FC2ブログ
2020 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2020 07

(9月特集④)文学で読む男の恋愛|短歌ください(角川文庫) /穂村 弘 (著)🐿

kage

2019/09/14 (Sat)

 2019年9月特集
男の恋愛

恋愛小説、少女マンガ、ドラマや映画……。

ラブストーリーを好むのは女性だけじゃない!!

もう一人の主役である男性にスポットをあて、

ピュアな恋、大人の恋…。

いろんなの恋愛を集めました。

アイコンりす今回の書籍案内人・・・・Arika



短歌を詠む/読む。歌人・穂村弘が読者の短歌を講評。実践的短歌入門。
 4|文字で楽しむ、「短歌と恋愛」-①
 短歌ください(角川文庫) /穂村 弘 (著) 川名潤(装幀) 陣崎草子(装丁画)



ルールは、五・七・五・七・七という形式だけ。本の情報誌「ダ・ヴィンチ」の読者投稿企画「短歌ください」に寄せられた短歌の中から、人気歌人・穂村弘が傑作を選出。鮮やかで的確な講評が、短歌それぞれの魅力をいっそう際立たせる。詠みたい気持ちを喚起させる実践的な短歌入門書であることはもちろん、言葉の持つ可能性の果てしなさに胸が高鳴る読み物としても刺激的な一冊。

短歌ください(角川文庫) /穂村 弘 (著)


Ariko.png
 君になりたい―恋の短歌 (めくってびっくり短歌絵本)
 穂村 弘(編) 後藤貴志 (イラスト)



短歌は、五・七・五・七・七の三十一音からなる短い歌です。

平安時代の昔から、短歌はラブレターとして詠まれてきました。恋の短歌を十四首収録。


穂村弘[ホムラ・ヒロシ]…歌人。歌誌「かばん」所属。
1962年5月21日、北海道生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。1985年から短歌を作り始め、1986年、連作「シンジケート」で第32回角川短歌賞次席。1988年、歌誌「かばん」入会、今も所属。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。その後、加藤治郎、荻原裕幸とともに’90年代の「ニューウェーブ短歌」運動を推進した、現代短歌を代表する歌人の一人。短歌のみならず、批評家、エッセイスト、絵本の翻訳家など広い分野で活躍。2008年、歌論集『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞(評論部門)、連作『楽しい一日』で第44回短歌研究賞を受賞。

ごーふる・たうん BBS
ブックショート 穂村弘さんインタビュー


Arikaシネマ2014b1
 ■歌集|
 シンジケート (沖積舎)
 穂村 弘 (著) 
 栞文:塚本邦雄・坂井修一・林あまり 帯文:大島弓子 装丁:藤林省三 





 ■歌論・入門書|
 短歌という爆弾 -今すぐ歌人になりたいあなたのために-(小学館文庫)
 穂村 弘 (著) 谷田一郎(装丁)




人気歌人が放つ、衝撃の短歌入門書!

人気歌人、穂村弘による衝撃の短歌入門書が待望の文庫版を電子化。冷たく不気味な世界のすみっこで「短歌という爆弾」を炸裂させて、世界の心臓を爆破しよう。短歌の「製造法」(レッスン)、「設置法」(作った短歌をどう広めるか)、「構造図」(現代短歌の魅力の解剖)を、都市を疾走する歌人、穂村弘が熱く語る。文庫化にあたって、21世紀の短歌についての著者ロングインタビューを収録した。

解説:枡野浩一



 短歌の友人 (河出文庫)
 穂村 弘 (著)



歌を作り、歌を読み続けてきた歌人が、歌について考える。自己、他者、コミュニケーション、性別、リアリティ、共同体、時代…様々な世代の歌人たちが詠った短歌の「面白さ」を味わううちに、その背後にある世界の「面白さ」が立ち現れる。各界の評判を呼んだ、著者初の歌論集。伊藤整文学賞受賞。



 ぼくの短歌ノート (講談社文庫)
 穂村 弘 (著)



「髪の毛がいっぽん口に飛び込んだだけで世界はこんなにも嫌」。些細な事象で、あっという間に変わってしまう自分と世界の繋がり。道に落ちているものの歌、会社の人の歌、デジタルな歌、殺意の歌etc.時代の光景を言葉ですくい取り、ドラマチックな日常に誘う三十一文字の魔力。人気歌人の短歌読み解きエッセイ。



 短歌ください そのニ
 穂村 弘 (著)



人気歌人・穂村弘が選を務める短歌投稿コーナー(本の情報誌『ダ・ヴィンチ』連載)を単行本化第2弾。鮮やかな講評が、短歌それぞれの魅力をさらに際立たせる。



 短歌ください 君の抜け殻篇 (河出文庫)
 穂村 弘 (著) 陣崎 草子 (イラスト)



「抜け殻の君など見たくないけれど君の抜け殻なら見てみたい」 (ほうじ茶・女・22歳) テーマごとに募った読者投稿の短歌を人気歌人・穂村弘が講評! 言葉で世界が変わる瞬間を味わえる短歌集。読めば、あなたも詠みたくなる。
「世界とのあいだにいつも「あ」を挟む あ レジ袋つけてください」(まるやま・女・30歳) /「汚染地を出れたら履こうと思ってたストラップシューズおろしてしまう」 (モ花・女・30歳)/「君のいる世界に生きているなんて思えないよ それなのに雨 」 (鈴木晴香・女・31歳)/「都会にはホームが十五もあるのです、ねえお母さん。ねえお母さん。」 (蜜・女・16歳)」/「りんご飴に歯型をつけてまたきみは踊りの輪へと戻ってしまう」 (鈴木美紀子・女・49歳)/「僕の目に飛び込んでくるはずだった虫がレンズに跳ね返される」 (木下龍也・男・26歳)/「猫グッズだらけの店でもしかして犬好きですかと問いかけられる」(五十嵐えみ・女・28歳)/「世界とのあいだにいつも「あ」を挟む あ レジ袋つけてください」(まるやま・女・30歳)



あなたもきっと詠んでみたくなる
 短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇 (KADOKAWA)
 穂村 弘 (著)  陣崎 草子 (イラスト) 



双子でも片方は泣く夜もあるラッキーアイテムハンカチだった(こんこん・女・34歳)……歌人・穂村弘が、読者から届いた短歌を選び、講評する『ダ・ヴィンチ』の人気連載30回分が1冊に。読めばおもわず短歌を詠んでみたくなる実践的短歌入門であると同時に、短歌の魅力を際立たせる講評が、言葉のワンダーに触れるエッセイとしても味わえる。





関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック