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(2019年メディアミックス作品)11月8日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/11/08 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(11月8日全国公開)

11月8日(金)公開
┣ルパン三世 カリオストロの城
┣映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
┣ゲキ×シネ「修羅天魔 髑髏城の七人」Season極
┣生理ちゃん
┣蒼穹のファフナー THE BEYOND 第四話・第五話・第六話
┣ひとよ
┣Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ作品
 ルパン三世 カリオストロの城 【11月8日公開】



--こういう映画を観た後は、「日本に宮崎駿という監督がいてよかった」という言葉をつぶやいてしまうのである。(絵コンテ集封入月報/作家・夢枕獏さんのことばより)と、多くの観客を幸せにする映画「カリオストロの城」の絵コンテ集が2色刷りで登場。映画の設計図である絵コンテを見ると、当初計画していたオープニングが主題歌に会わせて改作されたことなどがわかり、映画作りのいったんにふれることもでき興味深い。




■内容紹介
幻の偽札の謎を解明するため、カリオストロ公国へと来たルパンは、ウェディングドレス姿で逃げる少女クラリスと出会う。摂政のカリオストロ伯爵に牛耳られる国と少女をルパン一味は救えるか?モンキー・パンチ原作の大人気シリーズの劇場用映画として、宮崎駿が初めて監督をつとめた名作の全シーン・全セリフを一冊に収録。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1摂政のカリオストロ伯爵に牛耳られる国と少女をルパン一味は救えるか?
劇場公開時に予備知識なしで友達と連れ立って本作を映画館で見たことをはっきりと覚えている(当時は一部の好事家には激賞されていたが、一般的にはヒットしなかったように記憶している)。日本を代表するアニメ作品『ルパン三世』と宮崎駿が組み合わさって誕生した『カリオストロの城』。何度見ても面白いし、感動する。これを名作と呼ばずして、何を名作と呼ぶのか。アニメ絵コンテはとても見応えがありました。これが初の長編アニメというのは、宮崎駿はやっぱり「すごい」の一言に尽きます。冒頭(某動画サイトで公開中)の映像だけ見てもワクワクするのはやはり宮崎監督の拘り。後の『ナウシカ』や『ラピュタ』の原型ともいえるシーンも多数あり、ジブリファンで見ていない人は絶対見た方がいい作品だ。ストーリー良し!セリフ良し!演出良し!で、全てのシーンが素晴らしい!!!「なんと気持ちのいい」作品なのだろうか。ラストの銭形警部のセリフも最高。警察官の分をわきまえた強い銭形が、かっこいい。宮崎駿の秀逸な絵と、お茶目なコメントも見所です。映画は何度も見て、セリフなんかも覚えちゃった人、アニメの絵コンテが見たい人、宮崎アニメが好きな人、宮崎ルパンと他のルパンの違いを知りたい人、おすすめです。




■映画ストーリー
国営カジノの金庫から大金を盗み出すことに成功したルパンと次元。その札が“幻の偽札”と呼ばれるゴート札であることに気付き、国営カジノまで汚染し始めたゴート札に興味を持ったルパンは、ゴート札の発信源、ヨーロッパの小国・カリオストロ公国に潜入することに。そこで可憐な王女クラリスと出会い、大公の死去以来公国の実権を握る、カリオストロ伯爵の企みと静かな公国の裏の表情を知ってゆく。そして、クラリスが逃亡したことを知ったルパンは、駆け出しの頃に自分の命を救ってくれたクラリスを救うため、彼女が幽閉されている城の塔への潜入を計画。ルパンが伯爵に予告状を送りつけたことで、インターポールの銭形警部も公国入りし、ルパンVSカリオストロ伯爵の戦いの火ぶたが切って落とされる。

★映画チェック★
1979年に公開されて以来愛され続けている、日本アニメの傑作。「ルパン三世 テレビシリーズ」にも演出として携わり、当時テレビアニメ界で活躍していた宮崎駿の初監督作品。当時のアニメ映画としては破格の5億円を費やして製作されており、今もなお続く「ルパン三世」シリーズの方向性を決定づけている。ルパンをはじめとするお馴染みの面々、日本のアニメ史上”最も可憐なヒロイン”と言われる少女・クラリスなど、魅力的なキャラクターも大きな見どころ。美しい衣装や自然描写、畳み掛けるアクションや気の利いたセリフ、ほどよいユーモアなど、後の宮崎作品のエッセンスが凝縮された、アニメ・ファンならずとも必見の作品。デジタルリマスター版では、映像の修正だけでなく、音声も録音当時の磁気テープを修復し5.1chを作成している。

■スタッフ
監督:宮崎駿
原作:モンキー・パンチ
脚本:宮崎駿 山崎晴哉
製作:藤岡豊
音楽:大野雄二
主題歌:ボビー「炎のたからもの」
撮影:高橋宏固
編集:鶴渕允寿

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:東宝
製作会社:東京ムービー新社

■声の出演
山田康雄(ルパン三世)
小林清志(次元 大介)
井上真樹夫(石川 五ェ門)
増山江威子(峰 不二子)
納谷悟朗(銭形 幸一)
島本須美(クラリス・ド・カリオストロ)
石田太郎(カリオストロ伯爵)





ジャンル:ファンタジー
 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 【11月8日公開】



喫茶すみっコにいたすみっコたちは、ボロボロのとびだす絵本に吸いこまれ、たどり着いたのは物語の中!?そこで出会ったのは、ひとりぼっちの「ひよこ?」。「このコのおうちをさがそう!」ひよこ?のなかまは見つかるの?すみっコたちはもとの世界に帰れる?ハラハラドキドキ、そしてちょっぴり切ない、絵本の世界をめぐる笑顔と涙の大冒険がはじまります!大人気キャラクター、話題の映画を小説化!




「喫茶すみっコ」の地下室で見つけた、とびだす絵本にすいこまれてしまったすみっコたち。絵本の世界で出会ったのは、ひとりぼっちのひよこ…?すみっコたちが絵本の世界をめぐる物語の、はじまりはじまり。劇場アニメのために書き下ろされた新作ストーリーといろんなシーンのイラストがい~っぱい。





■映画ストーリー
「喫茶すみっコ」にやってきたすみっコたちが、地下室で発見したとびだす絵本を見ていると、仕掛けが動き始めて絵本の中に吸い込まれてしまう。絵本の世界ですみっコたちは、自分が誰かわからないひよこ? と出会い、ひよこ? の家を捜すことにする。

★映画チェック★
たれぱんだ、アフロ犬、リラックマなどのキャラクターで知られるサンエックスによるすみっコぐらしの劇場版アニメ。寒がりで人見知りのしろくまをはじめ、ぺんぎん?、とんかつたちが、絵本の世界に迷い込む。監督を『アイドルマスター』シリーズなどのまんきゅう、ナレーションを井ノ原快彦、本上まなみが務める。

■スタッフ
監督:まんきゅう
原作:サンエックス
脚本:角田貴志
美術監督:日野香諸里
ナレーション:井ノ原快彦/本上まなみ

☑映画詳細データ
製作国:日本
原作:サンエックス
アニメーション制作:ファンワークス
配給:アスミック・エース
技術:カラー
公式サイト:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 




ジャンル:時代劇
 ゲキ×シネ「修羅天魔 髑髏城の七人」Season極 【11月8日公開】



■内容紹介
完全新作!修羅の道を行く女と影の男。関東荒野の色里に身を寄せた一人の美女、極楽太夫。その正体は、かつて織田信長にもっとも信用され愛された狙撃手だった。関東に勢力を広げる関東髑髏党の首領・天魔王の暗殺を企てていた矢先、天魔王から意外な事実を知らされる…。奇しき縁で結ばれた熾烈な戦いの幕が開く。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1完全新作、
物語の大筋は変えず主人公を変えるという荒技をやってのけた一作  

髑髏城の七人なのに、ほぼ完全新作。修羅天魔のストーリーはラスト7人が同じ方向に向かっていく感じが、これまでの髑髏城と大きく違いますが、このラストが好きです。各キャラクターも少しずつこれまでと違っていて良いですね。千秋楽の余韻の中読んだので、いろいろ思い出してぐっときた。特に新感線の芝居の場合、役者さんへのアテ書きが多いので、この戯曲も極楽太夫・天海祐希さんあってこそ。「ここからが始まりだよ」一番最後の物語の一番最後のセリフ。最後の髑髏城であり最初の髑髏城になる。物語の転生。また次の髑髏城で待っている。ライブビューイングで観た後なのでスターリーは分かっているが、やはり天海さんへの当て書きであり、他のシリーズとは内容が異なる新作であるので、読んでいてもワクワクする。阿修羅城の瞳やアテルイへの影響もあるのは驚いた。ラストの七人のシルエットがカッコいい!あとがきを読むと、ほんと「あてがき」からの発展、役者さんから役を膨らませる作り方のようで。小説は人物をみることが好きな私、この作り方だから中島先生の本が好きなのかなと納得。あらすじは従来のバージョンと大体同じだが登場人物は物凄く再構築されて別物になっていてリブートと言うかむしろリ・イマジネーションという趣。主人公が捨之介じゃなくって極楽太夫なのが新鮮。カンテツのエキセントリックさが強烈だったので舞台版も気になった。




■映画ストーリー
髑髏の仮面をかぶった天魔王(古田新太)率いる関東髑髏党が牛耳る関東に、かつて織田信長の寵愛を受けた名狙撃手の渡り遊女・極楽太夫(天海祐希)が現れる。ある日髑髏党に追われる少女・沙霧(清水くるみ)を助けた極楽は、色里・無界の里に身を寄せる。そこで極楽は、牢人の狸穴二郎衛門(山本亨)から天魔王殺害を依頼される。極楽は、豊臣秀吉が関東に進軍してくる前に天魔王を倒そうとする。

★映画チェック★
2017年3月より1年以上にわたりロングラン上演されてきた劇団☆新感線の「髑髏城の七人」シリーズの最終章を映像化。メインキャラクターの捨之介や蘭兵衛は登場せず、かつて名狙撃手だった遊女と関東髑髏党を率いる首領の愛憎劇が描かれる。ドラマ「緊急取調室」シリーズなどの天海祐希、ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」などの古田新太をはじめ、劇団☆新感線初参加となる福士誠治と竜星涼や、清水くるみ、三宅弘城、山本亨、梶原善らが出演。

■スタッフ
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給・著作:ヴィレッヂ
配給:ティ・ジョイ
著作:TBS
技術:カラー

■キャスト(役名)
天海祐希(極楽太夫)
福士誠治(兵庫)
竜星涼(夢三郎)
清水くるみ( 沙霧)
三宅弘城(カンテツ)
山本亨(狸穴二郎衛門)
梶原善( ぜん三)
古田新太(天魔王)






ジャンル:コミカル/擬人化
 生理ちゃん 【11月8日公開】



「大変なのを生理のせいにできないから大変なんです」

悩める女性たちの元にも、ツキイチで生理ちゃんはやってくる。

イタイ、ツライ、メンドクサイを吹き飛ばすほど、笑って泣けちゃう大傑作!

漫画「PMSちゃん」他、クスっと嬉しい描き下ろしもたっぷり収録!




女性からは「共感しかない」、男性からは「勉強になる」と大きな話題を呼ぶ「生理ちゃん」、待望の第2弾!

旅行中に生理ちゃんが来ちゃったカップル、ゾンビがはびこる世界で布ナプキンを作る男、斬新すぎる性教育授業? などなど。
嬉しい描き下ろしも収録!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1憎らしい生理ちゃん、あぁ、こうもホルモンに踊らされている 
二つ目か三つ目の話で、「今月来られなかったらどうしようかと思った」っていうフレーズにガーンときた。生理ちゃんがそれを言うのが…擬人化の妙。ギャグ漫画かと思いきや、生理を絡ませたハートフルストーリー。生理ちゃんや登場する女の子たちに感情移入しまくり。男性作家が描いてるって知ってびっくりだよ。使い捨てナプキン開発物語、タメになったわ。本当に開発してくれて感謝。便利だもんねアレ。いまだに水には流れないけどな…。思っていたよりアッサリしてて読みやすかった。扱っているテーマがテーマなだけに、どういう内容なのか心配(?)になりましたが、ユーモアも交えながら生理というものを理解するひとつのきっかけになりそうな、そんな一冊でした。生理痛を生理ちゃんのパンチで表現するのは良かったな~(笑)




■映画ストーリー
編集者の米田青子(二階堂ふみ)は仕事もプライベートも順調だが、忙しいときや悩んでいるときに生理がやってくる。イラストやレトロゲームが好きな山本りほ(伊藤沙莉)は、生理なんていらないと思っていた。青子の妹で受験勉強に励んでいるひかる(松風理咲)は、大事な模試の日に生理が来てしまう。

★映画チェック★
生理をポップに表現して話題になった小山健のコミックを、『ヒミズ』などの二階堂ふみ主演で映画化した異色ドラマ。生理に悩む女性たちの姿をユーモラスに描く。共演者は、『獣道』などの伊藤沙莉、『兄友』シリーズなどの松風理咲、お笑いコンビ「リットン調査団」の藤原光博、『3人の信長』などの岡田義徳ら。監督をドラマ「隣の家族は青く見える」などの演出を手掛けた品田俊介が務める。

■スタッフ
原作:小山健
脚本:赤松新
監督:品田俊介
企画:稲葉直人
主題歌:the peggies

☑映画詳細データ
製作国:日本
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
制作:よしもとクリエイティブ・エージェンシー/フジテレビジョン
製作:吉本興業
技術:カラー/シネマスコープ/5.1chデジタル
(ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)

■キャスト(役名)
二階堂ふみ(米田青子)
伊藤沙莉(山本りほ)
松風理咲(米田ひかる)
須藤蓮(山内裕)
狩野見恭兵(北村ゆきち)
豊嶋花(久保かりん)
信太昌之
藤原光博(渋谷誠)
中野公美子
鈴木晋介
広岡由里子
笠松伴助
小柳津林太郎
八木橋聡美
安藤美優
竹村仁志
田宮緑子
飯田愛美
岡田義徳(久保勇輔)





ジャンル:アニメ作品
 蒼穹のファフナー THE BEYOND
 /第四話「力なき者」 第五話「教え子」 第六話「その傍らに」【11月8日公開】




■内容紹介
あなたは、そこにいますか―謎の問いかけとともに襲来した黄金色に輝く敵、フェストゥム。平和そのものに思われた竜宮島の生活は、実は偽りのものだったのだ。島の真実が明かされるとき、少年、真壁一騎は人型巨大兵器ファフナーに乗る―。人気テレビアニメを、シリーズ構成、脚本を手がけた冲方丁自らがノベライズ。アニメでは描かれなかった一騎、総士、真矢、翔子それぞれの秘められた思い、そしてファフナーとフェストゥムの戦いを冲方丁ならではの筆致で描く、もうひとつのファフナーが登場。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1アニメだけでは理解出来なかった所がわかりやすくストーリーに練り込んである 
アニメ版に比べて、物語をなぞりつつも、より丁寧に、心理や展開を描写しているので、作品としてアニメ版よりも完成されている印象を受ける。帯にある通り、様々な媒体で表現された「ファフナー」を融合・再構成した、第1期の「完全版」「リブート」と言える作品。一巻はTV版における1~2話あたりを描くが小説版の要素も強く、小説版を読んでいるとより楽しめる。小説版で描かれた詳細な設定や後々明かされた裏設定を盛り込んでおり、正直イマイチだったTV版1~2話に比べて面白さは段違い。「最初のファフナー」の忠実なコミカライズながら小説版やドラマCDアニメ本編での裏設定やを思い起こす描写など、ファンにとって実に嬉しくなってくる作品に仕上がっている。 漫画版としての完成度はもちろん続編まで観た身で改めて一期の序盤を振り返ると何も知らなかった時の平和な島、その中にいる翔子や甲洋の姿、わだかまりを抱えたままの一騎と総士の関係は複雑な感慨をもたらすし、EXODUSでの敵味方共に想像を絶する領域に到達した戦闘の後でも、まったくの未知の存在としてのフェストゥムの恐ろしさが劣化しないことにも驚かされます。作者の松下朋未のイラストも癖のある平井久司イラストに上手いこと似せていて、違和感がないのもGood。これは今後に期待できそう。オリジナル展開も見受けられるけど、完全に許容範囲内。このままアニメを補完しつつ物語をなぞる形で続けてくれれば、まさに蒼穹のファフナー完全版と呼んでもいい作品になると思う。




■映画ストーリー
皆城総士はルヴィ・カーマに導かれ、マークニヒトに搭乗する。しかし、ニヒトに宿る憎悪の思念と激情の変性意識にのまれた総士は暴走してしまう。一方、マリス・エクセルシア属するベノン軍は、奪われたものを取り戻そうと準備を進めていた。

★映画チェック★
アニメ「蒼穹のファフナー EXODUS」の続編を全12話で描くアニメーション。本作は第4話から第6話で構成され、少年少女が複雑な戦いに身を投じる姿が描かれる。ボイスキャストは皆城総士役の喜安浩平をはじめ、石井真、松本まりかのほか、新キャストとして櫻井孝宏と岡本信彦が参加。監督は、前作に引き続き能戸隆が務める。

■スタッフ
監督:能戸隆
シリーズ構成:冲方丁
キャラクターデザイン:平井久司
メカニックデザイン:鷲尾直広
CGアニメーションディレクター:井野元英二
美術監督:野村正信/松田春香
美術デザイン:青木薫
色彩設計:関本美津子
撮影監督:師岡拓磨
編集:伊藤潤一
音楽:斉藤恒芳
演奏:ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
音響監督:三間雅文
主題歌:angela
エグゼクティブプロデューサー:中西豪
プロデューサー:須藤孝太郎
アニメーションプロデューサー:明官ゆう子

☑映画詳細データ
製作国:日本
原作:XEBEC
製作:FAFNER BEYOND PROJECT
アニメーション制作:Production I.G
アニメーション制作スタジオ:I.Gzwei
技術:カラー

■声の出演
喜安浩平(皆城総士)
石井真(真壁一騎)
松本まりか(遠見真矢)
入野自由(春日井甲洋)
木村良平(来主操)
諸星すみれ(日野美羽)
白石稔(近藤剣司)
白石涼子(西尾里奈)
島崎信長(御門零央)
小野賢章(鏑木彗)
石川由依(水鏡美三香)
田中正彦(真壁史彦)
土師孝也(溝口恭介)
篠原恵美(遠見千鶴)
鈴木達央(陣内貢)
浅倉杏美(将陵佐喜)
葛城七穂(羽佐間容子)
高瀬右光(小楯保)
世戸さおり(堂馬舞)
てらそままさき(イアン・カンプ)
櫻井智(アニラ・オーロビンド・ゴーシュ)
遠藤綾(ジェレミー・リー・マーシー)
相川奈都姫(ベラ・デルニョーニ)
小松美智子(貴志シャオ)
勝杏里(ディラン・バーゼル)
佐々木りお(ルヴィ・カーマ)
松田利冴(皆城朔夜)
松田颯水(皆城輝夜)
鳳芳野(ヘスター・ギャロップ)
内田直哉(ダッドリー・バーンズ)
岩崎諒太(イオン・アントネスク/フィラス・アナン)
斉藤壮馬(マリス・エクセルシア)
櫻井孝宏(マレスペロ)
岡本信彦(ケイオス・バートランド)
ゆかな(セレノア)
最上嗣生(レガート/御門昌和)
仲西環(フロロ)
石川静(プロメテウス)
京田尚子(西尾行美)
鶏冠井美智子(水鏡有子)
新井里美(近藤咲良)
永井真里子(近藤衛一郎)
藤田茜(貴志フェイ)




ジャンル:家族
 ひとよ 【11月8日公開】



■内容紹介
ある夜。タクシー運転手のこはるは、家族に暴力を振るう夫を殺害してしまい、15年後に必ず戻ると約束して自首する。そして―15年後。母は約束通り帰ってきた。母が起こした事件によって人生が大きく変わってしまった三人の子どもたちは、再会した母とどう接するか戸惑い…。家族の崩壊と再生を描く、劇作家・演出家・俳優の桑原裕子が主宰する劇団「KAKUTA」の代表作を小説化。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1子供達に虐待をする父を母親が殺し自首する、それから15年後…  
「母ちゃんさ今日、父ちゃん殺したよ」「車で撥ねてきた」から、物語が始まる。 舞台作品の書き下ろしと思って読めば納得なんだけど、とにかく読むのが辛かった。舞台作品を小説化したにしても、説明が少なくほぼ会話だけで進むのでいまどこで誰が話しているのか??がつかめない場面がいくつかありました。また何か話の展開にかかわる重要なイベントが発生したと思ったら、次の場面に話が進んでいるとか…舞台ならではとか、役者さんの表情や話し方で補完が必要なストーリーなのでそもそもなぜ小説にしたのか???会話文と状況説明ばかりで、久しぶりに出てきた名前に「これ誰だっけ?」が重なり、なんだか消化不良のまま読了、、、映画の予告観たら、もっと暗い話になってたけど、面白そうと思った。コレは映画観た後に読んだ方が良いパターンなのかな。




■映画ストーリー
ある雨の夜、稲村家の母・こはる(田中裕子)は3人の子供たちを守るため夫を殺害し、子供たちとの15年後の再会を誓って家を後にした。事件以来、残された次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)は、心に傷を抱えたまま成長する。やがてこはるが帰ってくる

★映画チェック★
劇作家・桑原裕子が主宰する劇団KAKUTAの代表作を実写映画化。ある事件で運命を狂わされた家族が再会し、絆を取り戻そうとする。『孤狼の血』などの白石和彌がメガホンを取り、『凶悪』などで白石監督と組んできた高橋泉が脚本を担当。3兄妹に『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健、NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」などの鈴木亮平、『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、彼らの母親に『いつか読書する日』などの田中裕子がふんする。

■スタッフ
監督:白石和彌
脚本:高橋泉
音楽:大間々昂
原作:桑原裕子
製作総指揮:佐藤直樹
製作:新井重人/千葉伸大/加太孝明/宮崎伸夫/瓶子吉久/渡辺章仁/永田勝美/豊田勝彦/有馬一昭
エグゼクティブプロデューサー:福家康孝/安藤親広
プロデューサー:高橋信一/長谷川晴彦/安田邦弘
アソシエイトプロデューサー:関根健晴/飯田雅裕
撮影:鍋島淳裕
美術:今村力
照明:かげつよし
録音:浦田和治
装飾:多田明日香
編集:加藤ひとみ
音響効果:柴崎憲治
衣装:宮本まさ江
ヘアメイク:有路涼子/石田伸
VFXスーパーバイザー:朝倉怜
助監督:茂木克仁
制作担当:宮森隆介

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作幹事・配給・製作:日活
配給協力・製作:ライブ・ビューイング・ジャパン
企画・制作プロダクション・製作:ROBOT
製作:アミューズ/朝日新聞社/集英社/ローソンエンタテインメント/ひかりTV/イオンエンターテイメント
技術:カラー

■キャスト(役名)
佐藤健(稲村雄二)
鈴木亮平(稲村大樹)
松岡茉優(稲村園子)
音尾琢真(丸井進)
筒井真理子(柴田弓)
浅利陽介(歌川要一)
韓英恵(牛久真貴)
MEGUMI(稲村二三子)
大悟(友國淳也)
佐々木蔵之介(堂下道生)
田中裕子(稲村こはる)




ジャンル:アニメ作品
 Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆 【11月8日公開】



■内容紹介
コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された高校生・菜月昴。これは流行りの異世界召喚か!?しかし召喚者はおらず、物盗りに襲われ早々に訪れる命の危機。そんな彼を救ったのは、謎の銀髪美少女と猫精霊だった。恩を返す名目でスバルは少女の物探しに協力する。だが、ようやくその手がかりが掴めた時、スバルと少女は何者かに襲撃され命を落とした―筈が、スバルは気づくと初めて異世界召喚された場所にいた。「死に戻り」―無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す、唯一の能力。幾多の絶望を越え、死の運命から少女を救え!大人気WEB小説、待望の書籍化!―たとえ君が忘れていても、俺は君を忘れない。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1コンビニからの帰り道に異世界へ迷い込んでしまった異世界ファンタジー!  
コンビニからの帰り道に異世界へ迷い込んでしまった普通の高校生が、異世界で彼を救ってくれた少女へのお礼として少女の探しものを手伝うことになることから物語。かなり都合のよろしすぎる引きこもりではあれど、主人公の性格が好きになれれば楽しく読めると思います。ネット小説ということで、ハーレムものかなあと思っていましたが、ヒロインに一途っぽい雰囲気で、それも好感度高し。ヒロイン可愛いし。ループものとしてはシンプルなストーリー構成でしたが、 死ぬことで、人物との出会いやその後の関係なんかが変わるのが、もどかしくも感じるが、ここからどう展開していくのか、期待も高まります。








■映画ストーリー
危うく世界を滅亡させかけ、400年経過しても人々から嫌われてきた“嫉妬の魔女”は、銀髪のハーフエルフで紫紺の瞳だったという。雪と氷に覆われたエリオール大森林で暮らすエミリアは、“嫉妬の魔女”に似ているという理由で、人々から恐れられている。孤独でも希望を捨てずに生きるエミリアの前に、ある日、灰色の体毛の猫の姿をした精霊が現れる。

★映画チェック★
長月達平のライトノベルをアニメーション化したシリーズで、『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』に続く完全新作劇場版。雪と氷に覆われた大森林で生活している少女が、小さな猫の姿をした精霊と出会う。アニメーション制作の WHITE FOX、キャラクター原案の大塚真一郎、監督の渡邊政治らシリーズに携ってきた面々が集結。ボイスキャストも、エミリア役の高橋李依やパック役の内山夕実らがそろった。

■スタッフ
原作・シナリオ監修:長月達平
キャラクター原案:大塚真一郎
監督:渡邊政治
チーフディレクター:川村賢一
脚本:横谷昌宏
キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
モンスターデザイン・モンスター作画監督:小柳達也
アクション作画監督:大田和寛
プロップデザイン:岩畑剛一/鈴木典孝
デザインワークス:コレサワシゲユキ/小高みちる/灯夢
美術監督:高峯義人
美術設定:青木薫
色彩設計:坂本いづみ
特殊効果:川西美保
3Dディレクター:軽部優
撮影監督:峰岸健太郎
編集:須藤瞳
音響監督:明田川仁
音響効果:古谷友二
音楽:末廣健一郎

☑映画詳細データ
製作国:日本
音響制作:マジックカプセル
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:WHITE FOX
配給:角川ANIMATION
製作:Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会
技術:カラー

■声の出演
高橋李依(エミリア)
内山夕実(パック)
小林裕介(ナツキ・スバル)
水瀬いのり(レム)
村川梨衣(ラム)
子安武人(ロズワール・L・メイザース)



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