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(2020年メディアミックス作品)2月1日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/02/01 (Sat)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(2月1日全国公開)

2月1日(土)公開
┣ゴブリンスレイヤー GOBLIN'S CROWN
┣どこへ出しても恥かしい人


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:アニメ作品
 ゴブリンスレイヤー GOBLIN'S CROWN 【2月1日公開】



冒険者になったばかりの女神官は、初めての冒険で、弱小モンスター・ゴブリンの思わぬ脅威にさらされる。そこに現れたのは、「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれる、粗末な鎧を身にまとった男だった。男は、無慈悲なまでに淡々とゴブリンを狩り始めていく…。ゴブリン退治に取り憑かれた男と、彼を取り巻く少女たちの活躍を描くWEB発大人気ダークファンタジーを、衝撃的なハイクオリティでコミカライズ!! 原作者・蝸牛くもによる書き下ろしSSも収録!!

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ。
WEB発の大人気ダークファンタジーを衝撃コミカライズ!!  

いわゆるドラクエ的世界観を踏襲しながら、血と腐臭漂う世界がリアリティーをもって立ち上がっていて、そこがまず非凡。話が濃厚。主人公が異質。全体的に読みやすい。設定が面白い。アニメ化、コミカライズされていて、初めてこの作品に触れたけど、物凄い作品だと感じた。ファンタジー世界で、この部分に焦点を当てるのは、中々思いつかない。登場人物は読者に媚びないが、魅力的で、ついつい作品に入り込んでしまった。wizを彷彿とさせる古き良きダークファンタジーの流れを汲んでいるところが好き その中でひたすらダイスロールを無くすよう立ち回る主人公像も面白い。単独で戦い続けるゴブリンスレイヤーの周りに人が集まり、最後の災厄に立ち向かう力になるところは素直に胸熱でした。






■映画ストーリー
あるとき、ゴブリン退治に向かった令嬢剣士が行方不明になってしまう。令嬢剣士を捜してほしいと依頼されたゴブリンスレイヤーたちは、北の雪山に向けて出発する。しかし彼らは、ゴブリンの群れによる襲撃などの一連の行動に疑問を感じていた。やがてゴブリンスレイヤーたちは雪に囲まれたとりでで、強力な何者かに統率されたゴブリンたちとの戦いに挑む。

★映画チェック★
蝸牛くもの著作を原作にしたアニメの新作エピソードをつづる劇場版。ゴブリンを退治する冒険者たちが、行方不明になった令嬢剣士を救出しようとする。ボイスキャストは、梅原裕一郎をはじめ、小倉唯、東山奈央らアニメ版の声優陣のほか、上坂すみれが新たに参加。キャラクター原案は神奈月昇。監督の尾崎隆晴、脚本の倉田英之らもアニメ版より続投する。

■スタッフ
原作:蝸牛くも
キャラクター原案:神奈月昇
監督:尾崎隆晴
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:永吉隆志

☑映画詳細データ
製作国:日本
アニメーション制作:WHITE FOX
技術:カラー

■声の出演
梅原裕一郎(ゴブリンスレイヤー)
小倉唯(女神官)
東山奈央(妖精弓手)
井口裕香(牛飼娘)
内田真礼(受付嬢)
中村悠一(鉱人道士)
杉田智和(蜥蜴僧侶)
日笠陽子(魔女)
松岡禎丞(槍使い)
上坂すみれ(令嬢剣士)






 どこへ出しても恥かしい人 【2月1日公開】



徒党を組まず、何者にもおもねらず、孤絶と背中あわせの自由を生きる歌手・友川カズキ。詩人、画家、俳優、競輪愛好家の顔ももつ。その狂気と諧謔に満ちた独特の表現は、自他への怒り、故郷への追憶と悔恨、酒を介した友との交流、それらの蓄積から生み出される。「血だらけの魂を剥き出しにして生き抜いてきた」男の新旧の随筆と詩篇を精選採録。

向って来る人には向って行く
恩師加藤廣志先生のこと
兎の天敵
春の信号
ボーンと鳴る
たこ八郎さんのこと
たこ八郎が居た
たこ八郎と中原中也
寂滅
覚〔ほか〕

解説 加藤正人

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1 フォークシンガー・友川カズキの生き様に裏づけられたエッセイを精選採録 
ちくま文庫オリジナル。何者にもおもねらず、孤独と背中あわせの自由を生きてきたフォークシンガー・友川カズキさんの過去のエッセイめいた文章と歌詞を再録して新たに編集したそうです。哀しさとなにやってるんだろうというため息とが入り混じったエッセイと詩。呑んで呑んでずっと深いところに行って、そこで人とふれあい、確認し、水面上に浮かび上がってくる。そんな毎日。中上健次、たこ八郎、大島渚の話もいい。中上と森敦の家に行って全然盛り上がらなかった話、弟の自殺の話。力を入れようにも、どう入れたらいいのかわからない、力を入れてもおれなんか、という脱力感。 折に触れては肉体労働で稼ぎ、その合間に、音楽と趣味の絵画を嗜んでいます。デッサンに関することや美術館にまつわるあれこれ、趣味の領域を超えて博学ですね。読み応えがあります。またコンサートでは海外での反響がまた赤裸々に綴られています。日本の聴衆との比較が素晴らしく本質をついてます。つまり、「たった一人になれる」人たち。個人であることを怖がっていないの。それぞれがリスクを背負ってその場にいるの。歌も人となりもだが、文章も絵も魅力的 “一人盆踊り”って絶妙なタイトル。




■映画ストーリー
アルバム「やっと一枚目」でデビューし、「生きてるって言ってみろ」などの楽曲で知られる表現者・友川カズキは、川崎市のアパートで生活していた。友川は競輪にはまっているが大穴狙いのため、友人は当たっているところを滅多に見たことがなかった。一日のほとんどを競輪場で過ごすかアパートで予想をしている彼は、「競輪が病気なら、生涯治らないでほしい」と話す。

★映画チェック★
詩人、歌手、画家などの肩書を持つ友川カズキの2010年夏に密着した音楽ドキュメンタリー。1970年代にデビューして以来、さまざまな活動を行い、中上健次や大島渚らに称賛された友川が競輪に興じる日々を映す。監督は『或る山』などの佐々木育野が務めた。

■スタッフ
監督・編集:佐々木育野
撮影:高木風太
録音・編集:松野泉/車輛/西村立志
編集:宮本杜朗
プロデューサー:酒井力/田中誠一
製作:志摩敏樹

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作・配給:シマフィルム
技術:DCP / 5.1ch
(新宿K's cinemaほか)

■キャスト(役名)
友川カズキ
石塚俊明
永畑雅人
及位鋭門
及位然斗
及位玲何
大関直樹
安部俊彦
林秀宣
六兵衛鮨
菊池豊

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