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(2020年メディアミックス作品)2月7日に映画公開される原作&コミック

kage

2020/02/07 (Fri)

メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■ 映 画 化 作 品(2月7日全国公開)

2月7日(金)公開
┣犬鳴村
┣グッドライアー 偽りのゲーム
┣静かな雨
┣ジュエルペット あたっくとらべる!
┣ファンシー
┣ヲタクに恋は難しい


映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!

映画公開前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






ジャンル:怪談
 犬鳴村 【2月7日公開】



『呪怨』の清水崇監督が映画化!
あなたは日本最恐の心霊スポット〝犬鳴村〟を知っていますか?
「この村の名は検索しないほうがいいよ」
「“午前二時に鳴る公衆電話”」
「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」
「もう会えない」
「わんこがねぇやにふたしちゃろ〓♪」
午前二時、YouTuberがトンネルに入ったことから始まった不可解な事件。
全ての謎は[犬鳴トンネル]にあり。
常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポットでもある「犬鳴村」。
福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされ、
「近くの小屋には骸が山積みにされている」
「全ての携帯電話が圏外になる」など、
日本地図から存在が抹消された村である。
単なる都市伝説なのか、すべて真実なのか…!?
決して触れてはいけない〝犬鳴村〟が、ホラー映画の第一人者・清水崇によって禁断の映画化!
身も凍る恐怖と戦慄、古より続く血の祝祭からあなたは逃げられない。
本書は、監督の清水崇・脚本家の保坂大輔と共に、恐怖実話の第一人者で九州在住の久田樹生によって書かれた、もう一つの『犬鳴村』である。
★巻末には、清水崇[監督・脚本]×保坂大輔[脚本]×紀伊宗之[プロデューサー]による特別鼎談も収録

映画『犬鳴村』2020年2月7日(金)公開
主演:三吉彩花
監督:清水 崇
脚本:保坂大輔 清水 崇
音楽:海田庄吾 滝澤俊輔
主題歌:Ms.OOJA「HIKARI」(UNIVERSAL SIGMA)
制作プロダクション:ブースタープロジェクト 配給:東映
(C)2020 「犬鳴村」製作委員会

〈あらすじ〉
日本には、行ってはならない場所がある――
臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。
「わんこごねぇやに ふたしちゃろ〓♪」
奇妙のわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死……。
それらの共通点は心霊スポット【犬鳴トンネル】だった。
「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た……」
突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか?
全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。
しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった……!

◆犬鳴村とは?
九州に実在する最恐の心霊スポット・犬鳴トンネル。
その近くには日本政府の統治が及ばない集落“犬鳴村”があり、そこに立ち入った者は決して戻れない、という都市伝説がある。
村の入口には「この先、日本国憲法は通用せず」と書かれた看板が立てられており、犬鳴トンネル、及び周辺では、過去に事件が起きているという。またネット掲示板やSNSには村周辺を訪れた人たちの恐怖体験が今も数多く寄せられている。
犬鳴村は、犬鳴トン

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1トンネルを抜けて先にある恐怖とは・・・・ 
臨床心理士の森田奏の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~♪」奇妙なわらべ歌を口ずさみ、おかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして繰り返される変死…。それらの共通点は心霊スポット“犬鳴トンネル”だった。「トンネルを抜けた先に村があって、そこで××を見た…」突然死した女性が死の直前に残したこの言葉は、一体どんな意味なのか?全ての謎を突き止めるために、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決っして踏み込んではいけない、驚愕の真相があった…!

都市伝説でも有名な犬鳴村を舞台にしている 福岡の人間ではないので、犬鳴村が実在したか等は知らないのだが、ダム建設で沈んだ村というのは他でも聞く話であり、また有名な都市伝説なだけあって、リアリティがあるホラー小説だった この作品は血筋もテーマにしているとのことなので、僕を含め自分の数代前の家系を知らない現代人にとってはより身近なものになるだろう ただのホラーだけでなく、家族や血筋もテーマに含む作品。有名な看板の話は物語では、こういう感じで使われたんだ、思っていた感じと逆なので少し驚きました。惨劇の話は読むのがきつかったです。恨んでも恨んでも恨み足りないだろと思いました。描写がグロい所があり、絵が無い分、想像力を働かせてしまい、恐怖を覚えました。 また、犬鳴村の惨劇のシーンでは、人はここまで残酷になれるのかと、そこでも恐怖。






■映画ストーリー
臨床心理士の森田奏(三吉彩花)の周りで、不思議な出来事が起こる。奇妙なわらべ歌を歌う女性、行方不明になった兄弟など、彼らに共通するのは心霊スポット「犬鳴トンネル」だった。さらに突然亡くなった女性が、死ぬ間際にトンネルを抜けた後のことを話していた。奏は何があったのかを確かめるため、兄たちと一緒に犬鳴トンネルに向かう。

★映画チェック★
『呪怨』シリーズなどの清水崇監督が、福岡県の有名な心霊スポットを舞台に描くホラー。霊が見えるヒロインが、次々と発生する奇妙な出来事の真相を突き止めようと奔走する。主演を『ダンスウィズミー』などの三吉彩花が務める。『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』『貞子3D2』などを手掛けてきた保坂大輔が清水監督と共同で脚本を担当した。

■スタッフ
監督:清水崇
脚本:保坂大輔
企画プロデュース:紀伊宗之

☑映画詳細データ
製作国:日本
配給:東映
技術:カラー

■キャスト(役名)
三吉彩花(森田奏)
坂東龍汰(森田悠真)
古川毅(成宮健司)
宮野陽名(籠井摩耶)
大谷凜香(西田明菜)
奥菜恵(優子)
須賀貴匡(圭祐)
田中健
寺田農(山野辺)
石橋蓮司(中村隼人)
高嶋政伸(森田晃)
高島礼子(森田綾乃)




ジャンル:ミステリー
 グッドライアー 偽りのゲーム 【2月7日公開】



インターネットを通じて知り合った老紳士のロイと未亡人のベティ。お互い高齢の彼らは親睦を深め、共同生活を送ることになる。だがそれはロイによる策略だった。彼はこれまで数々の人間を騙し、陥れてきたベテランの詐欺師だったのである。ロイは悠々とした老後を過ごすべく、ベティの資産を奪い取ろうと着々と計画を進めていくが…。冷酷な犯罪と並行して明らかになっていくロイ自身の秘められた過去。嘘と偽りに満ちたその生涯の奥底にあるものとは―?巧みな心理描写で絶賛された新鋭作家のデビュー長篇。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1その老紳士、悪党にして非道。異色の犯罪小説!  
老詐欺師の最後の一花といったノワールものではない。ネット婚活で知り合った老いた男女が共同生活を送りつつ、腹では相手に企みを抱いている。合間に挿入される人生を遡るまでもなく、男の紳士然とした外面は剥がれていき、他人を欺く歓びに溺れた小悪党の面が露呈する。老婦人も作者もなぜこの老詐欺師を追うのだと訝しむ頃、突如老婦人の過去が語られ、これまで辿ってきた全ての理由が明かされる。男の過去は彼のものだが、同時に老婦人が調査の結果獲得したものでもある。題・本編共に、2人の老人どちらか一方のものではなかったのだと驚く。前半は登場人物の描写が薄す目なので、うっかりすると誰が誰だか状態に。そしてその後は逆に心理描写やら状況説明やらがクドい程になるが、それさえ我慢出来ればこの物語に引き込まれる事になる。 特に最後の男女間(ただし男性側は当事者ではなく関係者)での幕引き方の違いには、ある種清々しささえ感じられる。わたし的に老人のコンゲームを想像していたもので、二種のカラーが織りなされた縮図は読み進めにくかった。ベティがしてやったり感100%で語るパートが女性の立場からしたら共感できる。






■映画ストーリー
ベテラン詐欺師のロイ(イアン・マッケラン)は、出会い系サイトで夫が他界して間もない資産家のベティ(ヘレン・ミレン)をターゲットに定める。ロイが全ての財産をだまし取ろうとひそかに準備を進める一方で、世間知らずのベティは彼に心を許していく。

★映画チェック★
『終着駅 トルストイ最後の旅』などのヘレン・ミレン、『ゴッド・アンド・モンスター』などのイアン・マッケランが初めて共演したサスペンス。ベテラン詐欺師が夫を亡くした資産家に接近する。メガホンを取るのは『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン』シリーズなどのビル・コンドン。ドラマシリーズ「ビーイング・ヒューマン」などのラッセル・トヴェイ、『ダウントン・アビー』シリーズなどのジム・カーターらが共演する。


■スタッフ
監督・製作:ビル・コンドン
原作:ニコラス・サール
脚本:ジェフリー・ハッチャー
撮影:トビアス・シュリッスラー
美術:ジョン・スティーヴンソン
編集:ヴァージニア・カッツ
衣装:キース・マッデン
音楽:カーター・バーウェル

☑映画詳細データ
英題:GOOD LIAR
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
技術:カラー

■キャスト(役名)
ヘレン・ミレン(ベティ)
イアン・マッケラン(ロイ)
ラッセル・トヴェイ(スティーブン)
ジム・カーター(ヴィンセント)






ジャンル:日常
 静かな雨 【2月7日公開】



会社が潰れた日、パチンコ屋の裏の駐車場で、やたらと美味しいたいやき屋を見つけた行助。そこは、こよみさんという、まっすぐな目をした可愛い女の子が一人で経営するたいやき屋だった。行助は新たに大学の研究室の助手の働き口を見つけ、そのたいやき屋に通ううちにこよみさんと親しくなり、デートを繰り返すようになる。

だがある朝、こよみさんは交通事故の巻き添えで、意識不明になってしまう。家族のいないこよみさんのために、行助は毎日病院に通う。三月と三日経った日、奇跡的に意識を取り戻したこよみさんだが、事故の後遺症の高次脳機能障害で、短期間しか新しい記憶を留めておけないようになっていた。

二人は一緒に住むようになるが、こよみさんは、その日の出来事を覚えていられない。だが、脳に記憶が刻まれなくなっても、日々が何も残していかないわけではない。忘れても忘れても、二人の中には何かが育ち、ふたつの世界は少しずつ重なっていく。それで、ふたりは十分だったーー。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1第98回文學界新人賞佳作に選ばれた瑞々しいデビュー作。
記憶がリセットされる彼女と行助の物語。  

行助は美味しいたいやき屋を一人で経営するこよみと出会い、親しくなる。ある朝こよみは交通事故の巻き添えになり、三ヵ月後意識を取り戻すと新しい記憶を留めておけなくなっていた。忘れても忘れても、二人の中には何かが育ち、二つの世界は少しずつ重なりゆく。文學界新人賞佳作に選ばれた瑞々しいデビュー作。どこか余韻の残る二つのお話。 それぞれに美しいと感じたし、わたしは不安を感じるというより幸せに向かう二人を感じました。 日をつなぐ、私は修ちゃんが同じことを考えているのではないかと読みました。二人に幸あれと願いたいものです。 静かな雨、雨が降っている情景が目に浮かぶようなラスト。 暖かな日差し(月明かりか?)に守られながら、<僕>とこよみさんの日常が綴られます。 悲しいことなんてどこにもないと思う。切ないことはあるけれどもたい焼きがそれを癒してくれると思いたい。 記憶がリセットされる彼女と行助の物語は、暗闇の中で光る灯のような温かさを感じた。姉との関係性も彼を押し出してくれる。静かな文章のなかにある 日常がいい。 短期記憶しかもたない 彼女との生活が切ない。






■映画ストーリー
大学で生物考古学研究助手をしている行助(仲野太賀)は、こよみ(衛藤美彩)という女性が一人で経営するたいやき屋に通ううちに彼女と親しくなる。しかしある朝こよみは交通事故に遭い、意識不明になる。奇跡的に意識を取り戻すが、後遺症で事故以降の新しい記憶が1日経つと消えてしまう記憶障害を発症していた。

★映画チェック★
映画化もされた「羊と鋼の森」で知られる作家・宮下奈都が執筆した、第98回文學界新人賞佳作のデビュー作を映画化。短期間しか新しい記憶を留めておけない女性と、彼女と向き合う青年を描く。メガホンを取ったのは『四月の永い夢』などの中川龍太郎。中川監督作『走れ、絶望に追いつかれない速さで』で主演した仲野太賀と、元乃木坂46の衛藤美彩が主演を務めた。

■スタッフ
監督・脚本:中川龍太郎
脚本:梅原英司
原作:宮下奈都
チーフプロデューサー:和田丈嗣
プロデューサー:藤村駿/木ノ内輝
アシスタントプロデューサー:新井悠真/石森剛史
ラインプロデューサー:保中良介
撮影:塩谷大樹
照明:西尾慶太
録音:伊豆田廉明
音響効果:小林孝輔
美術:安藤秀敏/菊地実幸
ヘアメイク:榎本愛子
スタイリスト:都甲真名美
助監督:近藤有希
監督補佐:佐近圭太郎
制作担当:久保田辰也
編集:田巻源太
スチール:四方花林
音楽:高木正勝

☑映画詳細データ
製作国:日本
制作:WIT STUDIO/Tokyo New Cinema
企画協力:文藝春秋
配給:キグー
技術:カラー

■キャスト(役名)
仲野太賀(行助)
衛藤美彩(こよみ)
三浦透子(斉藤真理)
坂東龍汰(高校生・木村)
古舘寛治(こよみの担当医)
川瀬陽太(パチンコ屋の店長)
村上淳(たいやき屋の常連)
河瀬直美(こよみの母)
萩原聖人(こよみの知人)
でんでん(教授)




ジャンル:
 ファンシー 【2月7日公開】



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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1本能や欲望や妄想が入り乱れてそしてただただ馬鹿馬鹿しい  
全部セックス。久々の山本直樹。エロいっちゃエロいが、現実にもありそうな不条理なストーリー展開がやはり、なんともいえない。・・・いや、現実=不条理だったかwww この人の作品とても好きな訳では無いけど、なんか読みたいなぁと思わせる。雰囲気がよいのかな。基本的に全部エッチなシーンはあるのだけど、そこまで過剰にエロを感じる訳でもなくて、その場の空気を描くのが上手いのだなと思った。この短編集では高校の事だけではないけど、みんな退廃的にセックスを繰り返していてなんかうらやましいような文化的な暮らしじゃないような感じがする。村上龍の作品もそうだけど、ヤリマンと風俗嬢と一般人ってのは何がどういう風に境目なんだろうなぁって思う。わけのわからない世界と接触してしまった感覚、背徳感にちかいものさえ感じました。表題作のコマ割りが工夫されたものになっていたのが印象的です。






■映画ストーリー
ひと気のない温泉街で、郵便配達員で元彫師の鷹巣(永瀬正敏)と詩人のペンギン(窪田正孝)は、顔を合わせてはたわいのない話をしていた。あるとき、ペンギンの詩の世界に陶酔する月夜の星(小西桜子)が、ファンレターを送ってくるようになる。そして彼女は二人の前に姿を現す。

★映画チェック★
山本直樹の短編コミックを原作にした異色のラブロマンス。詩人とそのファン、郵便屋が織り成す三角関係が描かれる。メガホンを取るのは『もっと熱いぞ!猫ヶ谷!!』シリーズの脚本を担当した廣田正興。『光』などの永瀬正敏、『東京喰種 トーキョーグール』シリーズなどの窪田正孝、『初恋』などの小西桜子のほか、深水元基、榊英雄、佐藤江梨子、宇崎竜童、田口トモロヲらが出演する。

■スタッフ
原作:山本直樹
監督・脚本:廣田正興
製作:安井邦好/岡本東郎/村田嘉邦
プロデューサー:片山武志/末吉太平
ラインプロデューサー:金森保
音楽:ジェイムス下地
脚本:今奈良孝行
撮影:神田創
照明:丸山和志
録音:弥栄裕樹
美術:禪洲幸久
スタイリスト:立山功
ヘアメイク:東村忠明
刺青担当:H&M's TATTOO/ガンエフェクト/納富貴久男
アクション指導:中村嘉夫
VFXスーパーバイザー:坂本剛一
VFXデザイナー:山中一也
編集:初鹿紗梨
キャスティング協力:狩野善則
助監督:木ノ本豪
制作担当:柴野淳

☑映画詳細データ
製作国:日本
企画協力:Breath
製作・配給:日本出版販売
製作:バップ/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
制作プロダクション:キリシマ1945
技術:カラー/ビスタサイズ/ステレオ
(テアトル新宿ほか)

■キャスト(役名)
永瀬正敏(鷹巣明)
窪田正孝(詩人)
小西桜子(月夜の星)
深水元基(新田)
長谷川朝晴(国広)
坂田聡
今奈良孝行
飯島大介
吉岡睦雄
澤真希
阿部英貴
ガンビーノ小林
つぼみ
尚玄
川口貴弘
榊英雄
佐藤江梨子
外波山文明(篠田)
宇崎竜童(竜男)
田口トモロヲ(田中)




ジャンル:恋愛
 ヲタクに恋は難しい 【2月7日公開】

  

隠れ腐女子のOL・成海(なるみ)と、ルックス良く有能だが重度のゲーヲタである宏嵩(ひろたか)とのヲタク同士の不器用な恋愛を描いたラブコメディ。『次にくるマンガ大賞2014』の〝本にして欲しいWebマンガ部門〟第1位、pixiv内オリジナルコミックブックマーク数歴代1位の大人気作品が多数の描き下ろしを加えて待望の書籍化。

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■原作の感想
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Arikaアイコン(小)1隠れ腐女子のOL×重度のゲームヲタク(イケメン)の恋は一味違います!  
隠れ腐女子のOL・成海(なるみ)と、ルックス良く有能だが重度のゲーヲタである宏嵩(ひろたか)とのヲタク同士の不器用な恋愛を描いたラブコメディ。『次にくるマンガ大賞2014』の“本にして欲しいWebマンガ部門”第1位、pixiv内オリジナルコミックブックマーク数歴代1位の大人気作品が多数の描き下ろしを加えて待望の書籍化。片想いならではの胸を鼓動、何気ない言動に一喜一憂・・・・などという一般的な少女マンガ要素とは無縁のまま付き合い始めた成海と宏嵩。本作には、今まで自分をさらけ出すことができなかったり、理解を得られなかったであろう2人の『自分が好きなものを好きなままでいられる』状態が、実に伸び伸びと描かれている。そのあたりの抜けのよさに加え、コミケ前のアシスタントや売り子の手伝い、会社帰りの居酒屋でビール飲みつつ2人で『モンハル』三昧と、ヲタクにありがちなシチュエーションも満載。





■映画ストーリー
26歳の会社員・桃瀬成海(高畑充希)は、転職先で幼なじみの二藤宏嵩(山崎賢人)と再会する。イケメンで仕事もバリバリこなす宏嵩はかなりのゲームヲタクで、成海もボーイズラブを愛する隠れ腐女子だった。成海は周りの人にヲタクと知られる“ヲタバレ”を恐れており、家族や友人にも内緒にしていた。

★映画チェック★
ドラマシリーズ「過保護のカホコ」などの高畑充希と『斉木楠雄のΨ難』などの山崎賢人を主演に迎え、WEB漫画を実写映画化したラブコメディー。ヲタクなカップルの恋路に立ちふさがる試練を、ミュージカルシーンなどを交えて描く。メガホンを取るのは『銀魂』シリーズやドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一監督。

■スタッフ
原作:ふじた
脚本・監督:福田雄一
ミュージカル作曲編曲:鷺巣詩郎
ミュージカル作詞:及川眠子/藤林聖子/福田雄一
振付:上島雪夫/HIDALI
劇伴音楽:瀬川英史/日向萌/酒井麻由佳
製作:石原隆/野内雅宏/堀義貴/市川南
プロデューサー:若松央樹
撮影監督:工藤哲也
撮影:鈴木靖之
美術:遠藤善人
照明:藤田貴路
録音:柿澤潔
助監督:井手上拓哉
制作担当:桜井恵夢
装飾:西岡萌子
衣裳:黒羽あや子
ヘアメイク:内城千栄子
VFXスーパーバイザー:小坂一順
スクリプター:廣瀬順子
編集:臼杵恵理
選曲:小西善行
音響効果:荒川望
音楽プロデューサー:溝呂木友子
ラインプロデューサー:鈴木大造
アソシエイトプロデューサー:片山怜子

☑映画詳細データ
製作国:日本
製作:フジテレビジョン/一迅社/ホリプロ
製作・配給:東宝
制作プロダクション:クレデウス
技術:カラー

■キャスト(役名)
高畑充希(桃瀬成海)
山崎賢人(二藤宏嵩)
菜々緒(小柳花子)
賀来賢人(坂元真司)
今田美桜(森田悠季)
若月佑美(未来)
ムロツヨシ(バーのマスター)
佐藤二朗(石山邦雄)
斎藤工(樺倉太郎)


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