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(2019年メディアミックス作品)10月19日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/10/19 (Sat)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月19日全国公開)

10月19日(土)公開
┣映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて
┣ドリーミング村上春樹


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ作品
 映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて 【10月19日公開】



■内容紹介
「スター☆トゥインクルプリキュア」のひかる・ララ・えれな・まどかたちがくりひろげる、ドタバタ&感動の日常ストーリー。今回のプリキュアは、地球を飛び出していろんな星へワープ!? アニメでは観られないオリジナルストーリーももりだくさん。「なかよし」で連載中のオリジナルストーリーに加えて、単行本かきおろしの美麗イラスト&かきおろしまんがも収録。




■映画ストーリー
ある日、キュアミルキーこと羽衣ララのグミケースから不思議な生き物ユーマが現れる。キュアスターこと星奈ひかるとララは言葉が通じないユーマと、歌で気持ちを通わせる。ところがユーマを狙う謎の宇宙人ハンターが出現し、ひかるとララはピンチを迎える。そして彼女たちは、ユーマと離れなければならないときがいずれ来ることを知る。

★映画チェック★
アニメ『プリキュア』シリーズで、星座をモチーフにした「スター☆トゥインクルプリキュア」の劇場版。プリキュアたちが宇宙人ハンターに立ち向かう。ボイスキャストには成瀬瑛美、小原好美といったレギュラー陣のほか、ゲスト声優として知念里奈が参加すると共に主題歌も担当する。


■スタッフ
原作:東堂いづみ
監督:田中裕太
脚本:田中仁
音楽:林ゆうき/橘麻美
総作画監督・キャラクターデザイン:小松こずえ
作画監督:松浦仁美/中谷友紀子
美術監督:今井美紀
CGディレクター:大曽根悠介
色彩設計:竹澤聡
撮影監督:高橋賢司
製作担当:澤守洸/井桁啓介
主題歌:知念里奈

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:東映
技術:カラー

■声の出演
成瀬瑛美(星奈ひかる/キュアスター)
小原好美(羽衣ララ/キュアミルキー)
安野希世乃(天宮えれな/キュアソレイユ)
小松未可子(香久矢まどか/キュアセレーネ)
上坂すみれ(ブルーキャット/マオ/キュアコスモ)
木野日菜(フワ)
吉野裕行(プルンス)
咲野俊介(ニトロ星人 バーン)
片桐仁(シャドー星人 ダイブ)
濱津隆之(メカ星人 ジャイロIII)
石川由依(ウォーター星人 ハイドロ)
駒木根隆介(ジャイアント星人 チョップ)
知念里奈(メリー・アン警部補)





ジャンル:青春
 ドリーミング村上春樹 【10月19日公開】



■内容紹介
村上春樹のデビュー作
1970年夏、あの日の風は、ものうく、ほろ苦く通りすぎていった。僕たちの夢は、もう戻りはしない――。群像新人賞を受賞したデビュー作

1970年の夏、海辺の街に帰省した<僕>は、友人の<鼠>とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。2人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、<僕>の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えた出色のデビュー作。群像新人賞受賞。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1第22回(1979年) 群像新人文学賞受賞  
1982年7月刊行1970年の夏、海辺の街に帰省した時の物語。確か シティマガジンPOPEYE 創刊が1976年だからその数年前の昭和45年に、既にこんな格好いい時の過ごし方をしていた若者がいたんだな、と思わせる憧れたくなるスタイルの ストーリーでした。その時代に読んでいたら地方の高校生だった自分は即座に憧れたに違いありません。今でも新鮮に思える物語です。久しぶりの村上春樹。小説だけでもう映画を観た気分。日本が舞台の小説なのにアメリカが舞台の小説みたいな感覚になる。本当スタイリッシュ。少しでも小説とリンクしたくて作中に出てくる音楽をyoutubeで流しながら読んでみた(なんて自己満足) 読んでる時より読み終わってからじわじわ良さが増してくる。気障な台詞とキャラクター、小道具大道具の実在感、時系列を無視した場面転換の全てが、この小説に統一的な雰囲気を与えている。青臭く即物的で世俗的なテーマでありながら、煩悶に耐える内面の孤独と美しい温度と情景もそこに両立されている。前者の要素はファッションとして、後者の要素は哲学として、それぞれ十分に楽しめる強度を持っていると思う。ただ、全体を通して、共感したり、のめり込むような読み方を拒絶している節があるので、間違いなく癖が強い作品であるため注意。






■映画ストーリー
世界中で翻訳されている村上春樹の作品は、その多くが英訳を基にしている。しかしメッテ・ホルムは、日本語から直接デンマーク語に翻訳してきた。2016年、ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞した村上はデンマークを訪問し、メッテと対談した。さらにカメラは、メッテと村上作品の翻訳家たちとの議論や、村上が育った芦屋や小説の舞台を訪れる彼女の旅を追う。

★映画チェック★
村上春樹の作品をデンマーク語に翻訳してきたメッテ・ホルムを取材したドキュメンタリー。村上とメッテの対談や、村上のデビュー作で第22回群像新人文学賞を受賞した「風の歌を聴け」を彼女が翻訳する様子、日本で小説の舞台となった地を巡る旅などを撮影し、村上作品を思わせる空想的な世界を表現したCG映像と共に映し出す。監督を務めるのはニテーシュ・アンジャーン。

■スタッフ
監督:ニテーシュ・アンジャーン

☑映画詳細データ
英題:DREAMING MURAKAMI
製作国:デンマーク
配給:サニーフィルム
技術:カラー
(新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか)

■キャスト(役名)
メッテ・ホルム
村上春樹


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