FC2ブログ
2020 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 09

2020年春、連続テレビ小説「エール」(第102作)

kage

2020/08/07 (Fri)

Arikaシネマ2014b4

★3月30日スタート 

NHK総合 毎週月曜~土曜 08:00~08:15

 連続テレビ小説「エール」

----------------------------------------------------------------------------------------
■スタッフ・音楽
----------------------------------------------------------------------------------------
演出:吉田照幸、松園武大、橋爪紳一朗
制作統括:土屋勝裕、尾崎裕和
プロデューサー:小西千栄子、宮本えり子、小林泰子
主題歌:星影のエール/GReeeeN

E13-b043.gif
外部サイト:連続テレビ小説「エール」

----------------------------------------------------------------------------------------
■キャラクター紹介(キャスト)
----------------------------------------------------------------------------------------
 福島|古山家🏠

古山裕一 :窪田正孝[子供時代:石田星空]…主人公
福島で代々続く老舗呉服店の長男。
気弱でいじめられがちな少年だったが、音楽に出合い秘めた才能を発揮し、独学で作曲を始める。
跡取りとして商業を学び、伯父が経営する銀行に勤めたものの音楽への思いを断ち切れずにいた中、歌手を目指している学生・音と知り合う。
作曲家の古関裕而がモデル。

古山三郎 :唐沢寿明…
裕一の父。老舗呉服店「喜多一(きたいち)」の4代目店主。
三男のため店を継ぐことはないと思っていたが、長男・次男が相次いで亡くなり、店を継ぐことに。
子どもたちには自分の好きな道を歩んでほしいと願っている。

古山まさ :菊池桃子…
織物で栄えた川俣出身の、裕一の母。
兄の茂兵衛からの再三の養子要請と、裕一の音楽への道を応援したい夫・三郎との間で板挟みとなり苦労する。

古山浩二:佐久本宝[子供時代:潤浩]…
裕一の弟。
上京する兄の裕一に反発しながらも、「喜多一」を立て直すために奮闘する。

権藤茂兵衛 :風間杜夫…裕一の伯父
裕一の伯父でまさの兄。
川俣の銀行を経営する大実業家。
子どもに恵まれず、古山家の兄弟のどちらかを養子として権藤家に迎えたいと思っている。
川俣銀行の頭取を務めた武藤茂平がモデル。


 豊橋|関内家🏠

関内音 :二階堂ふみ[子供時代:清水香帆]…ヒロイン
後の裕一の妻になる女性。豊橋で馬具製造販売を営む一家に三姉妹の次女として生まれ、プロの歌手を夢見て育つ。福島に住む裕一が英国の作曲コンクールに入賞したと新聞で知り、手紙を送り文通を始める。
その後、裕一と結婚。結婚後は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学する。
夫の才能を誰よりも信じて叱咤激励し、時代の流れの中で困難に遭遇しながら、歌手になる夢を追い続ける。

関内安隆:光石研…
音の父。
軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営。
自身も音楽好きで、娘たちには楽器を色々と弾かせていた。

関内光子 :薬師丸ひろ子…
音の母。
新しい時代は女性もしっかり自立すべきと考え、3人の娘たちにそれぞれ好きな道を歩ませたいと考えている。

関内吟:松井玲奈[子供時代:本間叶愛]…
音の姉。
おしゃれ好き。素敵な男性に巡り合って結婚したいと思っている。

関内梅:森七菜[子供時代:新津ちせ]…
音の妹。
文学全般が好き。小説家になることを夢見ている。


 福島|裕一の恩師・幼なじみ

佐藤久志:山崎育三郎[子供時代:山口太幹]…幼なじみ
県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。
のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。
古関裕而の親友で歌手の伊藤久男がモデル。

村野鉄男:中村蒼[子供時代:込江大牙]…幼なじみ
魚屋「魚治(うおはる)」の長男。
けんかっ早い性格であるが、詩を作ることが得意。
のちに作詞家となり、裕一や久志とともに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになる。
古関裕而の親友で作詞家の野村俊夫がモデル。

藤堂清晴:森山直太朗…恩師
裕一の小学校時代の担任。
裕一の音楽的才能をいち早く見抜き応援する。
裕一が成人してからも事あるごとに相談相手となり、音楽の道を応援する。


 音を取り巻く人々

双浦環 :柴咲コウ…歌手
世界的に活躍するオペラ歌手。
音がプロの歌手を目指すきっかけとなる人物で、後に音と裕一に多大な影響を与える。
実在のオペラ歌手三浦環がモデル。

岩城新平:吉原光夫…馬具職人頭
関内家が営む馬具店の職人頭。
見た目は強面であるが、職人としての腕は折り紙つきの一流。

打越金助:平田満(第2週ゲスト)…物流業
軍に関係する施設に品物を納入している業者。
安隆の商売にも協力している。

御手洗清太郎:古川雄大…歌の先生
音の歌の先生。
ドイツに音楽留学した経験がある。


 福島|呉服屋「喜多一」

大河原隆彦:菅原大吉…番頭
呉服屋「喜多一」の番頭。
三郎が店を継ぐ前から喜多一で働き、商売のことを一番よく知っている。
三郎を助け喜多一をもり立てようとする三郎の良き相談相手でもある。

桑田博人:清水伸…店員
呉服屋「喜多一」の店員。
喜多一の呉服職人として、店の品物の品質管理を任されている。
三郎の経営に不安を抱き、店の将来を心配する。

及川志津雄:田中偉登…店員
呉服屋「喜多一」の店員。
現主人である三郎のあと店を誰が継ぐことになるのか、気にしている。
裕一の勝手な行動にいら立ちを覚える。


 川俣|川俣銀行

落合吾郎:相島一之…支店長
川俣銀行の支店長。
行員たちをまとめるリーダー的存在。
裕一を陰ながら心配し、応援している。

鈴木廉平:松尾諭…行員
川俣銀行行員。
女好きで、裕一をダンスホールに誘ったりする。

菊池昌子:堀内敬子…事務員
川俣銀行事務員。
川俣銀行の紅一点。裕一に女心を教える。

松坂寛太:望月歩…行員
川俣銀行行員。
川俣銀行で2年目の新人。頭取の茂兵衛や、将来の頭取と言われる裕一にこびを売ったりする。



 東京編
 コロンブスレコード💿

廿日市誉:古田新太…ディレクター
コロンブスレコードのディレクター。
何とかヒット曲を作ろうと奮闘しつつも、大御所作家や上司に弱い一面も。

木枯正人:野田洋次郎…作曲家
コロンブスレコードに裕一と同期で採用された作曲家。
ギターが得意で、時間を見つけては、時折行きつけのカフェで弾き語りを披露したりする。

杉山あかね:加弥乃…秘書
コロンブスレコードの秘書。
音楽に関する知識が豊富で、廿日市の良き相談アドバイザーとなっている。


 喫茶バンブー☕ 

梶取保:野間口徹…店主・夫
喫茶「バンブー」のオーナー。
妻の恵と経営している。コーヒーのいれ方にはこだわりがある。
上京後の裕一と音の良き相談相手となる。

梶取恵:仲里依紗…店主・妻
保の妻。喫茶バンブーで夫の保と働く。
喫茶「バンブー」を保とともに切り盛りしている。
ときどき語る自分自身の過去の経歴は、夫も知らないことが多いという謎の女性。

 早稲田大学応援部🏫

田中隆:三浦貴大…団長
早稲田大学応援部五代目団長。
団長として早稲田大学野球部を勝たせることに命をかけている。


 裕一と関わる歌手

藤丸:井上希美…芸者・歌手
裕一作曲の「船頭可愛や」を唄う歌手。
げた屋の娘であるが、芸者として歌手デビューする。久志に密かにほれている。
実在の歌手音丸がモデル。

山藤太郎:柿澤勇人…歌手
コロンブスレコード所属の歌手。
慶応義塾大学卒業後、音楽学校の声楽科で学ぶ。
生活ため流行歌を唄っている。
歌手であり作曲家でもある藤山一郎がモデル。


 東京帝国音楽学校

夏目千鶴子:小南満佑子…音の良きライバル
東京帝国音楽学校声楽科の生徒。
ソロリサイタルも開催するほどの実力者。
音の良きライバルとなる。


語り:津田健次郎
[プロフィール]大阪府出身。1995年にテレビアニメ「H2」で声優デビュー。アニメや洋画の吹き替え、ナレーション、ラジオパーソナリティーとして活動。近年は役者業以外にも映像監督、舞台演出なども手掛けている

----------------------------------------------------------------------------------------
■概要
----------------------------------------------------------------------------------------
窪田正孝&二階堂ふみが夫婦役で共演! 昭和を代表する作曲家とその妻の一代記 
全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」などを手掛けた昭和の音楽史を代表する福島県出身の作曲家・古関裕而と、妻で歌手の金子(きんこ)をモデルに描く、音楽と共に生きた夫婦の物語。主人公となる古山裕一を窪田正孝が、後に裕一の妻となる関内音を二階堂ふみが演じる。裕一の両親を唐沢寿明と菊池桃子、音の両親を光石研と薬師丸ひろ子が演じるほか、裕一の伯父に風間杜夫、世界的に活躍するオペラ歌手に柴咲コウが扮するなど豪華キャストが共演。主題歌は福島県で出会い、結成したGReeeeNが担当する。



2020春号:2020年3月末〜2020年6月末
----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年3月22日更新】
■ あらすじ
----------------------------------------------------------------------------------------
明治42年、近代化が進む福島の老舗呉服店に生まれた古山裕一(窪田正孝)は、跡取りとして育てられたが、周りには取りえがない子どもだと思われていた。しかし音楽に出合い、その喜びに目覚めると、独学で作曲の才能を開花する。成長し青年となった裕一は、海外の作曲コンクールで上位入賞を果たしたことをきっかけに、歌手を目指す関内音(二階堂ふみ)と知り合う。福島と豊橋と遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った2人は後に結婚。不遇の時代を乗り越えて、ヒット曲を生み出していく。そして戦後の復興に向かう日本で、古山夫妻は傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年3月—日更新】
■ あらすじ(第1週「はじめてのエール」3/30—~4/3放送)
┣(再)6月29日(月)~7月3日(金)
----------------------------------------------------------------------------------------
すべては音楽との出会いから始まった 
蓄音機から流れる音楽に心を奪われる、主人公・裕一
生まれて初めて聞く、自分に向けられたエール
頭の中にメロディーが鳴り響き、裕一、初めての作曲

3月
┣30(月)東京オリンピックが開幕する1964年10月10日、国立競技場で間もなく開会式が始まろうという時、会場に来ていた作曲家の裕一(窪田正孝)が突然、姿を消してしまい、妻の音(二階堂ふみ)は慌てて捜し回る。
┣31(火)1909年。福島の呉服店「喜多一」の店主・三郎(唐沢寿明)とまさ(菊池桃子)夫妻に長男・裕一が誕生する。10年後、裕一(石田星空)は小学生に。不器用で内気なため同級生からいじめられがちで、ガキ大将の鉄男(込江大牙)にも目をつけられる。

4月
┣1(水)裕一は蓄音機から流れる西洋音楽に夢中に。一方で苦手な運動会の練習で失敗し、同級生の足を引っ張ってしまう。真面目に練習に取り組んでいないと体育教師から叱られる裕一を助けたのは、赴任してきたばかりの教師・藤堂(森山直太朗)だった。
┣2(木)小学5年生になった裕一の担任に藤堂が着任。音楽教育に力を入れる藤堂は詩人・北原白秋の詩に曲をつける宿題を出す。ある日、まさの実家を訪れた裕一は、祖父母の源蔵(森山周一郎)と八重(三田和代)、伯父の茂兵衛(風間杜夫)に迎えられる。
┣3(金)急激な不況により喜多一の経営は行き詰まる。三郎は金を借りようと奔走するが、ことごとく断られ、頼めるのは実業家の茂兵衛だけになる。作曲を楽しむようになった裕一は三郎から楽譜を買ってもらう。しかし楽譜をいじめっ子に奪われる。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年4月5日更新】
■ あらすじ(第2週「運命のかぐや姫」4/6~4/10放送)
┣(再)7月4日(土)、6日(月)~9日(木)
----------------------------------------------------------------------------------------
ヒロイン・音の波乱万丈な人生が幕を開ける――
オペラ歌手に魅了され、歌手を目指し始める音
全力を尽くすと誓った「かぐや姫」
関内家が力を合わせて乗り越えた危機

┣6(月)家が貧しい鉄男(込江大牙)は学校に行かず、家業を手伝う。裕一(石田星空)は父親にひどく叱られていた鉄男を心配する。一方、三郎(唐沢寿明)は茂兵衛(風間杜夫)から融資を受けざるを得ない状況になるが…。
┣7(火)1923年。姉や妹とにぎやかに育つ11歳の音(清水香帆)は、愛知・豊橋で馬具の製造販売業を営む関内家の安隆(光石研)・光子(薬師丸ひろ子)夫妻の次女。学芸会の組の演目が、音の提案で「竹取物語」に決まる。
┣8(水)音は教会でオペラ歌手の環(柴咲コウ)の歌声を聞き、くぎ付けになる。安隆に背中を押され、環と会話もした音は夢見心地になり、歌を習いたいと言い始める。だが関内家に思いも寄らない出来事が起きる。
┣9(木)安隆の不在で光子が途方に暮れる中、安隆の会社で働く馬具職人の岩城(吉原光夫)は会社を去ろうとしていた。安隆に仕事の口利きをしてきた物流業者の打越(平田満)は、窮地の光子に近づこうとする。
┣10(金)安隆の会社が事業継続のピンチに陥る一方、音の学校では学芸会の本番が近づいていた。前向きに練習する音とは対照的に、浮かない表情をするかぐや姫役の良子(田中里念)は思わぬことを言い出す。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年4月12日更新】
■ あらすじ(第3週「いばらの道」4/13~4/17放送)
┣(再)7月10日(金)、11日(土)、13日(月)~15日(水)
----------------------------------------------------------------------------------------
裕一、人生の岐路に立たされる 
喜多一のピンチと裕一の大きな決断
裕一の指揮が生み出す情熱と涙のメロディー 
<銀行の仲間たちがエール!裕一の初恋 

┣13(月)福島商業学校の4年生・裕一(窪田正孝)はハーモニカ倶楽部の活動に夢中。弟の浩二(佐久本宝)は、家業を気にせず好きなことばかりする裕一の姿勢が気に入らない。一方、三郎(唐沢寿明)にもうけ話が舞い込む。
┣14(火)裕一はハーモニカ倶楽部の定期公演で演奏するオリジナル曲がなかなか作れず、悩んでいた。同じ頃、倶楽部の会長・舘林(川口覚)も定期公演の曲作りに取り組んでおり、出来を裕一と競うことになる。
┣15(水)三郎は裕一と浩二のどちらかを茂兵衛(風間杜夫)の権藤家に養子に出さなければならない問題に直面していた。ハーモニカ倶楽部の定期公演の日、三郎やまさ(菊池桃子)らは客席から裕一達の演奏を見守る。
┣16(木)茂兵衛が経営する銀行に住み込みで働くことになった裕一は、支店長の落合(相島一之)、行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)らに歓迎される。そんな中、ダンスホールで踊り子の志津(堀田真由)に出会う。
┣17(金)志津に心を奪われた裕一。女心を説く昌子ら同僚は、2人を交際させようと知恵を出し合い作戦を練る。その作戦を持って志津に会った帰り道、裕一は声を掛けられる。その人物は鉄男(中村蒼)だった。


----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年4月19日更新】
■ あらすじ(第4週「君はるか」4/20~4/24放送)
┣(再)7月16日(木)~18日(土)、20日(月)、21日(火)
----------------------------------------------------------------------------------------
音楽がつないだ、運命の人 
裕一、国際作曲コンクールに挑戦
たくさんの手紙を交わす裕一と音
夢と現実のはざまで揺れ動く恋心

┣20(月)1年前の失恋を引きずる裕一(窪田正孝)は、黙々と仕事を続けていた。同僚達は心配するが、茂兵衛(風間杜夫)は勤勉な裕一に上機嫌。一方、新聞社に勤める鉄男(中村蒼)は「国際作曲コンクール」のことを知る。
┣21(火)裕一は鉄男から教えられたコンクールに向け、交響曲作りに挑戦する。だが音楽から離れた2年のブランクは想像以上に大きかった。一方、音(二階堂ふみ)は姉・吟(松井玲奈)の頼みで見合いをすることになる。
┣22(水)音は声楽の先生・御手洗(古川雄大)から見せられた新聞記事に感激する。1カ月前、裕一の元に海外から手紙が届いていた。そんな中、裕一の祖父・源蔵(森山周一郎)が急死し、茂兵衛は養子縁組を急ぐ。
┣23(木)新聞記事を読んで感動した音は、喜びを伝えようと裕一にファンレターを書いて送る。一方、裕一の音楽への挑戦は茂兵衛に理解してもらえず、三郎(唐沢寿明)は気をもむが、裕一は意外にも冷静だった。
┣24(金)茂兵衛は八重(三田和代)から入れ知恵されると、一転して裕一の挑戦を認めると言い出す。その頃、音は自分と裕一には大きな差があるという現実を、妹・梅(森七菜)や御手洗から突き付けられていた。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年4月26日更新】
■ あらすじ(第5週「愛の狂騒曲」4/27~5/1放送)
┣(再)7月22日(水)~25日(土)、27日(月)
----------------------------------------------------------------------------------------
二人が出会い、生まれるメロディー 
音、裕一に思い出の地を案内
手筒花火にドキドキしたお祭りデート
みんなの思いを乗せ、心で歌った演奏会

┣27(月)音(二階堂ふみ)の手紙を読んだ裕一(窪田正孝)は、その真意を確かめようと関内家へ向かい、音と初めて顔を合わせる。さらに、裕一はしばらく関内家に置いてほしいと光子(薬師丸ひろ子)に願い出て、一家を驚かせる。
┣28(火)裕一を捜して福島・川俣の下宿先を訪れた三郎(唐沢寿明)は、裕一が音に会うため豊橋へ行ったと推察する。一方、関内家に滞在する裕一を鶴亀という男性が訪ねてきた。音は鶴亀の提案に興味を抱く。
┣29(水)裕一を英国留学へと送り出したい三郎が関内家を訪問。音と裕一を別れさせたい光子と思惑が一致して、当人達を交えての話し合いが穏やかに始まる。梅(森七菜)や吟(松井玲奈)は固唾(かたず)をのんで見守る。
┣30(木)三郎は茂兵衛(風間杜夫)らの説得のため福島に帰る。演奏会を開く予定の裕一と音だが、披露する歌詞が書けない音は、梅に代わりに作ってほしいと頼む。一方、梅は裕一がどう作曲するのかを知りたがる。

5月
┣1(金)福島に戻った三郎から届いた電報に、裕一や音らはほっとする。演奏会当日、裕一と音は緊張しながらも、それぞれの音楽を披露した。後日、演奏会のことを取り上げた新聞記事を意外な人物が読む。


----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年5月3日更新】
■ あらすじ(第6週「ふたりの決意」5/4~5/8放送)
┣(再)7月28日(火)~8月1日(土)
----------------------------------------------------------------------------------------
自分の人生か、家族の幸せか 
イギリスから届いたまさかの知らせ 
裕一の夢をあきらめない音 
未来が見えない裕一に送られたエール 

┣4(月)諦めかけていた英国留学に加え、音(二階堂ふみ)との結婚も決まり、幸せいっぱいの裕一(窪田正孝)は福島へ帰る。一方、憧れの歌手を目指す音は、その第一歩を踏み出すため、東京の音楽学校を受験する。
┣5(火)裕一はまさ(菊池桃子)や浩二(佐久本宝)の思いを知り、将来の選択に迷う。裕一は恩師の藤堂(森山直太朗)に久々に会い、相談する。実技試験に向けて歌の練習に励む音は謎の男性からアドバイスを受ける。
┣6(水)光子(薬師丸ひろ子)は、東京に滞在中の音を訪ね、三郎(唐沢寿明)から届いた手紙を渡す。それは裕一の留学について伝えるものだった。音はいてもたってもいられず福島へ向かい、裕一を捜して教会を訪れる。
┣7(木)音は心を閉ざした裕一の‘音楽の道’を探るため、東京のレコード会社を回って裕一を売り込む。やがて、「コロンブスレコード」のディレクター・廿日市(古田新太)から驚くべき話を切り出される。
┣8(金)音と鉄男(中村蒼)から音楽を続けるよう諭された裕一は悩む。そんな中、裕一は八重(三田和代)と茂兵衛(風間杜夫)の話を偶然聞く。幸せになるために大切なことは何かに気付いた裕一は重大な決断をする。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年5月10日更新】
■ あらすじ(第7週「夢の新婚生活」5/11~5/15放送)
┣(再)8月3日(月)~8月7日(金)
----------------------------------------------------------------------------------------
ともに歩む、音楽人生の始まり 
ラブラブな二人、初めての大ゲンカ
裕一、幼なじみと運命の再会 
音、音楽会のプリマドンナへの挑戦

┣11(月)裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の東京での新婚生活が始まる。「コロンブスレコード」の専属作曲家となった裕一と木枯(野田洋次郎)の2人はディレクターの廿日市(古田新太)に職場を案内され、早速、作曲も任される。
┣12(火)自作の曲がなかなか採用されない裕一は、木枯から曲が売れなければ契約金を全額返さなければならないと聞き、動揺する。一方、音楽学校に通い始めた音は上級生の‘プリンス’こと久志(山崎育三郎)と出会う。
┣13(水)同期の木枯の曲がレコードになると聞いた裕一は、先を越されたと複雑な気分になる。木枯は裕一を夜のカフェに連れ出し、「大衆が求める歌を作るには大衆を知らなきゃ始まらない」と裕一に話す。
┣14(木)音が久志に歌の相談をしているところへ、裕一が現れた。久志は裕一の幼なじみで、2人は思いがけず再会を果たす。相変わらず曲が採用されない裕一を、久志は「いつか必ず道は開ける」と励ますが…。
┣15(金)専属作曲家になれたのは大物作曲家・小山田(志村けん)の推薦があったからだと知った裕一は、小山田の顔に泥を塗れないと曲作りに没頭し始める。一方、音は学校の記念公演「椿姫」の主役選考会に挑む。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年5月17日更新】
■ あらすじ(第8週「紺碧の空」5/18~5/22放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
届け! 心を動かす応援歌 
裕一、応援歌の作曲を頼まれる
♪裕一の才能を発揮させるために奮闘する音
♪応援歌が気付かせてくれた、大切なこと

┣18(月)裕一(窪田正孝)は早稲田大学応援部団長・田中(三浦貴大)らから「紺碧の空」という公募の詩に曲をつけてほしいと依頼される。その曲を野球の‘早慶戦’での連敗を脱するための新しい応援歌にしたいという。
┣19(火)木枯(野田洋次郎)は歌手の山藤(柿澤勇人)を裕一に紹介する。山藤は慶應義塾大学の応援団に、新しい応援歌「若き血」の歌唱指導をした人物だった。一方、裕一は早大の応援歌がなかなか作れず行き詰まる。
┣20(水)裕一は自分の才能を証明したい一心から、仕事も早大の応援歌作りもそっちのけで交響曲「反逆の詩」を作り上げる。自分の最高傑作と思った裕一は、その譜面を小山田(志村けん)に見せるが、反応は冷たい。
┣21(木)自作の曲がなかなか採用されない裕一が自信をなくす中、音(二階堂ふみ)は書き置きを残して愛知・豊橋に帰る。光子(薬師丸ひろ子)ら家族に裕一のことを相談し、音楽との向き合い方について助言を受ける。
┣22(金)田中が早大を応援し続ける思いを知った裕一は、自分が音楽を始めた頃の気持ちを取り戻し、売れっ子作曲家になった木枯にもう一度頑張ると話す。早慶戦当日、裕一は音と一緒に野球場に行き応援する。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年5月24日更新】
■ あらすじ(第9週「東京恋物語」5/25~5/29放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
君に伝えたい、恋の歌 
ついに“福島三羽ガラス” が集結!
音、恋愛の機微を学ぶ
鉄男の儚く切ない恋心 

┣26(月)鉄男(中村蒼)を呼び出した裕一(窪田正孝)は、自分が作った曲を久志(山崎育三郎)が歌うのでいつか歌詞を作ってほしいと依頼する。音(二階堂ふみ)は「椿姫」の主役選考会の審査員を務める環(柴咲コウ)を見て声を掛ける。
┣26(火)同じ声楽科の千鶴子(小南満佑子)と共に最終選考に残った音だが、環から歌を通して何を伝えたいのかが分からないと言われる。やけになる音に、久志は「椿姫」の世界をまず理解するよう助言する。
┣27(水)最終選考に向け、音は男女の機微を学ぼうと、社交場であるカフェで1週間だけ働くことにする。音が心配な裕一に頼まれ、様子を見に行った鉄男は、音と一緒に働く希穂子(入山法子)の姿を発見する。
┣28(木)最終選考前の大切な時期に音がカフェで働いていると知った千鶴子は「私の全てを懸けプリマドンナを勝ち取ってみせる」と宣言。鉄男は再びカフェを訪れ、希穂子に「ちゃんと話がしたい」と告げる。
┣29(金)鉄男の詞に裕一がメロディーをつけた曲「福島行進曲」がレコードに。裕一はようやくプロの作曲家デビューを果たす。レコード発売を祝うパーティーが開かれることになり、音は希穂子を誘いに行く。


----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年5月31日更新】
■ あらすじ(第10週「響きあう夢」6/1~6/5放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
互い照らす意味を知るとき―― 
裕一の作曲人生を変える出会い 
裕一の夢を後押しした、世界的歌手・双浦環 
音が夢の途中で下した決断 

6月
┣1(月)学校の記念公演「椿姫」の稽古が始まり、主役に選ばれた音(二階堂ふみ)は、足りない技術を死ぬ気で磨くよう環(柴咲コウ)から激励される。鉄男(中村蒼)は作詞家になる夢をかなえるため新聞社を辞めて上京する。
┣2(火)裕一(窪田正孝)は人気作詞家の高梨(ノゾエ征爾)から「船頭可愛いや」という詞に曲をつけてほしいと頼まれる。音は稽古に励むが、うまくいかない。居残り練習をする音に、環はこつをアドバイスする。
┣3(水)高梨の詞に裕一が曲をつけた「船頭可愛いや」はレコードになるが全く売れない。音に頼まれ曲を聞いた環は、自分に歌わせてもらえないかと提案。廿日市(古田新太)が大賛成する一方、小山田(志村けん)は…。
┣4(木)音の妊娠が分かり、裕一は喜ぶ。「椿姫」をやり遂げるつもりの音は、その旨を皆に伝える。自分に気を遣う必要はないと言う音だが、千鶴子(小南満佑子)は周りのことも少しは考えるよう告げる。
┣5(金)たとえおなかの子が危険なことになっても舞台に立つ覚悟はあるかと環に問われて音は悩む。つわりで体調が優れない音に、裕一は稽古を休むことを勧める。ある日、音がいなくなり、裕一は捜し回る。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年6月7日更新】
■ あらすじ(第11週「家族のうた」6/8~6/12放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
ふるさとに奏でる愛 
裕一、藤堂先生から校歌の作曲を頼まれる 
福島の家族や仲間たちとの再会 
やさしく響くハーモニカの音色 


┣8(月)娘・華が生まれて4カ月。作曲より娘に夢中の裕一(窪田正孝)の元に、藤堂(森山直太朗)から福島の小学校の校歌を作曲してほしいとの手紙が届く。裕一は家事と育児に追われる音(二階堂ふみ)に励まされ、曲を作る。
┣9(火)裕一は校歌完成披露会に出席するため、音と華を連れて帰郷する。児童が元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲を引き受けて良かったと喜ぶ。会の後、裕一は飛び出して以来、初めて実家を訪れる。
┣10(水)三郎(唐沢寿明)が招いた懐かしい仲間達が古山家に集まり、裕一を囲む宴会が始まる。そこへ、役場の仕事をする浩二(佐久本宝)が帰宅。浩二は相変わらず裕一に冷淡だ。一方、音は三郎の体調が気になっていた。
┣11(木)元気に振る舞う三郎は、裕一のハーモニカを久々に聴きたいと言う。その頃、浩二は養蚕農家の畠山(マキタスポーツ)を訪ね、桑畑をリンゴの果樹園にしないかと説得に当たるが、冷たくあしらわれる。
┣12(金)浩二は畠山を再び訪ねる。リンゴ栽培を提案したのは独りよがりだったのかもしれないと話すと、畠山は素直な返答をする。一方、裕一は三郎にハーモニカの演奏を聴かせようと、音と共に部屋に入る。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年6月14日更新】
■ あらすじ(第12週「アナザーストーリー」6/15~6/19放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
~それぞれの愛のカタチ~ 
第56・57回「父、帰る」 …帰ってきた! 音の亡き父・安隆
第58回古本屋の恋」 …「バンブー」の店主・恵と保のなれ初め
第59・60回「環のパリの物語」 …夢と恋に心が揺れた、若き日の双浦環


┣15(月)【父、帰る 前編】
音(二階堂ふみ)が小学生の時、線路に落ちた子どもを助けようとして亡くなった安隆(光石研)が、‘あの世’から10年ぶりに戻る。安隆が現れ音は驚くが、見えるのは2親等までのため、裕一(窪田正孝)にはその姿は見えない。
┣16(火)【父、帰る 後編】
1泊2日で地上に帰る権利を与えられるあの世の宝くじに当たった安隆は、音の家に続き、2日目は愛知・豊橋の関内家へ。光子(薬師丸ひろ子)から、小説家を目指す梅(森七菜)が壁にぶつかっていると聞き、梅の前に姿を現す。
┣17(水)【古本屋の恋】
喫茶「バンブー」の保(野間口徹)は10年ほど前、両親の後を継ぎ、古書店を営んでいた。人付き合いが苦手な保だが、客の恵(仲里依紗)と話をしてから、彼女が来る木曜日を心待ちにするようになる。
┣18(木)【環のパリの物語 前編】
日本人初の世界的オペラ歌手・環(柴咲コウ)は駆け出しの頃、大舞台に立つことを夢見て仏パリに留学。画家を志す嗣人(金子ノブアキ)と出会い恋に落ちる。ある日、環はオペラ「蝶々(ちょうちょう)夫人」の話を友人の里子(近衛はな)から聞く。
┣19(金)【環のパリの物語 後編】
パリではなかなか認められず、焦りを感じる嗣人。一方、環は「蝶々夫人」のオーディションを機に、歌手になるチャンスをつかみかけていた。嗣人はそれを素直に喜べず複雑な気持ちを抱えるように。そんな中、環の人生を変える知らせが舞い込む。

----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年6月21日更新】
■ あらすじ(第13週「スター発掘オーディション!」6/22~6/26放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
歌って輝け! 未来の星 
<久志、span style="color:#FF0066">新人歌手オーディションに応募
久志が歌の道に進んだきっかけ 
ライバル心を燃やす、久志と御手洗 


┣22(月)コロンブスレコードと契約して5年が過ぎた裕一(窪田正孝)はある日、廿日市(古田新太)からオーディションで発掘する専属新人歌手のデビュー曲を依頼される。裕一は4年前に音楽学校を卒業して以来、いまだ歌手デビューできていない久志(山崎育三郎)に応募を促す。
┣23(火)10歳の頃の久志(山口太幹)は、学校ではクールに振る舞っていたものの、家では父親の再婚相手・玲子(黒川芽以)になじむことができず、葛藤していた。当時、久志の担任だった藤堂(森山直太朗)は久志の歌の才能に気付き、学芸会で歌声を披露するよう勧める。
┣24(水)トップクラスの成績で音楽学校を卒業したにもかかわらず歌手になれない久志がデビューのチャンスをつかめるよう、裕一は作曲の仕事そっちのけでおせっかいを焼く。そんな中、音(二階堂ふみ)の声楽の先生・御手洗(古川雄大)が上京し、古山家を訪れる。
┣25(木)共にオーディションに挑むことになった久志と御手洗は、互いにライバル心を燃やす。合格枠は一つだけ。裕一は久志、音は御手洗が受かることを願うが、2人が悔いのない戦いができるよう精いっぱい応援しようと考え直す。
┣26(金)久志や御手洗がスターの座を目指して全力で挑戦したコロンブスレコード専属新人歌手オーディション。翌日、新聞紙上で合格者が発表されるが、発表を見た久志は廿日市に直談判するためコロンブスレコードへ。そこで廿日市は意外なことを告げる。


連続テレビ小説「エール」は、6月27日(土)の放送をもって、一時休止し、休止中は第1回から再放送いたします。





----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年7月—日更新】
■ あらすじ(第‐週「」7/~7/放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
 
 
 
 


┣(月)
┣(火)
┣(水)
┣(木)
┣(金)




----------------------------------------------------------------------------------------
【2020年7月—日更新】
■ あらすじ(第‐週「」7/~7/放送)
----------------------------------------------------------------------------------------
 
 
 
 


┣(月)
┣(火)
┣(水)
┣(木)
┣(金)




D19-c012.gif
関連記事
スポンサーサイト



コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック