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角川文庫カドフェア2019:青春いっぱい!❺|🎬メディア・ミックス作品(ぼくらの七日間戦争)

kage

2019/07/21 (Sun)

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文庫フェア


川文庫『カドフェス2019』。

発見!角川文庫・カドフェス2019
     ×
天気の子(7・19公開・新海誠監督最新作)


天気の子
天気の子
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UNIVERSAL MUSIC LLC (2019-07-19)
売り上げランキング: 1


雨が
大地に染み込むように
言葉が
心にじんわり広がる。

光が
雲間を貫くように
言葉が
心に鋭く刺さる。

気まぐれに変わる
夏の空。
気まぐれに読む
夏の本。

予報もできない結末が
きっと あなたを待ち受ける。


■今年の特典



スペシャルカバーLINE UP

不朽の名作がスペシャルカバーで勢ぞろい!
スペシャルカバーの販売は2019年6月14日から、全国の書店にて発売開始
※なくなり次第終了となります。 ※Amazon、楽天などのネット書店ではカバーが異なる可能性がございます。

不朽の名作がスペシャルカバーで勢ぞろい!
文豪ストレイドッグス×角川文庫(全4種)
かまわぬ和柄Specialカバー(全8種類)


カドフェス対象本を1冊買うと、その場でもらえる!
はさんで楽しむ!
【数量限定】発見!クリアファイルプレゼント

カドフェス対象本を1冊ご購入につき、店頭にてその場でプレゼント!
デザインはこの夏公開の映画『天気の子』、創刊70周年を迎えた角川文庫の第1作目『罪と罰』、ハッケンくんの全3種類!

┣天気の子
┣罪と罰
┣ハッケンくん

※2019/6/14よりなくなり次第終了。
※対象店舗は、全国のカドフェス展開中の書店さまで、カドフェスの帯がついている文庫が対象です。
(店舗、一部ネット書店によっては取扱いのない場合がございます)
※恐れ入りますが、クリアファイルのデザインはおまかせいただくことをご了承ください。


抽選で合計100名に当たる!
特製図書カードNEXTプレゼントキャンペーン

応募締め切り 2019年9月2日(月)23時59分まで

下記の応募フォームより、ご応募いただいた方から抽選で合計100名様に、カドフェス2019 特製図書カードNEXT(500円分)をプレゼント!

★図書カードNEXTの使用方法はこちら
カドフェス2019 特製図書カードNEXT(500円分):合計100名様

┣天気の子:34名様
┣罪と罰:33名様
┣ハッケンくん:33名様

■応募締め切り
2019年9月2日(月)23時59分まで

■注意事項
※あらかじめ下記をご了承のうえでご応募ください
○おひとりにつき応募は1回まで。複数回ご応募いただいた場合でも、プレゼントの抽選対象はひとりにつき1口分となります。
○入力漏れや誤入力がある場合は、応募を受け付けられません。
○当選者の発表は、賞品の発送(2019年11月上旬予定)をもって代えさせていただきます。また、発送先は日本国内に限ります。
○賞品を譲渡(転売、オークション出品を含む)しないことが応募・当選の条件となります。
○応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社の「プライバシーポリシー」の定めるところにより、適正にお取り扱わせていただきます。

■応募に関するお問い合わせ
KADOKAWAカスタマーサポート
お問い合わせフォーム: https://www.kadokawa.co.jp/support/c/
※カドフェス2019 特製図書カードNEXTプレゼントキャンぺーンとご明記ください。
※当落に関するお問い合わせには応じかねます。

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■フェアのジャンル項目



新海誠関連書籍!
青春いっぱい!
感動する!
名作
頭の栄養
手に汗にぎる!
心をつかむロングセラー

■アイコンの説明


・・・・受賞作
・・・・映像化
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📲・・・・電子書籍あり



 ■青春いっぱい!
 🎬作品|ぼくらの日間戦争 

映画化作品|アニメ化作品📲
 ぼくらの七日間戦争/宗田 理 (著)

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)
宗田 理
KADOKAWA/角川書店 (2014-06-20)
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ぼくらは大人たちに叛乱を起こす! シリーズ最高傑作! 

1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。河川敷にある工場跡に立てこもり、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへ“叛乱”を起こす! 何世代にもわたり読み継がれてきた不朽のシリーズ最高傑作。

…‥‥‥…
Arikaアイコン(小)1おれたちだって戦えるさ。大人たちへの反乱開始!
昭和60年に初版が刊行されている。今から30年以上前であるが、大人対子どもの構図は変わっていない。大人は、子どもを、大人の都合のいい子どもにし、管理したいと願う。子どもがそれに反発するのは、当然の結果。《1年2組男子全員が突如近所の廃墟を解放区として占拠、大人達への徹底抗戦を始める。女子達やホームレスの力も借り、様々なテクを駆使して先公、親、メディア、ポリ公、役所、誘拐犯を追い詰める》大人への反抗、なんと甘美。しかも勧善懲悪で読み終わってスカッとした。手の内をバラして心配になったが杞憂だった。持久戦の時点で限界は来るわけだが、胃袋に関わる種々雑多な欲に塗れた大人が、大人からの解放を目指して一枚岩の結束を固める子供達に敵うわけない。解放区を作った中学生クラスメート全員。言葉づかいはおいておいて、少なからず今の高学年以上の子たちの心の中を代弁しているんだろうな。30年前の話だがあらゆる要素を今に置き換え可能でいつまでも楽しめる。


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2019年12月全国ロードショー
 ぼくらの7日間戦争 

ここが、スタートラインだった―

2019年冬、”ぼくら”は青春をかけた戦争を始める。


<イントロダクション>
時代を超え、いつまでも少年少女の胸を躍らせる本がある。角川文庫にて1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』。初版から3年後には、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務める実写映画も公開。宗田理が手掛ける“ぼくら”シリーズは累計2,000万部を突破し、幅広い世代の青春を彩ってきた。今なお愛される群像劇が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。

「逃げよう」

2019年冬、“ぼくら”の青春をかけた7日間の戦争が始まる―。

★映画チェック★
角川文庫にて1985年に刊行された宗田理さん原作の「ぼくらの七日間戦争」は、初版から3年後には、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務める実写映画も公開。宗田理さんが手掛ける“ぼくら”シリーズは累計2,000万部を突破し、幅広い世代の青春を彩ってきた。今回、今なお愛される群像劇が、アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」として2019年12月に公開されることが決定した。宗田理さん原作の「ぼくらの七日間戦争」が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。監督は「ドリフェス!R」「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」の村野佑太さん、脚本は「コードギアス 反逆のルルーシュ」「甲鉄城のカバネリ」の大河内一楼さん、キャラクター原案はけーしんさん、そして制作は「終末のイゼッタ」の亜細亜堂が担当する。作品公式サイトのオープンにあわせて、ティザービジュアルが公開された。舞台は2020年、雄大な山々に向かい、これから始まる7日間に期待に胸をふくらませる少年少女6人が描かれている。あわせて、6月11日正午より特報映像が公開となった。映像では主人公の守を中心に、それまでの何気ない日常生活から大人に対する抵抗の始まりと、少年少女が大人へと成長する始めの一歩、“スタートライン”を表している。特報編集はヒット作「君の名は。」の予告や、YouTubeでの累計再生回数が2.7億回を越えるDAOKO×米津玄師「打上花火」のMVを手掛けた10GAUGEが担当している。


■スタッフ
原作:宗田理 『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫 / KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン:清水洋

☑映画詳細データ
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ/KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会
公式サイト:http://7dayswar.jp/

■キャラクター紹介
鈴原守 〈 すずはら まもる 〉
インドア派で歴史が好きな高校二年生。幼なじみの綾に対し、密かに想いを寄せている。

千代野綾 〈 ちよの あや 〉
地方議会議員の娘。親の都合により、東京への引っ越しを迫られている。






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「ぼくら」シリーズとは
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1985年に幕をあけた「ぼくら」シリーズ。元週刊誌の編集長でもあった宗田理が書き下ろした『ぼくらの七日間戦争』は、学生運動や教師の管理教育といった社会背景を下地に、中学生の少年少女の瑞々しい恋や友情を描いたまったく新しいジュブナイル小説として、中高生を中心に人気を呼び大ベストセラーになった。

以後も、主人公の菊地英治たちが高校生、大学生、そして大人へと成長していく姿を描いた続編が発表され、これまでにシリーズ既刊40巻以上、累計発行部数は2000万部以上(2019年6月時点)を記録、現在も新作が執筆中であり、ファンは新しいストーリーを待望している。「大人の持っている常識を踏み越える子どもたちを描いている」と語る宗田は、91歳となった今なお現役で新作を書き続けている国内最高齢の小説家である。2018年には「小学生がえらぶ!“子供の本”総選挙」で、並みいる新作の中で第8位に唯一の小説作品として選出されるなど、時代や世代を超えたヤングアダルト作品の傑作として確固たる地位を築き上げてきた。
一方で、本シリーズは角川映画のメディアミックス作品としても世間に強い印象を与えた。シリーズ第1作目の実写映画版として公開された映画『ぼくらの七日間戦争』は、数々の作品にて主演女優賞を総なめにしている宮沢りえの女優デビューにして初主演作として注目を集めたほか、戦車や廃工場でのアクションといった大胆な演出が反響を生み、社会現象として今なお語り継がれている。

本の刊行から34年、初映像化から31年。日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた本作が、ついに劇場アニメーション作品として生まれ変わる。


宗田理「ぼくら」シリーズ(全11巻)

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