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(2019年メディアミックス作品)10月17日(木)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック[モトカレマニア]

kage

2019/10/17 (Thu)

2019年秋ドラマ(10月~12月)
メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■10月17日(木)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

10月17日(木)放送スタート!
┣瀧波ユカリ「モトカレマニア」(講談社「Kiss」連載)



ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 モトカレマニア/瀧波ユカリ(著)

   

■ドラマタイトル:「モトカレマニア」

■放送日:10月17日スタート 

フジテレビ系 毎週木曜 22:00~22:54 


■原作/原案…原作:瀧波ユカリ「モトカレマニア」(講談社「Kiss」連載)

■スタッフ
脚本:坪田文
演出:並木道子/相沢秀幸
プロデューサー:草ヶ谷大輔
主題歌:Revival Love/超特急

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外部サイト:モトカレマニア
2019秋期ドラマ紹介|木曜ドラマ『モトカレマニア』

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■キャラクター紹介(キャスト)
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難波ユリカ:新木優子
元カレを忘れられない27歳の独身“モトカレマニア(MKM)”。元カレの真を好きすぎるあまり、毎朝SNSで名前を検索したり、心の中で妄想の会話をしたり、初対面の男性に対し“モトカレスカウター”なるものを起動させ、真とのかすかな共通点を見つけると恍惚の表情を浮かべている。「チロリアン不動産」で働くことになり、真と再会する。

斉藤真:高良健吾
「チロリアン不動産」に勤務する30歳、独身のイケメン。通称・マコチ。ユリカの妄想の中にたびたび現れ、大きな心の支えとなっている。ユリカと同僚として5年ぶりに再会する。真っすぐすぎる性格のあまり、知らず知らずのうちにユリカの心を大きく揺さぶってしまう。

山下章生:浜野謙太
大手食品メーカーに勤める将来有望なサラリーマン。食べ歩きが趣味で、グルメアプリ“食べモグ”を使っておいしいお店を探し、レビューを投稿している。優しくて誠実な性格だが、恋愛には奥手。「チロリアン不動産」を訪れ、ユリカの初めての客となり好意を持つが、あることをこじらせている。

安藤一朗:小手伸也
「チロリアン不動産」の社長。ハラスメントを防止するため、女性とはお酒を飲みに行かない“ハラミ会”(ハラスメントを未然に防ぐ会)を結成するなど、リスクヘッジに敏感な男。ユリカのマニア度の高さは仕事に生かせると考えている。男目線の恋愛アドバイスを真に送るなど、部下思いの一面も。

丸の内さくら:山口紗弥加
ユリカが愛読する恋愛小説の作者。甘酸っぱい切なさや繊細な恋愛描写が持ち味で、その源泉は元カレとの思い出。ユリカと同じく根っからの“モトカレマニア”。心の奥底は素直な女性だが、防衛本能が強すぎるあまり、周囲への攻撃力が高くなってしまう。

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■ドラマ内容紹介
新木優子×高良健吾がW主演。元カレを引きずる女子あるあるが満載のラブコメディー!  
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瀧波ユカリの同名コミックを原作に、元カレの存在を引きずり“モトカレマニア(MKM)”になった女性の混乱と暴走、試行錯誤をコミカルに描くラブコメディー。地上波ドラマ初主演となる新木優子が元カレを忘れられない難波ユリカを演じ、高良健吾がユリカの元カレ・マコチこと斉藤真に扮しダブル主演を務める。ユリカが“脱MKM”すべく、新たな恋愛を試みる相手・山下章生役の浜野謙太のほか、山口紗弥加、小手伸也、田中みな実、森田甘路、加藤虎ノ介、大地、井上翔太らが共演。お笑いコンビのガンバレルーヤ・よしこも、ユリカの大学時代からの親友でネイリストの“いい女”役で連続ドラマ初出演する。

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■原作内容紹介
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難波ユリカ・27歳。22歳のときに別れた元カレ・マコチの存在を引きずり、彼の名前を検索したり、心の中で会話したりと、順調にマコチを神と崇めつつ、元カレのマニアとしての日々を過ごしていた。ところが心機一転、新たに働くことになった不動産店には、愉快なメンバーとあの人がいて…!?元カレの存在が気にかかる全女子必見!!崇拝と恋愛の間で揺れ動く、爆笑必至のノンストップ・ラブコメディ!

📚原作の感想
元カレのその後が気にかかる全女子必見のノンストップ・ラブコメディ!?
Arikaアイコン(小)1モトカレが忘れられなくて妄想する女子の話。モトカレのその後、ついつい検索したくなる気持ち 分かる…けど不毛だなあ。新しい恋をしようにも 比べてしまうし。マコチの脳内会話も頻出するようになって、彼のフワッとした読めない言動が読めてくるのなかなか憎めないんだよねー。言動がクズなのに憎めないマコチ(笑)で、マコチの良さは伝わって来るけど無神経だしなあ。マコチがあり得な過ぎて…ヤバい。 丸の内に手を出してしまうのも時間の問題な気も。 好きだけど付き合うとは言っていないとか… なんじゃそりゃ!アホ!!元カレマニアではない私には「アルアル」がないのだけど。ありえないだろ!!と思いつつ脳内会議も面白いし笑っちゃう。出てくるキャラがみんなダメなとこたくさんあって親近感がわく!それにしても、やぱラブコメは原作よね。ラブコメをドラマ化するとキレイめ女優さんが弾けきれず中途半端に終わるか、弾け過ぎて痛々しい仕上がりになるかどっちかなのよね。ドラマ1話目見たけど、元彼のマニアになる気持ちがさっぱりわかりませんでした(´-ω-`)


瀧波ユカリ
1980年北海道釧路市出身、札幌市中央区在住。 。漫画家、エッセイスト。
2004年、漫画『臨死!!江古田ちゃん』でデビュー。『モトカレマニア』『女もたけなわ』『はるまき日記』ほか、最新刊『ありがとうって言えたなら』など著書多数。30代前半で描いたエッセイに、30代後半の現在の思いを書き足して変化を綴った『30と40のあいだ』(幻冬舎/¥580)は、妙齢の女性の間で話題に。

瀧波ユカリ 公式サイト
瀧波ユカリ (@takinamiyukari) - Twitter









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