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(2019年メディアミックス作品)11月16日(土)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック[「引き抜き屋」シリーズ]

kage

2019/11/16 (Sat)

2019年秋ドラマ(10月~12月)
メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■11月16日(土)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

10月16日(土)放送スタート!
┣雫井脩介「引き抜き屋」シリーズ(PHP研究所)



ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 引き抜き屋/雫井脩介(著)



 

■ドラマタイトル:連続ドラマW「引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」

■放送日:11月16日スタート 

WOWOWプライム 毎週土曜 22:00~23:00 


■原作/原案…原作:雫井脩介「引き抜き屋」シリーズ(PHP研究所)

■スタッフ
脚本:渡辺千穂
監督:西浦正記
プロデューサー:青木泰憲/村松亜樹/平部隆明/河添太

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外部サイト:連続ドラマW 引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~
2019秋期ドラマ紹介 |連続ドラマW「引き抜き屋 ~ヘッドハンターの流儀~」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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鹿子小穂:松下奈緒
アウトドア用品メーカー「フォーン」創業者を父に持ち、同社の商品担当開発部長として働いていたが、ある人物により会社を追い出されてしまう。ヘッドハンティング会社「フォルテフロース」で働くことになり、新米ヘッドハンターとして奮闘する。感情豊かで、他人に共感しやすい性格。

渡会花緒里:内田有紀
「フォルテフロース」のトップヘッドハンター。アメリカの大学でMBAを取得した、優秀な女性。小穂をヘッドハントの業界へと引き込み、小穂の先輩となる。離婚歴があり、娘がいる。

並木剛:小手伸也
「フォルテフロース」の経営者。ヘッドハンターになる前は有名ビジネス誌の編集長を務めていたため、広い人脈を持つ。くせ者だが、どこか憎めないキャラクター。

戸ケ里政樹:渡部篤郎
ヘッドハンティング会社「丸の内コンフィデンシャル」のヘッドハンター。冷徹で打算的な性格の切れ者で、競合する小穂たちの宿敵となる。「フォーン」の乗っ取りをたくらみ暗躍する。

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■ドラマ内容紹介
松下奈緒主演。知られざるヘッドハンティング業界を描くビジネスエンターテインメント  
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「犯人に告ぐ」「検察側の罪人」など映像化作品を多数持つ雫井脩介の小説を、松下奈緒の主演で連続ドラマ化。父親が経営する会社を解雇されヘッドハンターに転身した鹿子小穂(松下)が、駆け引きや裏切り、だまし合いが繰り広げられる業界の中でもまれながら、「仕事とは何か」を見つめ直していくビジネスエンターテインメント。小穂の先輩に内田有紀、会社のボスに小手伸也、小穂たちの宿敵ヘッドハンターに渡部篤郎が扮するほか、要潤、秋元真夏、中林大樹、高橋ひとみ、石黒賢、長谷川初範、杉本哲太らが共演。各話のゲスト役でも、豪華俳優陣が出演する。監督は、映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の西浦正記。

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■原作内容紹介
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ドラマ化原作本! 『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』の著者、渾身の新境地。父が創業した会社で若くして役員となった鹿子小穂は、父がヘッドハンターを介して招聘した大槻によって会社を追い出されてしまう。そんな小穂を拾ったのは、奇しくもヘッドハンティング会社だった。新米ヘッドハンター・小穂は、一流の経営者らに接触するなかで、仕事や経営とは何か、そして人情の機微を学んでいく――。緊迫感溢れるミステリーで人気の著者が新境地に挑んだ、予測不能&感涙のビジネス小説。

📚原作の感想
『犯人に告ぐ』『検察側の罪人』の著者、
渾身の新境地に挑んだ、予測不能&感涙のビジネス小説

Arikaアイコン(小)1ビジネス小説連作中編集。さすがの雫井修介、ビジネス小説においてもそのストーリーテラーの力量を遺憾なく発揮しています。中堅アウトドア用品メーカーの創業者の娘、鹿子小穂は次期社長と目されていたが、再建のため招聘された常務と衝突し、父親の会長から武者修行をと会社を追われることに。そしてひょんなことからヘッドハンターとなる。結構面白い。

続編「2」では、実父が起業したアウトドア用品メーカー「フォーン」を追われた小穂は着実にヘッドハンターとしての実績を積んでいく。その「フォーン」が外部から招聘した専務大槻の暗躍により外資による買収、経営危機に瀕している報せが届く。ヘッドハンターとして小穂の面目躍如、父とその会社を救う一手を講じる。見事なエンディングでした。ヘッドハンティングという仕事について知識が全然なかったので逆に面白く読めた。 異業種交流などあるのが、なるほどと知れた。 無関係な世界だからこそ楽しめる小説です。人物や会社の説明が多くて、初めのうちは、読みにくかったけど、何件か話があるので展開が早く、波に乗ったら、どんどん読むことが出来ました。 それに、話をまたいで出てくる人物もいるから、またしっかり読み直したい作品です。 こういうオチ、エンディング、いいですね。鹿子が単に復帰ではないところに感服しました。


雫井脩介
1968年11月14日生まれ。小説家・推理作家。愛知県生まれ。専修大学文学部卒業。 2000年、第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞作『栄光一途』でデビュー。04年、『犯人に告ぐ』を刊行、翌年に同作品で第8回大藪春彦賞を受賞し、ベストセラーとなる。著書に『銀色の絆』『望み』『仮面同窓会』『検察側の罪人』『犯人に告ぐ』『火の粉』『ビター・ブラッド』『クローズド・ノート』『つばさものがたり』などがある。




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