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(2020年メディアミックス作品)1月24日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/01/24 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(1月24日全国公開)

1月24日(金)公開
┣いただきます ここは、発酵の楽園
┣映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!
┣風の電話
┣キャッツ
┣9人の翻訳家 囚われたベストセラー
┣サヨナラまでの30分
┣シグナル100
┣テリー・ギリアムのドン・キホーテ
┣ロマンスドール


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:ライフスタイル
 いただきます ここは、発酵の楽園 【1月24日公開】



■内容紹介
自宅でできる→マンションでも、プランターで簡単にできる!驚きのおいしさ→無農薬で栄養たっぷりの野菜。体も心も健康に→野菜嫌いが治る!食育にも最適!「奇跡の野菜」は自分で作れる!

序章 「生ごみ先生」と呼ばれるまで
第1章 野菜にまつわる大誤解―本当にいい元気野菜はどんな野菜?
第2章 奇跡の「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜」
第3章 30日で子どもたちが変わった!―生ごみ先生のいのち輝く食育論
第4章 「生ごみリサイクル菌ちゃん野菜」のつくり方
第5章 いまこそ元気野菜革命を

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 全国で大ブーム!
「生ごみリサイクル野菜づくり」のすべてが、この1冊だけてわかる! 

マンションで簡単にできる!プランターでOK!もちろん家庭菜園も大丈夫!「奇跡の野菜」は、誰でも、簡単に自分で作れる! どうすれば、「いい土」が作れるのか? 「元気野菜」がみるみる育つ、簡単な方法は? 初心者からベテランまで「知りたいすべて」がこの1冊に凝縮!「元気野菜」を食べれば、「体」が変わる、「心」も変わる、「子ども」まで変わる!体調が良くなる!野菜が好きになる!子どもの食育にもエコにも最適!読めば、必ず食べたくなる、必ず作りたくなる!この本を読んで、「奇跡の野菜」を、自分の家で作ってみよう!






■映画ストーリー
この世界には無数の微生物が存在し、さまざまな役割を担ってきた。山梨県のみいづ保育園では、残飯や野菜くずの残り、動物の排せつ物を土へと還すなど、循環型保育園を目指している。『奇跡のリンゴ』として映画化されたリンゴ農家の木村秋則さんたちは、肥料も農薬も使わない。そこには微生物の不思議な力が働いている。

★映画チェック★
農作物や人間の体と深く関わりのある微生物をテーマにしたドキュメンタリー。無農薬無肥料のリンゴを栽培してきた木村秋則さんらに取材したほか、最新のDNA解析データから得られた腸内の微生物と健康の秘密などの情報をアニメーションで映し出し、微生物の世界に迫る。監督を務めるのは、福岡県の高取保育園を取り上げた『いただきます~みそをつくる子どもたち』のオオタヴィン。ナレーションを女優の小雪が担当した。

■スタッフ
プロデューサー・監督・撮影・編集:オオタヴィン
ナレーション:小雪
音楽:坂本美雨 with CANTUS/ザ・ハイロウズ
サウンドディレクター:相澤洋正
アニメーション:小笠原大
キャスティング:木暮こずえ
編集:浦部直弘
整音:岩間翼
市民プロデューサー:安藤桃子/徳江倫明

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:イーハトーヴスタジオ
製作・配給:いでは堂
技術:カラー(一部モノクロ)/DCP /16:9
(アップリンク吉祥寺ほか)

■キャスト(役名)
吉田俊道
木村秋則
菊地良一
日原瑞枝
小倉ヒラク
山本太郎
杉山修一




ジャンル:足跡
 映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ! 【1月24日公開】



■内容紹介
NHK Eテレの国民的幼児番組「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さん、小林よしひささん、「パント!」のお姉さん、上原りささん。お二人が今年度をもって番組を卒業することになりました。その在任期間は、よしお兄さんが14年、りさお姉さんが7年に及びます。長きにわたって番組を支えてきたお二人の足跡と思いを綴った完全保存版の卒業記念ムックです。

デビュー記者会見から最後の収録シーンまで、写真を撮り続けてきた雑誌「NHKのおかあさんといっしょ」ならではの濃い内容になっています。また、新たな撮影と独占ロングインタビューを敢行。なつかしい写真や、番組とは一味違った写真とともに、よしお兄さん、りさお姉さんの思いを余すことなく綴ります。





■映画ストーリー
ゆういちろうお兄さん、あつこお姉さん、誠お兄さん、杏月お姉さんは、よしお兄さんと再会する。みんなで「ブンバ・ボーン!」を楽しんでいると、よしお兄さんが動物に変身する。すりかえかめんとすりかえお嬢が、よしお兄さんにいたずらをしたのだった。さらにチョロミー、ムームー、ガラピコもすりかえられてしまう。

★映画チェック★
長年放送されている教育エンターテインメント番組「おかあさんといっしょ」の劇場版で、子供が歌や踊りを楽しめる体験型ファミリー映画。すりかえかめんとすりかえお嬢が登場するほか、体操「ブンバ・ボーン!」などの人気曲が披露される。ゆういちろうお兄さん、あつこお姉さん、誠お兄さん、杏月お姉さんをはじめ、2019年3月で番組を卒業したよしお兄さんとりさお姉さん、さらにだいすけお兄さんも出演する。

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:「映画 おかあさんといっしょ すりかえかめんをつかまえろ!」製作委員会
配給:日活/ライブ・ビューイング・ジャパン
制作:NHKエデュケーショナル/ダイナモピクチャーズ
技術:カラー
(シネ・リーブル池袋、イオンシネマほか)

■キャスト(役名)
花田ゆういちろう
小野あつこ
福尾誠
秋元杏月
小林よしひさ
上原りさ
横山だいすけ
賀来賢人
チョロミー
ムームー
ガラピコ

(声の出演)
吉田仁美
冨田泰代
川島得愛







ジャンル:震災
 風の電話 【1月24日公開】






東日本大震災で家族を失ったハルは、心の傷が癒えないまま広島の伯母のもとで暮らしていた。
ある日、伯母が倒れたことをきっかけに、ハルは一人、故郷を目指す旅に出る。
「どうして自分だけが生きているのか」?──その答えを探しながら。



「風の電話」は何故つくられ 何を見聞きし 何を考え そして何処へつながっていくのか
岩手県大槌町の高台に電話線がつながっていない電話ボックスがある。
遺族と亡くなった人の想いをつなぐ「風の電話」のなりたちから現在までの活動を著者自らの言葉で綴る。

序章
第1章 自然回帰への想い(地図にない田舎づくり;家へのこだわり ほか)
第2章 ある日突然の大震災(神も恐れた3・11;見えないものを観る想像力 ほか)
第3章 「風の電話」から見えるもの(「風の電話」のグリーフケア;「風の電話」を訪れる人 ほか)
第4章 「場」の力(実体のない「風の電話」を求める;「風の電話をたどって」連載記事に寄せて ほか)
第5章 「風の電話」と宮沢賢治(「風の電話」で初講演;「風の電話」から宮沢賢治へ ほか)

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1岩手県大槌町の高台に電話線がつながっていない電話ボックスがある。
遺族と亡くなった人の想いをつなぐ「風の電話」のなりたちから現在までの活動を著者自らの言葉で綴る。  

東日本大震災で家族を失ったハルは、心の傷が癒えないまま広島の伯母のもとで暮らしていた。ある日伯母が倒れたことをきっかけに、ハルは一人、故郷を目指す旅に出る。「どうして自分だけが生きているのか?」―その答えを探しながら。映画『風の電話』の小説版。 岩手県大槌町在住の佐々木格さんが、「風の電話」を設けるまでのいきさつ、震災の発生からこれまでの取組やエピソードなどをまとめられている。震災前からの暮らしや人生に対する考え方があって、その延長に「風の電話」や「森の図書館」があることが分かり興味深かったですし、宮沢賢治につながる部分は三陸地域の復興の大きな力になるかもしれません。「電話線がつながっていないからこそ想いはつながるかも知れない、それが心の想像力であり、人の持つ力なのかも知れない。これが希望であり、生きる力になる。科学の力では不可能なことを、人間が持つ想像力は可能にしているのだ。そしてこれが、生きる力或いは、神とか信仰にもつながっているのだと考える。そして、それを具現化しているのが心で話す『風の電話』なのだと思っている(p.5)」。子供達からの手紙良かったです。





■映画ストーリー
高校生のハル(モトーラ世理奈)は、東日本大震災後、広島県で暮らす叔母の広子(渡辺真起子)の家で暮らしている。それまで彼女は岩手県大槌町で家族と一緒に生活していたが、津波によって家族を失っていた。ある日、帰宅したハルは倒れている広子を見つける。眠っている叔母を残して病院を出た彼女は、これまで蓄積していた家族への思いをさけぶ。

★映画チェック★
岩手県大槌町に設置された、会えなくなった人に思いを伝えるための「風の電話」を題材に描くロードムービー。東日本大震災で家族を失った主人公が、さまざまな人と接した後に風の電話を訪れる。主人公を『恋恋豆花』などのモトーラ世理奈が演じ、ドラマ「就活家族 ~きっと、うまくいく~」などの三浦友和、『任侠学園』で共演した西島秀俊、西田敏行らが出演。監督は『M / OTHER』などの諏訪敦彦が務める。

■スタッフ
監督:諏訪敦彦

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:ブロードメディア・スタジオ
技術:カラー

■キャスト(役名)
モトーラ世理奈(ハル)
西島秀俊(森尾)
西田敏行(今田)
三浦友和(公平)






ジャンル:ミュージカル
 キャッツ 【1月24日公開】



■内容紹介
あまのじゃく猫におちゃめ猫、猫の魔術師に猫の犯罪王…。色とりどりの猫たちがくり広げる、奇想天外な猫詩集。ノーベル賞を受けた、20世紀最大の詩人エリオットが、1939年、51歳のときに出版したこの詩集は、エリオットの猫観察記ならぬ猫交友録とでもいえるもの。ニコラス・ベントリーのカラーさしえ14枚入り。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1  世界中で大評判の超ロングラン・ミユージカル「キャッツ」の原作を新訳で贈る。
ミュージカルも映画も観たことはない…。映画では、ヴィクトリアを主人公にしていたけど、推し猫はディミータとボンバルリーナなんですが、原作にはいないのね。ちょっとしょんぼり……。原作がもともと言葉遊びのいろんな猫たちを紹介した詩のようなもの。英語が分かって、それなりの知識がないと楽しめない本だなと思った。ポッサムおじさんとはアメリカ詩人エズラ・パウンドがエリオットにつけたあだ名だそう。ユーモラスな口調で猫たちが生き生きと描写されたナンセンス詩集。せめて映画だけでも観ておきたいな。猫という生き物は奇蹟かもしれない!"1939年発刊の本書は20世紀最大の詩人による猫観察記、超ロングラン・人気ミュージカル原作にして猫好き必読の一冊。





■映画ストーリー
空に満月が昇ったある晩、ロンドンの一角にあるゴミ捨て場には個性あふれる“ジェリクルキャッツ”が集う。それは生涯にたった一度、新しい人生を始めることができる一匹の猫が選出される特別な舞踏会が催される夜だった。

★映画チェック★
大ヒットミュージカル「キャッツ」を実写映画化。ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』などのトム・フーパーが監督を務め、猫たちの姿を生き生きと描く。『ワン チャンス』などのジェームズ・コーデン、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルダンサー、フランチェスカ・ヘイワードをはじめ、『ドリームガールズ』などのジェニファー・ハドソン、『007』シリーズなどのジュディ・デンチ、世界的シンガーのテイラー・スウィフトらが出演した。

■スタッフ
監督・脚本:トム・フーパー
脚本:リー・ホール
製作総指揮・原作・原案:アンドリュー・ロイド=ウェバー
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ/アンジェラ・モリソン/ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット

☑映画詳細データ
英題:CATS
製作国:アメリカ
配給:東宝東和
技術:カラー

■キャスト(役名)
ジェームズ・コーデン(バストファージョーンズ)
ジュディ・デンチ(オールドデュトロノミー)
ジェイソン・デルーロ(ラム・タム・タガー)
イドリス・エルバ(マキャヴィティ)
ジェニファー・ハドソン(グリザベラ)
イアン・マッケラン(ガス)
テイラー・スウィフト(ボンバルリーナ)
レベル・ウィルソン(ジェニエニドッツ)
フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア)

(日本語吹き替え版)
葵わかな(ヴィクトリア)
山崎育三郎(マンカストラップ)
高橋あず美(グリザベラ)
秋山竜次(バストファージョーンズ)
森崎ウィン(ミストフェリーズ)
大貫勇輔(スキンブルシャンクス)
大竹しのぶ(オールドデュトロノミー)
藤原聡(ラム・タム・タガー)
山寺宏一(マキャヴィティ)
浦嶋りんこ(ジェニエニドッツ)
RIRI(ボンバルリーナ)
宮野真守(マンゴジェリー)
沢城みゆき(ランペルティーザ)
山路和弘(グロールタイガー)
宝田明(ガス)




ジャンル:ミステリー/謎解き
 9人の翻訳家 囚われたベストセラー 【1月24日公開】



【上巻】ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

【中巻】館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解明に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム……数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。

【下巻】ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセ―ジを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した! 祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ――。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨ―ロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された!!! 
映画も話題になった小説。宗教象徴学教授ロバート・ラングドンシリーズ第二弾。キリスト教の歴史、教会、美術館とかの情報を収集・提供する人がいて書けるような話。ィヨッ!ハリス・ツイードのハリソン・フォード!ご本人は気を悪くするでしょうが、マジ、失われた聖杯の伝説の聖戦的なワクワク感がハンパない。中巻でのティービングが登場したあたりからの、聖杯についてのくだりはとても面白かった。レオナルドダヴィンチの最後の晩餐について、こんなにも謎が隠されているとは知りませんでした。後半の黒幕が判明したあたりからエンディングまで、一気読みしてしまった。理解できた時の快感、また建造物や歴史も事実に基づいているということで面白さが増した。読みにくいと感じる人もいるかもしれないが、歴史などの予備知識がなくてもゆっくり読めば理解できる。 やはり、ダンブラウンの壮大なテーマをバックにした物語は面白い。謎に追われ、ロマンにひたる・・・。映画は、違った魅力がありそう。



■映画ストーリー
ミステリー小説「デダリュス」完結編を世界で同時に発売するため、洋館の地下室に9か国の翻訳家が集められる。彼らは外部との接触を禁止され、毎日20ページだけ渡される原稿の翻訳作業に没頭していた。ある夜、出版社の社長(ランベール・ウィルソン)のもとに、「デダリュス」の冒頭をインターネットに公開したというメールが届く。そこには、指定時間内に金を支払わなければ次の100ページ、要求を拒めば全てのページを流出させると書かれていた。

★映画チェック★
映画化もされた世界的ベストセラー「インフェルノ」の出版秘話から生まれたミステリー。情報漏えいを防ぐため各国の翻訳家たちを完全に隔離した実話を題材に、発売前の小説の流出危機が描かれる。『神々と男たち』などのランベール・ウィルソン、『その女諜報員 アレックス』などのオルガ・キュリレンコ、ドラマシリーズ「このサイテーな世界の終わり」などのアレックス・ロウザーらが出演。『タイピスト!』などのレジス・ロワンサルがメガホンを取った。

■スタッフ
監督・脚本:レジス・ロワンサル
脚本:ダニエル・プレスリー/ロマン・コンパン
撮影:ギヨーム・シフマン
音楽:三宅純
プロダクションデザイン:シルヴィ・オリヴェ
衣装:エマニュエル・ユークノフスキー
編集:ロイック・ラルマン

■キャスト(役名)
ランベール・ウィルソン(エリック・アングストローム)
オルガ・キュリレンコ(カテリーナ・アニシノバ)
リッカルド・スカマルチョ(ダリオ・ファレッリ)
シセ・バベット・クヌッセン(エレーヌ・トゥクセン)
エドゥアルド・ノリエガ(ハビエル・カサル)
アレックス・ロウザー(アレックス・グッドマン)
アンナ・マリア・シュトルム(イングリット・コルベル)
フレデリック・チョー(チェン・ヤオ)
マリア・レイチ(テルマ・アルヴェス)
マノリス・マフロマタキス(コンスタンティノス・ケドリノス)
サラ・ジロドー(ローズマリー・ウエクス)







ジャンル:出会い
 サヨナラまでの30分 【1月24日公開】



1年前に死んでしまった人気バンドミュージシャンのアキと、人に興味がない就活生の颯太。ある日、アキの遺したカセットプレーヤーをぐうぜん、颯太が拾う。なにげなく再生ボタンを押したら、いきなり颯太の中にアキが入りこんで…!?出会うはずのないふたりが30分だけ入れかわる、キセキの青春音楽ストーリー。小学上級・中学から。



"人づきあいが苦手な大学生の颯太と、一年前に事故死したミュージシャンのアキ。
颯太が一人になりたい時によく行く廃墟プールで偶然拾った、今は亡きアキのカセットテープを再生する30分だけ、正反対な2人は入れ替わり1つの体を共有することになって……!?
ひとりで音楽を作っていた颯太は、次第にアキや仲間と音楽を作る楽しさを知り打ち解けていくが、「ECHOLL」を去ったアキの恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていく――。
“サヨナラ""がくれた僕らの“はじまり""の物語。
切ない想いが重なり合いキセキを起こす、青春音楽ラブストーリーが誕生!

1.廃墟プールとカセットテープ
2.そうして、彼は再生される
3.ECHOLLの残骸
4.ライブハウスの思い出
5.虫干しとトロイメライ
6.星が巡るように、もう一度
7.はじまりの記憶
8.あなたが夢見た未来

新田真剣佑×北村匠海W主演の話題の映画を完全小説化。"

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 青春音楽ラブストーリー映画のノベライズ! 30分だけおれはきみになる──。 
新田真剣佑×北村匠海W主演の話題の映画を完全小説化。人づきあいが苦手な大学生の颯太と、一年前に事故死したミュージシャンのアキ。颯太が一人になりたい時によく行く廃墟プールで偶然拾った、アキのカセットテープを再生する30分だけ、二人は入れ替わり一つの体を共有することになって…!?正反対の二人の歌が彼女に届く時、世界が大きく変わり始める―! 『サヨナラまでの30分 side:颯太 (集英社オレンジ文庫)』は、まさにザ・青春!おばちゃんには眩しすぎる。愛の意味も、夢の果ても すべてのことをあなたと知りたい。 この先にはまだ知らないことが 呆れるほど、僕らを待っている。羨ましいね青春、面白かった。『サヨナラまでの30分 side:ECHOLL (集英社文庫)』は、同じ話を周りのメンバー視点で話が進む。一瞬で読めるので続けて読むのが良いが、個人的には颯太編のが良いかな。どちらとも読んでほしい。





■映画ストーリー
他人と関わることが苦手で就職活動もうまくいっていない大学生の颯太(北村匠海)は、ある日1年前に他界したバンドミュージシャンのアキ(新田真剣佑)が遺(のこ)したカセットテープを拾う。テープを再生してみると、その30分の間だけ颯太の中身がアキになる。アキは颯太の体を借りて、恋人やバンドのメンバーとの再会を果たす。

★映画チェック★
『OVER DRIVE』で共演した新田真剣佑と北村匠海主演によるラブストーリー。亡きミュージシャンが遺(のこ)したカセットテープが再生されている間に起こる不思議な出来事から始まる物語を描く。メガホンを取るのは『東京喰種 トーキョーグール』などの萩原健太郎。『春夏秋冬物語』などの葉山奨之、『リバーズ・エッジ』などの上杉柊平、『うちの執事が言うことには』などの清原翔らが共演。

■スタッフ
監督:萩原健太郎
脚本:大島里美
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎/茨木政彦
企画・プロデュース:井手陽子
音楽:Rayons
音楽プロデューサー:内澤崇仁/安井輝
アソシエイトプロデューサー:高橋博/中野有香/甲斐孝子
プロダクションスーパーバイザー:橋本竜太
ラインプロデューサー:道上巧矢
撮影:今村圭佑
照明:平山達弥
録音:矢野正人
美術:宮守由衣
装飾:石上淳一
編集:平井健一
助監督:山下久義
スクリプター:押田智子
スタイリスト:前田勇弥
ヘアメイク:古久保英人
VFXスーパーバイザー:白石哲也
制作担当:多賀典彬
キャスティング:坪井あすみ
宣伝プロデューサー:佐藤みなみ

☑映画詳細データ
製作国:日本
制作・配給:アスミック・エース
技術:カラー

■キャスト(役名)
新田真剣佑(宮田アキ)
北村匠海(窪田颯太)
久保田紗友(村瀬カナ)
葉山奨之(山科健太)
上杉柊平(重田幸輝)
清原翔(森涼介)
牧瀬里穂(村瀬しのぶ)
筒井道隆(窪田修一)
松重豊(吉井冨士男)




ジャンル:サスペンス
 シグナル100 【1月24日公開】



歩く、食べる、笑う、泣く。

そんな、当たり前の「自由」が「死」につながる…100の「自殺暗示催眠」を掛けられた高校生たちの、絶望デスゲームが始まる!!!!



橋本環奈主演で実写映画化される話題作「シグナル100」の前日譚!!

全ての自由・行動が自殺に繋がる「自殺催眠」が発明された経緯を描く!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1100の自殺合図催眠をかけられた高校生たちの、凄惨な殺し合いが始まる!史上最悪のデスゲーム 
教師や家族まで巻き込まれ、宗教にも絡み始める。全4巻に纏めるにはちょっと詰め込みすぎだが、小気味よく進んでいくので難しく考えずに読めていけた。そもそもそんなに頭を使うべき話ではない。要所要所で少女漫画的展開が入るのが他とギャップがありすぎて笑ってしまう。突然安っぽくなり、B級感が更に増した(誉め言葉)。2巻で出番がなかったから、すっかり忘れていた和田君が再び活躍。偽善的優等生な榊君より和田君の暴君的カリスマ性の方が好きだが、榊君にも裏がありそうで楽しみ。数少ないイケメン枠の久保田君が死んでしまって悲しい・・・・。朝比奈さん生きてて欲しかった⋯凄く格好いい死に方だったよ。しっかし、いっぱい死んでいくなぁ。







■映画ストーリー
担任の下部(中村獅童)が、樫村怜奈(橋本環奈)ら36人の生徒に催眠をかける。それは遅刻をする、涙を流す、スマートフォンを使うといった日常の100の行為を合図に自殺をさせるというもので、暗示はクラスメートの死から解くしかない。次々と生徒たちが死んでいく中、追い込まれた者たちは本性を露わにする。

★映画チェック★
宮月新と近藤しぐれのコミックを、橋本環奈主演で映画化した学園サバイバル。問題教師に催眠術をかけられた生徒たちが、生き残りを懸けたデスゲームに挑む。生徒を『あしたになれば。』などの小関裕太のほか、瀬戸利樹、甲斐翔真、中尾暢樹ら、教師を中村獅童が演じる。監督を務めるのは『オルジャスの白い馬』などの竹葉リサ。

■スタッフ
原作:宮月新/近藤しぐれ
監督:竹葉リサ
脚本:渡辺雄介
音楽:Jin Nakamura
主題歌:yukaDD(;’∀`)
製作:村松秀信/藤田浩幸/島田明/與田尚志
プロデューサー:石黒研三/橋本恵一
アソシエイトプロデューサー:柳迫成彦/高柳亮博
キャスティングプロデューサー:福岡康裕
音楽プロデューサー:津島玄一
ラインプロデューサー:石川貴博
プロダクションマネージャー:杉崎隆行
宣伝プロデューサー:桝林宏明/橘川八千穂
撮影:谷川創平
照明:李家俊理
美術:平井淳郎
録音:高野泰雄
編集:高橋信之
音響効果:柴崎憲治
スクリプター:柳沼由加里
制作担当:曽根晋
助監督:大津是
製作統括:木次谷良助

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作プロダクション:東映東京撮影所
配給:東映
技術:カラー

■キャスト(役名)
橋本環奈(樫村怜奈)
小関裕太(榊蒼汰)
瀬戸利樹(和田隼)
甲斐翔真(西園寺聖也)
中尾暢樹(藤春昴)
福山翔大(桐野玄)
中田圭祐(羽柴健太)
山田愛奈(園田樹里)
工藤綾乃(野島芽衣子)
中島健(久保田純哉)
三上紗弥(吉川絵美)
鈴木つく詩(君津早苗)
白石拳大(井沢学)
北村優衣(小宮山澪織)
市川理矩(堂上真一郎)
小出水賢一郎(児玉力)
さいとうなり(朝比奈優子)
宮下一紗(萩野里未)
安田啓人(森聡志)
神田穣(加藤涼)
東啓介(藤田陽太郎)
真崎かれん(米村麗華)
駒形咲希(佐々木萌香)
宗綱弟(日野匠)
戸苅ニコル沙羅(小山内夏生)
吉田仁人(江崎大和)
山本彩加(水谷雫)
大森つばさ(津島愛)
河井つくし(安西桃子)
中島来星(渡辺望)
黒澤胤也(坂本紀人)
宮本夏花(鈴木みのり)
若月佑美(小泉はるか)
前原滉(関克美)
栗原類(山本英司)
恒松祐里(箕輪紀子)
中村獅童(下部)




ジャンル:古典
 テリー・ギリアムのドン・キホーテ 【1月24日公開】



ラ・マンチャの郷士ケハーナは騎士道物語を読みふけった末に、自分が遍歴の騎士ドン・キホーテだと思い込むようになった。そしてドゥルシネア姫という空想上の姫の面影を胸にいだき、サンチョ・パンサという農民を従士として、悪を懲らし困っている者を助ける遍歴の旅に出た。
 
バルセロナの町に着いたドン・キホーテたちは、宿屋の美しい娘キトリに出会った。そのキトリにはバジルという貧しい床屋の恋人がいたが、父親のロレンツォはキトリを金持ちの貴族ガマーシュと結婚させようとしていた。キトリはバジルとの結婚を許してくれるようにと何度も父親に頼んだが、ロレンツォはけっして許そうとしない。こうなったらもう駆け落ちしかないと思い、キトリとバジルは手に手をとって逃げ出した。
 
ロレンツォとガマーシュはすぐに二人の後を追いかけた。キトリをドゥルシネア姫だと思いこんだドン・キホーテもサンチョとともに二人の後を追って行った。
 
ドン・キホーテはロマ族の野営地でキトリとバジルに追いついたが、そこにあった風車を悪しき巨人だと思い込み、風車に向かって突進した挙句にはねとばされてしまった。そして気絶したドン・キホーテは、愛しのドゥルシネア姫と森の妖精たちが舞い踊る、美しい夢を見た。

一方、追手の気配を察したキトリとバジルは馴染みの居酒屋に逃げ込んだが、ついにロレンツォとガマーシュに見つかってしまった。そこでバジルは一芝居打つ事にした。キトリとの結婚を許してもらえない事に絶望して自殺するふりをしたのだ。そこまでして結婚したいという二人の気持ちを知ったロレンツォはとうとう結婚を認めた。
 キトリとバジルの結婚式がにぎやかに行われた。それを見届けたドン・キホーテは、ドゥルシネア姫の幻影に導かれ、サンチョとともに新たな冒険へと旅立って行くのだった

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1世の不正をただすべく冒険の旅にでた!
おなじみセルバンテスの名作がここによみがえる。  

騎士道小説を読み過ぎたあげく、自分をさすらいの騎士だと思い込んだドン・キホーテは、世にはびこる悪をこらしめ、いとしの姫に手柄をささげるため、旅に出かけます。お供は、おいぼれロバのロシナンテと、ちょっぴり間抜けなサンチョ・パンサ。ラマンチャの大平原で繰り広げられる珍道中--。400年も昔、シェイクスピアの時代、日本で言えば関ヶ原の時代に、これほど楽しい小説が書かれていたとは。現代小説と比べると心理描写は単純明快、それだけに今も昔も人の考えることはそう変わらないのがよくわかる。さんざんドタバタ劇を繰り返したあげく、あっけなくひっそりと幕切れを迎えるも良い。「面白うてやがて悲しき」というあの句の心情である。不思議なほど名残惜しい。日常を力ずくで冒険に変えてしまうドンキホーテの狂気が全編通してずっと語られるのかと思ったが後編からドン・キホーテの物語を読んだ人々が登場したり従者サンチョの物語が書かれたり前編と後編では物語の雰囲気が少し変化しているのが面白い。 予備知識なしに読んだのでこんな話だったとは… 関ヶ原の時代にこんな小説が書かれていたのが驚き。 近代小説の元祖と言われるのが納得できるくらい今読んでも面白かった。古い美学に対する風刺という思惑を離れて、魅力的な登場人物たちの活躍によって、「古い美学に代表されるような‘不完全さ故に生じる波乱万丈性‘」という可能性への扉を大きく開くきっかけとなった作品、と言えるのではないだろうかと思いました。世界中で愛され読み継がれるわけだ。






■映画ストーリー
仕事の意欲を失ったCM監督のトビー(アダム・ドライヴァー)は、スペインの田舎で撮影をしていた際、学生時代に自分が撮った映画『ドン・キホーテを殺した男』のDVDを持つ男と出会う。舞台となった村を訪れたトビーは、かつて主役に抜てきした靴職人の老人ハビエル(ジョナサン・プライス)と再会する。自分を本物の騎士だと信じる老人は、トビーを従者のサンチョだと思い込み、強引にトビーを連れて冒険の旅へと繰り出す。

★映画チェック★
『フィッシャー・キング』などのテリー・ギリアム監督が、構想30年の末に完成させたドラマ。CM監督が、かつて撮影した映画の主役だった老人と旅をする。主人公を『スター・ウォーズ』シリーズなどのアダム・ドライヴァー、老人をギリアム監督作『未来世紀ブラジル』にも出演したジョナサン・プライスが演じるほか、ステラン・スカルスガルド、オルガ・キュリレンコらが共演。


■スタッフ
監督・脚本・声の出演:テリー・ギリアム
製作:ヘラルド・エレーロ/マリエラ・ベスイェフシ/エイミー・ギリアム
脚本:トニー・グリゾーニ
撮影:ニコラ・ペコリーニ
美術:ベンハミン・フェルナンデス
セット装飾:エドゥ・イダルゴ
編集:レスリー・ウォーカー/テレサ・フォント
衣装:レナ・モッサム
ヘアメイク:シルヴィ・アンベール
音楽:ロケ・バニョス

■キャスト(役名)
アダム・ドライヴァー(トビー)
ジョナサン・プライス(ドン・キホーテ)
ステラン・スカルスガルド(ボス)
オルガ・キュリレンコ(ジャッキ)
ジョアナ・ヒベイロ(アンジェリカ)
オスカル・ハエナダ(ジプシー)
ジェイソン・ワトキンス(ルパート)
セルジ・ロペス(農夫)
ロッシ・デ・パルマ(農夫の妻)
ホヴィク・ケウチケリアン(ラウル)
ジョルディ・モリャ(アレクセイ・ミシュキン)




ジャンル:ラブストーリー
 ロマンスドール【1月24日公開】



美人で気立てのいい園子に一目惚れして僕が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人。僕が仕事に追われるうちに、特別だった新婚生活は当たり前の日常になり、あんなにも恋焦がれていたはずの園子と、次第にセックスレスになっていった。2人の心は離れていき、いよいよ夫婦の危機を迎えたとき、園子は胸の中に抱えていた秘密をぽつりと打ち明ける。純愛と性愛とドールが交錯するラブストーリー。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1  
一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの初オリジナル小説。型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、そして時間とともに変わっていく感情と関係を繊細に描いた物語は、2008 年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。その傑作小説がこの度、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化され、2020年1月24日全国公開となる。主人公・哲雄に高橋一生、哲雄の妻を演じるのは蒼井優。変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しくも儚い大人のラブストーリー。切ない…。主人公の哲雄は美大で彫刻を学んだが、定職に就かずブラブラしていたところ、大学の先輩から造形力を見込まれラブドール作りの会社に就職する。リアルな乳房を作るため学生時代に利用していたモデル事務所にモデルを紹介してもらうが、やって来た園子に哲雄が一目ぼれし結婚までこぎつける。あとがきで著者が哲雄を「あらゆるダメ男の全てを注ぎ込んだ」と表現していたように、哲雄のダメ男っぷりが酷かった(笑)。読みやすい文体と兼ねてから興味津々だったダッチワイフの生体、全体的に切ない空気が満載だけどふふっと笑えるラストは爽快で余韻の残る読後感でした。夫婦として、興味がなくなったり、根拠もなく安心したり、なのに相手が同じことをしたら激高したり…。リアルな関係が色々と考えさせられた。衝撃的な始まり方に読む手を止めることができず一気読みでした。衝撃的な始まり方に読む手を止めることができず一気読みでした。でっくん騒動で不倫に対する嫌悪感MAXの状態で読んだから読後感微妙だけど、読み物としては面白かったです。








■映画ストーリー
美人で優しい園子(蒼井優)に一目ぼれして結婚した哲雄(高橋一生)は、ラブドール職人として働いていることを彼女に隠していた。哲雄は仕事にのめり込み、園子とはセックスレスになる。ある日、園子がこれまで明かすことのなかった秘密を哲雄に打ち明ける。

★映画チェック★
『九月の恋と出会うまで』などの高橋一生と『彼女がその名を知らない鳥たち』などの蒼井優が共演したラブストーリー。それぞれ秘密を抱える夫婦が、本当の幸せを見つけようとする。『ふがいない僕は空を見た』『お父さんと伊藤さん』などのタナダユキ監督が、自身の著書を映画化。きたろう、渡辺えりらが脇を固める。

■スタッフ
原作・脚本・監督:タナダユキ
音楽:世武裕子
主題歌:never young beach
製作:松井智/堀内大示/大富國正/堤天心/門田庄司/新井重人
企画・プロデュース:永田芳弘
プロデューサー:湊谷恭史/米山加奈子
撮影:大塚亮
照明:木村匡博
録音:小川武
美術:井上心平
装飾:遠藤善人
衣装:宮本茉莉
ヘアメイク:有路涼子
特殊造形・特殊メイク:宗理起也
編集:宮島竜治
VFX:堀田弘明
助監督:松倉大夏
スクリプター:増子さおり
制作担当:村山亜希子
フードコーディネーター:なかしましほ

■キャスト(役名)
高橋一生(北村哲雄)
蒼井優(北村(小沢)園子)
きたろう(相川金次)
渡辺えり(田代まりあ)
ピエール瀧(久保田薫)
浜野謙太(両角)
三浦透子(ひろ子)
大倉孝ニ(原田)

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