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(2020年メディアミックス作品)2月1日(土)スタート!冬ドラマ化される原作&コミック[アリバイ崩し承ります/伝説のお母さん/パパがも一度恋をした]

kage

2020/02/01 (Sat)

2020年冬ドラマ(1月~3月末)
メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■2月1日(土)スタート!冬ドラマ化される原作&コミック

2月1日(土)放送スタート!
┣原作:大山誠一郎「アリバイ崩し承ります」(実業之日本社文庫)
┣原作:かねもと「伝説のお母さん」
┣原作:阿部潤「パパがも一度恋をした」(小学館)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 アリバイ崩し承ります/大山誠一郎(著)



■ドラマタイトル:土曜ナイトドラマ「アリバイ崩し承ります」

■放送日:2月1日スタート 

テレビ朝日系 毎週土曜 23:15~24:05 


■原作/原案…原作:大山誠一郎「アリバイ崩し承ります」(実業之日本社文庫)

■スタッフ
脚本:いずみ吉紘
監督:河合勇人/星野和成
プロデューサー:横地郁英/浜田壮瑛/山本喜彦
主題歌:時計の針 ~愛してもあなたが遠くなるの~/木村カエラ

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外部サイト:アリバイ崩し承ります

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■キャラクター紹介(キャスト)
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美谷時乃:浜辺美波
祖父から継いだ「美谷時計店」の店主。幼い頃に両親は事故で他界しており、祖父に引き取られて以来、時計修理の技術を学んできた。時間にまつわる“アリバイ崩しの名人”としても名をはせた祖父からの教えを仕込まれたため、アリバイ崩しも得意としている。祖父から「アリバイ崩しは人の恨みを買う危険がある」という理由で禁止されていたが、察時に空き部屋を貸したことを機に、アリバイ崩しの仕事も始める。

察時美幸:安田顕
那野県警察本部刑事部・管理官。キャリアでエリートコースを歩んでいたが、対立派閥の汚職を暴こうとして返り討ちに遭い、降格されたうえに左遷される。田舎暮らしに難色を示す妻と息子と離れて単身赴任中。プライドが高く、周りの警察官たちからウザがられている。孤軍奮闘する中で時乃の祖父の“伝説”を知り、葛藤の末、時乃に“アリバイ崩し”を依頼するようになる。

渡海雄馬 :成田凌
那野県警察本部刑事部捜査一課・刑事。おしゃれなスーツに身を包んでおり“見た目だけは”クール。ノンキャリアだが、父親が地元選出の大物国会議員のため、同僚や上司から常に忖度されている。時乃に思いを寄せており、何度となく時計店に現れるが相手にされていない。突然やって来た察時に何かと反発しており、鮮やかにアリバイを崩す察時の能力に疑問を持つ。

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土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』

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■ドラマ内容紹介
浜辺美波が名探偵役で主演! 安田顕演じるプライドの高い刑事と難事件に挑む 
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トリックの名手・大山誠一郎の同名小説を原作に、浜辺美波と安田顕が共演する本格謎解きミステリー。時計店を営みながら“アリバイ崩し”も承る隠れた名探偵・美谷時乃を浜辺が、エリートコースから外れて左遷された単身赴任中の刑事・察時美幸を安田が演じる。

「時を戻すことができました。アリバイは、崩れました」を決めゼリフに、鉄壁のアリバイを時乃が鮮やかに崩すさまが見どころ。そんな時乃を頼ることに葛藤しながらも、いつの間にか常連となるプライドの高い男・察時に扮する実力派俳優の安田と、注目の若手女優・浜辺が織り成す凸凹バディにも期待が高まる。

脚本は、映画「帝一の國」などを手掛けたいずみ吉紘らが担当する。

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■原作内容紹介
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美谷時計店には「時計修理承ります」とともに「アリバイ崩し承ります」という貼り紙がある。難事件に頭を悩ませる新米刑事はアリバイ崩しを依頼する。ストーカーと化した元夫のアリバイ、郵便ポストに投函された拳銃のアリバイ…7つの事件や謎を、店主の美谷時乃は解決できるのか!?「2019本格ミステリ・ベスト10」第1位の人気作、待望の文庫化!

●あらすじ
鯉川商店街にある美谷時計店には、「アリバイ崩し承ります」という一風変わった張り紙がある。店主の美谷時乃が、成功報酬一回5000円で依頼者の話を聞いてアリバイを崩してくれるのだ。「何時何分にどこそこにいた」というアリバイには時計が深く関わっているので、アリバイ崩しを仕事として引き受けているのだという。以前は時計店の先代である時乃の祖父がアリバイ崩しをしていたが、祖父が亡くなってからは、時乃がその仕事を引き継いでいた。

4月から県警捜査一課に配属された新米刑事の僕は、守秘義務違反を反省しつつも、今日も時乃に実際に起きた事件のアリバイ崩しを頼んでしまう。

👥登場人物
美谷時乃(みたに ときの)
美谷時計店の店主。20代半ばの落ち着いた雰囲気の女性。白兎のような顔立ちで、髪型はボブ。いつも時計修理用の作業着を着ている。
幼稚園の頃に両親を亡くし、時計店をしていた祖父に引き取られた。
小学3年生から祖父が亡くなるまでの14年間、祖父から時計修理とアリバイ崩しの技術を学んだ。
依頼者の話を聞くだけで、「時を戻すことができました。○○さんのアリバイは、崩れました」と口上を述べてから、推理を披露する。

「僕」
県警本部捜査一課第二強行犯捜査第四係の最年少刑事。4月に交番勤務から捜査一課に異動したばかり。
時乃に相談していることは周囲には秘密にしているため、捜査一課内ではアリバイ崩しの名手と思われている。

【目次】
第1話 時計屋探偵とストーカーのアリバイ
第2話 時計屋探偵と凶器のアリバイ
第3話 時計屋探偵と死者のアリバイ
第4話 時計屋探偵と失われたアリバイ
第5話 時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ
第6話 時計屋探偵と山荘のアリバイ
第7話 時計屋探偵とダウンロードのアリバイ

📚原作の感想
本格ミステリーベスト10、第1位!
時計屋店主の美谷時乃は、時計の修理はもちろん、アリバイ崩しを行う。
刑事が依頼すると…。

Arikaアイコン(小)1原作の時乃は『僕』から話を聞いただけで、動かずに謎を解いちゃう安楽椅子探偵。商店街一角にある小さな時計屋には’’アリバイは時計がその根拠になることから、時計屋こそがアリバイの問題を扱うのに適任’’との理屈からアリバイ崩し屋の顔も持つ店主、時乃がいる。時乃の手にかかればどんな難解な刑事事件だろうと解決してしまう。「アリバイ崩し承ります」は時計屋のメニューのひとつだ。ほかに「アリバイ探し」もやってくれる。その腕前は名人級といってよく新米刑事から状況を聞くとたちどころに「時間が戻りました」となる。連作の中でも「お祖父さんのアリバイ」がほのぼのしていて良い。刑事課に異動されたばかりの新米刑事が時乃を頼りに事件を解決するというお話だけど、もう少し一つの話にボリュームがあってもよかった。最後まで犯人がわからないまま話が進みます。 1話完結なので、スッキリした読後感が味わえました。 時乃の「時を戻すことが出来ました」が出ると、どんなトリックで誰が犯人なのかドキドキしました。時乃はそもそも何者なのか、デカは時乃の言葉を鵜呑みにし過ぎやしないか、時乃による謎解きはあまりに味気なくないか等、ストーリー以外の謎も気になる「2019本格ミステリ・ベスト10」第1位の人気作。

大山誠一郎【小説家・脚本家】
┣1971年、埼玉県蕨市生まれ。
┣少年時代を広島県の福山市で過ごす。
┣京都大学在学中は推理小説研究会に所属。サークル在籍中は「犯人当て」の名手として知られた。
┣2002年、電子書籍販売サイト「e-NOVELS」に犯人当てミステリ「彼女がペイシェンスを殺すはずがない」を発表し注目される。┣2004年、『アルファベット・パズラーズ』で本格的に小説家デビュー。同作は『本格ミステリ・ベスト10』2005年版で第8位にランクインする。
┣2011年に発表された「新世紀本格短編オールベスト・ランキング」では、「彼女がペイシェンスを殺すはずがない」が第8位に、「佳也子の屋根に雪ふりつむ」が第15位にランクインしている。
┣2012年、『密室蒐集家』が「本格ミステリ・ベスト10」2013年版で第2位となる。2013年、同作で第13回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞。
┣代表作:『密室蒐集家』
┣主な受賞歴:本格ミステリ大賞(2013年)
┣デビュー作:「彼女がペイシェンスを殺すはずがない」


マンガ1



原作:大山 誠一郎
漫画:sanorin
編集:銀杏社

美谷時計店には、「時計修理承ります」だけでなく「アリバイ崩し承ります」という貼り紙がある。

難事件に頭を悩ませる捜査一課の新米刑事は、若い女性店主・時乃にアリバイ崩しを依頼するが…。

「時計屋探偵とストーカーのアリバイ」「時計屋探偵とお祖父さんのアリバイ」「時計屋探偵と山荘のアリバイ」の3話を収録。

完璧と思えるアリバイを崩し、事件の謎と真相を華麗に解き明かす!

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外部リンク

📚単行本『アリバイ崩し承ります』 - 実業之日本社
📚文庫本『アリバイ崩し承ります』 - 実業之日本社
📺土曜ナイトドラマ『アリバイ崩し承ります』| テレビ朝日
📳【公式】土曜ナイトドラマ「アリバイ崩し承ります」 (@alibi_ex) - Twitter
📳【公式】土曜ナイトドラマ「アリバイ崩し承ります」 (alibi_ex) - Instagram
💻「アリバイ崩し承ります」オフィシャルブログ






 伝説のお母さん/かねもと(著)





■ドラマタイトル:よるドラ「伝説のお母さん」

■放送日:2月1日スタート 

NHK総合 毎週土曜 23:30~24:00 


■原作/原案…原作:かねもと「伝説のお母さん」

■スタッフ
脚本:玉田真也/大池容子
演出:村橋直樹/佃尚能/二見大輔
制作統括:松川博敬/篠原圭
プロデューサー:上田明子

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外部サイト:よるドラ「伝説のお母さん」

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■キャラクター紹介(キャスト)
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メイ :前田敦子
かつて魔王を封印した史上最強の魔法使い。現在はワンオペの家事育児と戦う毎日。0歳8カ月の一人娘・さつきを抱え、初めての子育てに奮闘中。「家事育児はお母さんの仕事」という思いが強く、一緒に子育てしてくれない夫のモブにも強く言えない。

モブ :玉置玲央
メイの夫。行き当たりばったりの性格。ゲームとゴロ寝が大好き。「男は一家の大黒柱」という思いも強く、メイに対してコンプレックスを隠し持っている。娘・さつきのことはかわいがっているが、オムツは替えられない。おだてに弱く、人はいい。

カトウ:井之脇海
国王に仕える若き士官。実直な仕事ぶりで人望も厚い。10年前の魔王侵攻の際、メイに家族を救ってもらった。冒険と育児の両立に悩むメイを支えようと奔走するが、国王のムチャぶりに振り回され、いつも苦労が絶えない。

ベラ :MEGUMI
伝説のシーフ(盗賊)。あらゆる情報に精通し、世界を見通す。夫と離婚し、1人で8歳の息子・ベルを育てている。完全男社会な盗賊会社で戦うワーキングマザー。マイペースなメンバーをまとめる裏ボス的存在。

マサムネ :大東駿介
伝説の勇者。イクメン。商社勤務で男性の育休取得者第1号となったが、社内の風当たりは強く、疲弊している。リーダーっぽい決めゼリフを試みるが、根が適当なため大していいことは言えない。モブとは悪友同士。もうすぐ第2子が生まれる。目立ちたがり屋で持ち歌を持っている。

国王 :大倉孝二
メイたちの国を統治する王さま。「私、偉い?」が口癖。士官のカトウや大臣たちをいつも困らせている。子育て政策には無関心。自国にラグビー世界大会を招致するのが夢。適当なようで、たまに鋭い発言をする。

魔王 :大地真央
魔界を支配する王。侵略のため人間を研究するも、魔族は雌雄同体であるため、「男だから」「女だから」という概念が理解できない。人間界の「ショウシカ」「ワンオペ」「タイキジドウ」に付け入った奇策を弄する。

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よるドラ「伝説のお母さん」

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■ドラマ内容紹介
前田敦子が出産後初の連ドラ主演! 子育てしながら魔王討伐に奮闘するRPGストーリー  
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ロールプレーイングゲーム(RPG)の世界を舞台に、“伝説のお母さん”が魔王討伐に奮闘する姿を描く、ファンタジーなのにリアルな子育てストーリー。出産後初のドラマ主演となる前田敦子が、かつて勇者と共に魔王を撃退した魔法使いのメイ役に扮する。

保育所に入る順番待ちの待機児童問題やワンオペ育児、キャリアと子育ての両立に悩む働くママの悩みなど、現実でも山積みの社会問題を盛り込む点も見どころ。メイの夫役に玉置玲央が扮するほか、井之脇海、大東駿介、MEGUMIらが共演。同局放送の話題作「透明なゆりかご」を手掛けた村橋直樹が演出を担当する。

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■原作内容紹介
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その昔、勇者とともに魔王を封印した伝説の魔法使いがいた。
平和を取り戻した世界で彼女は、待機児童を抱えるお母さんとなっていた!!
魔王が復活した今、彼女は魔王討伐の戦いへ向かうため、 保活を始め、夫に家事育児を教え、定時上がりで戦いに参加する!

2017年4月から2018年4月に作者の公式ブログ「いっぱいかあさん」にて連載されKADOKAWAより書籍化された。全1巻。
2019年11月より、KADOKAWA運営の書籍・コミックレビューサイト『ダ・ヴィンチニュース』にて続編となる『伝説のおかあさん つづきから』(でんせつのおかあさん つづきから)が連載されている。


📚原作の感想
ファンタジーなのにリアル!Twitterで話題の作品が書籍化!!
Arikaアイコン(小)1RPGゲームをベースに育児や保活問題を取り上げたコミック。NHKにて前田敦子主演で実写化放送中。コミックの方は4コマ漫画がドラクエなんかの表示をベースに描かれている。まぁ本当に育児をしながらの生活は大変だろうなぁ。ワンオペなんてどれだけタフなんだろう。世のご主人方も一日二日主婦業をやって見れば良い。バテるよぉ…… そして少子化対策してない人間は滅びるしかないのだと。作者はRPGメインキャラクターに「子供がいる女性」が思い浮かばない事と、母親になっても戦うキャラの居場所を作りたいというその思いで漫画を描かれたそう。キャラクターの夫婦仲がなんとも微妙で子育てが上手くいかない描写もありリアリティを感じた。子育ては大変そう。

かねもと【漫画家】
┣東北在住。
┣不安定な在宅ワーカー。
┣育児中心に絵日記とかゲームの話をしています。
┣💻かねもと公式ブログ「いっぱいかあさん」(『伝説のお母さん』掲載元)

外部リンク
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💻伝説のお母さん - 『ダ・ヴィンチニュース』特集サイト - KADOKAWA





 パパがも一度恋をした/阿部潤(著)

    

  

■ドラマタイトル:「パパがも一度恋をした」

■放送日: 

■原作/原案…原作:阿部潤「パパがも一度恋をした」(小学館)

■スタッフ
脚本:田中眞一/福島三郎/山下すばる
演出:後藤庸介/六車俊治/酒見顕守
プロデューサー:河角直樹/松本圭右/古林都子/高石明彦

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外部サイト:パパがも一度恋をした

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■キャラクター紹介(キャスト)
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山下吾郎 :小澤征悦
3年前に最愛の妻・多恵子を亡くして以来、引きこもり生活を送る、山下家のダメパパ。元々は商社マンで、仕事もでき、家族をこよなく愛する“かっこよくて優しいパパ”だったが、多恵子への愛が強過ぎたためにショックも大きく、その死を受け入れられない。いまだに多恵子の墓参りにも行けずにいる。

おっさん多恵子 :塚地武雅
多恵子の生まれ変わり。3年前にこの世を去ったが、吾郎の様子を見ていられず、なぜか中年のおっさんの姿でよみがえった。戸惑いつつも、吾郎らと再び生活できることを心から喜ぶ。天然で優しくかわいらしい性格で、料理の腕も抜群。すね毛を気にしたりする乙女心も忘れない。

山下多恵子 :本上まなみ
3年前に交通事故で亡くなった、吾郎の妻。山下家の精神的支柱であり、女神のような存在だった。美人な上に人好きのする穏やかな性格で、家族にとっては自慢の妻であり母。残した家族のことを天国から見守っていたが、吾郎が立ち直れない状態を見かねて現世に降りてくる。

山下トモ :福本莉子
山下家の一人娘で、高校2年生。元々は甘えん坊な性格だったが、中学2年生の時に母・多恵子を亡くして以来引きこもる吾郎を見かねて、家事を取り仕切ったりと、しっかりせざるを得なかった事情が。動物好きで将来は獣医になりたいと考えているが、大学に進学するか迷っている。

加藤英太 :塚本高史
しょっちゅう山下家にやって来る、吾郎のいとこ。通称・トカレフ。いつも適当な発言で吾郎を刺激してしまうトラブルメーカーだが、振り回される吾郎もなぜかいつも許してしまうキャラクター。仕事で世界を飛び回っていると吹聴しているが、その実態は誰も知らない。

山下タロスケ :麿赤兒
吾郎の父。山下家でのんびりと過ごしている。多恵子を亡くして失意の吾郎を優しく見守っていたが、それがかえって引きこもりを悪化させてしまった。おっさん姿の多恵子を真っ先に多恵子自身だと認識するなど、時に優れた直感を発揮することも。

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土曜ドラマ『パパがも一度恋をした』

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■ドラマ内容紹介
小澤征悦主演! 塚地武雅が本上まなみ演じる妻の生まれ変わりに扮するコメディー  
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最愛の妻を失い絶望した男性が再び立ち直るまでの、不思議な愛を描くヒューマンコメディー。阿部潤の同名漫画を原作に、家族の前に突如現れた妻の生まれ変わりの中年男性によって少しずつ再生されていく家族の絆を、ハートフルに描く。

3年前に妻を亡くし引きこもり中のダメパパ・山下吾郎役で小澤征悦が主演を務め、その妻・多恵子を本上まなみ、多恵子がこの世によみがえった姿をドランクドラゴンの塚地武雅が演じる。吾郎を心配しつつ家事をこなす一人娘のトモに福本莉子、吾郎のいとこでトラブルメーカーの加藤英太(通称・トカレフ)に塚本高史、失意の吾郎を優しく見守る父・タロスケ役に麿赤兒が扮する。

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■原作内容紹介
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●主な登場人物/山下トモ(しっかり者の中学3年生。引きこもりでニートの父にうんざりしている)、山下吾郎(トモの父親。妻を亡くした悲しみから3年もの間、引きこもっている)、山下多恵子(トモの母親で、3年前に他界…のはずが、中年男の姿になって帰ってきた?)

●あらすじ/母を亡くして今日で3年目。中学3年生の山下トモは父・吾郎の部屋の前に立っていた。吾郎は妻を失った悲しみから、3年も引きこもっているのだ。いいかげん立ち直るよう諭すトモの傍らでは、祖父のタロスケが吾郎を甘やかしてばかり。トモが「悲しいのはパパだけじゃない」と言えば、部屋の中から「パパの方が悲しい」と父親とは思えない言葉を吐いてきた。そして吾郎は「ママの所へいく」と首を吊ろうとして…。慌てるトモだが、その時、家の中に見知らぬ中年男が…!?(第1話)

●その他の登場人物/山下タロスケ(トモの祖父。大食い。息子の吾郎に甘い)


📚原作の感想
亡くなった母が帰ってきた…ただし、見知らぬオッサンの姿で!!
Arikaアイコン(小)1おっさんとラブ。亡くなった母が帰ってきた…ただし、見知らぬオッサンの姿で!! “彼女”の作る手料理、服の隙間から覗く肌、そして2人きりのデート。悲しみに暮れていたはずの父に、まさかの2度目の思春期が。伝説のギャグ漫画家・阿部潤がスピリッツに初見参!! ファミリーものを描かせたらこの人!というぐらい彼の家族ものが好きだったんですが、まさかこうくるとは…。純愛なパパと「ママ」がいじらしいお話です。見た目が変わっても中身が同じなら愛することができるのか? ちょっと考えされられるところもある。ターミネーターのように登場するのはドラマのオリジナルだったし、多恵子の両親も原作の方では登場してなかった。ドラマ版の方が楽しめそうな気がした。原作のおっさん多恵子よりドラマの塚地多恵子の方がほのぼの感があってよかった。

阿部潤【漫画家】
┣1972年2月6日。静岡県出身。
┣1990年 『週刊ヤングマガジン』(講談社)に掲載された『値段はいいよ』でデビュー。
┣1994年 『ヤングサンデー』(小学館)に掲載された『スタミナ』で初連載。



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