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(2019年メディアミックス作品)10月22日(火)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック[「左ききのエレン]

kage

2019/10/22 (Tue)

2019年秋ドラマ(10月~12月)
メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月22日(火)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

10月22日(火)放送スタート!
┣原作:かっぴー 漫画:nifuni「左ききのエレン」(集英社)



ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 左ききのエレン/原作:かっぴー 漫画:nifuni

    

    

  

■ドラマタイトル:「左ききのエレン」

■放送日:10月22日スタート 

TBS系 毎週火曜 25:28~25:58 


■原作/原案…原作:かっぴー/nifuni「左ききのエレン」(集英社)

■スタッフ
脚本:根本ノンジ/守口悠介
監督:後藤庸介
主題歌:女神/ポルカドットスティングレイ
エンディング:あとさき/GOOD ON THE REEL

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外部サイト:左ききのエレン
2019秋期ドラマ紹介 |2019年秋、火曜ドラマ『左ききのエレン』

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■キャラクター紹介(キャスト)
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朝倉光一:神尾楓珠
美術大学視覚美術デザイン学科を卒業後、目黒広告社で働くデザイナー。高校時代にエレンと出会い、その才能に対抗心を燃やしていた。何者かになりたい一心でがむしゃらに突き進む。

山岸エレン:池田エライザ
“左きき(ザ・サウスポー)”と呼ばれる新進気鋭のアーティスト。ニューヨークで画家として活動中。謎が多く、マスコミにも注目されている。高校時代、いちずに全力でぶつかる光一に背中を押されて、絵を描くことに目覚める。

柳一 :丸山智己
目黒広告社のクリエーティブディレクター。光一の上司。人間性に難があり、内外問わず敵が多い。

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■ドラマ内容紹介
神尾楓珠と池田エライザがW主演! 本気でもがき葛藤する若者たちを描く青春群像劇  
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WEBメディア・cakesでの連載が話題となり、少年ジャンプ+でもリメーク版を連載中の同名漫画を原作に、神尾楓珠と池田エライザのダブル主演で連続ドラマ化。大手広告代理店のデザイナーとして自らの才能の限界に苦しみ、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一を神尾が、ニューヨークを活動拠点とする画家として、天才故の苦悩と孤独を抱える山岸エレンを池田が演じる。
高校時代に出会った光一とエレンの敗北や挫折を通して、その先に本当の“自分”を発見するまでをリアルに描く青春群像劇。現代社会で誰もが抱えるコンプレックスと、自分を信じるプライドとの間で、本気でもがき葛藤する若者たちの姿を瑞々しく映し出す。

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■原作内容紹介
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【1巻】広告代理店勤務の若手デザイナー・朝倉光一。納得出来ない理由で自ら勝ち取った仕事を取り上げられた彼は、やりきれない気持ちを抱えて横浜の美術館へと向かう。そこは、彼が初めて「エレン」という才能と出会った場所で…。大人の心も抉るクリエイター群像劇、開幕!

【2巻】新たなCM企画の担当営業の流川に訳も分からず罵倒される光一。クリエイティブを嫌悪する流川の真意を探るため、同期の営業・ユウコに相談する。そこで流川の深い失意の理由を知った光一は、彼を驚かせるCM企画を考えようとするのだが…。葛藤する心に響くクリエイター群像劇、第2巻!!

【3巻】高校時代、美大受験に向けてアトリエに通い始めた光一たち。一番好きな場所で写真を撮るという課題で彼が選んだのは、10年前にエレンの父が命を落とした所だった…。光一とさゆりがそこを訪れた時、父を偲んでやって来ていたエレンと遭遇して──!? 前へ進む勇気をくれるクリエイター群像劇、第3巻!!

【4巻】神谷の独立から2年経ち、光一は新進気鋭のアートディレクターへ成長を遂げていた。しかし、彼に2年前の面影は無く、個人主義の孤高の存在と化していた。それぞれの想いを胸に再会する神谷チームであったが──。神谷チーム最後の仕事を描いた「ザ・プレミアム・モルツ」編も収録!!

【5巻】2003年、東京芸術大学に入学した岸あかりは、他の学生たちが平凡な事に退屈していた。しかし教授からエレンの話を聞き、興味を持った彼女は自身が出演するファッションショーにエレンを招待しようとする。初めはつれない態度を取るエレンだが、パンフレットに光一の名前があるのに気付き──!?

【6巻】あかりという1人のモデルによって、ファッションショーの空気は変えられてしまった。彼女の姿に魅せられたエレンは楽屋に乗り込み、お前を描かせろとあかりに告げる。その場に居た光一は、エレンの瞳に自分は映っていない事に気付く。ショーの成功も岸姉妹の実力によるもので、消沈する光一は…!?

【7巻】さゆりの事を無意識にあかりと呼んでしまった光一。さゆりから問い質された彼は、何と答えるのか…。一方、エレンもあかりの変化に気付き、自分を残して変わってしまった彼女に失望し、筆を置いてしまう。それぞれが自身と向き合い、人生のターニングポイントを迎える──!!

【8巻】今、ニューヨークで最も才能ある若手アーティスト・ジェイコブスとグラフィティ対決をする事になったエレン。自分と似たタイプの人間である彼と絵を描く事によって、エレンに大きな変化が訪れる。そしてライバルとの対決を経て、注目を集めるエレンとさゆりに新たな試練が忍び寄る──!!

【9巻】“五番街の女王”と畏れられるファッションデザイナー・岸アンナに対し、自分たちのパトロンになってくれるようにプランを提示するさゆり。しかし彼女の案は一蹴されてしまう。互いのプランが激突するプレゼンテーション対決の結末は──!?

【10巻】2004年、憧れの広告代理店に就職し、クリエイターとしての道を歩み始めた光一。しかし、現実は甘くなく、デザイナーになったからと言って、これまでと何かが変わるわけではなかった。配属された沢村チームへの不満が募っていく中、上司の久米田が撮影現場へ来れず、光一が仕切る事になり──!?

📚原作の感想
広告代理店が舞台の漫画。「天才になれなかった全ての人へ」のコピーは強え…。
Arikaアイコン(小)1広告代理店が舞台の漫画。天才と凡人のアーティストの過去と現在の話。エレンの名前の由来は重かったなぁ。さゆりさん、過去ではしたたかに生きてたけど、現在は、どうなってるんだろう?光一は、凡人だけど、どこまで行けるんだろう。電通のデザイナーになるだけでも凄いのに、本物の芸術家は、その上の上ってことすよね。何者かになりたいけどなれない。なんで自分のことがわかるのだろうと、感情が吸い込まれる気分になる。印象に残った言葉「自分と向き合う時間はクリエイターにとって一番大事な力になる。 ークリエイターの仕事を個人プレーだと思っていた。しかしこれからは優れた個人よりも優れたチーk無が求められる時代が来る…二人で欠点を超えていけ」。天才と、天才と出会ってしまった人たち。絵柄も最初違和感を覚えつつも、わりとストレートなメッセージを出すのにこの絵柄は合っているのかもと思ったり。過去と現在が交互に展開するのも面白い。印象に残った考え方が、 デザイナー”課題解決型”。与えられている課題に対しデザインという手段を用いて解決する。これらの思考は後天的に身につける、学問によって得られる。 アーティストは”未知のひらめき”によるもの。先天的な天才タイプ。 光一は凡才なのかと思いきや、なんやかんや天才たちのお話になりそう。作画、うまくない。でもこれ、わざとそういう人を選んでるのでは?美術教育を受けたことがある人なら「絶対自分の方が上手い」と思わされる絵。(「描けない」人より「描ける」けど「上手くない」っていう絶妙な画力!)。そしてそういう自意識を持ってる奴がこの漫画の読者ターゲットなので、盛大にブーメラン食らう構造になってる!「天才になれなかった全ての人へ」のコピーは強え…。天才のエレンと凡才(という設定)のこういちがどう影響しあってきたのか、また影響しあっていくのかが楽しみ。これは続けて全巻読むしかなくなるじゃん。

かっぴー|漫画家・漫画原作者
1985年神奈川生まれ。株式会社なつやすみ代表。武蔵野美術大学を卒業後、大手広告代理店のアートディレクターとして働くが、自分が天才ではないと気づき挫折。WEB制作会社のプランナーに転職後、趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載し大きな話題となる。2016年に漫画家として独立。自身の実体験を生かしてシリアスからギャグまで、様々な語り口で共感を呼ぶ漫画を量産している。(cakesより)

nifuni<にふに>|絵描き・イラスト・漫画家
1987年2月5日生まれ。2009年、国立高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)金属工芸専攻卒業。2009ー2017年6月まで株式会社ケイ・ウノ ジュエリーデザイナーとして勤務。2017年7からフリーランスとして活動開始。​2017年10月から集英社少年ジャンプ+「左ききのエレン」連載開始。​2019年10月現在も連載中。





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