミックス作品)5月10日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/05/10 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(5月10日全国公開)

5月10日(金)公開
┣甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦
┣ダヤンとタマと飛び猫と 3つの猫の物語
┣チア男子!!
┣初恋 お父さん、チビがいなくなりました
┣ばあばは、だいじょうぶ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ作品
 甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦   【5月10日公開】

甲鉄城のカバネリ 1巻 (ブレイドコミックス)
マッグガーデン (2018-11-05)
売り上げランキング: 33,414


甲鉄城のカバネリ 2巻 (ブレイドコミックス)
マッグガーデン (2018-11-05)
売り上げランキング: 30,319


甲鉄城のカバネリ 3巻 (ブレイドコミックス)
マッグガーデン (2018-11-05)
売り上げランキング: 33,218


甲鉄城のカバネリ 4 (BLADE COMICS)
吉田史朗
マッグガーデン (2018-12-10)
売り上げランキング: 149,807


■内容紹介
貫け、鋼の心を

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒。
彼は不死の怪物「カバネ」を倒す為に独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいたのだが…。
アニメ「甲鉄城のカバネリ」公式コミカライズ!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 貫け、鋼の心を
アニメ制作スタッフ(コンセプトボード担当)による公式コミカライズ

不死の怪物「カバネ」に覆い尽くされた世界。島国「日ノ本」は、「駅」と呼ばれる砦に閉じこもり、装甲蒸気機関車「駿城」で行き来することで生き延びを図っていた…。アニメを生駒視点で見直したもの。カバネに立ち向かって行く生駒の姿はとてもカッコイイです!ノベライズを読むと台詞は全部アニメの声優さんで脳内再生されるしアニメでは流れてしまう細かいことが分かってなかなか興味深かった。進撃の巨人にストーリーが似ているので、戦い系が好きな人にはおすすめです!







■映画ストーリー
産業革命によって時代が大きく変化しようとしていたころ、カバネと呼ばれる怪物が世界を支配する。極東の島国・日ノ本で装甲蒸気機関車・甲鉄城に乗り込んだ生駒たちは、激戦をくぐり抜け日本海に面したとりでの廃坑駅「海門」にたどり着く。彼らはカバネと戦う民と手を組み、カバネ撃退の策を練る。

★映画チェック★
2016年に放映されたアニメ「甲鉄城のカバネリ」の劇場版。鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を持つカバネがはびこる世界を舞台に、カバネを倒すために戦う人々を活写する。アニメ版に続き、監督は『進撃の巨人』シリーズなどの荒木哲郎、キャラクター原案を『マクロス』シリーズなどの美樹本晴彦が手掛け、ボイスキャストとして畠中祐、千本木彩花、内田真礼らが名を連ねた。


■スタッフ
監督・脚本:荒木哲郎
構成:大河内一楼
キャラクター原案:美樹本晴彦
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之
サブキャラクターデザイン:尾崎智美/山内遼
コンセプトアート:よー清水/森山洋
デザインワークス:形部一平/胡拓磨/村田護郎
プロップデザイン:常木志伸/吉川真一/西原恵利香
美術デザイン:平澤晃弘/谷内優穂/杉本智美
メイクアップアニメーター:中愛夏/三田遼子
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:橋本賢
3D監督:廣住茂徳/今垣佳奈
撮影監督:山田和弘
編集:肥田文
音響監督:三間雅文
音響効果:倉橋静男/山谷尚人
音楽:澤野弘之

☑映画詳細データ
製作国:日本
アニメーション制作:WIT STUDIO
制作:カバネリ製作委員会
配給:松竹メディア事業部
カラー

■声の出演(キャラ名)
畠中祐(生駒)
千本木彩花(無名)
内田真礼(菖蒲)
増田俊樹(来栖)
沖佳苗(鰍)
伊瀬茉莉也(侑那)
逢坂良太(巣刈)
佐藤健輔(吉備土)







ジャンル:アニメ作品
 ダヤンとタマと飛び猫と 3つの猫の物語   【5月10日公開】

ダヤンとジタン (Dayan in Wachifield)
池田 あきこ
ほるぷ出版
売り上げランキング: 515,908




飛び猫
飛び猫
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KADOKAWA/角川マガジンズ
売り上げランキング: 324,699







★映画チェック★
猫が主人公のアニメ「ダヤンとジタン」「タマとふしぎな石像」と、五十嵐健太の写真集を基にした「旅する飛び猫」で構成されたオムニバス。猫のダヤンと仲間たちの友情、1983年に登場して以来人気のキャラクター・タマたちの日常などが描かれる。『それいけ!アンパンマン』シリーズのしょくぱんまん役でおなじみの島本須美らが声を担当した。

■スタッフ
原作:池田あきこ/ソニー・クリエイティブプロダクツ
アニメーション制作:勝鬨スタジオ
監督:作田ハズム/カンザキジュン
脚本:水月秋/井沢ひろし
音響監督:鹿志村聡/明田川進
原案・撮影:五十嵐健太
原案:MMDGP
編集:永田陽介
音楽:林哲司
ナレーション:堤雪菜

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:わちふぃーるどライセンシング/アスミック・エース/MMDGP/サウンドホッパー/イオンエンタ―テイメント
カラー

■声の出演(キャラ名)
島本須美(ダヤン)
平山笑美(ジタン)
ニーコ(三人の魔女)
小田敏充(イワン)
新田恵海(ローク)
降幡愛(マーシィ)
笠原弘子(タマ)
椎名へきる(モモ)
坂本千夏(トラ)
渡辺真砂子(ポチ)
津賀有子(ノラ)
北島淳司(ゴン)
まるたまり(ベー)
岩永哲哉(クロ)
落合福嗣(ブル)
荒木香衣(コマ)







ジャンル:スポーツ
 チア男子!!   【5月10日公開】

チア男子!!
チア男子!!
posted with amazlet at 19.06.04
朝井 リョウ
集英社
売り上げランキング: 254,338




■内容紹介
柔道の道場主の長男・晴希は大学1年生。姉や幼馴染の一馬と共に、幼い頃から柔道に打ち込んできた。しかし、無敗の姉と比べて自分の限界を察していた晴希は、怪我をきっかけに柔道部を退部。同じころ、一馬もまた柔道をやめる。一馬はある理由から、大学チアリーディング界初の男子のみのチーム結成を決意したのだ。それぞれに事情を抱える超個性的なメンバーが集まり、チームは学園祭での初舞台、さらには全国選手権を目指すが…。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1スポ根小説の王道。少年漫画を読んだような青春小説  
女子の世界だった大学チア界に、男子のみの新チームが旋風を巻き起こす。人を応援することで主役になれる世界で唯一の美しいスポーツ、チアの魅力も満載。笑って泣けて、明日への力が湧いてくる、長編スポーツ小説。家族への思いから、チームメイトを集め、男子だけのチアチームを作って、全国大会を目指す話である。それぞれの問題を抱える若者たちが、自分自身を変えるために、新しいことにチャレンジする姿に共感するとともに、元気をもらえました。若々しい文章の中に著者の思いが溢れてる。 登場人物が多いので、共感できる人物がきっと見つかるはず。少年漫画を読んだような青春小説。




■映画ストーリー
柔道一家で生まれ育った坂東晴希(横浜流星)は、小さいころから柔道に打ち込んできたが、ある日ケガをしてしまう。そんな折、幼なじみで親友の橋本一馬(中尾暢樹)から、二人で面白いことを始めようと男子チアリーディング部の創設に誘われる。仲間を集め練習に励むうちにチアの楽しさに目覚め、学園祭での初舞台も決まる。

★映画チェック★
直木賞作家・朝井リョウが早稲田大学の男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」をモデルに書き上げた青春小説を実写映画化。柔道をやめた大学生が、親友と一緒に男子チアチームを結成し大舞台に挑む。『兄友』シリーズなどの横浜流星と『一礼して、キス』などの中尾暢樹が主演を務め、『仮面ライダーエグゼイド』シリーズなどの瀬戸利樹、『ドルメンX』シリーズなどの浅香航大らが共演。『帝一の國』のスピンオフドラマ「帝一の國~学生街の喫茶店~」などを手掛けてきた風間太樹が監督を務めた。

■スタッフ
原作:朝井リョウ
主題歌:阿部真央
脚本:登米裕一
音楽:野崎良太&Musilogue
監督:風間太樹

☑映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:バンダイナムコアーツ/ポニーキャニオン
カラー

■キャスト(役名)
横浜流星(坂東晴希)
中尾暢樹(橋本一馬)
瀬戸利樹(徳川翔)
岩谷翔吾(長谷川弦)
菅原健(鈴木総一郎)
小平大智(遠野浩司)
浅香航大(溝口渉)
清水くるみ(坂東晴子)
唐田えりか(高城さくら)
山本千尋(小久保萌)
伊藤歩(高城さつき)






ジャンル:ファミリー
 初恋 お父さん、チビがいなくなりました   【5月10日公開】

お父さん、チビがいなくなりました (フラワーコミックスα)
小学館 (2015-10-09)
売り上げランキング: 23,119


■内容紹介
3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦二人で過ごす、菜穂子(37歳)の両親。平穏な暮らしを送っているかと思いきや、突然、母が離婚を考えていると言い出した。そんなとき、飼い猫のチビが姿を消して…!?

「娚の一生」「姉の結婚」の西炯子が老夫婦の秘めた思いと愛を描いた感動作。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 昭和の熟年夫婦にありがちな愛想のない夫とその妻。 
ネコ・高齢者夫婦・巣立った家族を含む家族間の心の機微。とても面白そうなネタ配分ですが、ネコの必要性が薄い。高齢者である必要性に疑問。娘の恋愛も雑に描かれていて、西さんのコミックは好きなので、悪口ばかり言っているようで心苦しいんですが、西さんの長編ものと4コマものを足して割ってしまったような中途半端な作品。夫婦のあり方、夫婦の人生、妻の、そして夫の想い、女と、男の考えかた、捉え方の違い。そういったこと全てを知った気がする。こんないい年をしてても、人は自分の心の中しか見えないから。相手の心の中、透けて見えたらいいなあ。口下手なお父さんが、だんだんとお母さんの気持ちに 気がつくのが良かったです。 お父さん、大好きっ






■映画ストーリー
結婚して50年が経過し、亭主関白な夫・勝(藤竜也)と共に3人の子供を育て上げた有喜子(倍賞千恵子)は、猫のチビと平穏な暮らしを送りながらも、ある不安を抱えていた。ある日、有喜子が娘の菜穂子(市川実日子)に離婚を考えていると言いだし、菜穂子は動揺する。そんなとき、有喜子の心のよりどころだったチビが姿を消してしまう。

★映画チェック★
映画化もされた「娚の一生」や、「姉の結婚」などで知られる西炯子の漫画を実写映画化。結婚して50年になる女性が離婚を決意したことから始まるドラマを描く。長年連れ添ってきた夫婦にベテランの倍賞千恵子と藤竜也、娘を『シン・ゴジラ』などの市川実日子が演じる。『毎日かあさん』『マエストロ!』などの小林聖太郎がメガホンを取った。


■スタッフ
監督:小林聖太郎
脚本:本調有香
音楽:小六禮次郎
原作:西炯子

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:クロックワークス
制作:ビデオプランニング
カラー

■キャスト(役名)
倍賞千恵子(有喜子)
藤竜也(勝)
市川実日子(菜穂子)
星由里子(志津子)
佐藤流司
小林且弥
小市慢太郎
西田尚美
優希美青
濱田和馬
吉川友





ジャンル:ファミリー
 ばあばは、だいじょうぶ   【5月10日公開】

ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)
楠 章子
童心社
売り上げランキング: 35,551


■内容紹介
ばあばは、いつもいってくれる。「つばさはだいじょうぶだよ」って。そんなばあばが、「わすれてしまう」びょうきになって…

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 わすれてしまうびょうき」になったおばあちゃんと孫の話 
大好きなばあばが「わすれてしまう病気」になって変わってしまった。そして冬の寒い日、ばあばがいなくなり…。老い、認知症、介護といった、難しい、誰もが避けては通れない問題を、子どもの視点から描き出す。大好きなおばあちゃんが「わすれてしまうびょうき」になり、今までのように接することができないつばさくんの戸惑い。おばあちゃんの引き出しの中のたくさんのメモ、「つばさはやさしい」「すきなもの おかき おちゃ」「ごめんなさい」…忘れていく恐怖、絶望はいかばかりかと、胸が痛くなります。徘徊して帰宅したおばあちゃんが、つばさくんに「ばあばはだいじょうぶ」と言いますが、本当は大丈夫ではない事を、つばさくんはもう知っています。大切な家族、大切な人が変貌していく時、残された者はどう振る舞うべきか、テーマは重い絵本です。作者自身の経験が元になっているので、単なるお涙頂戴の話では終わっていないと思った。大好きだからこそ、変わってしまったばあばから目をそらしたくなる気持ち、わかる。子どもだけでなく、大人も読んでみてほしい。いしいつとむさんの絵が優しく、温かく沁みる。




■映画ストーリー
両親、喜寿を迎えたばあば(冨士眞奈美)と暮らす小学生の翼(寺田心)は、どんなときも優しく励ましてくれるばあばが大好きだった。そんなばあばが“わすれてしまう病気”になり、同じ質問を何度もしたり、得意だった編み物もできなくなったりする。戸惑う翼が距離を置き始めたある日、ばあばは靴も履かずに家を出ていってしまう。

★映画チェック★
楠章子の絵本を原作とした、認知症を患った祖母を孫の視点から描いた人間ドラマ。ミラノ国際映画祭2018の外国語映画部門で最優秀主演男優賞と最優秀監督賞を獲得した。メガホンを取ったのは『キセキの葉書』などのジャッキー・ウー。祖母をドラマ「やすらぎの郷」などの冨士眞奈美、孫を『パパはわるものチャンピオン』などの寺田心が演じる。

■スタッフ
原作:楠章子
監督:ジャッキー・ウー
企画・プロデュース:新田博邦
脚本:仁瀬由深
音楽:田中和音
撮影監督・編集:小美野昌史
プロデューサー:田中佐知彦
ゼネラルプロデューサー:いとうなな
照明:淡路俊之
助監督:田中麻子
仕上げ:荷田一隆
整音:松本能紀
効果:藤田昌宏
衣装:石橋万理
メイク:井川成子
医学監修:杉山孝博

☑映画詳細データ
製作国:日本
協力:アンテーヌ/グリーンランド/ジョビィキッズ
企画協力:童心社
配給:イオンエンターテイメント/エレファントハウス
企画・制作:ミューズ・プランニング
製作:グローバルジャパン
カラー/5.1ch/シネマスコープ
(イオンシネマ)

■キャスト(役名)
冨士眞奈美(中前スズエ)
寺田心(中前翼)
平泉成(松本政司)
松田陽子
内田裕也
土屋貴子
久保寺淳
小暮智美
金内真弓
金島清史
真上沙剣
板倉佳司




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