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角川文庫カドフェア2019:感動する!❿|🎬メディア・ミックス作品|本多孝好(dele)

kage

2019/08/05 (Mon)

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文庫フェア


川文庫『カドフェス2019』。

発見!角川文庫・カドフェス2019
     ×
天気の子(7・19公開・新海誠監督最新作)


天気の子
天気の子
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雨が
大地に染み込むように
言葉が
心にじんわり広がる。

光が
雲間を貫くように
言葉が
心に鋭く刺さる。

気まぐれに変わる
夏の空。
気まぐれに読む
夏の本。

予報もできない結末が
きっと あなたを待ち受ける。


■今年の特典



スペシャルカバーLINE UP

不朽の名作がスペシャルカバーで勢ぞろい!
スペシャルカバーの販売は2019年6月14日から、全国の書店にて発売開始
※なくなり次第終了となります。 ※Amazon、楽天などのネット書店ではカバーが異なる可能性がございます。

不朽の名作がスペシャルカバーで勢ぞろい!
文豪ストレイドッグス×角川文庫(全4種)
かまわぬ和柄Specialカバー(全8種類)


カドフェス対象本を1冊買うと、その場でもらえる!
はさんで楽しむ!
【数量限定】発見!クリアファイルプレゼント

カドフェス対象本を1冊ご購入につき、店頭にてその場でプレゼント!
デザインはこの夏公開の映画『天気の子』、創刊70周年を迎えた角川文庫の第1作目『罪と罰』、ハッケンくんの全3種類!

┣天気の子
┣罪と罰
┣ハッケンくん

※2019/6/14よりなくなり次第終了。
※対象店舗は、全国のカドフェス展開中の書店さまで、カドフェスの帯がついている文庫が対象です。
(店舗、一部ネット書店によっては取扱いのない場合がございます)
※恐れ入りますが、クリアファイルのデザインはおまかせいただくことをご了承ください。


抽選で合計100名に当たる!
特製図書カードNEXTプレゼントキャンペーン

応募締め切り 2019年9月2日(月)23時59分まで

下記の応募フォームより、ご応募いただいた方から抽選で合計100名様に、カドフェス2019 特製図書カードNEXT(500円分)をプレゼント!

★図書カードNEXTの使用方法はこちら
カドフェス2019 特製図書カードNEXT(500円分):合計100名様

┣天気の子:34名様
┣罪と罰:33名様
┣ハッケンくん:33名様

■応募締め切り
2019年9月2日(月)23時59分まで

■注意事項
※あらかじめ下記をご了承のうえでご応募ください
○おひとりにつき応募は1回まで。複数回ご応募いただいた場合でも、プレゼントの抽選対象はひとりにつき1口分となります。
○入力漏れや誤入力がある場合は、応募を受け付けられません。
○当選者の発表は、賞品の発送(2019年11月上旬予定)をもって代えさせていただきます。また、発送先は日本国内に限ります。
○賞品を譲渡(転売、オークション出品を含む)しないことが応募・当選の条件となります。
○応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社の「プライバシーポリシー」の定めるところにより、適正にお取り扱わせていただきます。

■応募に関するお問い合わせ
KADOKAWAカスタマーサポート
お問い合わせフォーム: https://www.kadokawa.co.jp/support/c/
※カドフェス2019 特製図書カードNEXTプレゼントキャンぺーンとご明記ください。
※当落に関するお問い合わせには応じかねます。

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カドフェス2019特製図書カードNEXTプレゼントキャンペーンに応募する


■フェアのジャンル項目



新海誠関連書籍!
青春いっぱい!
感動する!
名作
頭の栄養
手に汗にぎる!
心をつかむロングセラー

■アイコンの説明


・・・・受賞作
・・・・映像化
・・・・感想文にオススメ
📲・・・・電子書籍あり




 ■感動する!
 🎬作品|本多孝好

ドラマ化作品
 dele/本多孝好 (著)

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本多 孝好
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〈生〉と〈死〉、〈記憶〉と〈記録〉をめぐる連作ミステリ! 

罪の証。不貞の写真。隠し続けた真実。

『dele.LIFE』で働く圭司と祐太郎の仕事は、秘密のデータを消すだけ――のはずだった。

あなたの記憶に刻まれる、〈生〉と〈死〉、〈記憶〉と〈記録〉をめぐる連作ミステリ!


『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』。真柴祐太郎がその殺風景な事務所に足を踏み入れたのは、三ヶ月ほど前のことだった。所長であり唯一の所員でもある坂上圭司いわく、「死後、誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスから削除(delete)する。それがうちの仕事だ」。誰かが死ぬと、この事務所の仕事が始まるのだ。新入りの祐太郎が足を使って裏を取り、所長の圭司がデータを遠隔操作で削除する。淡々と依頼を遂行する圭司のスタンスに対し、祐太郎はどこか疑問を感じていた。詐欺の証拠、異性の写真、隠し金――。依頼人の秘密のファイルを覗いてしまった二人は、次々と事件に巻き込まれる。この世を去った者の〈記録〉と、遺された者の〈記憶〉。そこに秘められた謎と真相、込められた切なる想いとは。

『MISSING』『MOMENT』『WILL』などで「生」と「死」に直面した人々を描いてきた著者が、今だからこそ書き得た新たな代表作。

≪dele=ディーリー。校正用語で「削除」の意。≫

…‥‥‥…
Arikaアイコン(小)1詐欺の証拠、異性の写真、隠し金――。
依頼人の秘密のファイルを覗いてしまった二人は、次々と事件に巻き込まれる。

『MISSING』『MOMENT』『WILL』などで「生」と「死」に直面した人々を描いてきた著者が、今だからこそ書き得た新たな代表作。自分の死後デジタルデバイスに入っているデータを消してくれる会社「dele.LIFE」。社長である圭司は淡々と仕事をこなすが祐太郎は遺族の側に立ち、なぜ依頼者はデータを消そうとしたのかを解き明かそうとする。 亡くなった人がどう思っていたかを知るのはとても難しいと思った。残された人とすれ違ってしまうこともきっと多いのだろう。圭司と祐太郎の関係性が面白い。基本正反対の2人だが、人を大切に想う気持ちは同じだからこそ協力しあえるのだと思った。読了感とてもいい。ミステリーのいいところはこの読んだ後の爽やかさだなあ。なんか不思議な話というか職業でした。こんな仕事があるのかしら。 死んだら削除してほしい データって、絶対見たくなるでしょ。 結局見ちゃうんだけど、ケイの仕事に対するスタンスが正解だと思います。姉も見てるし、依頼人聞いたら怒るよね。 秘密にしたいから削除依頼されたデータを非常事態だからといって、見てしまっていいのか、倫理的にはモヤモヤするけれど、話的には、謎は解決するし、人の秘密が覗けるのでおもしろい。どの作品もはっとさせられるラストが待っているから好きです。とても不思議な仕事ではあるけど人の死の大切さと残された人達に寄り添っている祐太郎がとてもかっこよくみえた。自分は伝えられる時にたくさん伝えておきたいと思った。

TVはオリジナル脚本だったみたい。予想通り山田孝之は坂上圭司のイメージ通りだ。橋本愛さんが出演した第5話は原作の「ドールズ・ドリーム」とテーマが同じ。お気に入りはドラマの余貴美子と高橋源一郎の第3話。ドラマは原作の持つ世界観を良く再現していると思うぞ。ドラマと原作同時進行中。dele2へ…。


dele2 (角川文庫)
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記憶と記録をめぐるミステリ、2ヵ月連続刊行の第2弾! 

消えゆく記憶。削除(=dele)された真実。

驚愕と感涙のミステリ、待望の第2弾。


『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』は、依頼人が死んだときに動き出す。故人より託された秘密のデータを削除するのが、この会社の仕事だ。所長の圭司の指示を受けて依頼人の死亡確認をする祐太郎は、この世と繋がる一筋の縁を切るような仕事に、いまだ割り切れないものを感じていた。そんなある日、祐太郎の妹・鈴が通っていた大学病院の元教授・室田から依頼が舞い込む。難病を患い、新薬の治験中に死亡した鈴。その真相に二人は近づくが……。


dele3 (角川文庫)
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遺されたデータに込められた秘密と想いをめぐるミステリ、待望の第3弾! 

あなたの死後、不要となるデータを削除します。

――『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』


各所から絶賛されたドラマ「dele」の小説版、待望の続編!故人より託されたデータを極秘に削除する会社『dele.LIFE』。その所長、坂上圭司が姿を消した。リサイクルと遺品整理のアルバイトをしていた真柴祐太郎は、圭司の姉・舞からその話を聞き、かつての雇い主を捜し始める。だが、手がかりと思しきファイルは得体の知れぬ陰謀へと繋がっていき――(「リターン・ジャーニー」)。誰からも愛された女子中学生が自殺した。彼女の死と、遺されたデータの謎に迫る「スタンド・アローン」を含む全2篇。データに込められた秘密や想いが胸を震わす、記憶と記録をめぐるミステリ。待望の第3弾!



🎬プロモーションムービー

『dele ディーリー』イメージ動画





Arikaシネマ2014b4

放送期間:2018年7月27日—9月14日

テレビ朝日系 毎週金曜 23:15~24:15(8回)

 dele

dele (ディーリー)Blu-ray STANDARD EDITION
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■スタッフ・音楽
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原案:本多孝好
脚本:本多孝好、金城一紀、瀧本智行
脚本:青島武、渡辺雄介、徳永富彦
監督:常廣丈太
プロデューサー:黒田徹也、山田兼司

E13-b043.gif
外部サイト:dele

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■キャラクター紹介(キャスト)
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坂上圭司:山田孝之
フリーのプログラマー。原因不明の難病で下半身のまひが進行し、車いす生活を送っている。亡き父が設立した「坂上法律事務所」と提携し、会社「dele. LIFE」を立ち上げ、依頼人の死後に遺留データを内密に消す仕事に就いている。頑固でプライドが高く、テリトリー意識が強い。旺盛な知識欲を持つ。

真柴祐太郎:菅田将暉
フリーランスの何でも屋。ひょんなことから圭司の仕事を手伝うようになり、オフィスから出ない圭司に代わって死亡確認など足を使った業務を中心にサポート的な仕事をこなす。性格は素直で無邪気。人懐っこく、誰からも好かれるが、自分のことを聞かれるのは苦手。そのたたずまいからは想像のつかない過去を隠し持つ。

坂上舞:麻生久美子[9] ★ ※第6話の依頼人
圭司の姉で、亡父・坂上真一から受け継いだ「坂上法律事務所」の所長。正義感が強く敏腕な弁護士。父の時代は企業法務中心の事務所だったが、舞に代替わりしてからは主に富裕層をターゲットにあらゆる相談に応じる個人向け事務所となり、現在7人の弁護士と20人以上のスタッフを抱えている。「dele.LIFE」はこの事務所の地下にあり、業務提携もしていて、坂上法律事務所の存在が会社の信用保証となっている。

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■概要
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山田孝之と菅田将暉のダブル主演で描く、“デジタル遺品”を題材にした1話完結ドラマ! 
山田孝之と菅田将暉がダブル主演を務める1話完結のエンターテインメントドラマ。「dele(ディーリー)」とは「削除」を意味する校正用語のことで、現代社会でタイムリーな“デジタル遺品”を題材に、誰も描いたことのない人間ドラマを紡ぐ。

原案・パイロット脚本に挑んだ気鋭のベストセラー作家・本多孝好のほか、金城一紀、瀧本智行ら豪華スタッフ陣が集結。業界の第一線で話題作を放出し続けてきたクリエーターたちが一堂に会し、山田と菅田に当て書きしたキャラクターを軸に、“誰も目にしたことがない、今もっとも見るべき作品”を作り上げる。

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【2018年7月10日更新】
■ あらすじ
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「デジタル遺品」とは「誰に見られてもかまわない記録」から「人に見られては不都合な記録」まで、本人の死後もパソコンやスマートフォンに残されてしまうデータのこと。不正を告発しようとしていた記録、遺書、愛する人との思い出、場合によってはテロ計画の証拠など、さまざまなデータが存在する。坂上圭司(山田孝之)と真柴祐太郎(菅田将暉)は、依頼人の死後、不都合なデジタル記録を“内密に”抹消する仕事をなりわいとしていた。しかし、2人は任務を遂行しようとするたびにさまざまな問題に巻き込まれ、依頼人の人生とそこに隠された真相をひもとかねばならない状況へと追い込まれていく。


Arikaシネマ2014b1

角川文庫

2015年8月22日公開、監督:蝶野博、主演:竹野内豊)
 at Home/本多孝好 (著)

at Home (角川文庫)
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本多 孝好
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俺たちは家族だ。誰にも文句なんて言わせない。 

母は結婚詐欺師、父は窃盗犯。傍から見ればいびつに見える家族も、実は一つの絆でつながっている。ある日、詐欺を目論んだ母親が誘拐され、身代金を要求された。父親と僕は母親奪還に動き出すが……。


「このミステリーがすごい!2000年版」第10位!
 MISSING/本多孝好 (著)

MISSING (角川文庫)
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もういない、大切な人へ

彼女と会ったとき、誰かに似ていると思った。何のことはない。その顔は、幼い頃の私と同じ顔なのだ。生徒に対して距離をとって接する私が、彼女にだけ近づいたのは自然な流れだった――。夜の海辺で、恋人と過ごした日々を回想する私。だがその裏には、これまで見えていなかった真実が息を潜めていた。(「眠りの海」)小説推理新人賞受賞作「眠りの海」を収録。透明感溢れる哀切と驚きにみちた、デビュー短編集。

本多孝好
┣1971年東京都生まれ。
┣慶應大学卒業。
┣小説家、推理作家。
┣1994年「眠りの海」で小説推理新人賞受賞。99年受賞作を収録した『MISSING』で高い評価を得る。『FINE DAYS』収録の「イエスタデイズ」、『真夜中の五分前』、『ストレイヤーズ・クロニクル』、『at Home』が映画化。他著に『MOMENT』『WILL』『正義のミカタ』『チェーン・ポイズン』『魔術師の視線』『君の隣に』など。

映像化作品
映画
┣イエスタデイズ(2008年11月1日公開、監督:窪田崇、主演:塚本高史、原作:イエスタデイズ『FINE DAYS』所収)
┣真夜中の五分前(2014年12月27日公開、監督:行定勲、主演:三浦春馬)
┣ストレイヤーズ・クロニクル(2015年6月27日公開、監督:瀬々敬久、主演:岡田将生)
┣at Home アットホーム(2015年8月22日公開、監督:蝶野博、主演:竹野内豊)

at Home
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(2019-01-05)
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テレビドラマ
┣dele(2018年7月27日 - 9月14日、全8話、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠)
原案と第1話・第5話・最終話の脚本を本多が担当






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