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(2019年メディアミックス作品)8月30日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/08/30 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(8月30日全国公開)

8月30日(金)公開
┣ガーンジー島の読書会の秘密
┣この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説
┣トールキン 旅のはじまり
┣引っ越し大名!


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:戦争/手紙/読書会
 ガーンジー島の読書会の秘密   【8月30日公開】

ガーンジー島の読書会 (上)
メアリー・アン・シェイファー アニー・バロウズ
イースト・プレス
売り上げランキング: 406,071


■内容紹介
第二次大戦中ナチス・ドイツの圧政下にあったガーンジー島。その住民たちには食糧から生活時間にいたるまであらゆる自由が許されなかった。そんな彼らの心をつなぎ、温かい交流をうんだのは読書会、そして一人の凛々しい女性だった。
戦中の悲惨な生活と住民たちのたくましさが、島民と女性作家の往復書簡で綴られます。

ガーンジー島の読書会 (下)
メアリー・アン・シェイファー アニー・バロウズ
イースト・プレス
売り上げランキング: 630,781


■内容紹介
ガーンジー島へ渡り、島の人々と交流を深めていくジュリエット。大戦中から続く“読書会”を次回作の題材に決めた彼女は、ナチスに捕えられ消息のわからないエリザベスに思いを馳せる…。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 ナチス・ドイツ占領下、戦中の悲惨な生活と住民たちのたくましさが、島民と女性作家の往復書簡で綴られる。 
一冊の本をきっかけに、ガーンジー島の人々と手紙を交わしはじめたジュリエット。そこで彼女が知ったのは、大戦中ナチスに占領され不自由な世界を強いられた島民の心を支えた“読者会”の存在だった。ガーンジー島の住民と作家ジュリエットの手紙のやり取りに心温まる。ガーンジー島のこと、またガーンジー島が第二次世界大戦中にドイツに占領されていた歴史を初めて知った。手紙のやり取りのみで進んでいく物語にぐいぐいと引き込まれて一気に読んだ。文通がしたくなる上巻。ジュリエットがガーンジー島に着いた日から始まる下巻は、島の住民の生活がジュリエットの目を通しても語られるので、読者の私も住民たちと会って友だちになっているような感覚になった。彼らが経験させられた戦争が憎い。亡くなった人たちを恋しく思いながら、残された者たちが絆を深めていったのだなと思う。穏やかなドージー、風変わりでチャーミングなイゾラ、エリザベスを思い出させるというまだ幼いキット、ガーンジー島とその住民たちに魅了されたジュリエット、みなの未来が明るいことを願う。

本の話題も出てきて、読書好きには盛り上がる展開だった。金持ちの恋人を捨てる理由は映画より原作のほうがいい。原作は書簡集の形式を取っていて、ストーリーは映画とはちょっとずつ違うけど、ここが映画ではああなってるのねーと、その違いも楽しみつつ読み進んでます。上・下巻読み終えて、やはり良い。絶版残念。下駄を履かせているところはあるかもだけど、ひとまず映画が楽しみ。ガーンジー島という島の存在も初めて知ったけど、第二次大戦の辛い歴史をどう映像で描くかということも確認したい。






■映画ストーリー
1946年のロンドン。作家のジュリエット(リリー・ジェームズ)は一冊の本をきっかけに、チャンネル諸島のガーンジー島の住民と手紙を交わし始める。ドイツの占領下にあった第2次世界大戦中、島ではエリザベスという女性が発案した読書会がひそかに行われ、島民たちの心を支えていた。本が人と人の心をつないだことに感銘を受けたジュリエットは、取材のため島を訪れる。

★映画チェック★
第2次世界大戦中にドイツ占領下にあったガーンジー島で行われた読書会をめぐるミステリー。読書会に魅せられた作家を『シンデレラ』などのリリー・ジェームズが演じるほか、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズなどのミキール・ハースマン、『ニューヨーク 冬物語』などのジェシカ・ブラウン・フィンドレイのほか、マシュー・グード、ペネロープ・ウィルトンらが共演。『フォー・ウェディング』などのマイク・ニューウェルが監督を務めた。

■スタッフ
監督:マイク・ニューウェル
脚本:ドン・ルース/ケヴィン・フッド/トーマス・ベズーチャ
原作:メアリー・アン・シェイファー/アニー・バロウズ
プロデューサー:ポーラ・メイザー/ミッチェル・カプラン/グレアム・ブロードベント/ピーター・チャーニン
エグゼクティブプロデューサー:ディディエ・ルプファー/ロン・ハルパーン/ジェニー・ボーガーズ/ダーモット・マキヨン
共同プロデューサー:セリア・デュヴァル/キミ・アームストロング・スタイン/ベン・ナイト
撮影:ザック・ニコルソン
プロダクションデザイン:ジェームズ・メリフィールド
編集:ポール・トシル
メイクアップ/ヘア・デザイン:タナー・ブキャナン
衣装デザイン:シャーロット・ウォルター
音楽:アレクサンドラ・ハーウッド
キャスティング:スージー・フィギス

☑詳細データ
英題:THE GUERNSEY LITERARY AND POTATO PEEL PIE SOCIETY
製作国:フランス/イギリス
配給:キノフィルムズ/木下グループ
技術:カラー/ビスタサイズ/5.1ch
(TOHOシネマズ シャンテほか)

■キャスト(役名)
リリー・ジェームズ(ジュリエット・アシュトン)
ミキール・ハースマン(ドーシー・アダムズ)
グレン・パウエル(マーク・レイノルズ)
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(エリザベス・マッケンナ)
キャサリン・パーキンソン(アイソラ・プリビー)
マシュー・グード(シドニー・スターク)
トム・コートネイ(エベン・ラムジー)
ペネロープ・ウィルトン(アメリア・モーグリー)




ジャンル:アニメ作品
 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説   【8月30日公開】



ゲームを愛する引き籠もり少年・佐藤和真の人生は、あっけなく幕を閉じた…はずだったが、目を覚ますと目の前に女神と名乗る美少女が。「異世界に行かない?一つだけ好きな物を持っていっていいわよ」「じゃあ、あんたで」ここから異世界に転生したカズマの大冒険が始まる…と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる!平穏に暮らしたいカズマだが、女神が次々に問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!?




■内容紹介
交通事故(?)によりあっけなく人生の幕を閉じたはずのゲームを愛する引きこもりの少年・佐藤和真は死後の世界で、女神と名乗る美少女に「ねえ、ちょっと異世界に行かない?」と声を掛けられ――!? 〈電子特別版〉として、キャラクターラフイラスト集も収録した電子書籍だけの特別版です!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1異世界転生RPG風コミカルファンタジー  
異世界転生ラノベでここまでのギャグオンリーな作品はこのすばはが初めてではないだろうか?キャラの個性もしっかりしており、それぞれの「ダメさ」が際立っている。初期からぶっ飛んでいるな…という印象。レギュラーメンバーもまだ距離感があってなんか新鮮です。初期のノリみてるとやはりこの作品にめぐみんとの色恋ネタいらなかったんじゃと思います。アクア様とウィズの初対面もアクア様容赦なしなとこ笑えますね。この後ちょこちょこ暇を見つけてはウィズのお店でお茶とお茶菓子貰いに行く仲なるとは感慨深い。そして安定のミツルギ氏転生チーレム野郎に天罰をな展開がやはりみてて楽しいです。








■映画ストーリー
ゲームが大好きなカズマは、交通事故に遭ってアクアという女神と共に異世界へと転生してしまう。ロールプレイングゲームのような冒険ができると期待するが、アクアらクセ者ぞろいの仲間に振り回されたり、国家転覆罪の容疑をかけられたりと、さんざんな目に遭う。ある日カズマは、紅魔族の少女ゆんゆんから自分との子供が欲しいと迫られる。その要求が彼女の故郷に迫っている危機と関係があることを知ったカズマは、何とかしようとする。

★映画チェック★
暁なつめのライトノベルを原作にしたアニメシリーズの劇場版。異世界転生した少年と個性豊かなメンバーの冒険が描かれる。本シリーズの監督を務めてきた金崎貴臣が続投し、ボイスキャストもカズマ役の福島潤、アクア役の雨宮天、めぐみん役の高橋李依をはじめ、茅野愛衣、豊崎愛生、堀江由衣らアニメシリーズの面々が集った。

■スタッフ
原作:なつめ
原作イラスト:三嶋くろね
監督:金崎貴臣
脚本:上江洲誠
キャラクターデザイン:菊田幸一
美術監督:三宅昌和
色彩設計:伊藤由紀子
撮影監督:廣瀬唯希
編集:木村佳史子
音響監督:岩浪美和
音楽:甲田雅人
メインテーマアーティスト:achico
EDテーマアーティスト:雨宮天/高橋李依/茅野愛衣

☑細データ
製作国:日本
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:映画このすば製作委員会

■声の出演
福島潤(カズマ)
雨宮天(アクア)
高橋李依(めぐみん)
茅野愛衣(ダクネス)
豊崎愛生(ゆんゆん)
堀江由衣(ウィズ)
西田雅一(バニル)
原紗友里(ルナ)
稲田徹(荒くれ者)
長縄まりあ(こめっこ)





ジャンル:ファンタジー
 トールキン 旅のはじまり   【8月30日公開】

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
J.R.R. トールキン
岩波書店
売り上げランキング: 41,820


ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)
J.R.R. トールキン
岩波書店
売り上げランキング: 67,258


■内容紹介
魔法の指輪を手に入れたビルボたちはやみの森を抜け、囚われた岩屋からも脱出に成功。いよいよ恐ろしい竜に挑みます。「指輪物語」の原点といわれる、雄大な空想物語。小学校上級向。『上・下巻』同時刊。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1ファンタジー。色々なことがある冒険物語です。  
ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝を取り返しに旅立ちます。北欧の叙事詩を思わせる壮大なファンタジー。 指輪物語を3巻ほど読んでみてやっぱり前作も知っておきたいなと思って読んだ。指輪物語とくらべてとてもテンポがいい。全体的にちっちゃいのがわらわらわちゃわちゃやってる感じでかわいい。「かわいそうなビルボ!」みたいに語り手が主観もれもれなのも好き。冒頭にしっかり書き込んだ地図を掲載してありかつ、本文の文章が子供向けで優しめに書いてあるのでかなり読みやすかったです。原作は指輪に比べたら2冊とかなり少ないけどどうなんだろう?と思ってましたが、2冊でも十分冒険感ありますね。指輪物語に比べまさに純粋に「冒険」って感じです。指輪の方は勿論大冒険では有りますが何というか「闘いの記録」って感じでも有って特に終盤は話の雰囲気に重さがあるんですが、こちらはもう少し気楽に読める感じですかね。ホビット、ドワーフ、エルフ、ゴブリン、いろいろ でてきて、おもしろい。 冒険とは、お腹がへるんだな~。なんと無く読み始めたのですが、予想外に面白かったです。






■映画ストーリー
トールキン(ニコラス・ホルト)は3歳のときに父が他界し、イギリスの田舎で母と弟と生活していた。だが母親も12歳のときに突然亡くなり、母の友人のモーガン神父が後見人としてトールキンを救ってくれた。やがてトールキンは名門キング・エドワード校に入学して3人の友人と出会い、芸術で世界を変えることを約束する。

★映画チェック★
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの原作「指輪物語」や「ホビットの冒険」などの著者J・R・R・トールキンの半生に迫る人間ドラマ。母親や学生時代の仲間とのエピソード、運命の女性との恋模様などを映し出す。『X-MEN』シリーズなどのニコラス・ホルトが主人公、『あと1センチの恋』などのリリー・コリンズが彼の最愛の女性を演じる。

■スタッフ
監督:メ・カルコスキ
脚本:デヴィッド・グリーソン/スティーヴン・ベレスフォード
製作:ピーター・チャーニン
撮影監督:ラッセ・フランク
美術:グラント・モントゴメリー
衣装:コリーン・ケルサル
音楽:トーマス・ニューマン

☑画詳細データ
英題:OLKIEN
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
技術:カラー
(TOHOシネマズ日比谷ほか)

■キャスト(役名)
ニコラス・ホルト(J・R・Rトールキン)
リリー・コリンズ(エディス・ブラット)
コルム・ミーニイ(フランシス神父)
アンソニー・ボイル(ジェフリー・スミス)
パトリック・ギブソン(ロバート・ギルソン)
トム・グリン=カーニー(クリストファー・ワイズマン)
デレク・ジャコビ(ライト教授)
ハリー・ギルビー(J・R・Rトールキンの少年時代)
アダム・ブレグマン(ジェフリー・スミスの少年時代)
アルビー・マーバー(ロバート・ギルソンの少年時代)
タイ・テナント(クリストファー・ワイズマンの少年時代)




ジャンル:時代劇
 引っ越し大名!   【8月30日公開】

引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)
土橋章宏
角川春樹事務所
売り上げランキング: 1,995


■内容紹介
誰も引き受けたくない超面倒な役職「引っ越し奉行」ーー
それに選ばれたのは、書庫に引きこもっていた気弱な侍・片桐春之介だった。
「失敗したら切腹!」と脅され、金も人手も不足するなか、奮闘する春之介。
国を挙げての大事業、知恵と知識で乗り越えられるのか!?

引っ越し大名三千里 (1) (裏少年サンデーコミックス)

小学館 (2019-08-08)
売り上げランキング: 53,242


『超高速!参勤交代』の著者・土橋章宏氏のコミカル時代劇を、気鋭の新人・永田狐子が大胆にコミカライズ!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1引っ越しとは「戦」である!  
愉快痛快感動これに尽きる。こんなに国替えをする大名がいたことに驚き。いつの時代も下らない裏事情があり巻き込まれるものですね。春之介の引きこもり(通称かたつむり)からの変身ぶりに楽しませてもらい、於蘭との出会いにもほのぼのした暖かさをもらい最高でした。姫路の待たせたみんなを迎えに行くところでは号泣ものです。越前松平直矩は結城秀康の孫にあたり松平忠直の甥にあたり、生涯に8回の国代えを経験し引っ越し大名と言われたそうです。面白い視点で歴史の題材を捉えた時代小説だと思います。かなりサクサク読めて読書時間は1時間程度。片桐春之介の成長物語かと思いきや、それだけではなくカタツムリをしていた間に得た知識を使って幾度も引っ越しをやり遂げる。やはり本は知識と先人の知恵の塊。








■映画ストーリー
姫路藩主の松平直矩は、幕府から豊後・日田への国替えを命じられ、度重なる国替えで財政が困窮している上に減封と、藩最大のピンチに頭を抱えていた。ある日、人と交わらずにいつも本を読んでいて「かたつむり」と呼ばれている書庫番の片桐春之介(星野源)は、書物好きなら博識だろうと、国替えを仕切る引っ越し奉行に任命される。

★映画チェック★
『超高速!参勤交代』シリーズの原作、脚本を手掛けた土橋章宏の「引っ越し大名三千里」を映画化。何度も国替え(引っ越し)をさせられた実在の大名・松平直矩のエピソードを基に、高額な費用のかかる遠方への引っ越しを、知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩士たちの奮闘を描く。国替えを担当する奉行をドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」などの星野源が演じるほか、『blank13』などの高橋一生、ドラマ「過保護のカホコ」などの高畑充希らが共演。『のぼうの城』などの犬童一心が監督を務めた。

■スタッフ
監督:童一心
原作・脚本:土橋章宏
主題歌:ユニコーン
「引っ越し唄」振付・監修:野村萬斎
撮影:江原祥二
照明:杉本崇
音楽:上野耕路
美術:原田哲男/倉田智子
サウンドデザイン:志満順一
編集:上野聡一
ナレーション:立川志らく

☑画詳細データ
製作国:日本
制作・配給:松竹

■キャスト(役名)
星野源(片桐春之介)
高橋一生(鷹村源右衛門)
高畑充希(於蘭)
山内圭哉(仲田小兵衛)
正名僕蔵(佐島竜五郎)
ピエール瀧
飯尾和樹(高橋四郎)
和田聰宏(田中衆三郎)
岡山天音(和泉屋新吉)
松岡広大
富田靖子(波津)
中村靖日
矢野聖人
鳥越壮真(音松)
斉藤暁
丘みどり(大野の妾)
向井理(柳沢吉保)
小澤征悦(山里一郎太)
濱田岳(中西監物)
西村まさ彦(藤原修三)
松重豊(本村三右衛門)
及川光博(松平直矩)





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