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(2019年メディアミックス作品)8月3日(土)スタート!夏ドラマ化される原作&コミック[それぞれの断崖]

kage

2019/08/03 (Sat)

2019年夏ドラマ(7月~9月)
メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■8月3日(土)スタート!夏ドラマ化される原作&コミック

8月3日(土)放送スタート!
┣小杉健治「それぞれの断崖」(集英社文庫)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 それぞれの断崖/小杉健治(著)

それぞれの断崖 (集英社文庫)
小杉 健治
集英社
売り上げランキング: 107,624


■ドラマタイトル:「それぞれの断崖」

■放送日:8月3日スタート 

フジテレビ系 毎週土曜 23:40~24:35 


■原作/原案…原作:小杉健治「それぞれの断崖」(集英社文庫)

■スタッフ
脚本:洞澤美恵子
演出:村松弘之/藤木靖之/遠藤光貴
プロデューサー:西本淳一/大久保直実
主題歌:Angel/CHEMISTRY

E13-b043.gif
外部サイト:それぞれの断崖

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■キャラクター紹介(キャスト)
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志方恭一郎:遠藤憲一
都内にある「マルコーコンピューター」の企画開発部長。高卒だが抜てきされて部長になった、情にもろい性格の仕事人間。5年前に購入した郊外の一軒家に、妻・雪子と2人の娘と息子の5人で暮らす。ある日突然、息子の恭介が同級生に殺され「被害者の父」となる。家族が崩壊していく中、憎悪の果てに加害者の母であるはつみを捜し出すが、絶対に許せないはずのはつみに、自分と同じ苦しみを見て心を揺さぶられる。

八巻はつみ:田中美里
事件の加害少年である中学2年生の満の母親で、クラブのホステス。25歳で結婚しすぐに満を産んだが、間もなく離婚したため女手一つで育てている。最愛の息子が同級生を殺害したという十字架の重さに苦悩し、恐怖や悲しみを忘れるかのように恭一郎との仲に踏み出す。

志方雪子:田中美佐子
恭一郎の妻。高卒で「マルコーコンピューター」に入社し、開発部で一緒だった恭一郎と結婚。元来は明るい性格の女性。恭介の不登校や家庭内暴力に悩む中、恭介が殺されて「被害者の母」となる。一方的な世間の注目にさらされ、周囲の環境や恭一郎との関係が変わっていく。

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■ドラマ内容紹介… 遠藤憲一が禁断の愛に翻弄される父親役で主演。家族の崩壊と再生を描く人間ドラマ! 
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社会派ミステリーの名手・小杉健治による同名小説を原作に、犯罪被害者家族と加害者家族の崩壊と再生を描く人間ドラマ。同級生に殺害された息子の無念を晴らすべく、身分を偽って加害者の母に近づいた被害者の父親が、禁断の愛という皮肉な運命に翻弄(ほんろう)されていく。

主人公の志方恭一郎を演じるのは、出演作が途切れない実力派俳優の遠藤憲一。令和初の主演作で、被害者の父でありながら加害者の母とひかれ合うという複雑な役どころを熱演する。さらに、被害者の母となり崩壊する家族を支える恭一郎の妻・雪子に田中美佐子、加害者の母で恭一郎にひかれていくシングルマザー・八巻はつみに田中美里が扮する。

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■原作内容紹介
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家庭内暴力をふるう不登校の中学生、志方恭介が刺殺された!悲劇の夜、たまたま誘われて怪しげな店で遊んでいた父親・恭一郎は、妻や娘たちに恨まれ、警察やマスコミからは疑惑を受ける。やがて犯人が判るが、少年法で守られている犯人を糾弾する恭一郎は、逆に非難を浴びる。家庭も将来も失い、復讐心から犯人の母・はつみに近づいた彼は…。少年犯罪で崩壊した家族の苦悩と再生を描く傑作。

解説・藤田昌司

📚原作の感想
少年法うんぬんより、この理性のない父親が罪だろ。
Arikaアイコン(小)1仕事人間の父親・志方。真摯に仕事に向き合ってきたものの、家庭を顧みることのない、中学生の息子のことは妻まかせ……。職場の同僚に誘われ一度だけ羽目をはずし、酔った勢いで女子大生とプレイする場所にいってしまう。その日に引きこもり暴力息子が同級生に殺された!しかし犯人は少年法で“守られて”いる。マスコミの好奇の目に晒され、やり場のない怒り、長男の死の衝撃で家族は離散へ……。よし、ここが名誉挽回の場面だ、がんばれ!と応援しつつ読み進めたました後半、復讐心から加害者少年の母親に近づき、次第に惹かれ合う二人。加害者の母親と肉体関係にずるずる・・・・もう無理!!こんな夫、こんな父親はごめんです。この父親主人公には共感を覚えることが出来なくて、読みながらちょっとイライラ。安物のドラマ風心中は回避されたけど、ニ人は別々の道を歩むことに…。最後には、離散した家族との間にちょっと友好的な空気が生まれてきて…うぅ、理解しがたいこと多し!最後にハッピーエンドになりそうな感じは良いのですが 途中の展開はちょっとなぁって感じの最悪な読後感。おじさんとおばさんの絡み愛。ひたすら引く。殺人の真相、少年法のテーマは何処へ。少年法うんぬんより、この理性のない父親が罪だろ。父親としても夫としても絶対に認めたくない人間性だなあと.....かなり私の偏見入ってますが、しかたない。なんだか古さを感じるなぁと思ったらなんと21年前の出版で、つまり少年法改正前の時代のお話でした。

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