FC2ブログ
2020 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 08

宮木あや子文庫|タフで明るい痛快エンタメB面作品[憧憬☆カトマンズ/セレモニー黒真珠/野良女/学園大奥]

kage

2019/06/09 (Sun)

宮木あや子

『花宵道中』に代表される繊細で叙情性あふれる「A面」

明るく突き抜けたエンタメ性抜群の「B面」と自らカテゴライズする宮木あや子。

その振り幅の広さは同一作家であることを疑うほど⁉

過去の作品の魅力を徹底紹介。


アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika

 02|タフで明るい痛快エンタメB面作品

本音全開!テンポ抜群!

現在を生きる女性たちをコミカル&リアルに描く!


そんな明るく突き抜けたエンタメ性抜群の「B面」4作品をご紹介。

☑全ワーキングガール必読、
仕事に恋に悩む、アラサー女子の憂鬱を吹き飛ばすウルトラハッピーストーリー

 憧憬☆カトマンズ(MF文庫ダ・ヴィンチ) /宮木あや子(著)



29歳の、私たち。

派遣の生き方、正社員のやり方、仕事か恋か、外見か内面か、

悩みは尽きない年頃だけど、それでもウルトラハッピーに生きていく! 

爆笑ガールズトーク満載、読めば元気が出ること間違いなし!

解説は、作家の山内マリコ。

収録作品:憧憬☆カトマンズ / 脳膜☆サラマンダー / 豪雪☆オシャマンベ / 両国☆ポリネシアン


憧憬☆カトマンズ(MF文庫ダ・ヴィンチ) /宮木あや子(著)



☑お葬式のご用命は、真心と信頼の旅立ち・セレモニー黒真珠まで――
 セレモニー黒真珠(MF文庫ダ・ヴィンチ) /宮木あや子(著)



お葬式のご用命は、真心と信頼の旅立ち・セレモニー黒真珠まで―

小さな町の葬儀屋「セレモニー黒真珠」を舞台に、シッカリしすぎなアラサー女子・笹島、喪服が異常に似合う悩めるメガネ男子・木崎、どこかワケあり気な新人ハケン女子・妹尾の3人が織り成す、ドラマティック+ハートウォーミングストーリー。

収録作品:セレモニー黒真珠 / 木崎の秘密 / 主なき葬儀 / あたしのおにいちゃん / はじめてのお葬式

セレモニー黒真珠(MF文庫ダ・ヴィンチ) /宮木あや子(著)




☑飲んで笑って、ちょっぴり泣いて―。
アラサー女子のおかしくも切ない日々を軽快に描く連作小説

 野良女(光文社文庫) /宮木あや子(著)



恋だ!仕事だ!婚活だ!彼氏いない歴二年の鑓水。年上社長と同棲中の朝日。遠距離恋愛に焦る壺井。DV男にハマる桶川。果てなき不倫に溺れる横山。彼女たちは悩めるアラサー女子「野良女」。今宵もお酒片手にあけすけなガールズトークに花咲かす。飲んで笑って、ちょっぴり泣いて―。アラサー女子のおかしくも切ない日々を軽快に描く連作小説。

野良女(光文社文庫) /宮木あや子(著)



☑全世代の女子に捧げるハイテンション学園コメディ
  学園大奥 (実業之日本社文庫)/宮木あや子(著)



女子校に憧れた和実は、猛勉強のすえ中の丸学園に合格。だが入学すると、学園は共学になり、「大奥」と呼ばれる生徒会に牛耳られていた!憧れの「上様」はまるで雲上人。クラスメイトは外部入学者に冷たい。さらに、大嫌いな幼馴染み・鼻くそギルバートに愛を告白されてしまい……。子どもから大人まで全ての女子をときめきと笑いの渦に巻き込む、学園ラブコメの決定版!

収録作品:ムッシュ上様、大奥シルブプレ/愛と占いに呪いは含まれません/夏休みスペシャルーギルバート、パンチパーマ復活記念/薔薇とラフレシアのアリア/クリスマススペシャルーおとうさんといっしょ(腰痛編)/今、銀歯ちゃんの歯は観音様と同じくらい白い☆/無所属新人、S字カーブの縁石に乗り上げる

学園大奥 (実業之日本社文庫)/宮木あや子(著)



宮木あや子【小説家】
┣1976年11月4日神奈川県生まれ。
┣東京都武蔵野エリア在住。
┣13歳の時に小説を書きたいと感じ、15歳で小説家を志す。
┣2006年、江戸時代を舞台にした小説『花宵道中』で第5回R-18文学賞大賞と読者賞をW受賞しデビュー。デビュー時のプロフィールには「IT関連会社勤務」とあった。翌年、同作を表題作とした単行本でデビューし、話題に。
┣着道楽と海外旅行を趣味とし、三浦しをん、恩田陸、嶽本野ばらが好きなことを明かしている。
宮木ログ3「宮本ではなく宮木です」 - 本人によるブログ
文芸あねもね - 公式ブログ




関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック