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角川文庫カドフェア2019|手に汗にぎる!|🎬メディア・ミックス作品|柚月裕子(最後の証人)

kage

2019/08/29 (Thu)

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文庫フェア


川文庫『カドフェス2019』。

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     ×
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天気の子
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雨が
大地に染み込むように
言葉が
心にじんわり広がる。

光が
雲間を貫くように
言葉が
心に鋭く刺さる。

気まぐれに変わる
夏の空。
気まぐれに読む
夏の本。

予報もできない結末が
きっと あなたを待ち受ける。


■今年の特典



スペシャルカバーLINE UP

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スペシャルカバーの販売は2019年6月14日から、全国の書店にて発売開始
※なくなり次第終了となります。 ※Amazon、楽天などのネット書店ではカバーが異なる可能性がございます。

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※2019/6/14よりなくなり次第終了。
※対象店舗は、全国のカドフェス展開中の書店さまで、カドフェスの帯がついている文庫が対象です。
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※恐れ入りますが、クリアファイルのデザインはおまかせいただくことをご了承ください。


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応募締め切り 2019年9月2日(月)23時59分まで

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■応募締め切り
2019年9月2日(月)23時59分まで

■注意事項
※あらかじめ下記をご了承のうえでご応募ください
○おひとりにつき応募は1回まで。複数回ご応募いただいた場合でも、プレゼントの抽選対象はひとりにつき1口分となります。
○入力漏れや誤入力がある場合は、応募を受け付けられません。
○当選者の発表は、賞品の発送(2019年11月上旬予定)をもって代えさせていただきます。また、発送先は日本国内に限ります。
○賞品を譲渡(転売、オークション出品を含む)しないことが応募・当選の条件となります。
○応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社の「プライバシーポリシー」の定めるところにより、適正にお取り扱わせていただきます。

■応募に関するお問い合わせ
KADOKAWAカスタマーサポート
お問い合わせフォーム: https://www.kadokawa.co.jp/support/c/
※カドフェス2019 特製図書カードNEXTプレゼントキャンぺーンとご明記ください。
※当落に関するお問い合わせには応じかねます。

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■フェアのジャンル項目



新海誠関連書籍!
青春いっぱい!
感動する!
名作
頭の栄養
手に汗にぎる!
心をつかむロングセラー

■アイコンの説明


・・・・受賞作
・・・・映像化
・・・・感想文にオススメ
📲・・・・電子書籍あり



 ■手に汗にぎる!
 🎬作品|柚月裕子  

TVドラマ「佐方貞人」シリーズ(テレビ朝日、主演:上川隆也) 📲
 最後の証人/柚月裕子(著)

最後の証人 (角川文庫)
柚月裕子
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ベストセラー「佐方貞人」シリーズ弁護士編、新装版! 

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人(さかたさだと)のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにもかかわらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり……。 驚愕のラストに震える法廷ミステリー。

…‥‥‥…
Arikaアイコン(小)1正義ってなに? 信念を貫く主人公にシビれる!
雨の夜に飲酒信号無視運転で大切な一人息子を殺された夫婦。犯人は虚しくも不起訴に。その無念が新たな事件を生む。その担当弁護士となったのがヤメ検の佐方。初め、裁判の被告人は当然あの人と思って読み進めていたら、被告が殺されたと思っていたあの人で驚愕いた。弁護士・佐方は多くを語らず心情描写も少ないが発する言葉に核心が潜む。「法より人間を見ろ」・・・その通りだ。一方で脇役達も光っている。元警察官丸山の証人尋問は途中から涙腺崩壊。「二度目に犯した過ちはその人の生き方だ」には心打たれた。高瀬夫人の子を思う気持ち、幕の下ろし方も涙。その妻を見送り、同志で有り続ける高瀬光治も賞賛したい。法を犯した人は裁かれ、罪を償うべきだが、真実に基づいて裁かれるべき。先入観に囚われないようにしないと。 小説としては、途中まで被告人の名前が出て来なかったり、ふたつの事件の関係が徐々に明らかになる。弁護士と検察の攻防と、息子を事故で亡くした夫婦の復讐が巧く絡んで最後に真相が分かるという、面白い構成でした。トリックに関しても面白かったが、何よりも両親の強い想いや執念に涙した。描かれる両親の姿は辛くたまらなかった。大切な娘が、あんな形で失ったらと思うと怖くなった。ラストも興奮したまま一気に読み終わり、とても満足のいく読後感であった。私の知る限りこれ程に矜持を貫く男性を描ける女性作家は片手のいない。綿密な取材の下、社会問題を織り込み、その中で実直に誇り高く生きる魅力的な男達を描く。登場人物が特に魅力的で爽快感がありました。さすがですよねえ。佐方弁護士と対峙した女性検事もヤメ検になっちゃうのかなあ。『蟻の菜園‐アントガーデン‐』もそうだが、柚木裕子の心理描写本当に好きですわ。佐方シリーズはこれから全部読むつもり。



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放送日:2015年1月24日(土曜21:00 - 23:06)
 ドラマスペシャル 最後の証人

放送枠:テレビ朝日
放送分:126分/回数:1


“このミステリーがすごい!”大賞受賞作家のベストセラーを“初”映像化!!
シリーズ第1作『最後の証人』を原作としたテレビドラマが2015年1月24日にテレビ朝日で放送された。主演は上川隆也。初めての映像化に著者の柚月は「本作は最も映像化が難しいと考えていた作品だったので驚いた。しかも執筆時に具体的な俳優を思い浮かべたわけではないにも関わらず、上川隆也さんが佐方を演じると聞いて鮮明にイメージが浮かび、すんなりと受け入れることができた。佐方貞人のいちファンとして楽しみにしている。」と喜びのコメントを寄せた。


冤罪…それとも!? 勝算ゼロの裁判をどう覆すのか!暴かれるのは、壮絶な人間ドラマ!!
佐方が今回挑むのは、自身にとって因縁の地でもある地方都市のホテルの一室で起きた殺人事件です。状況はあらゆる面で、佐方にとって不利。しかし、佐方が弁護人として登場するや否や、様相は一変して…!?  敗戦必至の裁判は、はたして逆転なるのでしょうか…!? そしてクライマックス、佐方が召喚した“最後の証人”によって明らかになるのは、誰もが予想だにしなかった、驚くべき真相…。弁護士・佐方VS検事・真生の駆け引き、そして事件に秘められた壮絶な人間ドラマが胸に迫る作品です…!


放送日:2016年1月17日(日曜21:00 - 23:10)
 ドラマスペシャル 検事の死命

放送枠:日曜エンターテインメント
放送分:130分/回数:1


『最後の証人』に続く、“佐方貞人”シリーズ第2弾!!

電車内で起きた痴漢事件は、冤罪か否か!?

検事・佐方が“死命”を全うすべく、権力に立ち向かう!

激動の公判の行方は…!?

“ブレない男”が帰って来た! 佐方シリーズ第2作にして“エピソード0(ゼロ)”!
2015年1月24日に放送したドラマスペシャル『最後の証人』は、注目の作家・柚月裕子氏が弁護士・佐方貞人を主人公に描いた人気シリーズの第1作目を映像化したもの。上川隆也が勝算ゼロの裁判に挑む弁護士・佐方貞人を演じ、大反響を獲得しました。

検事時代の佐方を描いた『検事の本懐』(12年刊・大藪春彦賞受賞)、『検事の死命』(13年刊)を上梓し、佐方シリーズは累計25万部を越える人気作となっていますが、今回その『検事の死命』から短編『死命を賭ける/死命を決する』をドラマ化!!上川は引き続き佐方貞人を演じたが、時系列としてヤメ検弁護士・佐方を主人公とした『最後の証人』が“エピソード1(ワン)”とすれば、今作『検事の死命』は佐方がまだ検事だった時代の物語、つまり“エピソード0(ゼロ)”ともいうべき作品です。


冤罪なのか、それとも…!? 信念の検事・佐方の闘いを描く、傑作法廷サスペンス!
今作で米崎地方検察庁検事・佐方貞人が担当するのは、ごった返す電車の中で起きた痴漢行為。女子高生・仁藤玲奈の臀部を触ったとして迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されたのは、名門女子高教師・本多弘敏でした。本人は一貫して、自分は“ハメられた”と主張。玲奈から「金を払えば許す」と脅されたと打ち明けます。被害者の玲奈は母子家庭で、毎日をどこか投げやりに過ごす女子高生。一方、被疑者の弘敏は社会的信用の高い教職に就き、名家の婿。政治家や法曹界の重鎮などの後ろ盾もあります。はたして嘘をついているのは、どちらなのか…!? これは冤罪なのか、それとも…!?

検事が抱える多数の案件の中で、迷惑防止条例違反といえば一見、取るに足りない小さな事案です。しかし、佐方にとって大事なのは事件の軽重ではありません。佐方という男を支えているのは、「犯した罪はまっとうに裁かれるべき」という固い信念なのです。権力者や検察という組織を相手に、佐方はこの事案を起訴に持ち込めるのでしょうか!?  さらに、その先の法廷で、被疑者の罪を明らかにすることができるのでしょうか!? 今作のストーリーの鍵は、“痛快さ”です。圧力に屈することなく、真実を白日の下にさらそうと苦闘する佐方の姿は、観る者の胸に爽快感を運んでくれることでしょう!


放送日:2016年12月3日(土曜21:00 - 23:06)
 ドラマスペシャル 検事の本懐

下線文放送枠:土曜プライム
放送分:126分/回数:1


“ブレない男”が帰って来た! 待望の佐方貞人シリーズ第3作!
ヤメ検弁護士・佐方貞人が殺人事件の驚愕の真実を暴いた『最後の証人』(2015年1月24日放送)、検事時代の佐方が痴漢冤罪事件の真相を明らかにした『検事の死命』(2016年1月17日放送)は、いずれも放送後大反響を巻き起こしました。
 
そして今回、その佐方シリーズの第3弾として、『検事の本懐』を映像化! 原作者は2016年、第154回直木三十五賞にノミネートされ、今、大注目の作家・柚月裕子氏。氏が発表した“佐方シリーズ”は累計32万部を超える人気作となっており、今回は、2013年第15回大藪春彦賞を受賞した同名の傑作短編集をもとにドラマ化します! 「犯した罪はまっとうに裁かれなければならない」という信念を貫く硬骨のヒーロー・佐方貞人シリーズの最新作! 第2弾『検事の死命』にも登場した衆議院議員・大河内定和の絡んだ贈収賄事件の真相を追う続編であり、前作の1年後の設定で描かれた。

佐方の“ルーツ”が明らかに! 代議士の贈収賄事件と、亡父の残した壮大な謎を描く
本作で、佐方は東京地検特捜部の応援に駆り出され、前作『検事の死命』にも登場した大物政治家・大河内定和が絡んだ贈収賄事件の真相に迫っていきます。

東京地検特捜部との軋轢や事件関係者との確執をものともせず、「どんな事件も真っ当に捜査し、どんな罪も真っ当に裁かせる」という信念から、佐方はただ真実を明らかにするために奔走! はたして彼がたどり着いた、驚くべき事件の真相とは…!? 

そして、本作のもうひとつの柱は、佐方の亡き父にまつわる“謎”。罪を背負ったまま獄中死した父・陽世の秘められた真実が解き明かされることにより、佐方の人間としての本質、検事としての矜持が育まれた背景が浮かび上がっていきます。硬骨の男・佐方の“ルーツ”ともいうべきものが、第3作目にして、ついに明らかに…! 父・陽世、そして佐方自身の“本懐”とは、はたして…!? 

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■スタッフ・音楽
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原作:柚月裕子「佐方貞人シリーズ」
脚本:吉本昌弘(第1作)/酒井雅秋(第2作)
監督:兼崎涼介(第1作)/池澤辰也(第2作)
プロデューサー:佐藤凉一(GP、テレビ朝日)/山川秀樹(テレビ朝日)/大江達樹(テレビ朝日)/和佐野健一(東映)
制作:テレビ朝日、東映

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外部サイト:
ドラマスペシャル 最後の証人
ドラマスペシャル 検事の死命
ドラマスペシャル 検事の本懐

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■キャスト
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佐方貞人(45):上川隆也(学生時代:細田佳央太〔第3作〕)
┣・米崎地方検察庁刑事部検事(第2作)⇒米崎地方検察庁公判部検事(第2,3作)⇒東京で刑事事件を専門に扱う弁護士(第1作)。“罪をまっとうに裁かせること”がポリシー[40]。普段は無愛想で何を考えているかわからないが、裁判になると優秀な能力を発揮する。速記の知識がある。
┣・後輩検事の神田が女性司法修習生を強姦したが、筒井を含め検察全体が起訴もせず事件を隠蔽したことが許せず検察を辞めた。
┣・ドラマでは、原作よりも年齢が上に変更された。

庄司真生(45):松下由樹(幼少期:甲斐光〔第1作〕)
┣・米崎地方検察庁検事。佐方とは同期。上司からも期待される優秀な検事。
┣・佐方がなぜ検事を辞めたのかは知らない。
┣・暴走しがちな佐方とは違って常に空気を読み、上層部のやり方に従いながらも佐方を陰でサポートする。
┣・ドラマでは佐方の検事時代も含め全ての話に登場し、原作より年齢は上で、佐方とは検事時代の同期という設定に改変された。
┣・子供の頃に父親が通り魔に殺されたが犯人が不起訴になったという過去があり、「どのような理由であれ、罪を犯した人間は裁かれるべき」という信念を持ち、自らの正義感に忠実に仕事に向かっている。

小坂 千尋:倉科カナ(第1作)
┣・佐方の事務所に所属する、新米弁護士。
┣・何を考えているかわからない佐方に振り回されながらも、“罪をまっとうに裁く”ことは“まっとうに救う”ことにほかならないという佐方のやさしさを誰よりも理解している。佐方もまた、小坂の“事件の本質を見極めようとする目”を信頼している。
┣・仕事以外にはまったく無頓着な佐方をあらゆる角度からサポートしている。

増田 陽子(25):志田未来(第2作)
┣・佐方の検事時代の担当検察事務官(米崎地方検察庁事務官)。
┣・感情を率直に表に出すタイプ。まっすぐな性格で、佐方に振り回されながらも、真実追求のため捜査に奮闘する。佐方とは対照的に、喜怒哀楽を素直に表すタイプ。仕事以外のことには無頓着な佐方を常にフォローしている。

加東 栞:本仮屋ユイカ(第3作)
┣・東京地方検察庁特捜部の検察事務官。検察は上意下達の組織であり、事務官は指示どおりに動くだけとクールに割り切っていた。だが、応援でやってきた佐方とコンビを組んだことから、彼に振り回されながらも真実の究明に奔走することに。強気で真面目。教えられたことをとことん忠実に守ろうとする頑なな面がある。

大河内 定和(68):寺田農(第2、3作)
┣・米崎選出の衆議院議員。
┣・父親は元検事総長で法曹界の重鎮、総理候補と目される実力派。
┣・本多弘敏(私立名門女子高校の教師。電車内における痴漢行為により、迷惑防止条例違反で逮捕)の痴漢事件で、後援会長である篤子の頼みで佐方(米崎地検)に圧力をかける。1年後、技術技能支援財団から不正に献金を受けた容疑がかけられる。
┣・父親が元検事総長という経緯から、検察庁関連の予算に好意的な後押しをしてきた。検察からすると最も頼りになる代議士だったが、3作目では“技術向上大学”の設置に伴う闇献金疑惑を持たれ、検察と対峙する。

筒井 義雄:伊武雅刀
┣・米崎地方検察庁刑事部長(第2作)⇒米崎地方検察庁公判部長(第1、3作)。
┣・佐方や真生の検事時代の上司。懐の深い男で、「存分にやって来い」と言って佐方や庄司を東京地検に送り出す。

酒場の店主:上田耕一
┣・佐方と筒井が飲む米崎にある酒場「ふくろう」の店主。
┣・女性客には愛想が良く、男性客には無愛想だが、酒の好みはよく覚えている。

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■ゲスト
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 ■第1作「最後の証人」

高瀬 光治(米崎市内にある高瀬内科診療所院長・美津子の元夫) -石黒賢
浜田 美津子(被害者)-紺野まひる
丸山 秀雄(米崎警察交通課の元警察官) -平田満
西脇 聡(法医学教授) -中丸新将
宮本 良子(専業主婦・美津子の陶芸教室での知人) - 藤真利子
田端 啓子(高瀬家の隣家の主婦) - 山下容莉枝
五十嵐 雅司(タクシー運転手) - 螢雪次朗
田沢 広(セントマーレインホテルのフロント係・被害者の第一発見者) - 神保悟志
小菅(副署長) - 森下哲夫
加藤(コンビニ店長) - 有福正志
島津 邦明(島津建設社長・被告人) - 大杉漣
三宅 晃(米崎地検事務官) - 和泉崇司
岩瀬 厚一郎(米崎地方裁判所裁判長) - 山田明郷
寺元 和雄(裁判員) - ノモガクジ
庄司 洋子(真生の母親) - 山口果林
三浦[54](介護老人施設「若葉郷」介護士) - 河合龍之介
高瀬卓(光治と美津子の息子) - 野澤柊[55]
山路忠(山路法律事務所弁護士・神田が起こした強姦事件の担当弁護士) - 高橋弘志
真田直樹[54](卓の友人) - 藤原薫
滝沢涼子、久保田直子、ほか


 ■第2作「検事の死命」

半田 悟(株式会社トップ・ウーマンのデザイナー・弁護側証人)〈38〉 - 飯田基祐
三上 幸一(マチダ人材派遣会社登録社員)〈37〉 - 山中崇史
真淵 淳一(富岡駅駅員) - 和泉崇司
白石 慎太郎(バー経営者・弘敏の友人) - 志水正義
仁藤 玲奈(米崎県立米崎高校2年生・被害者)〈17〉 - 竹富聖花
仁藤 房江(玲奈の母)〈42〉 - 有森也実
本多 麻美(弘敏の妻) - 古川りか
本多 弘敏(私立慶明女子高校教師・容疑者)〈43〉 - 津田寛治
岩舘 輝久(米崎県米崎東警察署署長) - 天宮良
大友 佐知子(玲奈の同級生)〈17〉 - 荒井萌
大友 果歩(佐知子の妹) - 矢崎由紗
富樫 明日香(痴漢の被害者・検察側証人)〈22〉 - 小池里奈
裁判官[57] - ノモガクジ
松岡 渉(米崎県米崎東警察署生活安全課課長)〈50〉 - 田山涼成
佐藤 公美子(米崎県米崎東警察署巡査部長) - 白土直子
多田 博(米崎県米崎東警察署科捜研主査) - 尾関伸嗣
鬼貫 正彰(米崎地方検察庁検事正) - 山崎銀之丞
井原 智之(本多家顧問弁護士・井原法令綜合事務所代表)〈46〉 - 益岡徹
本多 篤子(麻美の母・米崎地所会長・大河内定和の後援会長)〈67〉 - 江波杏子
田中護、西本歩未 ほか


 ■第3作「検事の本懐」

小山 哲明(東京地方検察庁特捜部検察事務官・真生とコンビを組む) - 和泉崇司
兼先 守(フリーライター) - 山口馬木也[51]
近田 慶彦(東京地方検察庁特捜部部長) - 矢島健一
輪泉 琢也(東京地方検察庁特捜部主任検事) - 正名僕蔵
葛巻 利幸(技術技能支援財団経理担当) - 手塚とおる
増元 敬清(技術技能支援財団代表理事) - 六平直政
清水 沙代(小田川建設元社員) - 真野恵里菜
清水 亮子(紗代の母) - 黒田福美
佐方 陽世(佐方の亡父) - 中原丈雄
岩舘 啓二(利幸のいとこ) - 春田純一
篠原 宗之(弁護士・佐方陽世の司法修習生時代の同期) - 浜田晃
小田川一洋(小田川建設社長・小田川隆一朗の息子) - 岸博之
野本(東京地検特捜部検事) - ノモガクジ
葛巻佳枝(利幸の妻) - 斉藤レイ
葛巻新一(利幸の息子) - 松井勇歩
園部 勝也(技術技能支援財団の経理担当役員・不正経理の重要参考人) - 稲田龍雄
「ピックアップ」編集長[61] - 浅田祐二
清水 憲吾(紗代の亡夫) - 東康平
永谷 美薗[61](小料理店「千松」女将・園部勝也の愛人) - 松島紫代
米川 京子(大河内定和事務所事務員) - 渋谷めぐみ
や乃えいじ ほか

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■概要
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このミステリーがすごい!”大賞受賞作家のベストセラーを“初”映像化!!! 
書評家や書店員など多方面から絶賛された傑作法廷ミステリー『最後の証人』??。デビュー作『臨床真理』で、いきなり第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、今、最も新作が待たれる人気作家・柚月裕子氏が、弁護士・佐方貞人を主人公に描いた人気シリーズの第1作目です。2013年度の大藪春彦賞を受賞した第2作『検事の本懐』では佐方の検事時代が描かれ、シリーズ最新作『検事の死命』ともども、大きな注目を集めています。この佐方を描いたシリーズ3作は合わせて、累計20万部(2014年9月9日時点)の大ヒットを記録しています。その超話題作を、初映像化! 圧倒的な人間ドラマとミステリーが見事に融合した、魂を揺さぶる法廷サスペンスが展開していきます。毎回、異なった女性が相棒役をつとめるバディものとして描かれているのがシリーズの特徴の1つとなっており、それぞれの愛らしいキャラクターが佐方の硬骨なキャラクターを際立てている。


柚月裕子
1968年、岩手県生まれ。山形県在住。2008年、『臨床真理』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を受賞。16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞を受賞。丁寧な筆致で人間の機微を描きだす、今もっとも注目されるミステリ作家の一人。他の著書に『最後の証人』『検事の死命』『蟻の菜園‐アントガーデン‐』『パレートの誤算』『朽ちないサクラ』『ウツボカズラの甘い息』『あしたの君へ』『慈雨』『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』などがある。


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