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(2019年メディアミックス作品)10月11日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/10/11 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月11日全国公開)

10月11日(金)公開
┣最高の人生の見つけ方
┣空の青さを知る人よ
┣ブルーアワーにぶっ飛ばす
┣ボーダー 二つの世界


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:人生
 最高の人生の見つけ方   【10月11日公開】



■内容紹介
人生を家庭に捧げてきた主婦と、人生を仕事に捧げてきた女社長が「最高の人生の見つけ方」を探す旅に出た!

自分を大切にする喜びを知った彼女たちの輝きが、まわりの人たちの人生も変えていく---

2007年に公開され世界中で大ヒットした同名ハリウッド映画を原案にした感動作!

「あなたに会えてよかった」と心の底から笑いあえるようになった2人を待っていた、

<ある奇跡>とは?

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1余命宣告をされた時、人生はどんなふうに感じるのだろう。  
人生を家庭に捧げてきた「大真面目な主婦」と、人生を仕事に捧げてきた「大金持ちの女社長」。余命宣告されて初めて人生の虚しさに気付いた二人は、12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという、ありえない決断をする―。主演に吉永小百合、共演に天海祐希という日本映画界珠玉の大女優二人を迎えて、犬童一心監督がメガホンをとった感動作をノベライズ。読んだ感想… 読んだその日は気持ちがハッピーになって人に優しくなれる、そんな本です。専業主婦の主人公は余命宣告をされ、亡くなったと思っていた女の子のやりたいことリストを同じく余命宣告されているマダムとこなしていく。 まあ、マダムが自由に大金を使えるおかげで出来たことだけど。お金があっても幸せとは限らなくちょっと悲しい。 旦那に来世でもまた一緒になろうとプロポーズされるシーンが良かった! いつ命がなくなるか分からないから悔いなくいきたいね。他人の「やりたいことリスト」だったけど、それを元に行動してしまう幸枝さんやマ子さん達には脱帽。そもそも余命宣告なんてされたら、ショックで自分のやりたいことを考えることも難しいから、他人のリストを使ったのかな。ただ旅をするだけではなくて、少し触れ合った人達の燦きや主人公達の周りの人間関係を描いていて良かったです。こんなふうに私の人生も悪くなかったと思えたら幸福ですね。そういう風になりたいです。ももクロの登場にも笑えます。(笑) 最後にちょっと嬉しいこともあって読みやすく、物語の中で面白さと人としての深みが表現されていた。




■映画ストーリー
家庭を第一に考えてきた主婦の幸枝(吉永小百合)は、入院した病院で仕事一筋の社長・マ子(天海祐希)と出会う。余命宣告を受け人生にむなしさを覚えた二人は、入院していた少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を偶然手に入れる。その全項目を実行することにした二人は、これまで感じたことのなかった楽しさや幸せを見いだす。

★映画チェック★
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した映画『最高の人生の見つけ方』を原案にした人間ドラマ。余命宣告を受けた2人の女性が、「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行しようとする。『千年の恋 ひかる源氏物語』で共演した吉永小百合と天海祐希が2人の女性を演じ、満島ひかり、前川清らが共演。『のぼうの城』などの犬童一心が監督を務めた。

■スタッフ
監督・アダプテーション脚本:犬童一心
アダプテーション脚本:浅野妙子/小岩井宏悦
音楽:上野耕路
原案:ジャスティン・ザッカム
主題歌:竹内まりや
エグゼクティブプロデューサー:小岩井宏悦
プロデューサー:和田倉和利
ラインプロデューサー:森徹
撮影:清久素延
照明:疋田ヨシタケ
録音:志満順一
美術:磯田典宏
編集:上野聡一
衣裳:宮本茉莉
ヘアメイク:田中マリ子
装飾:西渕浩祐
スクリプター:天池芳美
キャスティング:杉野剛
ポスプロテクニカルプロデューサー:大屋哲男
VFXスーパーバイザー:小坂一順
カラーグレーダー・DIプロデューサー:齋藤精二
音楽プロデューサー:安井輝
音響効果:勝亦さくら
助監督:足立公良
制作担当:片平大輔

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:「最高の人生の見つけ方」製作委員会
制作プロダクション:プロダクション・キノ/シネバザール
特別協賛:五島の椿
製作幹事・配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:カラー

■キャスト(役名)
吉永小百合(北原幸枝)
天海祐希(剛田マ子)
ムロツヨシ(高田学)
満島ひかり(北原美春/若き日の幸枝)
鈴木梨央(神崎真梨恵)
駒木根隆介(北原一慶)
ももいろクローバーZ
賀来賢人(三木輝男)
前川清(北原孝道)





ジャンル:アニメ作品
 空の青さを知る人よ   【10月11日公開】



■内容紹介
山間の街に住む高校生・相生あおい。進路を決める時期なのに大好きな音楽漬けの日々を送る。そんな彼女を心配する姉・あかねの昔の恋人で、高校卒業後に上京したきりだった慎之介が、街に帰ってきた。時を同じくしてあおいの前に、高校時代の姿のままの慎之介こと“しんの”が現れる!やがてあおいは、しんのに恋心を抱いていくが…。一方あかねと慎之介も13年ぶりに再会を果たす。過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 『あの花』『ここさけ』の長井龍雪監督が贈る、最新映画の小説版 
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。2人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、2人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして金室慎之介の名があがる。あかねのかつての恋人であり、高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が町に帰ってくる…。時を同じくして、あおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。まだあかねと別れる前の、高校時代の姿のままで、13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会をきっかけに、次第に、しんのに恋心を抱いていくあおい。一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。

角川文庫カドフェア2019:青春いっぱい!❿|🎬メディア・ミックス作品(空の青さを知る人よ)角川文庫カドフェア2019:青春いっぱい!❿|🎬メディア・ミックス作品(空の青さを知る人よ)角川文庫カドフェア2019:青春いっぱい!❿|🎬メディア・ミックス作品(空の青さを知る人よ)






■映画ストーリー
ミュージシャン志望で17歳の高校生・相生あおいは、両親を亡くして以来、恋人との上京を断念し親代わりに自分を育ててきた姉のあかねに負い目を感じていた。あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。

★映画チェック★

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』シリーズで知られるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再び結集したアニメ。ミュージシャンを夢見る女子高生、亡き両親の代わりに彼女を育てる姉、売れないギタリスト、過去から時間を超えてきた男子が織り成す不思議な四角関係を描く。声の出演には吉沢亮、吉岡里帆、若山詩音がオーディションで選出され、松平健も参加している。

■スタッフ
監督:長井龍雪
脚本:岡田磨里
キャラクターデザイン・総作画監督:田中将賀
音楽:横山克
主題歌:あいみょん
原作:超平和バスターズ
製作:岩上敦宏/宇津井隆/市川南/古澤佳寛/井上伸一郎
企画・プロデュース:清水博之/川村元気/斎藤俊輔
プロデューサー:小田桐成美/尾崎紀子
共同プロデューサー:日高峻
演出:黒木美幸
美術監督:中村隆
色彩設計:中島和子
セットデザイン:川妻智美
撮影・CG監督:森山博幸
編集:西山茂
音響監督:明田川仁
アニメーションプロデューサー:賀部匠美
制作統括:岩田幹宏

☑映画詳細データ
製作国:日本
制作:CloverWorks
製作・配給:東宝
製作:アニプレックス/フジテレビジョン/STORY/KADOKAWA
技術:カラー
(全国東宝系)

■声の出演
吉沢亮(金室慎之介・しんの)
吉岡里帆(相生あかね)
若山詩音(相生あおい)
落合福嗣(中村正道)
大地葉(中村正嗣)
種崎敦美(大滝千佳)
松平健(新渡戸団吉)





ジャンル:人生
 ブルーアワーにぶっ飛ばす   【10月11日公開】



■内容紹介
上手に生きてるように見えて、不器用で心の荒みきったCMディレクター砂田夕佳(30)は、入院中の祖母を見舞うため大っ嫌いな地元に帰ることに。なぜか後輩の清浦あさ美(27)がおもしろがって付いてきて、奇妙なふたりの奇妙な旅がはじまる。夏帆、シム・ウンギョン出演、海外映画祭でも絶賛の映画を、監督・脚本を手掛けた箱田優子自らがコミカライズ。「自分探しとか、ほんとうの私とか。んなもん、クソくらえだバカ野郎!」

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 監督・脚本の箱田優子によるコミカライズ。 
この作品の登場人物たちはそれぞれに人間的な足りない部分を上手く補いあっていた。間違いを犯さず、必要以上に相手に干渉し過ぎないために必要なことが詰め込まれていた作品。おばあちゃんの足のシーンが良い。小さな共通点だけで主人公が感じたであろう感情というか切なさというか、感覚に完璧に移入できる気がします。それは主人公と鑑賞者の間の、田舎と都会の差が微妙な世代であるとか、年代とか、あるいは子供の頃に見た映画やアニメなどで描写されていた情景に対する懐かしさへのトリガーが似ている、というのもあるかもしれない。うまく表現されてます。ユルい描写もいいです。このコミック本を読むと、監督(このコミック本の作者でもあります)の作品に込めた思いが、より明確に理解で来ます。映画とセットで鑑賞することをお勧めします。






■映画ストーリー
茨城から東京に来てCMディレクターになった30歳の砂田(夏帆)は、仕事に追われながらも優しい夫がそばにいて充実しているように見えるが、心は荒んでいた。ある日、彼女は病気の祖母を見舞うために茨城に帰省する。一方、砂田に同行する自由奔放な友人の清浦(シム・ウンギョン)にはある目的があった。

★映画チェック★
クリエイターの発掘と支援を目的とした「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」で審査員特別賞を受賞した企画「ブルーアワー(仮)」を映画化。故郷を嫌悪する女性が友人を伴って帰省する。メガホンを取るのは、CM制作に携ってきた箱田優子。『予兆 散歩する侵略者』シリーズなどの夏帆、『新聞記者』などのシム・ウンギョンのほか、ユースケ・サンタマリア、でんでん、南果歩らが出演する。

■スタッフ
監督・脚本:箱田優子
製作:中西一雄
企画・プロデュース:遠山大輔
プロデューサー:星野秀樹
アソシエイトプロデューサー:小池勇規
協力プロデューサー:吉岡宏城
撮影:近藤龍人
照明:藤井勇
録音:小川武
美術:井上心平
編集:今井大介
音楽・主題歌:松崎ナオ
主題歌:鹿の一族
発売元:Sony Music Direct Inc
ラインプロデューサー:馬渕敦史
キャスティングディレクター:元川益暢
音楽プロデューサー:篠崎惠子
音楽監修:池永正二
装飾:遠藤善人
衣裳:立花文乃
ヘアメイク:望月志穂美
VFXプロデューサー:貞原能文
アシスタントプロデューサー:原田浩行
助監督:山本亮
制作担当:興津香織

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:カルチュア・エンタテインメント/TSUTAYA Digital Entertainment/フジパシフィックミュージック/TCエンタテインメント
製作・制作プロダクション:ツインズジャパン
製作・配給:ビターズ・エンド
技術:カラー

■キャスト(役名)
夏帆(砂田夕佳)
シム・ウンギョン(清浦あさ美)
渡辺大知(玉田篤)
黒田大輔(砂田澄夫)
上杉美風(7歳の夕佳)
小野敦子(砂田とき)
嶋田久作(大御所俳優)
伊藤沙莉(なっちゃん)
高山のえみ(純子ママ)
ユースケ・サンタマリア(冨樫晃)
でんでん(砂田浩一)
南果歩(砂田俊子)





ジャンル:ホラー
 ボーダー 二つの世界   【10月11日公開】



■内容紹介
罪や不安を嗅ぎ取る能力を活かしスウェーデンの税関で働くティーナはある日、虫の孵化器を持った不思議な男と出会う。彼の秘密が明らかになるとき、ティーナが出会う新しい世界とは…映画原作である表題作のほか、『MORSE―モールス―』番外篇の「古い夢は葬って」、集合住宅に這い寄る恐怖を描く「坂の上のアパートメント」、高齢女性の明るくも悲しい犯罪譚「マイケン」など、現実と異界の境界を問う11の物語。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1カンヌ映画祭「ある視点」賞受賞映画の原作である表題作をはじめ、北欧ホラーの旗手、リンドクヴィストの手腕を堪能できる短篇集  
幻想的でシュールなホラー中短編十一作を収録した短編集。「スウェーデンのスティーヴン・キング」と称されているらしいが、キング御大と比べるとだいぶおとなしめで上品な印象。自分のような凡俗には作品からキングのようなパワーや下世話さが感じられず物足りなかった。幻想のベールで輪郭をぼやかさずに物語の掘り下げや背景説明がもう少しほしい。老女が犯罪世界にのめり込んで行く様をユーモラスに描いた「マイケン」が良かった。確かにスティーブンキングを彷彿とさせる。でも、ちょっと違う。上手くは言えない。ちょうど良いホラーという感じ。ストーリーもしっかりしていて好み。「臨時教員」と「古い夢は葬って」が本当に好き。あとがきまでしっかり読んだ。




■映画ストーリー
違法なものを持つ人をかぎ分けることができる税関職員のティーナ(エヴァ・メランデル)は、ある日、勤務中に風変わりな旅行者のヴォーレと出会う。彼を見て本能的に何かを感じたティーナは、後日自宅に招いて離れを宿泊先として貸し出す。ティーナはヴォーレのことを徐々に好きになるが、彼はティーナの出生の秘密に関わっていた。

★映画チェック★
第71回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」でグランプリを受賞したミステリー。驚異的な嗅覚を持つ孤独な女性が、生活が一変する事件に巻き込まれる。監督のアリ・アッバシが、『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作者ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの著作を基にして、リンドクヴィストと共に脚本を手掛けた。出演はエヴァ・メランデル、エーロ・ミロノフら。

■スタッフ
監督・脚本:アリ・アッバシ
原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
脚本:イサベラ・エクルーフ
撮影:ナディーム・カールセン
編集:オリヴィア・ニーアガート=ホルム/アンデシュ・スコーヴ
演出:フリーダ・ホーアス
衣装:エルサ・フィッシェル
音声:クリスティアン・ホルム
音楽:クリストッフェル・バリ
視覚効果:ペーター・ヨルト
メイクアップ:ヨーラン・ルンドストルム/パメラ・ゴールダマー
キャスティング:サーラ・トーンクヴィスト
製作総指揮:ミタ・ルイーズ・フォルデイガー・ソーレンセン/トマス・エスキルソン/ルイス・ティスネ/ダーニエル・サックス/ホーカン・ペッテション/アンナ・クローネマン/ペーテル・ニレーン/トマス・ガメルトフト/エリカ・ワッサーマン
製作:ニナ・ビスゴード/ピオドール・グスタフソン/ペートラ・ユンソン

☑映画詳細データ
英題:BORDER
製作国:スウェーデン/デンマーク
配給:キノフィルムズ
技術:シネマスコープ/DCP/カラー/5.1ch
(ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)

■キャスト(役名)
エヴァ・メランデル(ティーナ)
エーロ・ミロノフ(ヴォーレ)
ヨルゲン・トーション(ローランド)
アン・ペトレン(アグネータ)
ステーン・ユンググレーン(ティーナの父)
シェル・ウィレルムセン(ダニエル)
ラーケル・ヴァルムレンデル(テレース)
アンドレーアス・クンドレル(ロバート)
マッティ・ボーステッド(トーマス)



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