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(2020年メディアミックス作品)1月19日(日)スタート!冬ドラマ化される原作&コミック[テセウスの船]

kage

2020/01/19 (Sun)

2020年冬ドラマ(1月~3月末)
メディアミックス2020

2020年に映画化・ドラマ化・アニメ化のメディアミックス作品をご紹介!!
 ■1月19日(日)スタート!冬ドラマ化される原作&コミック

1月19日(日)放送スタート!
┣原作:東元俊哉「テセウスの船」(講談社モーニング)

ドラマを見る前にチェックするもよし、見た後でじっくり復習するもよし。

合わせて原作本・コミックを楽しんでください!






 テセウスの船/東元俊哉(著)



■ドラマタイトル:「テセウスの船」

■放送日:1月19日スタート 

TBS系 毎週日曜 21:00~21:54 


■原作/原案…原作:東元俊哉「テセウスの船」(講談社モーニング)

■スタッフ
脚本:高橋麻紀
演出:石井康晴/ 松木彩/山室大輔
プロデューサー:渡辺良介/八木亜未
主題歌:あなたがいることで/Uru

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外部サイト:テセウスの船

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■キャラクター紹介(キャスト)
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田村心:竹内涼真
31年前に起きた連続毒殺事件で父・文吾が逮捕され、顔も見たことがない父のせいで人目を気にして生きてきた。事件が起きる直前の平成元年にタイムスリップ後、失われた家族の笑顔を取り戻すために、父の事件を食い止めて過去を変えようとする。

佐野和子:榮倉奈々
心の母。明るく朗らかな笑顔が印象的な肝っ玉母さん。大きな愛で家族を見守り、時に叱咤激励するたくましさを持つ。

田村由紀:上野樹里
心の妻。心の父が殺人犯だと知りながら、両親の反対を押し切って結婚。現在妊娠中。事件と向き合うように心の背中を押す。

佐野文吾:鈴木亮平
心の父。31年前に起きた連続毒殺事件で逮捕され、死刑囚として服役している。かつては村の駐在警察官として働いており、底抜けに明るく豪快で、家族からも村人からも愛されていた。

内部リンクD01-g031.gif
2020年冬、日ドラマ『テセウスの船』

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■ドラマ内容紹介
竹内涼真が過去を変えるべく事件の謎に挑む! “父と子の絆”を描く本格ミステリー  
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東元俊哉のミステリー漫画を竹内涼真主演でドラマ化。父が逮捕される直前の平成元年にタイムスリップして、殺人事件の真相を追う主人公・田村心を竹内が演じる。

心の両親役で、鈴木亮平と榮倉奈々が出演。鈴木はNHK大河ドラマ「西郷どん」以来のドラマ出演となる。
榮倉は34歳と65歳の和子を1人で演じるほか、現在26歳の竹内と36歳の鈴木は、実年齢10歳差で父子役に挑戦。また、心を支える最愛の妻・由紀役で上野樹里が特別出演する。

加害者家族としてつらい人生を送ってきた心が、タイムスリップしたことで本当に父が殺人犯なのか疑問を抱き、過去を変えようと立ち向かう姿を描く壮大なミステリー大作。

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■原作内容紹介
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1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。時空を超えて「真実」と対峙する、本格クライムサスペンス、開幕。

📚原作の感想
真犯人は誰だ?
時空を超えて「真実」と対峙する、本格クライムサスペンス、開幕。

Arikaアイコン(小)1過去に戻って集団殺人の真犯人を探す話。大量殺人犯の家族として苦労してきた主人公と冤罪を訴える父親との『絆を取り戻すハートウォーミングストーリー』かと思ったら、犯罪の経緯を辿ろうと故郷に戻ったところで事件が起きる前にタイムスリップしてしまい……というまさかの展開で「あ、そっち!?」で声が出てしまった。漫画ですが、小説を読んでいるような物語展開で、実写化されそうだなという印象。真犯人が見つかり、その後主人公は無事に現代に戻ってこれるのか、戻った後にどのような行動に出るのかが気になります。話自体は「親父か?別の奴か?」「別の奴なら誰がやったのよ?」「未来を知ってる俺なら犯罪止められるんじゃ?」みたいなテッパンな展開だけど、絵も見やすいし話のテンポも良くてスルスル読める。で、ああなったらこうなりました。最終巻読んでからテセウスが頭から離れません。もうタイトルがネタバレだなあと……全巻読めばわかります。素敵でした。ドラマは心とユキの運命の赤い糸的なストーリーに仕立てたい感じがしてならない。そういえばドラマはマンガとは違う犯人にするようで…もう人の褌的なことしてる…?ふううう…。

東元 俊哉【漫画家】
┣1981年10月27日北海道出身。
┣代表作は『テセウスの船』。
┣2007年、ヤングマガジンの『ゼロガク』にて初連載(「東元俊也」名義)。主な著作に『破道の門』『湘南レスキュー部』『バウンスアウト』『バタフライ』など(いずれも「東元俊也」名義)。
┣『テセウスの船』はTBS系『日曜劇場』にて、2020年1月からテレビドラマ化される。
東元俊哉 (@toshiya_paris) - Twitter




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