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(2019年メディアミックス作品)12月27日に映画公開される原作&コミック

kage

2019/12/27 (Fri)

メディアミックス2019

2019年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(12月27日全国公開)

12月27日(金)公開
┣男はつらいよ お帰り 寅さん



映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:人情/旅
 男はつらいよ お帰り 寅さん 【12月27日公開】



お正月に寅さんが帰ってくる! 12月27日の全国ロードショーを前に、すでに話題騒然のシリーズ最新作。そのノベライズを手がけたのは、山田洋次監督の信頼もあつい作家・小路幸也。「男はつらいよ」シリーズ初の小説化作品です。

寅さんの甥っ子である満男は会社員から小説家に転身し、人気作家の仲間入りをしかけている。しかし家庭生活のほうは、6年前に妻を病気で失い、中学3年生の娘ユリと2人暮らし……。
一方で、ヨーロッパで夫・子供との家庭を持ち、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員として働く、かつての満男の恋人の泉(イズミ・ブルーナ)は、シリア難民の窮状を訴えるべく、国連スタッフとともに来日している。そんなイズミが、出版社が主催する書店での満男のサイン会に姿を現す。数十年ぶりの再会を果たす2人――。

誕生50年。23年ぶりの新作にして、「男はつらいよ」シリーズ第50作となる記念碑的作品をノベライズ化。
満男(吉岡秀隆)と、かつての恋人・泉(後藤久美子)との短い再会を軸にした現在進行系の物語に加え、さくらや博、スナックの経営者になっているリリーたちの想い出として描かれる若き日の寅さんの姿、声、そして笑顔。さらには瑞々しくも美しいマドンナたちの残像までを、『東京バンドワゴン』シリーズなどで名を馳せる人気作家・小路幸也が、爽やかで、しかも独特の温かい筆致で活字化しました。

映画ではわからなかった登場人物たちの関係性や心の葛藤が描かれるほか、ちょっとしたエピソードの挿入も、活字作品ならでは味わいとして堪能できます。寅さんファンの心に感動と感激を刻むこと間違いない映画作品に加え、ぜひとも日本中のファンに届けたい一冊です。




映画『男はつらいよ』シリーズの50年をすべて凝縮!
2019年、第1作公開から50周年を迎える国民的映画シリーズの魅力とは? 「渥美清と車寅次郎」「マドンナ」「寅さんの旅」「葛飾柴又」――シリーズを構成するあらゆる要素を、ユニークな切り口で徹底解説する1冊。
●山田洋次(監督)、倍賞千恵子、前田吟、美保純、浅丘ルリ子ら、シリーズにかかわるキーパーソンの最新独占インタビュー掲載!
●全作品のストーリーとデータをぎっしり詰め込んだ特別貼込小冊子「男はつらいよ シリーズ全ガイド」つき!

主な内容
special interview:山田洋次監督
interview:倍賞千恵子/前田吟/美保純/笹野高史/佐藤蛾次郎/浅丘ルリ子
特別アンケート! 私の推し寅さん!:立川志らく/清水ミチコ/三田寛子/桂雀々/黒谷友香/中川敬(ソウルフラワーユニオン)/白鳥久美子(たんぽぽ)
全50作計5108分 『男はつらいよ』の50年
主要キャラクター くるまやの家系図
作品を彩る個性的な脇役キャラクターたち
豪華ゲストたちに注目せよ!
こだわりの〝寅さんスタイル.解体新書
寅さんの生き方分析(名越康文)
くるまやにいらっしゃいませ!
コミックエッセイ 寅さんの聖地訪問記
源ちゃん柴又に帰る 柴又お散歩ガイド
45人のマドンナたち
俳優・渥美清の映画旅(快楽亭ブラック)
interview 美術監督・出川三男
山本純ノ介「父と寅さんの音楽」
ほか



「男はつらいよ」が2019年に50周年を迎え、22年ぶりの新作映画『男はつらいよ50 お帰り寅さん』が12月27日に公開されます。
これを記念し、2016年に刊行し大好評だった「寅さんのむこうに」の増補改訂版を発売。前回収録された秘蔵写真やエピソードに加え、新作映画情報も掲載した完全版です! 2016年の第一弾を監修した朝日新聞文化くらし編集部・小泉信一編集委員が本ムックも監修。




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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1寅さんは永遠の旅人!  
これまで観てきてリリーさんと結婚すればよかったのに。25作目が印象的。『男はつらいよ ぴあ』で、朝丘ルリ子さんのインタビューで「リリー、俺でよかったらほんとに結婚しようか」って言われてたならストーリーは? 「リリー、お前冗談なんだろ?」を聞いたときになんでそれを言っちゃうのっちゃうのかと思った。笹野高史さんも数多く出演しているところで、細かいところのずっこけが心から笑える。渥美さんを慕っている思いがインタビューより伝わってくる。寅さんて、100人のファンがいれば、100通りの思い入れがあります。寅さんを知らない人に、ぜひ読んでもらいたい。人間の心の中には「永遠の旅人」が眠っているのです。それを呼び起こしてくれる、そんな本です。






■映画ストーリー
車寅次郎(渥美清)のおいである諏訪満男(吉岡秀隆)の妻の七回忌に一同が集まり、法事の後は昔話に花を咲かせていた。満男は長年会社員として働いたが、仕事の合間をぬって執筆していた小説が評価されて小説家に転進した。ある日、彼のサイン会が開かれ、その列に並ぶ人々の中に満男の初恋の相手イズミ(後藤久美子)がいた。

★映画チェック★
渥美清主演の『男はつらいよ』シリーズ50作目の人間ドラマ。数々の名作を手掛けてきた山田洋次がメガホンを取り、車寅次郎のおいの満男と初恋の人イズミが再会する物語が描かれる。『ALWAYS』シリーズなどの吉岡秀隆が満男を演じ、主題歌を「サザンオールスターズ」の桑田佳祐が歌う。イズミ役の後藤久美子のほか、倍賞千恵子、前田吟、浅丘ルリ子らが共演している。

■スタッフ
原作・監督・脚本:山田洋次
脚本:朝原雄三
音楽:山本直純/山本純ノ介
主題歌:桑田佳祐
撮影:近森眞史
美術監修:出川三男
美術:倉田智子/吉澤祥子
照明:土山正人
編集:石井巌/石島一秀
録音:岸田和美
プロデューサー:深澤宏

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:松竹
技術:カラー

■キャスト(役名)
渥美清(車寅次郎)
倍賞千恵子(諏訪さくら)
吉岡秀隆(諏訪満男)
後藤久美子(イズミ・ブルーナ)
前田吟(諏訪博)
池脇千鶴(高野節子)
夏木マリ(原礼子)
浅丘ルリ子(リリー)
美保純(朱美)
佐藤蛾次郎(源公)
桜田ひより(諏訪ユリ)
北山雅康(三平)
カンニング竹山(飯田)
濱田マリ(書店の客)
出川哲朗(山中)
松野太紀
林家たま平
立川志らく(噺家)
小林稔侍(窪田)
笹野高史(御前様)
橋爪功(及川一男)




映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」オリジナル・サウンドトラック



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