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『ソードアート・オンライン』(2012)

kage

2012/12/23 (Sun)

Arikaシネマ2014b3

ジャンル:ファンタジー
 『ソードアート・オンライン』



放送期間:2012年7月8日 - 12月23日
特別番組:2013年12月31日

話数: 全25話+特別番組1話

■キャスト
松岡禎丞、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、安元洋貴、子安武人、山寺宏一、早見沙織、大川透

■スタッフ・制作会社
監督:伊藤智彦、キャラクターデザイン:足立慎吾、サブキャラクターデザイン:川上哲也、総作画監督:足立慎吾/川上哲也、アクション作画監督:柳隆太/鹿間貴裕、メインアニメーター:斎藤敦史、モンスターデザイン:柳隆太、プロップデザイン:土屋佑太/鹿間貴裕/千葉茂、色彩設計:中島和子、美術監督:竹田悠介/長島孝幸、美術設定:谷内優穂、コンセプトアート:堀壮太郎、撮影監督:廣岡岳/臼田睦、CG監督:雲藤隆太、編集:西山茂、音響監督:岩浪美和、効果:今野康之、音響制作:ダックスプロダクション、音楽:梶浦由記、音楽制作:アニプレックス、プロジェクト総括:GENCO、制作会社:
A-1 Pictures

■ 主題歌
【OP】LiSA「crossing field」、藍井エイル「イノセンス」
【ED】戸松遥「ユメセカイ」、春奈るな「Overfly」

公式サイト:http://www.swordart-online.net/

■作品解説
【フェアリィ・ダンス編】
《ソードアート・オンライン》に閉じ込められたキリトこと、桐ヶ谷和人は、ヒースクリフこと、茅場晶彦との死闘のすえ、現実世界へ生還を果たす。同時にデスゲームを生き残った者たちも生還するものの、アスナをはじめ300人のプレイヤーたちは意識を取り戻さず、眠りつづけている。アスナを、愛する人を救うため、キリトは新たなるVRMMORPG《アルヴヘイム・オンライン》に挑む。そこは、妖精たちが舞う、全く新しい世界だった---。 

【アインクラッド編】
2022年。人類はついに完全なる仮想空間を実現した。VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。SAOの世界を満喫していた彼は、ログインした他の1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。それは、ゲームをクリアすることだけが、この世界から脱出する唯一の方法であること。そして、このゲーム内でゲームオーバーは、現実世界での"死"を意味すること。それが、このゲームの恐るべき全貌であった。キリトは、いち早くこのMMOの"真実"を受け入れ、パーティーを組まないソロプレイヤーとして、終わりの見えない死闘に身を投じていく……。

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Arikaアイコン(小)3アスキー・メディアワークス創立20周年記念作品の第2弾!!
川原礫さんによる、累計発行部数が2000万部超の人気ライトノベルを原作としたアニメシリーズ第1作。謎の次世代オンラインゲーム《ソードアート・オンライン(SAO)》を舞台に、主人公・キリトの活躍が描かれる。「世紀末オカルト学院」「僕だけがいない街」の伊藤智彦さんが監督を務め、A-1 Picturesがアニメーション制作を担当。


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★放送日:2012年7月8日 - 12月23日


Arika報告書v
ひとこと感想。
ゲーム世界と現実世界を融合したアニメ
現実世界の主人公があるきっかけでゲーム世界(オンライン)へと誘われて冒険をするアニメ。出会うキャラクター達も同じ境遇でその世界に来た人間たち。色々な出会いをしながら主人公は成長していく。ゲームの世界に閉じ込められ、ゲームオーバー=現実世界ので死という極限の状態で人はどの様に生きていくか。見ていて面白かったです。最初から中盤にかけてはゲーム世界での出会いや強敵との戦い、そういったものに夢中になれますが中盤で一度現実世界での話になりそこからまた違う世界の話に。そこで話が半分変わるのに納得いかなかったので少し残念です(ゲーム世界のみが変わるという意味で)。ゲーム好きな人達には楽しめる作品であり、バトルシーンなどの作画も丁寧でわかりやすい。ラブコメ要素も多くあり、ヒロイン枠も多め。

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評価:★★★☆ 3・6  
物語:4.0 作画:3.5 声優:4・0 音楽:2・5 キャラ:4・0

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