FC2ブログ
2019 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 11

(2019年メディアミックス作品)7月27日(土)スタート!夏ドラマ化される原作&コミック[W県警の悲劇/べしゃり暮らし]

kage

2019/07/27 (Sat)

2019年夏ドラマ(7月~9月)
メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■7月27日(土)スタート!夏ドラマ化される原作&コミック

7月27日(土)放送スタート!
┣葉真中顕「W県警の悲劇」(徳間書店)
┣森田まさのり「べしゃり暮らし」(集英社)


ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 W県警の悲劇/葉真中顕(著)

W県警の悲劇 (文芸書)
W県警の悲劇 (文芸書)
posted with amazlet at 19.08.01
葉真中 顕
徳間書店
売り上げランキング: 137,417


■ドラマタイトル:土曜ドラマ9「W県警の悲劇」

■放送日:7月27日スタート 

BSテレ東 毎週土曜 21:00~21:55 


■原作/原案…原作:葉真中顕「W県警の悲劇」(徳間書店)

■スタッフ
プロデューサー:森田昇/津嶋敬介/石田麻衣/宮川宗生
主題歌:鑑/安藤裕子

E13-b043.gif
外部サイト:土曜ドラマ9「W県警の悲劇」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
松永菜穂子:芦名星
W県警本部警務部所属の監察官で、警察の中の警察ともいわれるポジション。階級は警視。女性警察官であるために味わった過去の苦い経験から、県警内の男尊女卑という悪しき風潮を変えるために、県警の実質的な最高意思決定機関である“円卓会議”のメンバー入りを目指す。目的のためなら清濁併せのむ覚悟で出世を狙い、各所轄にいる女性警察官と対峙していく。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…芦名星演じる女性監察官がW県警を舞台に成り上がっていく異色の刑事ドラマ! 
----------------------------------------------------------------------------------------
社会派サスペンスの名手として名高い人気作家・葉真中顕の同名小説を原作にした、異色の刑事ドラマ。“女性警察官の鑑”になるべくW県警内でのし上がっていこうとするキャリア警視の女性監察官が、鋭い洞察力と観察力で、女性警察官が起こした過ちや事件の真相を暴いていく。

主人公の松永菜穂子を演じるのは、ゴールデン帯連続ドラマ初主演の芦名星。事件解決に至る謎解きに加えて、毎回、強力なゲストが登場して菜穂子と対峙する“女同士のバトル”も見どころの一つ。ゲストとして、佐藤仁美、佐津川愛美、谷村美月らが出演。ラストに繰り広げられるどんでん返しのみならず、第1話から最終話へとつながる驚愕の展開も描かれる。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
警察官であるより前に、一人の人間として、常に正しくありたいんだよ――「警察官の鑑」と誰からも尊敬されていた熊倉警部。W県警初の女性警視へと登りつめた松永菜穂子は、彼にある極秘任務を与えていた。その最中の、突然死。事故かそれとも……。事故として処理したい菜穂子の胸中を知ってか知らずか、熊倉警部の娘が事件現場についてあることに気づく。『絶叫』『凍てつく太陽』の著者が贈る、ネタバレ厳禁!前代未聞の警察小説。

📚原作の感想
「警察官の鑑」と誰からも尊敬されていた熊倉警部の突然死から始める六つ悲劇
Arikaアイコン(小)1警察官が登場する本格推理小説です。本作は六話の連作短編構成となっていて、短編であるがゆえ『絶叫』ほど凝ったインパクトは得られないものの、それでもそれぞれの短編にあっと驚く仕掛けが仕組まれていて読んでいて飽きない。表紙をよく見ると、髑髏が浮かび上がってくる。それが暗示するがごとく、W県警には、これからずっとずうっと悲劇が続いていくことだろう。正義を自認する者は、悪魔と紙一重であるのだ。いったい何を言ってるんだと思うでしょ。どんでん返しばかりの六つの短編を読めば、それが分かる。六つの短編の主人公はそれぞれ違うが、お互いに関りがいろんな意味である。その中の皆が仰ぎ見る松永菜穂子警視が最後に来るんだろうなあと思っていたら、その通りだった。読み進めるに徐々に種明かしにも慣れてくるのだけど、それでも第1話「洞の奥」からイヤミス全開の最終話「消えた少女」で最初に繋がりきれいに終わる。六つの繋がりとそのブラックさには驚いた。帯にある通り、どの作品にもどんでん返しがしかけてあり、退屈することはありません。個人的に一番よかったのは、おそらく著者自身としてはそれほど評価が高くないであろう「私の戦い」です。各エピソード終盤に意外な真実やどんでん返しがあり読み物として単純に飽きること無く読めました。ただ同じ舞台を共有しながらキャラクタの書き込みが薄かったと感じます。キャラクタの濃い狂言回しがいても良いのでは?と思いました。ほかの作品が、どんでん返しの手法として「ひっくり返し」ているのに対し、この作品は「ひねっている」感じがして、しかも、そのひねりが鮮やかに決まっている。今夜からTVドラマ放映も始まるにあたり楽しみだ。





 べしゃり暮らし/森田まさのり(著)

べしゃり暮らし 2 (SHUEISHA JUMP REMIX)
森田 まさのり
集英社 (2015-12-25)
売り上げランキング: 333,817


べしゃり暮らし 9 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2013-11-19)
売り上げランキング: 2,937


■ドラマタイトル:「べしゃり暮らし」

■放送日:7月27日スタート 

テレビ朝日系 毎週土曜 23:15~24:05 


■原作/原案…原作:森田まさのり「べしゃり暮らし」(集英社)

■スタッフ
脚本:徳永富彦
演出:劇団ひとり
プロデューサー:三輪祐見子/浜田壮瑛/土田真通/高木敬太
主題歌:きみとなら/B’z

E13-b043.gif
外部サイト:べしゃり暮らし

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
上妻圭右:間宮祥太朗
吉竹高校3年生。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命懸けで何でもやる“学園の爆笑王”。転校してきた辻本のお笑いの才能に嫉妬するが、辻本の誘いを受けて、2人で漫才コンビを結成する。

辻本潤:渡辺大知
吉竹高校3年生。関西から転校してきた、高校生ながら元プロのお笑い芸人。圭右の笑いに懸ける本気さに心を揺さぶられ、圭右を誘い漫才コンビを組む。

子安蒼太:矢本悠馬
吉竹高校3年生。圭右の大親友でお笑い芸人への夢を一番に応援している。圭右が昼休みに校内放送しているお笑い番組も手伝っている。

上妻美津子:篠原ゆき子
圭右の母。圭右がまだ幼い頃に亡くなっている。生前はそば屋「きそば上妻」を夫の潔と共に切り盛りしていた。

上妻しのぶ:徳永えり
圭右の姉。父を手伝い、「きそば上妻」で働いている。衝突する圭右と潔の間に入りながら、2人を温かく見守る。

上妻潔:寺島進
圭右の父。「きそば上妻」を切り盛りする。妻・美津子の死をきっかけに、大のお笑い嫌いに。圭右が芸人になろうとしていることに反対する。

----------------------------------------------------------------------------------------
■ドラマ内容紹介…間宮祥太朗が漫才を愛する高校生に! 森田まさのり原作、劇団ひとり演出の青春物語!  
----------------------------------------------------------------------------------------
 「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」などで知られる人気漫画家・森田まさのりの最新作を初映像化。若き漫才コンビの成長を追いながら、家族や友情など、さまざまな人間模様を描き出す青春ストーリー。主人公・上妻圭右を間宮祥太朗、圭右と漫才コンビを組む、高校生ながら元芸人の辻本潤を渡辺大知が演じる。そのほか、矢本悠馬、徳永えり、篠原ゆき子、寺島進らが共演。さらに、劇団ひとりが連続ドラマで初めて演出を担当。最前線で活躍する現役のお笑い芸人がドラマにスパイスを加える。

------------------------------------------------------------------------------------
■原作内容紹介
------------------------------------------------------------------------------------
ウケるためなら命がけ!? 吉竹高校3年の上妻圭右は、自称“学園の爆笑王”。その才能は、昼の放送でいかんなく発揮される! だが、ある日大阪から転校してきた元芸人・辻本潤の出現で、圭右大ピンチに!?

この単行本には「週刊少年ジャンプ」に掲載された『べしゃり暮らし』第1話から第8話までが収録されています。

📚原作の感想

Arikaアイコン(小)1『ろくでなしブルース』が喧嘩で一番を目指すのであるのなら、こちらの主人公は笑いで一番を目指すサクセスストーリーです。受験やスポーツや恋愛や喧嘩などがチラリと出てきますが、メインテーマは「お笑い」です。面白いことを言ってみんなにうけたい・・・という気持ちは誰でも持っていると思うのだけど、そういう気持ちが人一倍強くてかつ才能もあるという少年が主人公です。学園生活を爆笑王でありたい上妻。かなりパンチのきいた笑いをくりだし、学園内でも人気者。しかしある日、同学年でクラスも同じになる関西からきた転校生が現れる。実は彼は元芸人。どうなる上妻の青春ライフ♪やはり端々でキャラクターの表情、セリフ、間、等々ろくでなしブルースの影が見え隠れして、ストーリー等も作者の能力の高さが見られます、『ろくでなしブルース』とは近いようで遠い面白さを感じるマンガです。 リアルに芸人さんが、大好きな漫画であげている漫画なので気になっていました。表情がとにかくリアル!コミカルではあるのだけど、ギャグ漫画ではありません。リアルな絵柄とマッチして、なかなか面白い作品になっています。




関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック