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(2019年メディアミックス作品)12月20、21日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/12/20 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月20、21日全国公開)

12月20日(金)公開
┣この世界の(さらにいくつもの)片隅に
┣スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け
┣ヒックとドラゴン 聖地への冒険
┣ブレッドウィナー
┣僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング

12月21日(土)公開
┣仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ
 この世界の(さらにいくつもの)片隅に 【12月20日公開】



2019年12月20に全国ロードショーの『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。
2016年の『この世界の片隅に』の公開前から各所で行われた、片渕須直監督と漫画家・こうの史代の4年に及ぶ数々の対談を記録する。すずという女性、呉の記憶、家族のかたち、戦争、絵を描くこと…マンガとアニメ――。漫画原稿、最新アニメビジュアル、設定資料、取材写真……、精緻に構築された作品世界を原作者と監督がめぐる旅。




2016年に公開され、大きな話題を呼んだ映画『この世界の片隅に』から3年。
多くの声に応えて2019年12月20日に『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』がついに劇場公開!
そこで前作公開時に刊行した『「この世界の片隅に」公式アートブック』に60ページ以上を追加した増補改訂版が登場します。
新たに追加されるシーンのカラービジュアルはもちろん、片渕監督による各シーンの解説や、原作者・こうの史代先生×片渕須直監督の対談、制作秘話がもりだくさんのインタビューなど、
新規コンテンツが満載! ファン必携の完全保存版です。




第二次世界大戦中、広島の漁師町に育ち絵を描くことが好きな少女・浦野すずは、急遽、軍港・呉に住み、海軍に勤務する周作・北條家に嫁ぐことになる。戦時中とはいえ当初は比較的普通の夫婦生活を送り始める。戦争中の庶民の日常生活をリアルに描いており、気楽でもなく、かといって極端に悲惨でもなく、現代においてもどこにでもある日々の家族愛を表現しつつ、ストーリーは展開していく。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1熱烈なファンを抱えるこうの史代原作、
第二次大戦時の広島の軍都、呉を舞台に一人の女性、すずの生活を描く  

広島の江波で生まれ昭和19年、18歳で呉に嫁いだ絵が得意な少女・すず。戦時下の広島・呉を生きるすずの日常と軌跡を描く数々の漫画賞を受賞した原作コミック、待望の劇場アニメ化のノベライズ版。

戦時下の広島の軍港都市・呉を舞台に、この街に嫁いできたのんびり屋のヒロインの生活と彼女を待ち受ける過酷な運命を淡々と優しく描く。戦局の悪化とともに悲壮感は増す。おそらく、戦前から戦後にかけての日常を忠実に再現し、追体験させてくれる貴重な作品である。こうの史代さんの作品には根底に毎日を懸命に生きる人々への愛情を感じる。 娘を連れて義姉が出戻ってきたり、周作の気になる過去があったり、いくつもの辛い出来事に見舞われたりで、すずもいろいろ大変だったろうなあと思いつつ、終戦を迎えて前を向いて生きようとするすずたちを応援したくなる。

戦前〜戦中にかけての普通の暮らし。そして「普通」が「異常」となり、「異常」が「日常」と変わっていく恐怖。タイトル通り「この世界の片隅」での暮らしが、今、この瞬間も繰り返されているのだろう。訴求するでもなく、追求するでもなく、弾劾するでもなく、断罪するでもなく。ただただ愛すべき、守るべき日常を描ききっている。多分、映画も見るだろう。そして、ポロリ泣くでだろう。




■映画ストーリー
1944年、すずは結婚して広島県の呉に行き、夫の周作やその両親たちと新しい生活を始める。次第に戦況は悪化し生活にも影響が出始めるが、彼女は日々知恵を絞って生きようとする。ある日、道に迷ったすずは遊郭でリンという女性と出会い、嫁いで来て初めて知り合った同年代の彼女と打ち解ける。そして1945年3月以降、呉はたびたび空襲を受けるようになる。

★映画チェック★
こうの史代の原作をアニメ化しヒットを記録した『この世界の片隅に』の別バージョン。およそ30分の新たな場面を追加し、主人公たちの心の奥深くに潜むさまざまな思いを紡ぐ。片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。

■スタッフ
原作:こうの史代
企画:丸山正雄
監督補・画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
美術監督:林孝輔
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎
監督・脚本:片渕須直

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作統括:GENCO
アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル
製作:2018「この世界の片隅に」製作委員会
技術:カラー

■声の出演
のん(北條すず)
細谷佳正(北條周作)
稲葉菜月(黒村晴美)
尾身美詞(黒村径子)
小野大輔(水原哲)
岩井七世(白木リン)
花澤香菜(テル)
潘めぐみ(浦野すみ)
牛山茂(北條円太郎)
新谷真弓(北條サン)
澁谷天外






ジャンル:SF
 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 【12月20日公開】



ルーカスフィルムの全面協力によって、スター・ウォーズ・サーガのクライマックスにふさわしい唯一の公式ガイドブックが完成した!
ルーカスフィルム社ストーリーグループのクリエイティブ・エグゼクティブとしてスター・ウォーズの権威である著者のパブロ・ヒダルゴは、初公開となる豊富な写真を多数収録して登場キャラクターやメカなどを紹介し、ビークルなどメカの内部を緻密に描いたクロスセクション・アート、銀河の歴史やキャラクターごとの個人史年表、さらに初公開となる秘密も含めて前2作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を解説。さらには『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』製作中の貴重な舞台裏も収録した、情報満載で贈る完全保存版である。






★映画チェック★
1977年公開の第1作以来、世界の人々を魅了し続けている超大作シリーズの完結編。レイ、カイロ・レン、レイア・オーガナ、ポー・ダメロンをはじめとするキャラクターたちを待つ運命が、壮大なスケールで描かれる。監督と脚本を担当するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などのJ・J・エイブラムス。デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ビリー・ディー・ウィリアムズらが出演する。

■スタッフ
脚本・監督・製作:J・J・エイブラムス
脚本:クリス・テリオ
製作:キャスリーン・ケネディ/ミシェル・レイワン
製作総指揮:カラム・グリーン/ジェイソン・マクガトリン
撮影監督:ダニエル・ミンデル
共同プロダクションデザイナー:リック・カーター/ケヴィン・ジェンキンス
衣裳デザイナー:マイケル・カプラン
クリーチャー&ドロイド特殊効果:ニール・スキャンラン
編集:メリアン・ブラントン/ステファン・グルーベ
視覚効果スーパーバイザー:ロジャー・ガイエット
音楽:ジョン・ウィリアムズ

☑映画詳細データ
英題:STAR WARS: THE RISE OF SKYWALKER
製作国:アメリカ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
技術:カラー

■キャスト(役名)
デイジー・リドリー(レイ)
アダム・ドライヴァー(カイロ・レン)
ジョン・ボイエガ(フィン)
オスカー・アイザック(ポー・ダメロン)
マーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)
キャリー・フィッシャー(レイア・オーガナ)
ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド・カルリジアン)
ルピタ・ニョンゴ(マズ・カナタ)
ドーナル・グリーソン(ハックス将軍)
ケリー・マリー・トラン(ローズ・ティコ)
ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)
アンソニー・ダニエルズ(C-3PO)
ビリー・ラード(コニックス)
ケリー・ラッセル
ナオミ・アッキー
リチャード・E・グラント

日本語吹き替え
永宝千晶(レイ)
津田健次郎(カイロ・レン)
杉村憲司(フィン)
小松史法(ポー・ダメロン)
甲斐田裕子(ゾーリ)
金子由之(プライド元帥)
島田敏(ルーク・スカイウォーカー)
岩崎ひろし(C-3PO)
若本規夫(ランド・カルリジアン)
高島雅羅(レイア・オーガナ)
青森伸(パルパティーン)






ジャンル:アニメ/アドベンチャー
 ヒックとドラゴン 聖地への冒険 【12月20日公開】



ヒックは、ごく平凡な少年バイキング。特技はドラゴン語を話せること。
そんなヒックが、ちょっとわがままなチビドラゴンと出会い、力を合わせて巨大な怪物ドラゴンと戦うことに……。
ヒックは、凶暴なドラゴンを倒し、バイキングのヒーローになれるのか……?




かつては弱虫少年だったヒックは、亡き父のあとを継ぎ、今や立派なバイキングの長。争い合っていたドラゴンたちを仲間にして、バーク島でみんなと平和に暮らしていた。そんなある日、どう猛なドラゴンハンターの魔の手がバーク島に忍び寄り…。ドラゴンの聖地を探す旅に出ることを決めたヒックは、相棒のトゥースとともに、人間とドラゴンの平和を守れるか!?ハートフルなイラストで紡がれる映画ストーリー絵本日本初刊行!バイリンガル表記。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1全世界売上800万部突破の映画原作シリーズ。
少年バイキングと小さなドラゴンの冒険ファンタジー!  

『ヒックとドラゴン 1 伝説の怪物』は、記念すべきヒックとドラゴンの第1巻。このシリーズもっと流行っていいと思いますよ?みんな全巻読め読め。映画も前にやってたので見たのですが小説の方と内容はかなり違いましたね。この本を読書感想文の本にした友人が作者名のところにヒック・ホレンダス・ハドック・3世と書いたのが懐かしいw

『ヒックとドラゴン 聖地への冒険 (プラチナスターブックス)』は、 世界54か国ナンバーワン! ドリームワークスが贈る冒険アドベンチャー「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」日本公開に先駆け、ついに翻訳絵本。3部作の完結編となる映画のストーリーを、ハートフルなイラストで丁寧に描いた感動作!主人公ヒックとドラゴンの相棒トゥースをはじめ、バーク島で幸せに暮らしていた人間とドラゴンたちだったが…!? 新たなる運命がいま動き出す!






■映画ストーリー
敵対していたドラゴンと人間は、臆病者のバイキングの少年ヒックと傷を負ったドラゴンのトゥースの奮闘により共に生きる道を選ぶ。彼らはバーク島で平和に過ごしていたが、ドラゴンが増え過ぎて島がパンク状態になる。今は亡き父の後継者となり、若きリーダーに育ったヒックは島を出てドラゴンたちと新しい世界を探すことを決意する。

★映画チェック★
人間とドラゴンの友情を描いた『ヒックとドラゴン』シリーズの第3弾。人間とドラゴンが共に生きることを選択してから6年後、主人公のヒックらが新天地を追い求める様子を映し出す。1作目から監督を務めてきたディーン・デュボア、アニメシリーズを含めてヒックの声を担当してきたジェイ・バルシェルが続投している。

■スタッフ
製作総指揮・監督・脚本:ディーン・デュボア
製作総指揮:クリス・サンダース
製作:ボニー・アーノルド
原作:クレシッダ・コーウェル

☑映画詳細データ
英題:HOW TO TRAIN YOUR DRAGON:THE HIDDEN WORLD
製作国:アメリカ
配給:東宝東和/ギャガ
技術:カラー
(TOHOシネマズ日比谷ほか)

■声の出演
ジェイ・バルシェル(ヒック)
アメリカ・フェレーラ(アスティ)
ケイト・ブランシェット(ヴァルカ)
ジェラルド・バトラー(ストイック)
F・マーレイ・エイブラハム(グリメル)

日本語吹き替え
田谷隼(ヒック)
寿美菜子(アスティ)
深見梨加(ヴァルカ)
田中正彦(ストイック)
松重豊(グリメル)





ジャンル:アニメ
 ブレッドウィナー 【12月20日公開】



タリバン政権下のアフガニスタン。女性は男性同伴でなければ、一歩も外へ出られない。父をタリバン兵に連れ去られ、食糧もつきたパヴァーナの家族が生きのびる唯一の道は?…家族を飢えから救うため、十一歳の少女パヴァーナは髪を切り、少年となってカブールの町で働きはじめる。難民キャンプで取材したアフガン女性の話を元に、タリバンに支配されたカブールのようすと人びとの暮らしを描く。―「わたしたちがここで生きていることを忘れないで!」世界中にとどけ、アフガンの声。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1  
原著2000年刊。原題『The Breadwinner』。23年間も戦争に明け暮れた国アフガニスタン。そこで生きのびるために少女パヴァーナは髪を切り、少年となって働く。タリバンに支配されたカブールの町の様子と人々の暮らしを克明に描いた物語。タリバンが台頭してきた時の衝撃を忘れません。バーミヤンの有名な磨崖仏を一瞬で爆破してしまったんです。そして今は亡き日本画家の平山画伯が抗議の声明を出しました。当時のニュースで、どれだけタイムスリップしたことをしているんだろう、この人たちは。と思ったのを今でも覚えています。そんな政権下でも、人々は理不尽な中でも必死に生きているんですね。女の子が男の子のふりして、一家を助けていたとは、そんな事実があったとは知りませんでした。大変な勇気ですよね。宗教は決して悪いものではないのですが、昨今の流れや出来事から考えると、きっと生まれながらの宗教が決められていない国に生まれたからこそ思ってしまうのかもしれませんが、あまりに盲目に、そして宗教という名の下で世間に対する不満とかを暴力に振り替えるのはやめて欲しいと願ってやみません。難民キャンプでの取材を元に書かれたということ。 少女の視点から、家族や友人、タリバン兵を含む大人たちが語られています。全体として抑制の利いた筆致のため、ありがちな押しつけがましさは感じられません。少女の日常生活や心理描写を通じて、その悲惨さが痛烈に伝わってくる良本。






■映画ストーリー
タリバンが支配するアフガニスタン。荒廃したカブールの町で生活している11歳のパヴァーナは、足の不自由な父親が話してくれる、アフガニスタンの歴史を伝説に見立てた物語を楽しみにしていたがある日、父親がタリバンに連行されてしまう。タリバンは女性だけで外に出ることを禁止しているため、残された家族は働くことも食料を買うこともできない。パヴァーナは家族のために父親を捜そうと決意し、長かった髪を切って少年に変装して町に向かう。

★映画チェック★
第90回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートをはじめ、世界各国の映画賞や映画祭で評価されたアニメーション。タリバン政権下のアフガニスタンで、11歳の少女がタリバンに連れ去られた父親を捜そうとする。監督は第82回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた『ブレンダンとケルズの秘密』などのノラ・トゥーミー。『マレフィセント』シリーズなどのアンジェリーナ・ジョリーがエグゼクティブプロデューサーを務める。

■スタッフ
監督:ノラ・トゥーミー
脚本:アニタ・ドロン
原作:デボラ・エリス
エグゼクティブプロデューサー:アンジェリーナ・ジョリー
音楽:マイケル・ダナ/ジェフ・ダナ
編集:ダラ・バーン
アートディレクター:レザ・ライアヒ/キアラン・ダフィ
アニメーション監督:ファビアン・アーリンハウザー

☑映画詳細データ
英題:THE BREADWINNER
製作国:カナダ/アイルランド/ルクセンブルグ
製作:アン・エアークラフト・ピクチャーズ/カートゥーン・サルーン/メリュジーヌ・プロダクションズ・フィルム/ジョリーパス・プロダクションズ
配給・提供:チャイルド・フィルム
配給:ミラクルヴォイス
提供:ミッドシップ
後援:アイルランド大使館/カナダ大使館
技術:カラー/ドルビー・デジタル/シネマスコープ
(YEBISU GARDEN CINEMAほか)

■声の出演
サラ・チャウドリー
ソーマ・バティア
ラーラ・サディク
シャーイスタ・ラティフ
カワ・アダ
アリ・バドシャー
ヌーリン・グラムガウス





ジャンル:アニメ/アクション
 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング 【12月20日公開】



【小説版登場!】ついにはじまった「次世代のヒーロー育成プロジェクト」。その一環としてクラス全員で、日本のはるか南に位置する離島・那歩島(なぶとう)に僕たちはやってきた。 駐在ヒーローとして島民たちの生活を助けながら、忙しくも平和な時間を過ごしていたんだけど、突如謎の敵(ヴィラン)たちが襲来してきて...!? 僕たちは負けない! “Plus Ultra”!!



“ヒロアカ”劇場版を児童向けにノベライズ!

雄英高校1年A組全員集合!! 最凶の敵、《ナイン》に立ち向かえ──!!








■映画ストーリー
日本のはるか南にある離島の那歩島(なぶとう)に、デクこと緑谷出久をはじめとする雄英高校ヒーロー科1年A組の面々が到着する。その目的は、伝説的ヒーローであるオールマイトの後継者育成プロジェクトの一環として、島民の生活を助ける期間限定の校外ヒーロー活動をすることだった。しばらく大きな事件が起きていない島で、彼らは忙しく動き回りながらもどこかゆったりと過ごしていた。だがある日、敵(ヴィラン)たちが前触れもなく那歩島に現れる。

★映画チェック★
堀越耕平の人気コミックを原作にしたアニメの劇場版シリーズ第2弾。ヒーローを目指す無個性の少年が、仲間たちと共に強大な敵に立ち向かう。監督を務めるのは、オリジナルビデオを含めた本シリーズを担当してきた長崎健司。シリーズを支えてきた山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴らがボイスキャストを務める。

■スタッフ
原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平
監督:長崎健司
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
主題歌:sumika
美術監督:永井一男
色彩設計:菊地和子
撮影監督:古本真由子
CGディレクター:安東容太
編集:坂本久美子
音響監督:三間雅文
製作:市川南/大田圭
共同製作:隅田壮一/瓶子吉久/南雅彦/沢桂一/藤田浩幸/水野道訓/國枝信吾
プロデューサー:岡村和佳菜/大薮芳広/永井幸治/三條場一正
アソシエイトプロデューサー:櫛山慶/金庭こず恵

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作・アニメーション制作:ボンズ
製作・配給:東宝
製作:読売テレビ/集英社/日本テレビ/電通/ソニー・ミュージックエンタテインメント/ムービック
技術:カラー
(全国東宝系)

■声の出演
山下大輝(緑谷出久(デク))
岡本信彦(爆豪勝己)
梶裕貴(轟焦凍)
佐倉綾音(麗日お茶子)
石川界人(飯田天哉)
井上麻里奈(八百万百)
増田俊樹(切島鋭児郎)
悠木碧(蛙吹梅雨)
広橋涼(峰田実)
畠中祐(上鳴電気)
真堂圭(耳郎響香)
三宅健太(オールマイト)
諏訪部順一(相澤消太)
黒沢ともよ(真幌)
寺崎裕香(活真)
今田美桜(スライス)
井上芳雄(ナイン)




【Amazon.co.jp限定】
「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング」オリジナルサウンドトラック(Amazon.co.jp限定特典デカジャケ付き)
東宝



願い / ハイヤーグラウンド (初回生産限定盤A)




ジャンル:特撮
 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション 【12月21日公開】








■映画ストーリー
人類はヒューマギアの反乱以来、彼らに支配されていた。タイムジャッカーの介入で変更された歴史に驚く仮面ライダーゼロワンこと飛電或人(高橋文哉)は、ヒューマギアのアナザーゼロワン(和田聰宏)が存在することによってゼロワンとしての能力を失う。本来の世界に修正するため、或人は仮面ライダーだったときの記憶がよみがえった常磐ソウゴ(奥野壮)と一緒に、元凶となった12年前に向かう。

★映画チェック★
仮面ライダーゼロワンと仮面ライダージオウの活躍を描くアクション。人間がヒューマギアに支配されている世界の戦いを通じて、ゼロワン誕生の秘密が明かされる。ゼロワンこと飛電或人役の高橋文哉、ジオウこと常磐ソウゴ役の奥野壮のほか、岡田龍太郎、山本耕史、児嶋一哉、西岡徳馬らドラマ版のキャストに加え、『雨の町』などの和田聰宏、『コープスパーティー』シリーズなどの生駒里奈らが出演する。

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:東映
技術:カラー

■キャスト(役名)
高橋文哉(飛電或人/仮面ライダーゼロワン)
奥野壮(常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ)
岡田龍太郎(不破諫/仮面ライダーバルカン)
鶴嶋乃愛(イズ)
井桁弘恵(刃唯阿/仮面ライダーバルキリー)
押田岳(明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツ)
大幡しえり(ツクヨミ)
渡邊圭祐(ウォズ/仮面ライダーウォズ/白ウォズ)
中川大輔(迅)
砂川脩弥(滅)
桜木那智(天津垓)
成田愛純(シェスタ)
佐伯新(山下三造)
山本耕史(飛電其雄)
和田聰宏(ウィル)
生駒里奈(フィーニス)
児嶋一哉(福添准)
西岡徳馬(飛電是之助)


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