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(2019年メディアミックス作品)11月17日(日)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック[蝶の力学 警視庁殺人分析班]

kage

2019/11/17 (Sun)

2019年秋ドラマ(10月~12月)
メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■11月17日(日)スタート!秋ドラマ化される原作&コミック

11月17日(日)放送スタート!
┣麻見和史「蝶の力学 警視庁殺人分析班」(講談社文庫)


ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 蝶の力学 警視庁殺人分析班/麻見和史(著)



■ドラマタイトル:連続ドラマW「蝶の力学 殺人分析班」

■放送日:11月17日スタート 

WOWOWプライム 毎週日曜 22:00~23:00 


■原作/原案…原作:麻見和史「蝶の力学 警視庁殺人分析班」(講談社文庫)

■スタッフ
脚本:穴吹一朗
監督:内片輝
プロデューサー:松永綾/植田春菜/北川雅一

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外部サイト:連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班
2019秋期ドラマ紹介 |連続ドラマW「蝶の力学 殺人分析班」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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如月塔子:木村文乃
警視庁捜査一課十一係・巡査部長。正義感が強く努力家。鷹野とコンビを組んで難事件を解決していく中で刑事として成長し、今では殺人分析班のエースとして活躍する。鷹野の異動に、一抹の不安を感じている。

鷹野秀昭:青木崇高
警視庁捜査一課十一係・警部補。塔子の先輩で、一緒に組んで事件を捜査してきた。公安部への異動が決まり、コンビ解消まであと数日に迫る。

早瀬泰之:渡辺いっけい
警視庁捜査一課十一係・係長。チームリーダーとして捜査を牽引する。部下からの信頼も厚い。

徳重英次:北見敏之
警視庁捜査一課十一係・巡査部長。現場主義を貫いてきたベテラン刑事。温厚で控えめな性格。

石倉毅:藤本隆宏
警視庁捜査一課十一係・警部補。酒を飲むことが好きな熱血漢。捜査を巡って上司と対立することも。

尾留川圭介:小柳友
警視庁捜査一課十一係・巡査部長。ムードメーカー的な存在。コンピューターなどの機械関係に詳しい。

相羽町子:菊地凛子
主に司法解剖を担当する法医学者。鷹野とは昔からの知り合い。

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■ドラマ内容紹介
木村文乃主演のクライムサスペンス「殺人分析班」シリーズ待望の第3弾  
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2015年「石の繭」、16年「水晶の鼓動」として放送された大ヒットドラマ「殺人分析班」シリーズの第3弾。木村文乃演じる主人公・如月塔子ら殺人分析班のメンバーが、シリーズ史上最も難解な猟奇殺人事件に挑む姿に加えて、相棒・鷹野秀昭(青木崇高)の異動が迫る中での塔子の自立も描かれる。渡辺いっけい、北見敏之、藤本隆宏、小柳友らおなじみのメンバーに加え、今作で法医学者役の菊地凛子が加入する。監督は、前2作と「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(全て同局)に引き続き、シリーズの世界観を構築する内片輝。脚本を手掛けるのは、濃厚な刑事ドラマを世に送り出してきた穴吹一朗。

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■原作内容紹介
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惨殺された若き資産家の喉には可憐な花が活けられ、その妻は行方をくらました。新聞社には「警察とのゲーム」をほのめかす挑発的なメールが届き、殺人分析班の如月塔子ら警察は怨恨の線で動き出す。しかし犯人の魔の手は警察にも及び、ついに――。猟奇的な劇場型犯罪を緻密な推理で追い詰める人気シリーズ7作目。(「蝶の力学 警視庁捜査一課十一係」改題)

📚原作の感想
猟奇的な劇場型犯罪を緻密な推理で追い詰める人気シリーズ七作目
Arikaアイコン(小)1シリーズ7作目。惨殺された若き資産家の喉を切り裂かれ可憐な4本の青い花が活けられ、その資産家の妻は行方をくらました。新聞社には「警察とのゲーム」を仄めかす挑発的なメールが届き、殺人分析班の如月塔子ら警察は怨恨の線で動き出す。しかし犯人の魔の手は警察にも及び、ついに―。様々な伏線や怪しい人物を出し、1つの結論に繋げていく感じを楽しみながら読了。 複数の人物が殺害されるが動機と犯人も複数であり、最終的には大切な人に遺産を残すために取った行動が謎を深めたが被害者に対して個人的な恨みもあった犯人、それらがスムーズに繋がっていった印象。 最後に題名の意味がしっくりくる作品。その後起こる連続殺人事件の犯人は、想像がつくものだったけど、本当の真相にはやっぱり今回もたどり着けず…。バタフライエフェクトに絡めたストーリーで、今回は人間関係に重きが置かれていた印象。 このシリーズは毎回印象が変わるから面白い。塔子も徐々に成長しており、鷹野との師弟関係も強固になってきている。個人的にはこのまま恋愛関係などにはなって欲しくないかな。ドラマは原作とちょっと違うストーリーらしい。読み終わってみると、何故、関係なさそうな描写を書いていたのかに納得!


麻見和史
1965年、千葉県生まれ。小説家、推理作家。 2006年、『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビューを果たす。『警視庁捜査一課十一係』シリーズ は累計40万部を突破している。 『警視庁殺人分析班』シリーズが2015年からWOWOW「連続ドラマW」にて『殺人分析班』シリーズとしてテレビドラマ化、2016年に『特捜7 銃弾』がテレビドラマ化された。また2018年には『警視庁文書捜査官』が『未解決の女 警視庁文書捜査官』として地上波連続ドラマ化[。


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警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班シリーズ
※講談社文庫版はサブタイトルが「警視庁殺人分析班」となっている。

 石の繭 警視庁捜査一課十一係(2011年5月 講談社ノベルス / 2013年5月 講談社文庫)



モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が―緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説。超人気本格警察小説シリーズ第1弾!


 蟻の階段 警視庁捜査一課十一係(2011年10月 講談社ノベルス / 2013年10月 講談社文庫) 



頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿―テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。 超人気本格警察小説シリーズ第2弾!


 水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係(2012年5月 講談社ノベルス / 2014年5月 講談社文庫)



殺人現場は、スプレー塗料で赤く染められた寝室だった。如月塔子が猟奇的な事件の遺留品捜査を始めた矢先、東京各所で連続爆破事件が起きる。多くの捜査人員がテロ対策に割かれ、殺人事件を担当する塔子ら特捜本部は動揺を隠せない。殺人犯はどこまで計画していたのか―まさか。緊迫の骨太捜査ミステリ! 超人気本格警察小説シリーズ第3弾!


 虚空の糸 警視庁捜査一課十一係(2013年4月 講談社ノベルス / 2015年5月 講談社文庫)  



マンションの非常階段で発見された、自殺を装った他殺死体。捜査一課の如月塔子が偽装の意味を思案するさなか、犯行声明と新たな殺害を仄めかすメールが警視庁へ届いた。翌日以降も、都民を毎日ひとりずつ殺していくという。警察への怒りを露にする犯人の、真の目的とは。殺人分析班の逆転の推理が冴える! 超人気本格警察小説シリーズ第4弾!


 聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係(2013年12月 講談社ノベルス / 2016年1月 講談社文庫)  



暮れも押し迫った夜、上野の空きアパートの一室で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査むなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。数字の意味は? 彼の意図は? 謎と推理の応酬の果てに彼女らが辿りついた、残酷で哀しい真相とは。超人気本格警察小説シリーズ第5弾!


 女神の骨格 警視庁捜査一課十一係(2014年12月 講談社ノベルス / 2016年11月 講談社文庫)  



東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体だった。その後の調査で、一体かと思われた人骨が、実は男性の頭部と女性の胴体が組み合わせられたものだということが判明する。一体誰が、なんのために? 刑事・如月塔子と十一係のメンバーが、事件の真相を追う! 超人気本格警察小説シリーズ第6弾!


 蝶の力学 警視庁捜査一課十一係(2015年12月 講談社ノベルス / 2017年7月 講談社文庫)  




 雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係(2016年11月 講談社ノベルス / 2019年1月 講談社文庫)  



交番近くに置かれた不審なタオルには、血染めの文字が。ほどなく民家から血みどろの遺体が見つかり、タオルの血が絶命した男のものと判明。タオルを運んだ人物と疑われたのは、まだ九歳の子供だった。捜査を進める塔子らに謎の影が忍び寄る時、事件は急展開を見せるが。ドラマ化された人気警察シリーズ傑作!超人気本格警察小説シリーズ第8弾!


 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係(2017年7月 講談社ノベルス / 2019年8月 講談社文庫)  



繁華街のショーウインドウに見せ物のように吊るされた演出家の遺体。現場からは精巧なマネキン一体が盗まれていた。被害者の消化器からイヤホンの片側が見つかり、その近くで発見されたICレコーダーには第二の被害者のものらしき苦悶の声が。おぞましい劇場型犯罪の行方と動機は。殺人分析班が推理で挑む! 超人気本格警察小説シリーズ第9弾!


 鷹の砦 警視庁捜査一課十一係(2017年12月 講談社ノベルス)  



都下の山中で立てこもり事件が発生。犯人は、殺人事件の被疑者として十一係が追跡していた男達だった。一般人が巻き込まれ緊迫する現場。男達は人質の一人と刑事・如月塔子の身柄交換を要求し、塔子を連れて逃走してしまう。所轄の猪狩巡査長とコンビを組み、相棒の救出に奔走する鷹野。一方、塔子自身も犯人から逃れるために知恵を巡らせる。かつてない窮地の中、鷹野と十一係は塔子を救い出し、事件の真相を解明できるのか!? 超人気本格警察小説シリーズ第10弾!


 凪の残響 警視庁捜査一課十一係(2018年10月 講談社ノベルス)  



年の瀬迫るショッピングセンターに置かれた、四本の指。一体誰が、なんのために遺棄したのか。賑わう場所の犯行にもかかわらず手掛かりはごく僅か。若手刑事・如月塔子と捜査一課きっての推理力をもつ鷹野は、被害者救出に奔走するが、必死の捜査も空しく、被害者の遺体と、犯人の異様なメッセージが発見されてしまう。さらに犯人は、遺体の画像をネットに投稿、世間に動揺が広がる。十一係は、分析不可能な殺人者を捕らえることができるのか!? 超人気本格警察小説シリーズ第11弾!


 天空の鏡 警視庁捜査一課十一係(2019年10月 講談社ノベルス)  



解体予定の商業施設で発見された他殺体。らせん階段から突き落とされ、左の眼球が奪われていた。遺体の状況が十年前の殺人事件に酷似していると気がついた特捜本部は過去の事件を捜査した老刑事・藤村に協力を要請。彼は刑事・如月塔子に捜査の基本を教えた恩人だった。塔子と相棒の鷹野は過去と現在の両面から事件を追うが、懸命な捜査にもかかわらず、再び左目のない遺体が発見されてしまう。左目だけを盗む犯人の真意を十一係は暴けるのか? 超人気本格警察小説シリーズ第12弾!



Arikaシネマ2014b4

殺人分析班シリーズ(WOWOW『連続ドラマW』)
※刑事だった父の遺志を継ぎ刑事となった主人公・如月塔子が、警視庁捜査一課のメンバーとともに様々な事件に立ち向かう姿を描く。 シリーズ累計発行部数は40万部を突破している。 WOWOW「連続ドラマW」で『殺人分析班』シリーズとして2015年からテレビドラマ化されている。

第1弾|石の繭 殺人分析班
┣2015年8月16日 - 9月13日、主演:木村文乃
┣2015夏期ドラマ紹介|日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW 石の繭』




第2弾|水晶の鼓動 殺人分析班
┣2016年11月13日 - 12月11日、主演:木村文乃
┣2016秋期ドラマ紹介 |日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW「水晶の鼓動 殺人分析班」




弾3弾|悪の波動 殺人分析班スピンオフ
┣2019年10月6日 - 11月3日、主演:古川雄輝
┣2019秋期ドラマ紹介 |WOWOWオリジナルドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」

第4弾|蝶の力学 殺人分析班
┣2019年11月17日 - 、主演:木村文乃
┣2019秋期ドラマ紹介 |連続ドラマW「蝶の力学 殺人分析班」




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