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(2019年メディアミックス作品)9月6に映画公開される原作&コミック

kage

2019/09/06 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(9月6日全国公開)

9月6日(金)開
┣台風家族
┣いなくなれ、群青
┣かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦
┣影に抱かれて眠れ


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:家族
 台風家族   【9月6公開】

台風家族
台風家族
posted with amazlet at 19.09.13
市井点線
キノブックス (2019-05-22)
売り上げランキング: 2,888


■内容紹介
あの日、親父が強盗事件を起こしてから、10年が経つ――

ある真夏の一日、実家に集結した鈴木家に大騒動が巻き起こる!
ユーモア&ペーソス溢れる、極上の映画小説。

「長年身籠ってきた家族の話を、僕はどうしても誕生させたかったのです。
映画としても小説としても」―映画監督・市井昌秀

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1あの日、親父が強盗事件を起こしてから、10年が経つ―。
ある真夏の一日、実家に集結した鈴木家に大騒動が巻き起こる!  

映画のノベライズ本。内容は、10年前に銀行強盗事件を起こしたまま行方不明の両親の“葬儀”をめぐるドタバタ劇。途中までは、4人の子どもたちは、遺産目当てに集まったのかと思われたのだが、中盤から、さまざまな事実が明らかになっていくことに。遺体なき“葬儀”は誰が企画し、目的は何だったのか?10年前の事件の真相は?子どもたちの知らなかった両親の事情とは?長男が、お金を欲しがる理由とは?クズな兄弟げんかからのまさかのしんみりからのほんわか。映画では描かれていなかったラストシーンがお得か。映像にしたら、どんな感じなんだろう?伊丹十三さんのお葬式の映画を思い出しました。ぜんぜん話違うけど…。






■映画ストーリー
銀行強盗事件を起こし2,000万円を奪った鈴木一鉄(藤竜也)と妻・光子(榊原るみ)が失踪する。10年後、いまだに行方知れずの両親の仮想葬儀をして財産分与を行うため、妻子を連れた長男の小鉄(草なぎ剛)、長女の麗奈(MEGUMI)、次男の京介(新井浩文)が実家に集まるが、末っ子の千尋(中村倫也)は現れない。空の棺を二つ並べた見せかけの葬儀が終わったころ、見知らぬ男がやって来る。

★映画チェック★
『箱入り息子の恋』などの市井昌秀監督が、構想に12年をかけて自身のオリジナル脚本を映画化。両親の財産分与を行うため、久しぶりにきょうだいが集まって起こる騒動を、ブラックユーモアを交えて描く。一家の長男に草なぎ剛、次男に新井浩文、長女にMEGUMI、三男に中村倫也がふんし、彼らの両親を藤竜也と榊原るみが演じるほか、尾野真千子、若葉竜也らが共演した。

■スタッフ
監督・脚本:井昌秀
主題歌:フラワーカンパニーズ
音楽:スパム春日井
製作総指揮:木下直哉
プロデューサー:武部由実子/中林千賀子
ラインプロデューサー:傅野貴之
撮影:灰原隆裕
照明:谷本幸治
録音:田中博信
美術装飾:大藤邦康
編集:森下博昭
衣装:渡部祥子
ヘアメイク:永嶋麻子
スクリプター:川野恵美
助監督:吉田和弘
制作担当:高橋輝光
小説:市井点線

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:木下グループ
配給・制作プロダクション:キノフィルムズ
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
技術:カラー

■キャスト(役名)
草なぎ剛(鈴木小鉄)
新井浩文(鈴木京介)
MEGUMI(鈴木麗奈)
中村倫也(鈴木千尋)
尾野真千子(鈴木美代子)
若葉竜也(佐藤登志雄)
甲田まひる(鈴木ユズキ)
長内映里香(富永月子)
相島一之(山田稔)
斉藤暁(満福寺さん)
榊原るみ(鈴木光子)
藤竜也(鈴木一鉄)




ジャンル:ファンタジー
 いなくなれ、群青   【9月6公開】

いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)
河野 裕
新潮社 (2014-08-28)
売り上げランキング: 4,956


■内容紹介
11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎……。僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。「階段島」シリーズ、開幕。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1「階段島」シリーズ、開幕!捨てられた人格が集う場所、階段島
舞台は捨てられた者だけが暮らす階段島。11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。あるはずのない出会いが、平坦な高校生活を一変させる。心を穿つ新時代の青春ミステリ。プロローグで七草が100万回生きたネコと名のる彼に言った「僕には終わった愛なんてものを想像できないな」真辺由宇、この物語はどうしようもなく、彼女と出会った時から始まる。階段に落書きと、メッセージ!その落書きの犯人がわかった時点で話は急にはっきりとしてくる。ひとつだけ許せないこと。たったひとつだけ護りたいもの、すべてを捨てても絶対に諦められないもの。それは二人にとって同じだったんだ。どこまでも“理想”と“正論”を掲げる真辺を、善悪で語ることはできない。ただ隣にいて欲しいとは思えない。「僕」や「君」ではなく、「七草」や「真辺」が失くしたもの、捨てたもの。シリーズものの第1巻ということで、序章・導入といった感じ。ピストルスターそのものではなく、その光を遠くに感じる「群青」をこそ愛する七草と、彼女の行方が気になるところ。




💻夏の文庫フェア2019 |新潮社文庫の100冊2019|恋する本❶|🎬メディアミックス作品(いなくなれ、群青/7月24日通り/ふがいない僕は空を見た/陽だまりの彼女)






■映画ストーリー
ある日、捨てられた人たちの島・階段島に、七草(横浜流星)が突然やってくる。島を出るにはなくしたものを見つけなければならなかったが、疑問さえ抱かなければ平穏に暮らすことができる。そんな中七草は、幼なじみの真辺(飯豊まりえ)に出会う。真辺は島から出るため、七草たちを巻き込んで島の謎を解明しようとする。

★映画チェック★
河野裕の小説「階段島」シリーズの第1作を、横浜流星、飯豊まりえらの出演で実写映画化した青春ファンタジー。ある島で、主人公たちが幼なじみのヒロインに巻き込まれながら、島の謎を解き明かそうとする。メガホンを取るのは『今日という日が最後なら、』などの柳明菜、共演は矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆、黒羽麻璃央ら。主題歌をSalyuが担当し、主題歌プロデューサーとして小林武史が参加する。

■スタッフ
原作:河野裕
監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu
主題歌プロデューサー:小林武史
企画・プロデュース:菅原大樹
プロデューサー:浦野大輔
協力プロデューサー:祷映
撮影監督:安藤広樹
照明:太田宏幸
録音・音響効果:丹雄二
美術:宮守由衣
装飾:森公美
ヘアメイク:長谷阪絵美/石崎加奈枝
スタイリスト:中島エリカ
衣装:高橋美咲
編集:難波智佳子
VFXスーパーバイザー:米田貴充
助監督:小泉宗仁
制作担当:矢島沙織

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給・映画「いなくなれ、群青」製作委員会:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ

制作プロダクション・映画「いなくなれ、群青」製作委員会:ノアド
企画協力:新潮社
映画「いなくなれ、群青」製作委員会:清栄コーポレーション/MBS/トイズファクトリー/バンダイナムコアーツ/バンダイナムコライブクリエイティブ/ぴあ
技術:カラー/5.1ch / DCP

■キャスト(役名)
横浜流星(七草)
飯豊まりえ(真辺由宇)
矢作穂香(堀)
松岡広大(佐々岡)
松本妃代(水谷)
中村里帆(豊川)
伊藤ゆみ(トクメ先生)
片山萌美(時任)
君沢ユウキ(タクシー運転手・野中)
岩井拳士朗(管理人・ハル)
黒羽麻璃央(ナド)




ジャンル:恋愛
 かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦   【9月6公開】



■内容紹介
家柄も人柄も良し!!将来を期待された秀才が集う秀知院学園!!その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!!プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!? 恋愛は成就するまでが楽しい!!新感覚”頭脳戦”ラブコメ、開戦!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 プライドが高く素直になれない
天才2人によるくっそクダラナイ頭脳戦恋愛駆け引きラブコメ、開戦⁉  

「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の赤坂アカのコミック。めんどくせぇぇぇ!!とてつもなくどうでもいいことこの上なく面倒くさいわこの2人⁉ 良い意味でもアホな意味でも。「恋愛は惚れた方が負け」というフレーズと自分のプライドやポリシーから「相手にいかに自分に告白させるか」という高度な戦いを繰り広げる2人のお話。「頭がいいバカ」を地でいくような傍目にはしょーもない、けれど本人たちにとっては本気の勝負はシリアスとコメディと恋愛が一緒に味わえる。とりあえず互いに素直になるのが総合的には一番の近道な気もしつつ、ニヤニヤしながらこのバカップルの戦いを見ていきたい。名門校の物語だからこそ登場人物たちのキャラが際立っているが、若干の格差を感じるあたり(47ページ)がどう物語に影響していくのかが気になるところ。天才の優等生同士、何故そうなった?という思考過程が実に面白い。天才?二人によるくっそクダラナイ恋愛駆け引き。マジ大好き!すごく笑えた!ギャグばかりでなく、たまにキュンとできるのもイイ!!表紙からは想像できないようなコメディ寄りのラブコメ。読み進めるにあたっての唯一の不安点はマンネリ化ですね…






■映画ストーリー
超名門の私立秀知院学園高等部生徒会会長の白銀御行(平野紫耀)と、大財閥の令嬢で同じく生徒会副会長の四宮かぐや(橋本環奈)は互いのことが好きだったが、二人ともプライドが高く、告白することができずにいた。やがて自分から告白したら負けだと思い込むようになった二人は、相手に告白させるために権謀術数の限りを尽くす。

★映画チェック★
アニメ化もされた赤坂アカのラブコメ漫画を実写映画化。名門私立校を舞台に、互いに惹(ひ)かれ合う生徒会会長と副会長が、頭脳戦を繰り広げる。頭脳明晰(めいせき)な生徒会会長をKing & Princeの平野紫耀、文武両道の副会長を『銀魂』シリーズなどの橋本環奈が演じる。監督は『ニセコイ』などの河合勇人、脚本は『翔んで埼玉』などの徳永友一が務めた。


■スタッフ
原作:赤坂アカ
監督:河合勇人
脚本:徳永友一
企画プロデュース:平野隆
音楽:遠藤浩二
主題歌:King & Prince
プロデューサー:刀根鉄太/辻本珠子/下田淳行
共同プロデューサー:大脇拓郎/原公男
ラインプロデューサー:及川義幸
アソシエイトプロデューサー:中島直人
撮影:花村也寸志
照明:永田英則
録音:石寺健一
美術:林田裕至/三藤秀仁
装飾:山田好男
音響効果:赤澤勇一
編集:瀧田隆一/田端華子
VFXスーパーバイザー:小坂一順
VFXプロデューサー:塙芽衣
スクリプター:長坂由起子
衣裳:井手珠美
ヘアメイク:宮内三千代
助監督:吉村達矢
制作担当:保中良介

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:東宝
技術:カラー
(全国東宝系)

■キャスト(役名)
平野紫耀(白銀御行)
橋本環奈(四宮かぐや)
佐野勇斗(石上優)
池間夏海(柏木渚)
浅川梨奈(藤原千花)
ゆうたろう(翼)
堀田真由(早坂愛)
高嶋政宏(白銀の父)
佐藤二朗(田沼正造)




ジャンル:ハードボイルド
 影に抱かれて眠れ  【9月6公開】

抱影 (講談社文庫)
抱影 (講談社文庫)
posted with amazlet at 19.09.13
北方 謙三
講談社 (2013-09-13)
売り上げランキング: 157,336


■内容紹介
定期的に食事はするが、踏み込まない。響子とは二十二年、そうしてきた。死期が近いと告げられるまでは。硲冬樹は画家。売れない絵画きではない。横浜に数軒の酒場を持つ。硲の絵を望んだ響子。消えゆく裸身をキャンバスにして、硲は鑿で消えない絵を刻みつけようとする。男と女、北方ハードボイルドの到達点!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1愛情と意地を貫く主人公が、たまらなくいじらしい。  
横浜で酒場を経営し抽象画を描く主人公。画、酒、女、友情…。設定が変わっているが、こだわりと矜持は共通している。やっぱり北方ワールド。生きることに執着がない(なくなった)主人公、最後はやはり破滅に向かう…。生と死のはざまでほとばしる情念。これが北方謙三だ。 定期的に食事はするが、踏み込まない。響子とは二十二年、そうしてきた。死期が近いと告げられるまでは。硲(はざま)冬樹は画家。売れない絵描きではない。横浜に数軒の酒場を持つ。硲の絵を望んだ響子。消えゆく裸身をキャンバスにして、硲は鑿(のみ)を手にした硲は消えない絵を刻みつけようとする。男と女、北方ハードボイルドの到達点!生と死のはざまでほとばしる情念。これが北方謙三である。読みながら、ストーリーを自分に置き換えて、昔の女友達を思い出したり、やや気分が悪ったりするるのは、この小説に毒があるということですよね(褒めてます)。愛情と意地を貫く主人公が、たまらなくいじらしい。






■映画ストーリー
横浜の歓楽街、野毛。抽象画家として活動し、2軒の酒場の経営者でもある硲冬樹(加藤雅也)は、絵を描いては野毛の街で酒を飲む生活を送っていた。ある日、彼を父親のように慕っているバーテンダーの岩井信治(カトウシンスケ)が傷を負った姿で現れ、冬樹は抗争に巻き込まれてしまう。そして、10年以上思い続けていた永井響子(中村ゆり)の余命を知る。

★映画チェック★
北方謙三の小説「抱影」を原作にしたドラマ。横浜・野毛で酒場を営む男が、街に渦巻く闇にのみ込まれていく。メガホンを取るのは『相棒』シリーズなどの和泉聖治。出演に『二階堂家物語』などの加藤雅也、『ディアーディアー』などの中村ゆり、EXILEでパフォーマーとして活動していた松本利夫、『どうしようもない恋の唄』などのカトウシンスケらがそろう。


■スタッフ
原作:北方謙三
監督:和泉聖治
脚本:小澤和義
プロデューサー:中野英雄

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:BUGSY/ドリームエンタテインメント
配給:BS-TBS
配給協力:トリプルアップ
(丸の内TOEI2、横浜ブルク13ほか)

■キャスト(役名)
加藤雅也(硲 冬樹)
中村ゆり(永井響子)
松本利夫(辻村正人)
カトウシンスケ(岩井信治)
熊切あさ美(小島たき子)
若旦那(中井健太郎)
余貴美子( 吉村秋保)
火野正平( 中本良蔵)
AK-69(三田村 涼)




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