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角川文庫カドフェア2019:感動する!❽|🎬メディア・ミックス作品|重松清(とんびetc.)

kage

2019/08/03 (Sat)

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文庫フェア


川文庫『カドフェス2019』。

発見!角川文庫・カドフェス2019
     ×
天気の子(7・19公開・新海誠監督最新作)


天気の子
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雨が
大地に染み込むように
言葉が
心にじんわり広がる。

光が
雲間を貫くように
言葉が
心に鋭く刺さる。

気まぐれに変わる
夏の空。
気まぐれに読む
夏の本。

予報もできない結末が
きっと あなたを待ち受ける。


■今年の特典



スペシャルカバーLINE UP

不朽の名作がスペシャルカバーで勢ぞろい!
スペシャルカバーの販売は2019年6月14日から、全国の書店にて発売開始
※なくなり次第終了となります。 ※Amazon、楽天などのネット書店ではカバーが異なる可能性がございます。

不朽の名作がスペシャルカバーで勢ぞろい!
文豪ストレイドッグス×角川文庫(全4種)
かまわぬ和柄Specialカバー(全8種類)


カドフェス対象本を1冊買うと、その場でもらえる!
はさんで楽しむ!
【数量限定】発見!クリアファイルプレゼント

カドフェス対象本を1冊ご購入につき、店頭にてその場でプレゼント!
デザインはこの夏公開の映画『天気の子』、創刊70周年を迎えた角川文庫の第1作目『罪と罰』、ハッケンくんの全3種類!

┣天気の子
┣罪と罰
┣ハッケンくん

※2019/6/14よりなくなり次第終了。
※対象店舗は、全国のカドフェス展開中の書店さまで、カドフェスの帯がついている文庫が対象です。
(店舗、一部ネット書店によっては取扱いのない場合がございます)
※恐れ入りますが、クリアファイルのデザインはおまかせいただくことをご了承ください。


抽選で合計100名に当たる!
特製図書カードNEXTプレゼントキャンペーン

応募締め切り 2019年9月2日(月)23時59分まで

下記の応募フォームより、ご応募いただいた方から抽選で合計100名様に、カドフェス2019 特製図書カードNEXT(500円分)をプレゼント!

★図書カードNEXTの使用方法はこちら
カドフェス2019 特製図書カードNEXT(500円分):合計100名様

┣天気の子:34名様
┣罪と罰:33名様
┣ハッケンくん:33名様

■応募締め切り
2019年9月2日(月)23時59分まで

■注意事項
※あらかじめ下記をご了承のうえでご応募ください
○おひとりにつき応募は1回まで。複数回ご応募いただいた場合でも、プレゼントの抽選対象はひとりにつき1口分となります。
○入力漏れや誤入力がある場合は、応募を受け付けられません。
○当選者の発表は、賞品の発送(2019年11月上旬予定)をもって代えさせていただきます。また、発送先は日本国内に限ります。
○賞品を譲渡(転売、オークション出品を含む)しないことが応募・当選の条件となります。
○応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社の「プライバシーポリシー」の定めるところにより、適正にお取り扱わせていただきます。

■応募に関するお問い合わせ
KADOKAWAカスタマーサポート
お問い合わせフォーム: https://www.kadokawa.co.jp/support/c/
※カドフェス2019 特製図書カードNEXTプレゼントキャンぺーンとご明記ください。
※当落に関するお問い合わせには応じかねます。

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■フェアのジャンル項目



新海誠関連書籍!
青春いっぱい!
感動する!
名作
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手に汗にぎる!
心をつかむロングセラー

■アイコンの説明


・・・・受賞作
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📲・・・・電子書籍あり




 ■感動する!
 🎬作品|重松清 

ドラマ化作品📲
 とんび/重松清(著) デザイン:角川書店装丁室・鈴木久美

とんび (角川文庫)
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重松 清
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父親は、悲しみを飲み込んでいく海になれ―― 

昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子とのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう――。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

…‥‥‥…
Arikaアイコン(小)1「とんび」と「鷹」の長い旅路。熱く不器用な父親物語の傑作! !
重松清の自身の父親への答礼歌。昭和37年夏、瀬戸内海の小さな町の運送会社に勤めるヤスに息子アキラ誕生。家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず……高度経済成長に活気づく時代と町を舞台に描く、父と子の感涙の物語。 ここでも当然いつもの重松節。安定しているというか、プロフェッショナルというか。物語は最初の一章を読んだところで、ほぼ最後までプロットが想像できるし、またその通りに進行してゆく。あたかも「フーテンの寅さん」か、「水戸黄門」のように。それでも「ヤスさんの上京」での海雲和尚の手紙には涙がこぼれそうになる。(実はこぼれたのだが)思いっきり通俗的と思いつつも。うまいと思ったのは「由美さん」の章。不器用で照れ屋なヤスさんのひた向きなアキラへの愛情。そして二人を取り巻く人々の沢山の愛情にふれ、何度も泣かされる。これはアキラの成長とともにヤスさんの成長の物語でもあると思う。様々な事柄に悩むヤスさんとアキラ。彼らを沢山の「手」が支えてくれ、二人は成長すり。不器用ながらも懸命に生きる人々の姿が心に響く作品です。 実に巧みに変化球を投じながら、物語の収束に向けて加速させていくテクニックは、さすがに見事です。


Arikaシネマ2014b4

放送期間:2013年1月13日から3月17日
┣※初回は21:00 - 22:48の2時間スペシャル
┣※最終回は21:00 - 22:24の30分拡大スペシャル。

TBS系の「日曜劇場」枠 毎週日曜 21:00 - 21:54(全10話)

 TBSテレビ:日曜劇場『とんび』



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■スタッフ・音楽
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原作 - 重松清『とんび』(角川文庫刊)
脚本 - 森下佳子
音楽 - 羽毛田丈史
演出 - 平川雄一朗、山室大輔、中前勇児
主題歌 - 福山雅治「誕生日には真白な百合を」(Universal J)

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外部サイト:TBSテレビ:日曜劇場『とんび』

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■キャラクター紹介(キャスト)
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🏠市川家
┣市川安男:内野聖陽(幼少期:寺田心 / 少年期:高澤父母道)
旭の父親。3月10日生まれ。天ヶ﨑通運運転手。海雲に似ていると周りから言われており、本人は不満に思っている。美佐子が死んでからシングルファザーとして四苦八苦しながら旭を育て行き時に優しく、時に厳しく見守っていく。
意外ながらも涙脆い。

┣市川旭〈26〉:佐藤健(1歳:榎本城之助 / 3歳:五十嵐陽向 / 6歳:荒川槙 / 11歳:福崎那由他)
安男・美佐子夫婦のひとり息子。1972年9月生まれ。早稲田大学法学部卒業。徳田出版「City Beat」 → 「小学ジャンボ2年生」 → 「文芸誌」編集者。幼いときに母親を亡くし、父親や周りの大人に助けてもらいながら成長することが出来た。
大人になった旭は子供時代に受けた愛情を何かの形で返して行ければと思うようになる。一人親に育てられている健介の朝顔の双葉のような存在になりたいと考え、由美を助ける。
安男とは仲は良く、彼を手本に生きている。最終話で次男・康介が生まれて構ってもらえない不満がきっかけで家出した息子・健介を叱責し、二度と家出をしないよう約束させた。

┣市川美佐子: 常盤貴子
安男の妻。旭の母親。旧姓:土屋。早産で予定より1ヶ月早く旭を出産する。

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■概要
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どうしようもなく不器用な父が、ただ一つ、僕を精一杯愛してくれた30年の物語――。
重松清による日本の小説。2003年10月から2004年7月にかけて『中日新聞』と『東京新聞』『北陸中日新聞』(いずれも中日新聞社発行)および『北海道新聞』『西日本新聞』『神戸新聞』などにて連載されていた。 広島県を舞台に、妻を失った父親が息子の反抗期や学校でのトラブル、受験、自立、意外な女性との結婚など様々な困難に直面し、不器用に戸惑い、悩みながらも息子の幸せを第一に考え、周囲の支えを受けながら男手一つで息子を育てた父の半生と親子の絆を描いた作品。 同名でテレビドラマ化され、NHK総合テレビで2012年1月7日(前編)と1月14日(後編)に放送され、TBSでも連続ドラマとして2013年1月13日から3月17日まで放送された。いずれのドラマ化作品もテレビドラマ関連の賞を受賞している。

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■ あらすじ
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舞台は瀬戸内海に面した広島県備後市(市名は架空の名称)。高度経済成長時代の1962年(昭和37年)、運送会社に勤務する28歳のヤスは愛妻・美佐子の間に息子・アキラが誕生し、生涯最高の喜びに浸っていた。美佐子とともにアキラの成長を見守り、幸せな日々を過ごしていたが、ある日、ヤスが連れて行った仕事場でアキラを庇った美佐子が事故死してしまう。ヤスはその日から幼くして父親に捨てられた悲しみと美佐子を亡くした後悔を乗り越えながら、アキラを不器用ながら真っ直ぐに育てていく。


重松清(しげまつ きよし)
┣1963年3月6日
┣岡山県津山市
┣作家

代表作
『エイジ』(1999年)
『ビタミンF』(2000年)
『十字架』(2009年)

主な受賞歴
坪田譲治文学賞(1999年)
山本周五郎賞(1999年)
直木三十五賞(2001年)
吉川英治文学賞(2010年)

デビュー作
『ビフォア・ラン』(1991年)


★------角川文庫 ------★

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・‥…━━━☆
1981年、山口県から18歳で上京。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業[3]。出版社に勤務した後、田村章など多数のペンネームを持つフリーライターとして独立し、ドラマ・映画のノベライズや雑誌記者、ゴーストライターなど、多くを手がけた。ほかに岡田幸四郎[6] など。 『ファイナルファンタジーシリーズ』で、有名な坂口博信が手がけるXbox 360用のゲームソフト『ロストオデッセイ』において、サブシナリオを担当する。 2007年度の第74回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲(めぐりあい)の作詞を担当した。作曲は高嶋みどり。 山本周五郎賞、講談社ノンフィクション賞選考委員。 2017年、早稲田大学文化構想学部客員教授を務める。




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