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(2019年メディアミックス作品)4月22日(月)スタート!春ドラマ化される原作&コミック[頭に来てもアホとは戦うな!/高嶺と花/小説王]

kage

2019/04/22 (Mon)

🌸2019年春ドラマ(4月~6月)
メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■4月22日(月)スタート!春ドラマ化される原作&コミック

4月22日(月)放送スタート!
┣頭に来てもアホとは戦うな!/田村耕太郎(朝日新聞出版)
┣高嶺と花/師走ゆき(白泉社「花とゆめ」)
┣小説王/早見和真(小学館)


ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 頭に来てもアホとは戦うな!/田村耕太郎(朝日新聞出版)



■ドラマタイトル:「頭に来てもアホとは戦うな!」

■放送日:4月22日スタート 

日本テレビ系 毎週月曜 24:59~25:29 


■原作/原案…原案:田村耕太郎「頭に来てもアホとは戦うな!」(朝日新聞出版)

■スタッフ
脚本:吹原幸太
演出:明石広人
プロデューサー:梅澤宏和/西憲彦/鈴木亜希乃/長松谷太郎/伊藤裕史
主題歌:Lucky-Unlucky/Hey! Say! JUMP

E13-b043.gif
外部サイト:頭に来てもアホとは戦うな!


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■キャラクター紹介(キャスト)
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谷村小太郎:知念侑李
老舗おもちゃメーカー「サイトー」の新入社員。頭脳明晰、ケンブリッジ大学に飛び級で進学し、MBAを取得してイギリスから帰国する。ある野望を抱き、あらゆる場所に立ちはだかる“アホ”とは戦わずに切り抜けようと奮闘する。

谷村晴彦:神保悟志
小太郎の父。すし屋を営むすし職人。頑固で職人気質な性格。何気ない一言や仕草が、小太郎にとって思いつきのヒントになることも。

野村由里:若月佑美
小太郎の幼なじみ。小太郎が勤める「サイトー」で経理部に所属する同期。ドラマチックな展開や劇的なシチュエーションが好き。天真らんまんな猪突猛進ガール。

延暦寺タテル:佐藤隆太
さまざまな企業を買収し、利益を上げるすご腕ビジネスマン。「サイトー」を買収し、小太郎のおじで前社長の充から社長の座を奪う。一切無駄のない経営方針で会社を変革していく超合理主義者。

斎藤充:生瀬勝久
自分の手で立ち上げた「サイトー」を延暦寺に奪われ、会社からも追放される。社長としてさまざまな人間と戦ってきた経験から、小太郎にアドバイスを送る。

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■ドラマ内容紹介…知念侑李主演の痛快“アホ”攻略ドラマ! 自らの体力と頭脳で戦わずに未来を切り開く!  
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累計発行部数65万部を超える、田村耕太郎の同名ビジネス書を原案に、知念侑李の主演でドラマ化。ケンブリッジ大学に飛び級で進学し、MBAを取得して老舗おもちゃメーカーに入社した新入社員の谷村小太郎を知念が演じる。小太郎が自らの体力と頭脳を駆使しながら、世の中に存在するあらゆる“アホ”と戦わずに、未来を切り開いていくストーリー。小太郎にとってのアホとは、限られた人生の財産である、「時間・エネルギー・タイミング」を奪い、未来を邪魔する人々のこと。自らが描く大きな野望の前に立ちはだかるアホたちを、小太郎がどのようにかわしていくのかが見どころとなる。


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■原作内容紹介
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苦手なヤツほど、徹底的に利用せよ。(1)相手の欲望を見抜き(2)腰を低くして、助けを求め(3)味方にする!目標がみるみる叶う最強の「人の動かし方」。

第1章 アホと戦うのは人生の無駄
第2章 臆病者のための戦略的コミュニケーションのススメ
第3章 どんな強者でも味方にする“人たらし”の技術
第4章 権力と評価の密接な関係
第5章 他人の目を気にするな
最終章 アホとではなく自分と戦え!

社内の人間関係や争いにやきもきするのは、時間とエネルギーの無駄。人間の負の感情にとらわれず、淡々と成果を出す。それがグローバル人材の最低条件。人間関係に悩むすべてのサラリーマンにおくる画期的仕事論。


まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!
田村耕太郎
朝日新聞出版
売り上げランキング: 2,468


アホが味方になる最強のテクニック!企画営業部で働く入社4年目のひとみ。しかし社内は、意見がころころ変わる人、嫉妬で足を引っ張る人、理不尽なアホばかり。ひとみは、コミュニケーションコンサルタント・梶から「厄介な人物を動かす方法」を教えてもらうことに…。

プロローグ アホと戦うのは人生の無駄
1 成功者はなぜ争わないのか?
2 アホにはやられたフリを!
3 アホと上手に付き合いなさい!
4 アホを味方につけてこそ!
5 アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!

70万部を突破した『頭に来てもアホとは戦うな! 』がついにマンガ化! 企画営業部で働く入社4年目のひとみ。しかし、社内は意見がころころ変わる人、嫉妬で足を引っぱる人、理不尽なアホばかり。ひとみは、コミュニケーションコンサルタント・梶から「厄介な人物を動かす方法」を教えてもらうことに……。アホがみるみる味方になる最強のテクニックが、楽しく、カンタンにわかります!

●目次
プロローグ アホと戦うのは人生の無駄
Chapter1 成功者はなぜ戦わないのか?
Chapter2 アホにはやられたフリを!
Chapter3 アホと上手に付き合いなさい!
Chapter4 アホを味方につけてこそ!
Chapter5 アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!


📚原作の感想
アホと戦うなというより、自分自身と戦えってこと!!
Arikaアイコン(小)1著者の経験から語る処世術についての自己啓発本。他人の要望を満たすためではなく、自分の追い求める真理を追求する。そのためにシニカルかつ強かであること。感情的に発言せず、今の自分をメタ認知する。誰かの話してることをシニカルに見る。その上で相手の利益と一致するポイントに着地させる。目的遂行を考えたら負けるのも逃げるのも媚びへつらうのもあり、ただそれは自分の追い求める真理への道へつながるときの話。分かりやすい文章で。時間の無駄遣いすんなって話である。色々考えさせられることがあったし、考え方を変えて、自分が1番やりたいことに集中すること バカを相手にしていては人生もったいないことが分かった。題名以外の内容も結構あったが、なかなか心を打つ言葉のある本だった。孫子の「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。」「自分の生きたいと思う人生を生きる」くだりはよかった。表題と内容が少し違うように感じるが、なかなかまっとうな内容で唸ってしまう。有限で大切な自分の時間を浪費するような無駄なことを避けようと提言。対人関係の軋轢をいかに避けるかなど、議員時代のエピソードが豊富で説得力がある。しかしこれ、どうやってドラマにすんだろ?




 高嶺と花/師走ゆき(白泉社「花とゆめ」)

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■ドラマタイトル:「高嶺と花」

■放送日:4月22日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 24:55~25:25 


■原作/原案…原作:師走ゆき「高嶺と花」(白泉社「花とゆめ」)

■スタッフ
脚本:武田樹里/錦織伊代/山本奈奈
演出:石井祐介/中田博之
プロデューサー:鹿内植/澤田賢一
主題歌:LOVE & HOPE/RUANN

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外部サイト:高嶺と花

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■キャラクター紹介(キャスト)
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才原高嶺:高杉真宙
「鷹羽商事」の御曹司。26歳の高学歴イケメンでハイスペックな男だが、高慢で残念な性格。自分の外見や御曹司というステータスに左右されない花の言葉と態度に興味を持つ。

野々村花:竹内愛紗
16歳の女子高生。気が強いが明るい性格の一般庶民。お見合い相手の高嶺の態度にキレてしまうが、高慢な高嶺を屈服させることを目的に、お見合いを続ける。

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■ドラマ内容紹介… 高杉真宙と竹内愛紗で人気漫画を実写化。御曹司と女子高生のツンデレ・ラブコメディー 
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「花とゆめ」(白泉社)で連載中の同名漫画を実写化した、御曹司と庶民という身分の差と、10歳という年の差がある恋愛を描くラブコメディー。ハイスペックでイケメンなのに高慢で残念な性格の主人公・才原高嶺を、映画「ギャングース」、「賭ケグルイ」シリーズ(TBSほか)など話題作への出演が相次ぐ高杉真宙が演じる。ヒロインとなる、気は強いが明るく庶民的な女子高生・野々村花には、映画「十二人の死にたい子どもたち」で高杉と共演した竹内愛紗が扮する。高嶺と花がののしり合うおかしな掛け合いと、次第に恋に変わっていくやりとりを通して、不器用な恋愛模様が展開する。

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■原作内容紹介
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社会人の姉の身代わりとしてお見合いをすることになった女子高生・野々村花。無難に終わらせるつもりだったが、見合い相手である大財閥の御曹司・才原高嶺の横柄な態度に怒って鬘を投げつけ見合いの席を立ってしまう。破談は良いにしても父親の仕事に支障が出ることを案じていたが、案に相違して高嶺からは気に入られ、連れ回されるようになる。 高嶺の大人げない態度に不快になりつつも、高嶺が姉の身代わりではなく花自身と向き合っていたことを知り、見合いを継続することになった2人。年の差、身長差、家柄格差のある高嶺と花のラブコメディ。


📚原作の感想
イケメンだけれど何処か残念な御曹司&勝気な女子高生二人のラブコメディ
Arikaアイコン(小)1高校生の花と正確に難ありの御曹司のリーマンの高嶺さんのお見合いから始まる、最終的にはラブストリーになるであろう話。こんな御曹司いないと思うけど、2人のやりとりが面白い。高校生の花と高嶺さん、頭がよくて捻りの効いたやりとりがたまりません。どうしたらこんな返しを思いつくのか?大爆笑。 残念すぎるイケメン御曹司の高嶺と強気な高校生のラブコメなんだけれど、大人なのに子供な高嶺と子供なのに所帯じみている花の掛け合いとノリに癒やされた。花にからかわれている高嶺が好き!甘々過ぎるのはあまり好まないので、このぐらいの程良いノリとギャグの少女マンガがとても調度良いと感じました。花ちゃんにぐいぐい来られてタジタジする高嶺さんツボでした。後タイトルの高嶺と花ってそのまんまだったんですね(笑)





 小説王/早見和真(小学館)

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■ドラマタイトル:「小説王」

■放送日:4月22日スタート 

フジテレビ系 毎週月曜 24:25~24:55 


■原作/原案…原作:早見和真「小説王」(小学館)

■スタッフ
脚本:小山正太/ひかわかよ
監督:水田成英
プロデューサー:久保田哲史/清水一幸/中野利幸/中山ケイ子
主題歌:テンハネ -1000%-/BALLISTIK BOYZ
エンディング:PASION/BALLISTIK BOYZ

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外部サイト:小説王

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■キャラクター紹介(キャスト)
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吉田豊隆:白濱亜嵐
過去に一度大きな賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずで“一発屋”状態の売れない小説家。才能の限界を感じて筆を折ろうと考えるが、小柳や晴子と出会ったことで、本の力で出版業界を変えようと動きだす。

小柳俊太郎:小柳友
大手出版社の編集者。幼なじみの吉田とは一時期疎遠だったが、担当編集者となり共に奮闘する。

佐倉晴子:桜庭ななみ
吉田のファンで、その小説に支えられてきた女性。吉田と出会い、次第に心ひかれていく。

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■ドラマ内容紹介…白濱亜嵐主演! 小柳友と桜庭ななみの共演でおくる痛快熱血エンターテインメント!  
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「イノセント・デイズ」で日本推理作家協会賞の長編及び連作短編集部門を受賞した、早見和真の同名小説が原作の痛快熱血エンターテインメント。EXILEのメンバーでGENERATIONS from EXILE TRIBEでリーダーを務め、アーティストとしてだけでなく俳優としても活躍の場を広げている白濱亜嵐が、主人公の売れない小説家・吉田豊隆に扮する。吉田とバディを組む編集担当者・小柳俊太郎を小柳友、吉田に思いを寄せる佐倉晴子を桜庭ななみが演じ、彼らが、活字離れ、出版不況が叫ばれている今の社会を変えようと出版業界に壮大なけんかをしかけていくさまを通して、小説をめぐる現実や葛藤、そして希望を描いていく。

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■原作内容紹介
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大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
 小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!


📚原作の感想
小説をめぐる熱きドラマ。小説好きとして嬉しくなった。
Arikaアイコン(小)1一発屋の小説家と崖っぷちの編集者の起死回生の物語。文芸誌編集部の俊太郎と、その幼馴染で売れない作家の豊隆。出版不況の最前線でもがく二人がたどり着いた、「本当に書くべき物語」とは!? 小説をめぐる現実と葛藤、希望を描く、出版業界熱血バディ・ストーリー!斜陽となった出版業界、特に文芸部門。「読んで欲しい本がある」「読んで欲しい人がいる」本に刺激を受け本に癒され本が好きで好きで堪らない編集者と売れない小説家の出版業界へのチャレンジ。どんなに素敵な作品でも読まれないことにはこの世に残らない厳しい世界。編集者と小説家の二人三脚、まるで一心同体の絆、とても面白かったです。たくさんの素敵な作品を読ませてくれる作家さんと編集者さん方に感謝です。ジェンダーイシューや親子間の承認要求などのことについて共感することも多くありました。全般的に、小説に対してこういう熱い想いを感じさせてくれる物語を読めたことは、小説好きとして嬉しくなった。ストーリーに今後の発展を予感させ明日への希望が湧いてくる作品だと思います。





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