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2020年春、火曜ドラマ『映像研には手を出すな!』

kage

2020/05/12 (Tue)

Arikaシネマ2014b4

★4月7日スタート 

TBS系 毎週火曜 25:28~25:58

 映像研には手を出すな!

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■スタッフ・音楽
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原作:大童澄瞳「映像研には手を出すな!」(小学館「月刊!スピリッツ」連載中)
脚本:英勉、高野水登
監督:英勉
プロデューサー:上野裕平、高橋亜希人、丸山博雄、金森孝宏、梶原富治、尹楊会、田村豊
主題歌:Heavenly ideas/Thinking Dogs

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外部サイト:映像研には手を出すな!

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■キャラクター紹介(キャスト)
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浅草みどり:齋藤飛鳥
芝浜高校1年生。アニメが大好きで人並み外れた想像力がある。見知らぬ人に話しかけられると卒倒してしまうほど極度の人見知り。「アニメは設定が命」が信条で、日常の風景をヒントにスケッチブックに描きためている。それを知っているのは同級生の金森だけだったが、「アニメ研」の見学に訪れた際に水崎と意気投合。3人で「映像研」を立ち上げる。

水崎ツバメ :山下美月
芝浜高校1年生。浅草の同級生。カリスマ読者モデルとして活躍中の校内でも有名人。両親共に役者のため将来女優になることを期待されているが、アニメーター志望で、特にキャラクターの動きを描くことに長けている。両親から「アニメ研」への入部を禁じられていたため、浅草、金森と共に「映像研」として3人でアニメを作り始める。お金持ちの家庭で育ったため、2人とは金銭感覚がずれている。

金森さやか:梅澤美波
芝浜高校1年生。浅草の同級生。長身で美脚の持ち主。アニメについては興味も知識もないが、なぜか浅草に関心を持ちつるんでいる。お金を生み出す行動が大好きで、ふとした会話の中でも儲ける手段を考えている。「映像研」を立ち上げてからは、唯一の現実主義者としてプロデューサー的な役割を担当。学校側や生徒会との交渉においても見事な手腕を発揮。クリエーター気質の浅草と水崎に悩まされることが多い。

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■概要
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乃木坂46のメンバーで実写化!
アニメーション制作に挑む女子高校生3人の青春物語 

大童澄瞳の同名漫画を乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波の3人で実写化。アニメーション制作を志す女子高校生の姿を独特な世界観で描き出す。極度の人見知りだがアイデアは非常に豊富な主人公・浅草みどりを齋藤、超お嬢さまでカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指す水崎ツバメを山下、アニメに興味はないものの、持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的役割を担う金森さやかを梅澤が演じる。監督を務めるのは、映画「ヒロイン失格」や「賭ケグルイ」など映像化不可能と言われてきた数々の原作を最強のエンターテインメントに仕立てた英勉。5月15日には同じキャストとスタッフで映画版も公開される。



2020春号:2020年3月末〜2020年6月末
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【2020年4月2日更新】
■ あらすじ
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中学校の同級生・浅草みどり(齋藤飛鳥)と金森さやか(梅澤美波)が入学した芝浜高校は、413もの部活動と72の研究会およびそれに類する学生組織があるカオスな高校。そして、この部活動や学生組織を束ねているのが大・生徒会で、道頓堀透(小西桜子)、さかき・ソワンデ(グレイス・エマ)、阿島九(福本莉子)、王俊也(松崎亮)が幹部として運営を司っている。
そんな芝浜高校で、浅草と金森は同じく新入生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメ(山下美月)と出会う。実は水崎も浅草と同様にアニメ好きで、アニメーター志望だった。運命的な出会いを果たした3人は、アニメ制作にまい進することを決意する。

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【2020年4月2日更新】
■ あらすじ(第1話  2020/4/7放送)
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迷彩帽に迷彩リュックの少女・浅草みどり(齋藤飛鳥)は、アニメが好きで、人並み外れた想像力があるのだが、見知らぬ人に話しかけられると卒倒してしまう極度の人見知り。浅草が入学した芝浜高校は、413の部活動と72の研究会およびそれに類する学生組織がある。一言でいえばカオスな高校。そんな芝浜高校の屋上で、浅草は金森さやか(梅澤美波)をアニ研(アニメ研究会)の上映会に誘っていた。金森は長身で美脚、金儲けに異常な執着を見せるタイプで、浅草の中学からの同級生である。2人が屋上から校内を眺めていると、カリスマ読者モデルの水崎ツバメ(山下美月)を発見する。彼女もまた、芝浜高校に入学してきた新入生だった。カリスマ読モなだけではなく、財閥令嬢でもあるツバメを利用して、金儲けができないかと企み始める金森。その後、アニ研の上映会に行った浅草と金森。そこで、実はアニメ好きでアニメーター志望だったツバメと運命的な出会いを果たす。そこに、ツバメを追いかける黒服の黒田と麻笠が飛び込んでくる。校内を逃げ回るツバメ、追う黒服、警備 部や応援部も加わり大混乱。そして、追い詰められたツバメは橋から飛んだ!ように見えたが、あえなく川に落下した。からくも追っ手を逃れたツバメを金森が助け、浅草と共に3人でコインランドリーへ。そこで、ツバメのス ケッチブックに書かれたメカを見て浅草の想像力が爆発。想像の世界で汎用有人飛行ポッド・カイリー号を作り出し、3人で乗り込んでテイクオフ!

そして、想像の世界の中で3人は「最強の世界」を目撃する。現実に戻ってきた金森はツバメに言う。「水崎氏。この浅草みどりとアニメつくりませんか」。

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【2020年4月8日更新】
■ あらすじ(第2話  2020/4/14放送)
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コインランドリーでの会話で意気投合した浅草(齋藤飛鳥)とツバメ(山下美月)。この2人に確かな金儲けの可能性を感じた金森(梅澤美波)は、アニ研とは別に新たな部を作ることを提案。

それには、芝浜高校を支配する“大・生徒会”の審査を通過する必要があった。

意を決して大・生徒会室に向かった3人。幹部の道頓堀(小西桜子)、ソワンデ(グレイス・エマ)、阿島(福本莉子)、王(松﨑亮)に詰問されるも、金森の機転とハッタリでなんとかその場を切り抜ける。大・生徒会から課されたのは、一週間以内に顧問を選定することと、活動内容、すなわち、映像研が作る“唯一無二の映像”がわかる資料を用意すること。

首尾よく見つかった顧問の藤本先生が紹介してくれた部室は、あらゆる部室の中で最下層に位置する“彼岸”。

ボロボロの部室だったが、そこで浅草は想像力が爆発。想像の世界でプロペラスカートを作り出し、空に飛び立つ! しかし、ツバメと金森の冷静なツッコミに興ざめし落下。さらに、錆びていた柵が壊れ、浅草は二階から落下してしまう。
そして、一週間後。全く活動内容の資料を準備していない状態で、大・生徒会に報告をする日を迎える。浅草とツバメは丸腰最強説で大・生徒会と相対するが、ソワンデに一蹴されてしまう。しかし、金森はすでに手を打っていた。浅草の落下映像をテレビ局に投稿し、それがハプニング映像として放送されたのだった。

生徒会はこれを“唯一無二の映像”として認めざるを得ず、映像研の仮認可が決定。

かくして、映像研は爆誕した!!!

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【2020年4月21日更新】
■ あらすじ(第3話  2020/4/21放送)
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期間限定で同好会としての仮認可が下った映像研。正式認可に向けた次のハードルは、2ヶ月後の予算審議委員会でしかるべき活動実績を発表すること。映像研の3人はさっそくオリジナルアニメの制作に取り掛かろうとする。ボロボロの部室を修理し、水崎家から豪華なソファも運び込まれ、アニメを作るための動画机までが首尾よく手に入った。

準備は整ったかのように思えたが、なかなか企画が浮かばない浅草(齋藤飛鳥)と、企画がないと絵が描けないツバメ(山下美月)。しびれを切らした金森(梅澤美波)は、「だったら、私が考えた企画で!」と言い、自身の企画を自信満々に披露する。しかし、金森が披露した企画は、「パン男」や「引き出しロボット」といった絶対に手を出してはいけないものばかり。次々と企画を繰り出す金森に浅草とツバメは大焦り。慌てて浅草はネタ帳を金森に差し出す。

そのネタ帳に書いてあったのは、砂漠と森の世界、個人防衛戦車・PDT、ガスマスクの少女、これはわりと、ひょっとして、上手くいってしまうのではないだろうか! 手応えを感じる映像研の3人。しかし、これが、ツバメと金森が浅草を見た最後だった。

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【2020年4月28日更新】
■ あらすじ(第4話  2020/4/28放送)
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ツバメ(山下美月)と金森(梅澤美波)の前から、突如として姿を消してしまった浅草(齋藤飛鳥)。予算 審議委員会で怒号が飛び交う様子を見て、人見知りの浅草は怖気づいてどこかへ逃げたに違いない──ツバ メと金森は、そう考えていた。失踪した浅草の手がかりを掴むため、ツバメは金森に、浅草と出会ったきっかけを問いかける。金森は、中 学時代に浅草と出会った体育の授業のこと、学校の帰りに2人でモノレールに乗ったことなどを話し出す。 ほどなくして2人は浅草を探しに外に出る。バーテン研究会や、模擬スナック部など、いかにも失踪の手が かりを知っていそうな人物に聞き込みをしていったのだが、話を聞いていくうちに、2人はとある可能性に たどり着いてしまう。最悪の場合、浅草はすでに死んでいるのではないか。

途方に暮れる2人。焦りと苛立ちから、夕方の音曲浴場で言い争いを始めてしまった。しかし、そのとき、 音曲浴場の広間でテレビをのんきに見ている浅草を発見する。未来少年コナンの一挙放送を快適に見る場所 を求めて、テレビのある場所を巡り、音曲浴場に辿り着いたのだという。怒り狂う金森だったが、コナンを 見て英気を養った浅草はその場で猛然と絵コンテを描き始める。
浅草が戻り、なんとか作業開始した映像研。しかし、分裂していた内野部と外野部が合併し野球部になった 影響で、映像研の予算審議委員会の発表が4週間も繰り上がってしまい、放送でそれを聞いた金森は卒倒し てしまうのだった。

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【2020年5月5日更新】
■ あらすじ(第5話  2020/5/5放送)
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浅草(齋藤飛鳥)が見つかり、ホッとしたのもつかの間。内野部と外野部が合併し野球部が創設された影響で、映像研の予算審議委員会の予定日が4週間も繰り上がりってしまった! ただでさえ時間がない中で映像研の正式認可に向けて奔走していた金森(梅澤美波)は、その発表を聞いてショックのあまり寝込んでしまう。金儲けのためとはいえ、これまで浅草とツバメ(山下美月)をサポートし、奮闘してきた金森。そんな金森のために、2人は金森の家に大好物の瓶牛乳を差入れする。金森に2人から携帯で送られてくるメッセージには「順調!」の文字。

ほどなくして体調の回復した金森。作業も順調に進んでおり、頼りになるプロデューサーも戻って、映像研の3人は予算審議委員会でのオリジナルアニメの発表へ向け、猛然と走り出すかと思われた。しかし、金森は全く作業が進んでいないことに気が付く。実は「順調!」だったのは、瓶牛乳を買うための笹を集める作業のことであり、浅草とツバメはアニメ制作に全く手を付けていなかった!とにかく手間をかけずに派手なものを作れと詰め寄る金森。対してアニメーションにこだわるツバメ。一触即発となる映像研だったが、浅草が想像の世界で自走式三脚重カメラを作り出し、浅草と金森は結託してこだわりをどんどん割愛し、お手軽に派手な作品を作っていく。これに苛立ったツバメは「ストーリーを切り捨てればいい」という提案をし、今度は浅草に不満が…
かくして、映像研は、混乱しながらも予算審議委員会に向けてラストスパートに入った!

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【2020年5月12日更新】
■ あらすじ(第6話  2020/5/12放送)
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【最終回】
予算審議委員会が翌日に迫る中、ストーリーをばっさり省いてイメージとインパクト重視の作品にすること で、どうにか完成までの道筋が見えた映像研。しかし、そのやり方に納得できなくなってしまった浅草(齋 藤飛鳥)が突如爆発! なんと、完成目前の作品を自らの手で破壊してしまった! 今からすべてをやり直 すと言って譲らない浅草と、その思いに同調するツバメ(山下美月)。金森(梅澤美波)も、最終的には2 人の覚悟に映像研の運命を託すことを決意した。

だが、翌日までに本当に間に合うのか……。金森は、映像研の危機を乗り切るため、大・生徒会の独裁に反 発する学内の不満分子と接触する。

予算審議委員会当日。金森と結託した昭和館・ゲバラの策略によって、学校中の部活動が予算審議委員会に 集結。大混乱する会場に、ついに映像研の3人がやってくる。金森の時間稼ぎが功を奏し作品は完成した。 しかし、発表直前に大・生徒会に押し込まれ、劣勢に立たされる映像研。せっかく作ったアニメを発表する ことさえできないのか… そのとき、その場の雰囲気に耐えられなくなった浅草が爆発! 思いのたけを喚 きたてる。その勢いに気圧された大・生徒会は映像研の発表を認めることに。
そして、上映された映像研のアニメ「そのマチェットを握れ!」。大・生徒会を含め会場にいた全員がその クオリティに圧倒される。こうして、映像研は活動を正式に認可されたのだった。

その一部始終を目撃していた録音機材を持って歩く謎の生徒。倉庫のような場所に佇む巨大ロボット。なん だか知らんが、面白くなってきやがった!


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