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≪2019年5月号:映画≫ メディア化ピックアップ新聞|2019/亥(い)号

kage

2019/05/30 (Thu)

≪2019年5月号:映画
メディア化2019

 5月に映画ドラマアニメ化された作品の中からピックアップ!

5月に公開された、

映画ドラマアニメ化されたメディアミックス作品の中からピックアップしました。

話題作と合わせて原作本・コミックを今一度お楽しんでください!

映画
映画 賭ケグルイ
うちの執事が言うことには
 



ジャンル:学園
 映画 賭ケグルイ   【5月3日公開】

賭すこと、それが私の存在理由。名門・私立百花王学園。

この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。

勝てば天国。負ければ地獄。

ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。

そんな学戦に一人の少女が転校してくる。彼女の名前は蛇喰夢子……。


賭ケグルイ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
スクウェア・エニックス (2014-10-22)
売り上げランキング: 4,620


■内容紹介
名門・私立百花王学園。この学園には階級制度が存在する。生徒会を頂点とするこの学校は「ギャンブル」に支配されている。勝てば天国。負ければ地獄。ギャンブル強者は羨望、弱者は被虐のクルった学園。そんな学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名前は蛇喰夢子……。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1生きろ、人生を賭して!!! 賭すこと、それが私の存在理由!?  
「賭ケグルイ」は河本ほむらさん(原作)、尚村透さん(作画)が「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載中の人気マンガ。日本政財界有力者の子女が集う名門にして、「駆け引き」「読心術」「勝負強さ」といったギャンブルの強さが全てを決めるという、私立百花王学園を舞台に、謎多き転校生・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)が様々なギャンブル勝負に挑む姿を描く。表紙があれなのでホラーかと思ってたら、全然違いました(笑)。表紙の人は作品中では可愛らしい…けど、大胆で根性座りすぎ(褒めてます)。
主人公が、なんとギャンブル中毒という珍しい設定。いや、語弊が…。ギャンブル中毒や依存症というと、やめたくてもやめられず、借金までしてギャンブルしてそうだが、この主人公は、原作者の言にもあるように人事を尽くして天命を待つ派。徹頭徹尾、イカサマや人為を観察で見抜く。不正を取り除き、論理的にはどうしようもない部分の偶然性に、ゾクゾクしてしまう人ではあるが……つまり依存でない。ギャンブルの制御、ハンドリングに魅入られてる派。また、ギャンブル(とイカサマ、その攻略法)自体が各キャラクターの名刺代わりになってる。夢子がギャンブルを仕掛ける側に立ったらどんなのやるんでしょうか?蛇喰夢子たんかわゆす。いかれ具合が最高です。みんなカケグルイですね。 ギャンブルの楽園に現れた蛇は何をおこしてくれるでしょうねー。楽しみです。とにかく絵がめちゃくちゃうまい‥‥女の子が可愛くエロく顔芸の入れ方も容赦ないし適度、いやホント普段の女の子がかわいい、目がいい目が、夢子さんのキャラはとってもいい。





■映画ストーリー
政財界有力者の子女が通っている私立百花王学園では、ギャンブルの勝敗によって生徒たちの階級が決められていた。そんな学園に、蛇喰夢子(浜辺美波)という少女が転入してくる。学園を支配する生徒会は、リスクを負うことで至上の喜びを得るギャンブル狂の彼女を警戒し、腕に覚えのあるギャンブラーを刺客として送るが、ことごとく倒されてしまう。そこで生徒会は、百花王学園史上最大のギャンブルバトルを開催する。

★映画チェック★
ベストセラーを記録した河本ほむらと尚村透のコミックを原作にしたドラマの劇場版。ギャンブルの勝敗で運命が決まる学園に転校してきた謎の少女が挑む勝負の行方を追う。メガホンを取るのは『トリガール!』『3D彼女 リアルガール』などの英勉。『君の膵臓をたべたい』などの浜辺美波、『世界でいちばん長い写真』などの高杉真宙、『ルームロンダリング』などの池田エライザらが出演する。

■スタッフ
監督・脚本:英勉
脚本:高野水登
原作・シナリオ原案・シナリオ監修:河本ほむら
原作:尚村透
シナリオ原案:武野光
ゲーム監修:オインクゲームズ
製作:依田巽/細野義朗/中野伸二/松浦克義/勝股英夫/藤倉尚/佐竹一美/渡辺章仁/吉川英作/舛田淳
企画・プロデュース:松下剛/岩倉達哉
エグゼクティブプロデューサー:村野英司/丸山博雄/阿部隆二/楮本昌裕/宇田川寧
プロデューサー:尹楊会/柴原祐一
撮影:小松高志
照明:蒔苗友一郎
録音:加来昭彦
美術:佐久嶋依里
装飾:堀口浩明
編集:相良直一郎
スクリプター:川野恵美
VFXスーパーバイザー:小坂一順
衣装:白石敦子
ヘアメイク:内城千栄子
音響効果:茂野敦史
選曲:武田拓也
音楽:未知瑠
助監督:長野晋也
制作担当:樫崎秀明/本田幸宏
ラインプロデューサー:森太郎

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作プロダクション:ダブ
製作幹事・配給:ギャガ
製作幹事:S・D・P
製作:『映画 賭ケグルイ』製作委員会
カラー

■キャスト(役名)
浜辺美波(蛇喰夢子)
高杉真宙(鈴井涼太)
宮沢氷魚(村雨天音)
福原遥(歩火樹絵里)
伊藤万理華(犬八十夢)
松田るか(皇伊月)
岡本夏美(西洞院百合子)
柳美稀(生志摩妄)
松村沙友理(夢見弖ユメミ)
小野寺晃良(新渡戸九)
池田エライザ(桃喰綺羅莉)
中村ゆりか(五十嵐清華)
三戸なつめ(黄泉月るな)
矢本悠馬(木渡潤)
森川葵(早乙女芽亜里)





ジャンル:推理
 うちの執事が言うことには   【5月17日公開】

日本が誇る名門、

烏丸家の27代当主となった花穎(18歳)を待ち受けていたのは

見知らぬ顔の若き執事。息の合わない二人の前に次々と起こる事件の数々。

二人の息は、次第に合ってくる…の…か!?


うちの執事が言うことには 文庫1-9巻セット (角川文庫)
高里 椎奈
KADOKAWA (2018-12-18)
売り上げランキング: 222,936


うちの執事が言うことには (1) (あすかコミックスDX)
音中 さわき
KADOKAWA/角川書店 (2015-11-26)
売り上げランキング: 82,954


■内容紹介
日本が誇る名門、烏丸家の27代当主となった花穎(18歳)を待ち受けていたのは見知らぬ顔の若き執事。息の合わない二人の前に次々と起こる事件の数々。二人の息は、次第に合ってくる…の…か! ?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 突然引退して旅に出た父親の跡をついで
烏丸家の27代目当主に18歳でなった花穎(かえい)×執事・衣更月

父の急な引退により、急遽名門の当主を引き継ぐため英国から帰国した烏丸花穎(18歳)。執事にはかつて自分の家庭教師でもあった鳳がついてくれるものと思っていたが、鳳は父についていったため、新たに衣更月が花穎につく。しかし、花穎と衣更月は全く合わない。険悪になりながらも、花穎の回りは次々と事件が起こる。 映画化された作品。気になって読んでみる。ミステリー要素が強いが、二人のでこぼこぶりがより危機になっているという感じもある。もう少し会話のテンポが良かったらなあと感じた。繊細な絵柄が原作の雰囲気を再現していて好きなシリーズだった。シャズAヴァズが登場したり、巻末には花頴君のバースディのお話があったり、楽しかった。さらっと軽く読めて面白かった。2人の謎解きをしながら段々関係が良くなって成長していく感じが良い。赤目刻弥にイライラする。展開はやくて、きれいごとだけで進まない感じが結構おもしろい。






■映画ストーリー
名門・烏丸家の御曹司で頭脳明晰(めいせき)な花穎(永瀬廉)は、留学先の英国から帰国した後に、父から家督を継ぐように命じられる。幼いころから信頼するベテランの執事に頼ろうとするが、花穎の執事に任命されたのは父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬だった。一方、烏丸家の裏では陰謀がうごめいていた。

★映画チェック★
コミック化もされている高里椎奈のミステリー小説シリーズを実写映画化。家督を継ぐことになった青年と、執事がお家の危機に立ち向かう。若くして名家の当主となる主人公・烏丸花穎にアイドルグループ「King & Prince」の永瀬廉、また同グループの神宮寺勇太も赤目家の御曹司・刻弥役で出演する。監督は『白鳥麗子でございます!』シリーズなどの久万真路、脚本は『あなたへ』などの青島武が務めた。

■スタッフ
原作:高里椎奈
監督:久万真路
脚本:青島武

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:東映
カラー

■キャスト(役名)
永瀬廉(烏丸花穎)
清原翔(衣更月蒼馬)
神宮寺勇太(赤目刻弥)
優希美青(雪倉美優)
神尾楓珠(雪倉峻)
前原滉
田辺桃子
矢柴俊博(駒地)
村上淳(霧山)
原日出子(雪倉叶絵)
嶋田久作
吹越満(烏丸真一郎)
奥田瑛二(鳳)




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