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(4月の特集本⑤)「いわずにおれない」「百歳日記」/まど・みちお(著)

kage

2019/04/05 (Fri)

2019年4月の特集本|学ぶべき姿勢
学ぶ姿勢

憧れの生き方や暮らし方は人それぞれ違うけれど、

ひたむきに打ち込む姿を尊敬したり、

恰好いい生き方を真似してみたりすることは、

自分にとってもとても大きな力になるように思います。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika


文学・評論 ・エッセー・随筆
 「いわずにおれない」「百歳日記」/まど・みちお(著)

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Arikaアイコン(小)1百歳でも輝き続ける、創作の秘密とは。
童謡『ぞうさん』でおなじみの詩人がいのちの輝きを語りかける。

「すばらしいことが あるもんだ ノミが ノミだったとは ゾウではなかったとは」(ノミ)—-童話「象さん」でおなじみの詩人まど・みちおさん。『いわずにおれない』は、96歳のまどさんが近所の喫茶店で自分の創作について語ったもの。編集者の問いにぽつりぽつり答えます。『百歳日記』は100歳のまどさんが病院で書きとめたノートについて語ります。(NHKスペシャルの書籍化)。まどさんは言います。人の思考についていけない、学歴がなくて本も読めん、私は劣等感のかたまり。でも、あせることはない。本以外のものを読めばいい。そう思ってみると、すべてのものが読んでもらいたがっている……と。枯れることない創作の輝き!


まどみちお
┣1909年11月16日- 2014年2月28日(104歳没)。山口県生まれ。詩人。道路、橋梁工事の測量・設計・施工、工業学校教師、工場の守衛、子どもの雑誌や本の編集などの仕事をしながら、童謡や詩を発表。52年、「ぞうさん」(團伊玖磨・曲)がNHKで初放送され、広く愛されるようになる。59年に国民図書刊行会を退社後、創作に専念。92年刊行の『まど・みちお全詩集』で芸術選奨文部大臣賞など数々の賞を受賞。94年には、日本人で初めて国際アンデルセン賞作家賞に輝いた。 「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている。表現の前に存在があるという意味で「存在の詩人」とも称された。


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