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(2019年メディアミックス作品)5月24日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/05/24 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(5月24日全国公開)

5月24日(金)公開
┣神と共に 第一章 罪と罰
┣空母いぶき
┣貞子
┣歎異抄をひらく


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!







ジャンル:ファンタジイ
 神と共に 第一章:罪と罰   【5月24日公開】

神と一緒に(1) (ヤングガンガンコミックス)
Ju Homin 三輪 ヨシユキ
スクウェア・エニックス (2012-07-25)
売り上げランキング: 33,237


神と一緒に(2) (ヤングガンガンコミックス)
Ju Homin 三輪 ヨシユキ
スクウェア・エニックス (2013-01-25)
売り上げランキング: 289,568


神と一緒に (3) (ヤングガンガンコミックス)
Ju Homin 三輪 ヨシユキ
スクウェア・エニックス (2013-08-24)
売り上げランキング: 297,424


神と一緒に 4巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
スクウェア・エニックス (2014-07-25)
売り上げランキング: 75,290


■内容紹介
善人でも悪人でもない平凡なサラリーマン・金子洪(キムザホン)は、28歳という若さで突然死んでしまった。自分の死も理解できないままに、葬式会場でスーツ姿の死神3人組と出会う。「これから49日間の裁判を受けてもらいます」不思議な地下鉄に乗せられ、<冥界>へと向かったキムを待っていたのは、<弁護士>だと名乗る男・陳箕漢(ジンギハン)。この出会いから、キムの冥界裁判(たたかい)の日々が幕を開けた───!! 人生の罪と徳をジャッジする、冥界トライアルファンタジー!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 人生の罪と徳をジャッジする、冥界トライアルファンタジー!! 
ある男が死んだところから物語はスタート。死後の世界、裁判を49日間、計7回行い生きていた頃の罪の重さを決めることになり、男は弁護士に出会う。無事に裁判を切り抜けることが出来るのか!?登場人物を日本名にしてないのが微妙に…名前覚え難いなぁ、と(笑)秦広王とか、十王は普通やのに人間だけ韓国系の名前は違和感激しい…。話はまぁまぁ、これからって感じやけど読者の置いてきぼり感は若干感じる。1話をWebで読んでから楽しみにしていた。3人組好き。降臨イケメン。ドクチュンは女の子なのだろうか。これからどう展開するのか楽しみ。




■映画ストーリー
亡くなった消防士のジャホンの前に、冥界から3人の使者が現れる。そのカンニム(ハ・ジョンウ)とヘウォンメク(チュ・ジフン)、ドクチュンは、ジャホンが転生するために死後の49日間に受けなければならない七つの地獄の裁判の弁護と護衛を担っていた。使者たちは、ジャホンの生前の善行が認められ19年ぶりの貴人として転生するのは確実だと浮かれていた。

★映画チェック★
韓国のウェブコミックを原作にした、ファンタジーアクションシリーズの第1弾。地獄の裁判で死者に付き添う冥界の使者たちの旅を描く。『カンナさん大成功です!』『国家代表!?』などのキム・ヨンファがメガホンを取る。『群盗』などのハ・ジョンウ、『背徳の王宮』などのチュ・ジフン、『優しい嘘』などのキム・ヒャンギのほか、チャ・テヒョン、D.O.らが出演する。

■スタッフ
脚本・監督・エグゼクティブプロデューサー:キム・ヨンファ
エグゼクティブプロデューサー:チャ・ウォンチュン
プロデューサー:ウォン・ドンヨン/キム・ホソン
撮影:キム・ビョンソ
照明:シン・ギョンマン
編集:キム・ジノ/キム・ヘジン
プロダクションデザイン:イ・モグォン
VFXスーパーバイザー:ジン・ジョンヒョン
音楽:バン・ジュンソク
サウンド:チェ・テヨン

☑映画詳細データ
製作国:韓国
配給:ツイン
シネマスコープ/5.1ch
(新宿ピカデリーほか)

■キャスト(役名)
ハ・ジョンウ(カンニム)
チュ・ジフン(ヘウォンメク)
キム・ヒャンギ(ドクチュン)
チャ・テヒョン(キム・ジャホン)
キム・ドンウク(キム・スホン)
D.O.(ウォン・ドンヨン)
イ・ジョンジェ(閻魔大王)






ジャンル:戦線
 空母いぶき   【5月24日公開】

空母いぶき(1) (ビッグコミックス)
小学館 (2015-10-30)
売り上げランキング: 408


空母いぶき(2) (ビッグコミックス)
小学館 (2015-10-30)
売り上げランキング: 281


空母いぶき(3) (ビッグコミックス)
小学館 (2016-02-26)
売り上げランキング: 302



■内容紹介
20XX年、尖閣諸島沖で
海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、最新鋭戦闘機を搭載した
事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成――――!!!
艦長は、空自出身の男・秋津―――。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1『沈黙の艦隊』『ジパング』に続く、
かわぐちかいじの新軍事エンターテインメント!!  

尖閣諸島沖で自衛隊と中国海軍が衝突。そんな最中の空母いぶきの就役。戦争と国際問題をテーマにした「沈黙の艦隊」級の問題作。前々から気になっていた作品ですが、映画化ということで読んでみました。やはりかわぐちかいじは現実とフィクションの組み合わせがうまい!平和慣れした日本には刺激的な内容になっています。「夢や祈りでは国民の頭上に飛んでくるミサイルは落とせぬ。」(P95)。 政治において必要な思考の両輪は、理想とリアリティ。片一方だけでは、まっすぐ進めない。護衛艦かがの件もありリアリティありすぎですよ!ちなみにこのお話って、専守防衛を否定?それとも守れ?‥‥で、続きが読みたくなる。全13巻ですか?先は長いです。








■映画ストーリー
20XX年。日本最南端沖で国籍不明の漁船20隻が発砲を開始し、波留間群島の一部を占領して海上保安庁の隊員を捕らえる。日本政府は、航空機搭載護衛艦いぶきをメインにした艦隊を派遣。お互いをライバルとして意識してきた航空自衛隊出身のいぶきの艦長・秋津竜太(西島秀俊)と海上自衛隊出身の副長・新波歳也(佐々木蔵之介)は、この未曽有の事態を収束しようとする。

★映画チェック★
「沈黙の艦隊」「ジパング」などのかわぐちかいじのコミックを原作にしたミリタリーサスペンス。波留間群島の一部占領を受け、現場に向かう航空機搭載護衛艦の乗組員の運命を多角的に映し出す。監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗。『MOZU』シリーズなどの西島秀俊、『超高速!参勤交代』シリーズなどの佐々木蔵之介らが出演。日本の置かれている状況を反映したドラマに引き込まれる。

■スタッフ
監督:若松節朗
原作・監修:かわぐちかいじ
企画:福井晴敏
脚本:伊藤和典/長谷川康夫
音楽:岩代太郎

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:キノフィルムズ
製作:『空母いぶき』フィルムパートナーズ
カラー

■キャスト(役名)
西島秀俊(秋津竜太)
佐々木蔵之介(新波歳也)
本田翼(本多裕子)
小倉久寛(田中俊一)
高嶋政宏(滝隆信)
玉木宏(瀬戸斉昭)
戸次重幸(淵上晋)
市原隼人(迫水洋平)
堂珍嘉邦(有澤満彦)
片桐仁(藤堂一馬)
和田正人(岡部隼也)
石田法嗣(葛城政直)
平埜生成(柿沼正人)
土村芳(吉岡真奈)
深川麻衣(森山しおり)
山内圭哉(浮船武彦)
中井貴一(中野啓一)
村上淳(中根和久)
吉田栄作(沢崎勇作)
工藤俊作(浦田鉄人)
金井勇太(井上明信)
中村育二(城山宗介)
益岡徹(石渡俊通)
斉藤由貴(晒谷桂子)
藤竜也(湧井継治)
佐藤浩市(垂水慶一郎)






ジャンル:SF・ホラー・ファンタジー
 貞子   【5月24日公開】

タイド (角川ホラー文庫)
鈴木 光司
KADOKAWA/角川書店 (2016-03-25)
売り上げランキング: 26,015


■内容紹介
高山竜司、二見馨という二人の男の人生を生きた記憶を持つ、予備校講師の柏田誠二は疑問を抱えていた。おれは何のためにこの世界にいるのか…。謎の病に伏した少女を介し受け取った暗号に導かれ、伊豆大島に渡った柏田は、『リング』という本に記された竜司の行動を追うことで、山村貞子の怨念の起源を知る。自らの使命を自覚する柏田だったが、時を越え転生した貞子の呪いに身体を蝕まれ…。新「リング」シリーズ第2章!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 貞子は、なぜ、おれを呪うのか!?「リング」の呪いの正体とは!? 
高山竜司と二見馨という二人の男の人生を生きた記憶を持つ予備校講師の柏田誠二は、生徒から持ち込まれた相談をきっかけに貞子の呪いの真実を知り、自らの役割を自覚する……『リング』から続く怨念の正体とは!? 貞子シリーズ最新刊・・・・「リング」「らせん」「ループ」「エス」は読んだ記憶があるけど、内容は「リング」ぐらいしか覚えていない。「リング」で死亡した高山竜司が生まれ変わっている時点で??となった。貞子に弟?貞子の母、山村志津子の自殺が偽装?・・・高山竜司の出生の謎が明らかになり驚愕。まさかの貞子の弟!。そして登場人物が貞子と高山だらけというカオスな状態。それにしても柏田(高山)は真砂子(貞子)から産まれたんだよね?そして真砂子との間に茜が産まれてる。つまり母(産みの)且つ姉。そして恋人。なんなら娘も貞子。…スゴいね。「ループ」世界ありきの内容だったので「エス」より面白かった。でもちょっと強引な展開だったようにも感じた。本作の時代背景が「リング」事件から数年しか経っていないことに気付くのに半分読むまで気付かなかった。この「タイド」で明らかになった新事実、『高山竜司は実は貞子の弟で、姉である貞子に恨まれていた』ということが、本作の一番の目玉かなぁ。後乗せサクサクな後付け設定の嵐を良くここまで見事にまとめるわと感心。「ループ」要素を考えるとかなり無理やりな設定かと思われますが、新シリーズということで続編に期待します。






■映画ストーリー
心理カウンセラーである茉優(池田エライザ)の勤め先に、警察に保護された少女が入院してくる。記憶を失い名前も言えない彼女のカウンセリングにあたる茉優だが、周囲で奇怪な現象が頻発する。同じころ、茉優の弟で動画クリエイターの和真(清水尋也)は、アップロードした映像の再生回数が伸びないことに焦りを感じていた。そこで、死者5人を出した火災の起きた団地に侵入し、心霊動画を撮ろうとする。

★映画チェック★
鈴木光司のベストセラー小説「リング」シリーズの一つ「タイド」を原作にしたホラー。記憶を失ってしまった少女と向き合う心理カウンセラーの女性が怪現象に見舞われる。メガホンを取るのは、『リング』シリーズや『スマホを落としただけなのに』などの中田秀夫。『映画 みんな!エスパーだよ!』『一礼して、キス』などの池田エライザがヒロインを演じる。

■スタッフ
原作:鈴木光司
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
音楽:海田庄吾
主題歌:女王蜂
エグゼクティブプロデューサー:井上伸一郎
製作:堀内大示/岡田美穂/下田淳行/香川正二郎/蜂谷智
企画:水上繁雄
プロデューサー:今安玲子/原公男
ラインプロデューサー:及川義幸
撮影:今井孝博
照明:木村匡博
録音:室薗剛
美術:塚本周作
装飾:柳澤武
編集:青野直子
VFXスーパーバイザー:立石勝
音響効果:大河原将
スクリプター:吉田久美子
衣裳:宮本まさ江
ヘアメイク:外丸愛
助監督:佐伯竜一
制作担当:田辺正樹/保中良介
宣伝プロデューサー:森島奈津子:

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:「貞子」製作委員会
制作プロダクション:角川大映スタジオ/ツインズジャパン
配給:KADOKAWA
カラー/ビスタサイズ/DCP 5.1ch

■キャスト(役名)
池田エライザ(秋川茉優)
塚本高史(石田祐介)
清水尋也(秋川和真)
姫嶋ひめか(少女)
桐山漣(藤井稔)
ともさかりえ(祖父江初子)
佐藤仁美(倉橋雅美)






ジャンル:アニメ作品
 歎異抄をひらく   【5月24日公開】

歎異抄をひらく
歎異抄をひらく
posted with amazlet at 19.06.04
高森 顕徹
1万年堂出版
売り上げランキング: 220


■内容紹介
なぜ、善人よりも悪人なのか。幸せ観、人間観を一変させる「歎異抄」の、明快な現代語訳と解説、大きな活字の原文を掲載する。聖人自作の「教行信証」などをもとに、「歎異抄」の真意を解き明かす書。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1なぜ、善人よりも悪人なのか? 
「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや。」という日本の古典で、もっとも知られる一文がある『歎異抄』について分かり易く説明しています。親鸞は凄く真面目で、いくら修行しても煩悩が残ることに罪の意識を感じたり、人間が想像することもできないような究極的な善を考えたりして、悩んだ結果たどり着いたのが弥陀の本願なのだと思った。弥陀の慈悲に包まれていることを自覚できれば、心は平穏な状態になれると思う。でも、それは親鸞の性格や歩んできた人生があるからであって、親鸞の言葉を聞いただけでは誤解するから、蓮如は歎異抄を封印したのだと思う。 流れるような美文と逆説的な驚くべき表現で、今も人々を惹きつけてやまない歎異抄。多くの解釈本がある中、本書は親鸞聖人や蓮如上人の教えをもとに解説されていています。特に2章の「知らん」の解説には、聖人の息遣いが聞こえてくるようで引き込まれました。原文の書と美しい桜の写真に癒されつつ、美しい名文を味わうことができます。著者はちょっと個性が強そうな人みたいだから、他の人が書いた解説本も読んでおきたい。






■映画ストーリー
1200年代初頭。貧しい農家に生まれた利発な平次郎は親鸞と出会い、唯円という名を授かる。京で仏教を学んでいた唯円は、友人が窮地に陥っていることを知るが、何もできないことに苦しむ。そして「全ての人間が悪人であり、救われるために条件はない」という親鸞の教えが解き明かされる。

★映画チェック★
『なぜ生きる -蓮如上人と吉崎炎上-』に続くシリーズ第2弾として、親鸞の教えを説いた古典「歎異抄」を解釈した高森顕徹の書籍をアニメーション化。「歎異抄」を著したとされる唯円が、さまざまな人々との出会いを通じて成長する姿が描かれる。ドラマ「やすらぎの郷」など石坂浩二が親鸞、『KING OF PRISM』シリーズの仁科カヅキ役などで知られる増田俊樹が唯円の声を担当する。

■スタッフ
監督:大野和寿
原作:高森顕徹
脚本:和田清人
音響監督:本田保則
音楽:長谷部徹

☑映画詳細データ
製作国:日本
制作:パラダイス・カフェ
配給:キュー・テック
製作:「歎異抄をひらく」映画製作委員会
カラー
(シネマート新宿、角川シネマ有楽町ほか)

■声の出演(キャラ名)
石坂浩二(親鸞聖人)
増田俊樹(唯円)
細谷佳正(壮賢)
本泉莉奈(アサ)
市来光弘(権八)
三木眞一郎(慧信房)
白井悠介(燈念)
伊藤健太郎(明法房)




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