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(2019年メディアミックス作品)10月26日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/10/26 (Sat)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(10月26日全国公開)

10月26日(土)公開
┣この星は、私の星じゃない
┣冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ)


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ作品
 この星は、私の星じゃない   【10月26日公開】



■内容紹介
この星は、私の星じゃない―。1970年代初頭、田中美津の思いに多くの女たちが共感し、日本のウーマンリブが始まった。リブの旗揚げから半世紀を経たいま、その胸中に去来するものは?30年以上にわたって鍼灸師の仕事を続ける傍ら、東日本大震災、永田洋子の死、相次ぐ子どもの虐待などをめぐって折々に紡いできた言葉を、この1冊に編む。

1 震災後を生きる(生きてなきゃ、笑えないんです。;生き延びていくということ;いまここの「いのち」を生きる(聞き手 千田有紀))
2 いのちを見つめて(猫と暮らす;子どもの虐待を生む悲しい不条理―「女の幸せは男しだい」という思い込みの罠;この子は一目で私がわかったんだよ)
3 ここにいる私(“ここに居る女”から;女でありすぎた彼女―永田洋子死刑囚の死に;女たちよ、笑いと生命力あふれる「ムネハダケ」た存在に;「リブ」は何を変えたのか(聞き手 千田有紀))
4 女たちとの対話―未来を掴んだ女たち(聞き手 北原みのり、上野千鶴子)
5 またいつか、どこかで―往復書簡 人が変わっていくということ(田中美津、伊藤比呂美)

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 この星は,私の星じゃない――田中美津の底力を実感!
『とり乱しウーマン・リブ論』の鍼灸師・美津さん。田中美津の思いに女たちが共感し,日本のウーマンリブが始まった.リブの旗揚げから半世紀を経て,いまその胸中に去来するものは? 東日本大震災以降のエッセイを中心に編んだ珠玉の作品集。ウーマンリブとフェミニズムの違いもよくわからい私が、えらそうに評なんか書いちゃいかんのかもしれないけど。上野千鶴子との対談が面白い。上野が挑発的で、それをのらくらと筆者がかわす。伊藤比呂美との往復書簡も不思議。気があっているのか険悪なのかわからず、話も噛み合ってないし。 女性をめぐる状況はこの数十年、よくなっているのか悪化しているのか、よくわからない。なら、あのウーマンリブは何をもたらしたのだろう。そして、男も女も、好むと好まざるに関わらず、この星の上に立って行きていかねばならない。「しみじみといい感じ」の装丁で、出版は岩波。目次で、対話者に上野千鶴子、往復書簡の相手が伊藤比呂美と。やるね。 何といってもタイトル名が、きつく響いた。 <私はいったい何者で、どこに行こうとしているのか。  「この星は、私の星ではない……」と思うことで、  焦燥と混沌の海で溺れそうになっている自分を、私は赦した。そうしないと、私は生きてこれなかった。> で、奥付の著者紹介文。






■映画ストーリー
1970年代初めの日本のウーマン・リブ運動でリーダー的存在だった田中美津氏は、幼少期から「この星は、私の星じゃない」と嘆き、「女らしく生きるより、私を生きたい」という思いで運動をけん引してきた。現在、鍼灸師として患者と向き合いながら、沖縄・辺野古へのツアーを自ら率いる。

★映画チェック★
日本のウーマン・リブ運動の中心的人物・田中美津氏を取材したドキュメンタリー。鍼灸師としての顔を持つ一方で沖縄の米軍基地反対運動を続ける田中氏を4年にわたって追う。監督は、ドキュメンタリー番組などを手掛けてきた映像ディレクターの吉峯美和。

■スタッフ
監督・撮影・編集・朗読・プロデューサー:吉峯美和
プロデューサー:中野理惠
撮影:南幸男/小口久代
録音:宮武亜伊/河合正樹
整音・音響効果:朝倉三希子
テーマ曲・演奏:RIQUO
スタジオ編集:西村康弘
ミキサー:富永憲一

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:バンドラ
技術:カラー

■キャスト(役名)
田中美津
米津知子
小泉らもん
古堅苗
上野千鶴子
伊藤比呂美
三澤典丈
安藤恭子
徳永理華
垣花譲二
ぐるーぷ「この子、は沖縄だ」の皆さん




ジャンル:アニメ作品
 冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた Fine(フィーネ) 【10月26日公開】







■内容紹介
大人気青春グラフィティ「冴えない彼女の育てかた」原作ファンブックがついに登場!本編追加エピソードやIFストーリーなど、これまで書き下ろされてきた店舗特典小説を200ページ以上収録し、初公開情報も含んだメインキャラクター解説。貴重な情報満載の丸戸史明&深崎暮人インタビューと、盛りだくさんの内容に加え、書き下ろし小説として…倫也が恵に初めて語る豊ヶ崎学園合格秘話を収録!「冴えない彼女の育てかた」ファンならば誰もが胸がキュンキュンするような永久保存版のメモリアル!

キャラクター紹介
特典小説
丸戸史明&深崎暮人インタビュー
書き下ろし小説 LOVEとPEACEの前日譚

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1  
アニメと異なる展開もありアニメファンにもおすすめ。最近のラノベには珍しく、伏線が丁寧に織り込まれており、読了後に通して読むと別物の解釈が出来る読込み甲斐のある重厚なストーリーになっています。王道のラブコメ展開はありますがやや歪ながらも熱い青春、日常の掛け合いや恋愛の葛藤の描写も面白く、ラブコメが少し苦手な人も楽しめるかと思います。エロゲ界のネタやパロディが豊富ですが、ネタが分からなくても不自然にならない混ぜ込み方も秀逸。『冴えない彼女の育てかた』は本編最終巻までつきあって、もうそれでいいやと思っていたのだけど、こうしてこの巻に手を出しているのはつまりなんだかんだでそれだけ映画版が気に入ったからだったりする。特典小説はどれもメタネタばっか。この作品らしいけど。書き下ろし小説は、なるほどこの時期はこんなふうに過ごしていたのねという感じ。これが「冴えカノ」シリーズの最後の一冊になるのかもしれないと思うと、読み進めるのがもったいないような、不思議な感覚でした。 どの小説も面白くて、特にキャラクター自身がアニメを振り返るオーディオコメンタリー(?)がお気に入りです。 こういう思いきったメタネタでも、読者をしらけさせずに楽しませてくれる「冴えカノ」の魅力を再認識できた一冊です。さすがに7週連続で劇場に足を運ぶほどの気合はないけどな。劇場版の特典小説も、いつの日か文庫化してほしいです。






■映画ストーリー
安芸倫也は、桜が舞う坂道で加藤恵という少女と出会い、彼女がメインヒロインの同人ゲームを制作しようと決意する。彼は、ライトノベル作家として活動している優等生の霞ヶ丘詩羽や、同人イラストレーターの顔を持つ美術部員の澤村・スペンサー・英梨々を誘って同人ゲームサークル「blessing software」を立ち上げ、ようやく作品を完成させる。その後、詩羽と英梨々は大作ゲーム開発のためにクリエイターの紅坂朱音のもとに行くが、安芸は引き続き副代表の恵とサークル活動を続けることにする。

★映画チェック★
丸戸史明(原作)と深崎暮人(イラスト)のライトノベルシリーズを原作にしたアニメの劇場版。主人公が運命を感じた美少女をヒロインにした同人ゲームの制作に挑む。監督はアニメ「毎日かあさん」「PERSONA5 the Animation」などに携ってきた柴田彰久。ボイスキャストは安芸倫也役の松岡禎丞をはじめ、安野希世乃、大西沙織、茅野愛衣らアニメシリーズの面々が続投した。

■スタッフ
原作・脚本:丸戸史明
キャラクター原案:深崎暮人
総監督:亀井幹太
監督:柴田彰久
キャラクターデザイン:高瀬智章

☑映画詳細データ
製作国:日本
制作:CloverWorks
配給:アニプレックス
技術:カラー

■声の出演
松岡禎丞(安芸倫也)
安野希世乃(加藤恵)
大西沙織(澤村・スペンサー・英梨々)
茅野愛衣(霞ヶ丘詩羽)
矢作紗友里(氷堂美智留)
赤崎千夏(波島出海)
柿原徹也(波島伊織)





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